コンピュータゲーム一覧

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スプラトゥーン3~その3(ポケモンコラボフェス)

2022年11月12日から14日にかけて開催された、ポケモンコラボフェスに参加しました。選んだ陣営は「ほのお」です。直近の剣盾でヒバニーを選んだので、何となく。初代の感覚だと「くさ」陣営だったかもしれません。

2ヶ月近くプレイしてきて何となく遊び方が分かってきたので、今回はそれなりに参加しました。主にナワバリバトルのチャレンジで挑戦です。しかし散々言われているように、夜の青インクが見えなさすぎです。ヒト形態でもかなりステルス状態。相手ひとりだから迎撃できると思っていたら、真横にもう一人いてキルされたり。目を凝らせば見えはしますが、プレイして動き回っている最中に視認するのは、ハードルが高いです。

トリカラバトルは数回遊びましたが、協力すべき「くさ」陣営に攻撃されまくって萎えてしまい、あまり遊んでいないです。こちらは「くさ」に対して塗り返さなかったり、攻撃を控えたりしているので、ひたすらストレスです。そんな中でも一応塗り1位をゲットしてやったので、多少スッキリです。

10倍マッチは何度か発生して、オマツリガイを2個ゲットしました。100倍マッチは1回だけ発生しましたが、味方の通信エラーによる減員もあって、負けてしまいました。

フェスポイントは「えいえん+1」まで上げることができました。「ほのお」陣営は敗北したので、報酬のスーパーサザエは21個です。


スプラトゥーン3~その2

ブキは長いことスプラローラーを使ってきました。どのブキも一長一短ありますが、愛用し続けることでそのブキに合った立ち振る舞いが見えてきます。とりあえず自分のスプラローラーは、以下のような感じです。

  • ムラなくホーム塗り
  • カーリングボムは最初は使っていたけど、あまり効率が良くないので、使用頻度が落ちた。長射程で潜伏有無を探りたい時に使う。
    • カーリングボムで道を作って先に進むのもいいけど、速度が遅いので、ジャンプ攻撃で道を作った方が速い
  • グレートバリアは敵地に侵入した後のジャンプポイントとして使うことが多い。あとは本来の目的のバリア機能を活かせる攻防戦とか。
  • 高台からは、通常攻撃のインクばら撒き
  • ローラーで轢いてしまえば一撃キルで、エイムも必要ないので、その点では楽
    • ローラー同士だとダンスが発生する
  • ただ近距離戦以外はやり合いが難しい。ジャンプ攻撃は強いけどそこまで射程はないし、エイムが難しい。あとはモーションが長いので、一撃で決めないと反撃キルされる
  • 近距離メインなので、隠密ローラーとして潜伏して、不意打ちできると良い
    • でも潜伏場所に長射程ブキで攻撃されたら詰むのでリスクあり

何となくスプラローラーでの戦い方も安定してきたので、そろそろ違うブキも使ってみたいと思い、幾つか味見しました。まずは同じローラー系のダイナモローラーですが、操作感の重さが気になって馴染まず。続いて真逆である長射程のチャージャーから14式竹筒銃・甲を使ってみましたが、あまり塗りができないので気持ちよくないです。自分の今のプレイスタイルとは合わないので、見送り。プロモデラーMCは塗り効率は良いけど、攻撃力の弱さが歯がゆいです。ケルビン525は少しだけ使ってみましたが、馴染まない感じ。攻略サイトを見ると、自分が扱いきれていないようです。最終的にプライムシューターに落ち着いています。ただサブウェポンのラインマーカーの使い勝手が悪いのが難ですね。

現時点でのプレイ時間は80時間程度です。ゲームモードは相変わらずナワバリバトルばかり遊んでいます。ランクは33になりました。ゲーム内では色々ありますが、一方的にキルされ続けるとやはりストレスが溜まりますね。チャージャーに遠方から狙撃され続けるのが一番嫌です。ステージによってはチャージャーの居場所まで近づけるので、上手く接近してキルできると爽快です。あとゲームで勝利しても自分があまり活躍できていないと不完全燃焼になって、ついつい再戦してしまいます。ちなみに組み分けの妙というか、勝つ時は勝ち続けますし、負ける時は負け続けますね。もう少しばらついても良いと思うのですが、不思議です。

通信エラーは相変わらず発生しますが、頻度に緩急があります。10月26日のアップデート前夜はやけに通信エラーが目立ちました。自分だけではなく、他の人が落ちる回数も多かったので、自分の通信環境の問題ではないと思っています。そろそろ通信エラー問題は改善してほしいです。あとソフトを起動するとラジオ放送をスキップできない点が、地味にストレスが溜まります。


Nintendo Switch Liteの左スティックを修理

2022年10月07日、Nintendo Switch Liteの左スティックをスマップルで修理してもらいました。現象としては、スプラ3をプレイしている時に左スティックの上方向の反応が悪く、動きが止まるなどです。ただ厄介なのが、本体の設定メニューからスティックの補正を試しても、なかなか異常状態が再現しないことです。それでもしつこく試すと、数回ですが上方向に回していてもポインタが中心方向に引き寄せられる現象が再現しました。スプラ3は通信エラー問題などがあることから、Switch本体の問題なのか、ソフトウェアの問題なのか判別が難しかったのですが、これで本体側の問題だと断定しました。

本来でしたら任天堂に修理依頼をするのが筋なのでしょうが、Switch Liteのためコントローラーの修理でも本体を任天堂に送付する必要があり、その間ゲームができない点が不便でした。そこで即日持ち込み修理が可能なお店に依頼しました。これによりメーカー保証は消失しますが、既に保証はないはずなので良いです。最悪買い直せば良いですし。

先述したようにスティックの補正で現象が再現しないため異常なしと告げられますが、そこを押して修理してもらいました。掛かった費用は、スティックの交換と内部清掃で4,000円ちょいでした。

帰宅後スプラ3で試してみると、修理依頼直前のプレイでは上方向の認識不良が頻発していた状況に対し、修理後は一切発生しなくなりました。スティックの補正メニューではなかなか再現しませんでしたが、確かに左スティックの問題だったようです。

Nintendo Switch Liteを購入してからちょうど3年ほど経ちますが、スプラ3をプレイし始めた途端に調子が悪くなったんですよね。認識だけではなく、スティックの上のゴムも切れかかっていましたし、軸の周りにあった薄いゴムは切れてしまいました。たまたまなのか、スプラ3のプレイによる左スティックへの負荷が高いのか……正直またすぐに壊れてしまわないか、不安ですね。まあ、この少し前にプレイしていたカービィディスカバリーのスティックグリグリ操作による負荷も大概ですが。


スプラトゥーン3~その1

2022年9月9日、ダウンロード版でスプラトゥーン3を購入しました。スプラトゥーン2の時からやりたかったのですが、発売からだいぶ時間が経っていることから、今更なあと思い、と手が出ませんでした。どうせやるなら次回作が出るタイミングで始めよう、と考えていたのですが、ついにその時がやってきたわけです。

初めて遊ぶので、まずは操作感覚に慣れるところからです。レギュラーマッチでナワバリバトルをしながら、少しずつ操作を覚えていきます。最初は、移動、インクに潜る、Rスティックによる視界移動、本体の傾きによる視界移動、メインウェポン、サブウェポン、スペシャルウェポンなど、たくさんの操作に面食らいましたが、数回遊べば慣れました。

1回のバトルも3分と短く、サクサク遊べるのが良いです。ただし、3D空間を駆け回るゲームなので、御多分に漏れず3D酔いはします。短い時間で1戦を切り上げられるので、症状がひどくなる前に止めるようにしています。

ブキは、最初は飛び道具系を使っていましたが、今はローラー使いに落ち着いています。広い範囲を塗れるのが気持ちいいですし、相手を轢いてキルするのも気持ちいいです。しかし、サブウェポンでカーリングボムはあるものの、射程の長いブキを持つ相手が多いチームだと、戦いづらいですね。何もさせてもらえず、狙い撃たれ続けることもあります。

ゲームモードとしては、クレーターを少しプレイしましたが、基本はナワバリバトルばかり遊んでいます。他のモードも遊んでみようとは思いますが、今はナワバリバトルが楽しいので、そちらに入り浸ります。現在のランクはようやく14になりました。


あつまれどうぶつの森~よじょうはん島通信vol.18(全コレクション回収)

毎日起動して、つねきち氏の所に通い続けた結果、ついに全ての美術品を集めることができました。未回収だった美術品は「おだやかなめいが」と「かちのあるめいが」の2点で、いずれも本物しか存在しません。パニーの広場で美術品を購入して回転させ続けましたが、結局入手したのは、つねきち氏が不審船で来島している時でした。最初に「おだやかなめいが」が来て、次に「おだやかなめいが」と「かちのあるめいが」が同時に来ました。後者の組み合わせが最初に来たら、苦悶しちゃいそうです。しかしここまで全く出なかった2点が急に出たのは、ランダムの中にもグループがあるのですかね。

美術品の全回収をもって、魚、虫、化石、海の幸を含めた、全てのコレクションを回収できました。これでファーウェイ博物館は、カンペキな博物館となりました。時間操作なし及び交換なしプレイで、2年半ほど掛かりました。

まだ金のスコップのレシピや、はにわ全種コンプリートなど、未達成要素はありますが、一旦ひと区切りついたかな、と思います。