EXTENZA BICOLOREへタイヤ交換

2年ほど前に装着したGRANDPRIX 5000ですが、だいぶひび割れが目立ってきました。スリップサインはまだ余裕があるのでもったいない気もしますが、ここまでひび割れが進行すると、何かの拍子でパンクに繋がることが怖いので、交換することにしました。ベランダ保管が原因でしょうね。北向きなので直射日光が当たることは少ないですが、それでもあまりロードバイクに良い環境ではありません。

GRANDPRIX 5000の乗り心地に不満はありませんが、引き続きベランダ保管をしていくことを考えると、価格帯的に少しもったいないかな、と感じました。というわけで、1本4,000~5,000円くらいの価格帯で探してみました。結果、選んだのが、ブリジストンのEXTENZA BICOLORE(BLUE)です。

購入から数週間後の2022年06月12日、交換作業を実施します。作業工程は1回体験済みなので、わりとスムーズにこなすことができました。それでも久しぶりなので、少し手こずったりしたので、メモを残します。

  • タイヤを外す際のタイヤレバーについて、2本目は1本目の隣のスポークに引っ掛けること。何故か勘違いして1個飛ばしにしてしまい、無駄に苦労した
  • チューブのバルブ部分をホイールと着脱する際には、他のチューブ部分はホイールやタイヤの外へ出した方がやりやすい
  • タイヤを装着時にタイヤペンチを使う際は、ビードを持ち上げすぎずに途中で停止させてキープすること。すると自然にビードがリムに収まっていく

タイヤ交換から2週間後、ようやくお試し走行してきました。あまり攻めた走りはしていないので細かいところは分かりませんが、1時間程度走って特段違和感は感じません。若干走り心地が柔らかい感じがしましたが、空気の補充を横着したためかもしれません。


東京メトロ×埼玉高速鉄道 ミラーイン☆スタンプラリー

2022年06月25日、劇場版アイカツプラネット!公開記念として開催されている「東京メトロ×埼玉高速鉄道 ミラーイン☆スタンプラリー」を楽しんできました。最初は2駅を回ってスイングを貰えればいいかなあ、と考えていましたが、完成披露試写会のチケットを取れなかったことから、スタンプラリーの方を全力で楽しむことにしました。グランドシネマサンシャイン、500円払った挙句チケットを取れないリスクがあったので、リワード会員は渋ってしまいましたね……

さて本題。都内3箇所をどういうルートで回るのが正解なのかいまいち分からないので、とりあえず新宿三丁目駅に向かいました。地下鉄の構造上、出口次第でスタンプ台への距離がかなりあります。スタンプ台の傍にリーフレットがあるかと思いきやなかったので、一旦戻って回収したりで、結構時間を食いました。なお、京橋駅と浦和美園駅はスタンプ台付近に置いてあります。リーフレットにはスタンプ台の具体的な位置が書いてあるので、参考になります。新宿三丁目駅のスタンプ絵柄は、ハナさん&ローズさんでした。何となく最初に選んだ新宿三丁目ですが、スタート感あるメンバです。

続いて向かった先は京橋駅です。こちらは都内の対象駅の中では、複数路線の乗り入れもなく閑静な駅です。スタンプ台も思わず見逃してしまい、出口の外まで出てしまいました。スタンプ絵柄は、シオリさん&サラさんです。

次は飯田橋駅です。ここから南北線経由で埼玉高速鉄道に繋がるので、都内スタートの場合、都内の最終地点はこちらになると思います。南北線乗り場には近いですが、東西線乗り場からは結構歩きます。飯田橋駅の絵柄は、ルリさん&ビートさんでした。

これで都内は全て回ったので、埼玉高速鉄道エリアに入ります。一直線なのでルート選択に頭を悩ませる必要はありません。まずは鳩ヶ谷駅にて下車。”スタンプ台はこちら”の矢印に従って歩いたつもりが違う改札から出てしまい、地上から迂回するはめになりました。単純な駅構造だからと油断してしまいました。改札口を間違えなければ、すぐに発見できる位置にあります。鳩ヶ谷駅の絵柄は、キューピットさん&アンさんです。”スタンプ台はこちら”の案内表示も各駅毎に異なっているので、全部回収すれば良かったなあ。

最後は埼玉高速鉄道の終点である浦和美園駅です。こちらのスタンプ台の位置はとても分かりやすく、1箇所しかない改札の目の前にあります。浦和美園駅の絵柄は、いちごさん&あかりさんでした。

浦和美園駅は景品引換所もあるので、駅事務所にてスイング類(オリジナルスイング、アイドルライセンスプレゼントVer、スペシャルチケット)とポスター(劇場版&データカードダス両A面ビジュアルポスター)を受け取りました。

ちなみに他の参加者の様子ですが、新宿三丁目駅は何組か見かけて、京橋駅と飯田橋駅は一組も見かけず、鳩ヶ谷駅は一組見かけて、浦和美園駅はたくさん見かけました。電車の到着直後には行列となっていました。基本的には特に混み合うことなく、楽しめると思います。

メトロと埼玉高速鉄道で各々一日乗車券を買った方が運賃はお得だったかと思いますが、色々考えるのが面倒だったので、普通にSuicaで乗車しました。

というわけで、アイカツプラネット!のスタンプラリーイベントを楽しみました。アイカツ!シリーズは比較的スタンプラリーイベントを開催してくれる印象があり、コロナ禍以前を思い出して懐かしかったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


水中ストロボ周りのメンテ

PT-058の光ケーブル接続アダプタを紛失したみたいで、気づいたらハウジングから外れていました。なくなる直前で使用したのは、ホエールスイムです。こちらは何度も水面エントリを繰り返したこと、且つ水中ストロボは使わないことから、外れる可能性のある機会が多く、一方で気づく機会はなかったのだと思います。さらにその少し前のダイビングで、何もしていないのに接続アダプタが外れて驚いた記憶があるので、元々固定強度が弱っていた可能性もあります。

というわけで、ヨドバシで注文して引き取ってきました。TG-7が発表されてもおかしくない時期なので、少し迷いましたが、来るかどうか分からないものを待つわけにもいかないので。いざ潜りに行くときに、ストロボが思い通りに使えないのは、楽しみが減ってしまいます。

そして水中ストロボS-2000に白色拡散板を装着しました。当時はわざわざ光量を弱めるフィルタなんて付けないで良いと考えていたのですが、群れを撮影したときに中央と周辺部の光量の違いが気になり始めました。2灯ではなく1灯の拡散板だけでどの程度改善するか分かりませんが、早く試してみたいですね。

いずれはもっとカメラ周りをパワーアップしたいところですが、水中で扱いきれる自信がなかなか湧きません。費用もなかなかですしねえ。


水槽の近況~2022年06月

水槽の様子は特に変わりません。タンクメイトはグッピー3匹(雄1雌2)と赤コリ1匹のままです。なので敢えて記事に書くこともないのですが、スナップショット的に記録は残しておきたいので、記事に起こしておきます。

とりあえず水槽の全景です。中央にウィローモスの玉を置いているだけのシンプルレイアウト。でも緑があるだけで、だいぶ景色が違います。玉から外れたウィローモスが、周辺の砂の中に一部埋もれているのも、野趣があって良いです。赤コリは後ろの方にいたので、写真には映っていません。

魚たちの気になる症状としては、しばらくグッピーの雄が水面でじっとしていたり、少しふらついているように見えることがありました。お腹も若干膨らんでいるように思えて、転覆病を疑いました。しかし、それにしては期間が長いですし、特段症状の悪化も見られません。とはいえ、何かしら良くない兆候ではあるので、試しに餌の量を減らしたところ、改善したように思えます。引き続き、経過観察をしていきます。

グッピーの雄は生後9ヶ月くらいでようやく尾びれが華やかに色づきましたが、雌たちは生後1年3ヶ月ほどでようやく尾びれの色が付き始めました。最初は元々模様がないのかな、と思っていましたが、根元の方が僅かに橙色になっています。3代目がなかなか誕生しなかったのは、雌たちが成熟していなかったためのようです。


鎌倉と江の島で紫陽花巡り2022

2022年06月08日、鎌倉と江の島で紫陽花観賞を楽しんできました。毎年6月上旬、週末の混雑を避けて平日に鎌倉へ紫陽花を見に行くのが恒例になっています。今年は長谷寺周辺と江の島を巡ってきました。既に梅雨入りしていますが、前日の天気が晴れ予報になってドキドキ。普段なら嬉しい晴れですが、紫陽花撮影は曇りや雨の方が映えるんですよね。この日は雨予報でしたが、結果として概ね曇りでした。江の島の終盤で晴れてきたので、ぎりぎりセーフです。

6時40分すぎに家を出発して、7時50分ごろ長谷駅に着きました。鎌倉付近でちょうど通学の時間帯と重なったため、そこそこ混んでいました。そして長谷駅の構内の踏切には、歩行者向け信号が新設されていました。駅から長谷寺まで歩いて移動し、8時の開門の少し前に到着したので、列に並んで待機します。

開門したら、さっそく境内を散策。山門そばの妙智池や他の池に浮かぶ花菖蒲や、参道沿いの紫陽花の鉢植えを楽しみます。

それから階段を上り、苔の上に佇む良縁地蔵を撮影。地蔵堂の前を通ってさらに上へ登ります。

長谷寺は紫陽花の時期にそこそこの頻度で訪れていますが、花の方に目が行ってしまい、観音堂にはなかなか寄っていないですね。次回訪れたときには久しぶりに寄ってみようかな。東屋では様々な品種の紫陽花の鉢植えが寄せられていました。釈迦像の周りにも多くの紫陽花があり、目を楽しませてくれます。

さて、ちょうどこの日からあじさい路が有料になりましたので、券を購入して散策します。平日の早朝なのでわりと空いています。地植えの紫陽花は五分咲きなので、広く映すと隙間が目立つところもありますが、構図や画角を工夫すれば十分に満開感を楽しめます。様々な品種や色の紫陽花が植えられており、カメラのシャッターをどんどん切ってしまいます。

高台にあるので鎌倉の街並みと紫陽花を一緒に映せるのですが、前述の通り五分咲きなので、引きで撮ると紫陽花の方が少し寂しくなってしまいます。来年は満開の時期を狙ってきてみるのもいいかもしれません。一方で近接撮影なら、全く問題ありません。雨露を纏った紫陽花をきれいに撮れました。

あじさい路の散策を終えたら、経蔵の前に咲いている紫陽花を竹林背景にして撮影しました。竹林と紫陽花のツーショットはこの組み合わせが一番きれいに撮れると思います。紫陽花を背景に竹林を撮るパターンもありかと思いますが。

それから階段を下りて境内の散策を続けます。山門に向かって右手のエリアでは、紫陽花の花手水を楽しめました。奥には紫陽花と良縁地蔵の組み合わせも見られます。境内を通して、毎年微妙に異なる見せ方をしてくれているので、そうした変化に気づくことが楽しいです。紫陽花以外にもカイウなど、様々な花を楽しめました。

長谷寺のあとは光則寺を拝観します。鉢植えで全国各地のヤマアジサイを楽しめます。花弁の形や葉っぱの模様など様々なものがあります。たくさんの紫陽花の中からお気に入りの品種を見つけるのも楽しいです。

紫陽花以外には花菖蒲もきれいでした。2箇所ほど花菖蒲畑があります。紫陽花や花菖蒲など青色が目立つこの時期ですが、橙色の山吹もきれいに咲いていました。

続いて向かった先は収玄寺。境内はそれほど広くありませんが、たくさんの紫陽花を楽しめるので、お気に入りの場所です。そのわりに人は少ないので、個人的に穴場スポットです。様々な色合いの紫陽花やカシワバアジサイなどを楽しみます。山吹と紫陽花の組み合わせもきれいでした。

この後は、江ノ電に乗って江の島駅まで移動します。そこから江の島まで歩きます。弁天橋の先に見える江の島の景色が懐かしいです。恐らく11年ぶりです。お目当ては紫陽花なので、スポットを巡ります。

最初のスポットは、青銅の鳥居をくぐり、仲見世を上って、西浦漁港へ向かう路地にあります。路地を背景に撮っても雰囲気がありますし、海を背景に撮っても清涼感があって良いです。一面の紫陽花というわけではないので、江の島らしさを背景にした写真が撮れると良いと思いました。

それから仲見世をさらに上り、大鳥居に着きました。瑞心門の手前に数株紫陽花が咲いている箇所がありますので、一緒に撮影しました。

階段を上って瑞心門を抜けて、辺津宮で参拝します。それから八坂神社前を通り中津宮広場へ向かいます。

中津宮広場は紫陽花スポットですが、時期がベストではなかったのか、少し寂しい感じです。数箇所に紫陽花エリアが点在しています。眼下には葉山マリーナを望むことが出来、多くの船が停泊していました。

その後はぐるっと回って大鳥居まで下りてきます。それから下道方面へ歩きます。ちょくちょく紫陽花は見かけますが、やはり時期が少し違うのかな、という感じですね。一番手前にある紫陽花を、橋と一緒に収めてみました。なかなか両者を良いバランスに出来なくて苦戦しました。

江の島の紫陽花巡りは初めてでしたが、紫陽花が主役というよりは、江の島と紫陽花を合わせて楽しむのが良いと感じました。もちろん全ての紫陽花スポットを巡ったわけではないので、奥の方には圧巻の光景が待っているのかもしれません。時期による可能性もあります。

ひとしきり満足したので、仲見世を下ります。海を望みながら通る仲見世はとても気持ちいいです。

昼食は前回と同じく、入口付近にある貝作にていただきます。注文したのは弁天御膳。てんぷらとお造りの両方を味わいたかったからです。そして貝を食べたかったので、焼きはまぐりと江の島ビールを頼みました。江の島ビールは柑橘系が強く香る爽やかなビールです。はまぐりは肉厚で美味しく、ビールが進みますね。午後から仕事なのでノンアルコールにすべきか迷いましたが、2時間ほど間が空くので、アルコールが抜けると判断しました。

江の島まで来たので、帰りは藤沢経由で帰りました。これにて今回の紫陽花巡りは終了です。午後から仕事にしてしまったので、若干駆け足になりましたが、早起きのおかげで色々と巡ることができました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。