大分旅行2022~4日目、最終日

4日目、6時ごろ起床してのんびりと過ごします。その後は大浴場へ。昨晩の露天風呂とは別の浴場です。打たせ湯やジェットバスがあります。他にはミストサウナがあります。高湿度の低温で汗をかく感じは、普段の高温サウナとはまた違う感覚でした。その後は朝食をいただき、10時手前にホテルをチェックアウトしました。

そこから由布駅前バスターミナルまで歩き、バスで由布岳登山口まで向かいます。乗車時間は10分程度です。由布岳登山の様子は、「由布岳登山」記事をご覧ください。

下山してタクシーで湯布院駅まで戻ったら、再び由布駅前バスターミナルに向かい、大分空港行きのバスに乗ります。1時間ほどで大分空港に着きました。

17時すぎ、大分空港のターミナル内に入り、SKY LINEにて夕食をいただきます。とり天&りゅうきゅうとかぼすハイボールメガジョッキにて、登山の疲れを癒します。それから大分市発祥ニラ豚定食ごはん大盛でお腹を満たし、デザートにやせうまをいただきました。入店時は多少時間が早かったため、特に待ちませんでしたが、飛び石連休最終日の夜ということもあり、退店する頃には待ちが発生していました。

その後は展望デッキに出て、飛行機の離発着する様子を見学しました。目の前に金網があるので、マニュアルフォーカスで上手くピントを合わせました。

展望デッキでの見学を終えたら、ターミナルを出て10分ほど歩いて、宿泊先に向かいます。19時すぎにHOTEL AZへチェックインしました。テレビを見ながらのんびり過ごしつつ、23時ごろ就寝しました。

最終日、6時手前に起きて、朝食をいただきます。そして7時ごろホテルをチェックアウトして、大分空港まで歩きます。チェックインを済ませたら、羽田空港まで飛びます。席は帰りもクラスJです。帰宅後は即在宅勤務開始となりました。


大分旅行2022~3日目

3日目、5時30分ごろ起床して、朝食をいただきます。7時45分すぎにホテルをチェックアウトしました。ホテルを出たら、駅前本町のバス停に向かいます。ホテルの向かい側の道路なので、一旦駅前まで歩いてそこから反対側に渡りました。バス停は駅前のターミナル形式ではなく普通の道路です。

ここからバスで揺られること約2時間。途中にトイレ休憩が1回あります。街中を抜けると、阿蘇くじゅう国立公園のやまなみハイウェイを走っていくので、車窓から絶景を望むことができます。山頂まで草原が続く山々の光景は、何だか新鮮でした。

牧ノ戸峠に着いたら、久住山に登ります。登山の様子は、「久住山登山」記事をご覧ください。

登山を終えたら、亀の井バスで牧ノ戸峠から九重夢大吊橋へ移動します。日が落ち始める時間帯でしたが、ぎりぎり紅葉に日が当たる様子を楽しめました。登山で楽しむ紅葉とはまた違った、錦のような鮮やかな渓谷の紅葉が印象的です。奥の方には震動の滝を望めます。震動の滝は1箇所ではなく複数あり、大きめのものは2箇所あります。吊橋を歩いて対岸まで行き、再びそこから折り返してきました。橋はしっかりしているので、特に怖さは感じません。距離は結構あります。溝越しに眼下の景色を見下ろすこともできます。

そしてもうひとつの目的が、魔法陣グルグルのマンホールです。入場してすぐの場所にあります。複数箇所にあるのかと思っていましたが、とりあえず見つけられたのは1箇所のみです。ホームページにも特に場所の案内等はなかったので、他にあったのかは不明です。その後は売店で全国旅行支援のクーポンを使ってお土産を買いました。

それから、九重町のコミュニティバスで、九重夢大吊橋から豊後中村駅まで移動します。豊後中村駅は既に無人駅の時間帯でした。ここから久大本線で湯布院駅まで移動します。2両目の前ドアから乗車したら、そこは整理券が出ないようで取り損ねてしまいました。湯布院駅で乗車駅を口頭で伝えて支払いました。

湯布院駅に着いたら、コンビニに寄って明日の登山用に食料を買い出しました。全国旅行支援のクーポンを使い切るためです。1日で3,000円を使い切るのは、地味に大変です。

そしてさらに少し歩いて、本日の宿である由布院倶楽部に着きました。部屋で少し寛いだ後、19時30分すぎに夕食をいただきます。コースは由布膳で、特に鉄板のステーキとタレが絶品でした。普段から美味しいものはいただいていますが、久しぶりにこれは美味いっ、となりました。お酒は生ビールと、冷酒の由布院倶楽部をいただきました。

食後は露天風呂に入ります。露天風呂が離れにあるので、浴衣で屋外を歩く区間があり、そこが少し寒いです。夜なのであまり景色は望めませんが、夜闇に立ち上る湯煙という光景が幻想的で好きです。湯上り後は、マッサージチェアを2回堪能しました。自分は結構マッサージチェア満喫する派なのですが、あまり使っている人は見かけませんね。

部屋に戻ったら、テレビを見ながらまったりと過ごします。明日は朝食の時間を遅めに設定したので、少し夜更かしして、0時45分ごろ就寝しました。


大分旅行2022~2日目

2日目、5時ごろ起床し、6時40分ごろチェックアウトしました。駅に向かう途中にあるコンビニで朝食と昼食を調達するつもりでしたが、7時30分開店で叶わず。豊後竹田駅に着いたら、予約していた乗り合いタクシーで祖母山に向かいます。

祖母山登山については、「祖母山登山」の記事をご覧ください。

祖母山から下山したら、カモシカ号で豊後竹田駅まで戻ります。岡城跡を見たい気持ちもありましたが、この日の宿が別府なので、早めに移動します。しかし電車の出発まで少し時間があるので、駅前をぶらぶらしました。

16時30分手前に豊後竹田駅を出発して大分駅まで行き、そこから日豊本線に乗り換えて別府駅へ向かいます。大分発の日豊本線はさすがに混んでいますね。

別府に着いたら、駅前の手湯を堪能します。8年ぶりくらいに訪れたので、あまり細かいことは覚えていませんでしたが、本当にがっつり温泉地ですね。大分から近いので、もう少し違う雰囲気を想像していました。

そして駅から少し歩いたところにある、異風堂々にて夕食をいただきました。全国旅行支援クーポンを使える居酒屋ということで、こちらに決めました。大分三昧という、とり天と中津からあげとりゅうきゅうの盛合せと、生ビールの組み合わせが最高です。ビールが空いたら、兼八をロックでいただきます。やはり九州に来たら焼酎を飲みたくなりますね。その後は、ギョロッケとおでん5種盛りを頼んで、最後はお茶漬けで締めました。結構満腹です。

19時30分ごろ、別府ステーションホテルにチェックインします。そして別府といえばもちろん温泉です。大浴場でかけ流しの温泉を満喫しました。足を伸ばして登山の疲れを癒します。その後はテレビを見ながらまったりと過ごし、23時すぎに就寝しました。


大分旅行2022~初日

初日、13時すぎに自宅を出発して羽田空港に向かいます。飛び石連休の初日なので、サクララウンジは結構混んでいました。羽田空港から大分空港までは、クラスJ座席です。

16時30分ごろ大分空港に到着しました。そこから空港バスに乗って大分駅前まで移動します。空港は大分駅からバスで1時間近くと、結構離れています。大分駅の駅舎は、改装されてお洒落になっていました。いろいろとお店も並んでいて賑やかです。

さっそく郷土料理を食べたかったので、豊後茶屋に入店しました。注文したのは、豊後定食と二階堂のロック。二階堂はサービスで、なみなみと注いでもらいました。豊後定食は、とり天とだんご汁がセットになった定食です。ごはんもお代わりできるので1杯おかわりして、満腹となりました。

食事を終えたら、豊肥本線で豊後竹田駅まで移動します。途中までそこそこ混んでいますが、次第に人が減っていき、終点の豊後竹田駅に着く頃には数人しか乗車していませんでした。そして豊後竹田駅ではICカードが使えません。というわけで現金精算して、支払証明書を発行してもらいました。後日この証明書を以て、ICカードの入場記録を消してもらいます。ICカードの便利さにかまけて、時々地方でやってしまうミスです。以前は鳥取で同じことをしてしまいました。

豊後竹田駅に着いた後は、歩いて宿に向かいます。既に日は落ちていますが、雰囲気の良さそうな街並みです。ほとんど観光する時間がないのが残念ですね。

多少歩いて到着した本日の宿は、トラベルイン吉富です。YAMAPと提携していたり、部屋の荷物フックにカラビナが使われていたり、登山客向けでもあったりするのでしょうか。かくいう自分も登山客ですが。お風呂は部屋にもありますが、せっかくなので浴場に行ってきました。大釜風呂でお湯は自分で溜めるスタイルです。お湯が溜まるまでが寒いですが、きれいなお湯に浸かれるのは良いです。

部屋に戻ったら、翌朝も早いので、22時ごろ就寝しました。


スプラトゥーン3~その4(バンカラマッチ)

ほとんどナワバリバトルで遊んでいますが、バンカラマッチも一通り遊んでみました。ナワバリバトルとは違うルールで、それぞれ特徴があって面白いですね。一番面白いと感じたのは、ガチホコバトルです。サッカーやラグビーのように、ガチホコをゴールに持っていくというルールがシンプルで分かりやすいです。ガチエリアは、塗りがメインという点ではナワバリバトルに幾分近い感覚かもしれません。ガチヤグラは上手い立ち回りがよく分からなかったこともあり、あまり好きにはなれませんでした。ガチアサリは考えることが多くて、何となく面倒に感じてしまいました。というわけで、ガチホコバトルが一番お気に入りです。

ただバンカラマッチは1試合が5分間なので、ナワバリバトルと比べて地味に時間を食うんですよね。ということもあり、気軽に回せるナワバリバトルばかりついついプレイしてしまいます。昇格するためにはウデマエポイントを結構地道に稼がないといけないし、何となく面倒に感じてしまいました。

他にはクレーターを進めてみたり、サーモンランの研修を受けてみたりしました。レギュラーステージは慣れたためか特に3D酔いを感じることはないですが、初めてのステージを探索すると少し酔いを感じます。まあ、これも慣れなのでしょうね。