2022年03月一覧

Resound Stars!配信を視聴

2022年02月19日にライブ配信されたアイカツスターズ!5周年記念番組である「Resound Stars!」をアーカイブ配信で見ました。本当はリアタイしたかったのですが、トロプリ感謝祭の予定を先に入れていたため、後日の視聴となりました。

歌唱担当コーナー

自己紹介

名前テロップと一緒に担当キャラクターのイラストが出て分かりやすいです。大体覚えているつもりですが。メンバ皆で「みきにゃんにゃん」の光景も懐かしいですね。この後は、お題に沿ったフリートークコーナーとなります。

歌唱担当になった頃の話

アイカツスターズ!へ移行する際に、皆会議室に集められて淡々と新シリーズを告げられ、それから別室へ移動した先に、せなさん・りえさんがいた、というお話。せなさん、りえさんは、他のメンバーが新シリーズについて告げられたばかりだと知らないので、その場が微妙な空気になり、とにかくすごい空気だったとのこと。

りささんは、マスカレードのヒメさん担当は、事務所の忘年会で知ったそうです。そしてスターズでのエルザさん担当は、他のグループとして活動していることもあり、受け容れてもらえるか不安だったとのこと。

そしてオーディション話へ。

ななせ「オーディション記憶に残っていることは?」
りえ「ちょこちょこ話すけど、せなは私のことは全然覚えてくれてなかった」
せな「やめてよ!やめてよ!ちょっとだけ、豆粒くらいは覚えてた。」

りえ「最終審査くらいかな、もう一人まだ来てないんでちょっと待ってください、てなったの。へ~かっこいいじゃん、みたいな」

そしたら周囲から、ローラと逆じゃん、とツッコミが入った。

ちなみにオーディション合格時に、りえさんはバイト中だったので、店長に「受かったのでバイト辞めます」と告げたとのこと。メンバからは、「かっこいいー!」とのコメントが上がりました。せなさんは福岡の専門学校にいたので、先生に報告したとのこと。

レコーディングの話

かなさんから、ゆずこしょうとスカイガールの歌い分けの話。同じ日にゆずさんと真昼さんを続けて録ったそうです。

ななせさんからは、”君にロックオン”でツバサさんとリリィさんの歌唱の話。何と左右にマイクがあって、それぞれ歌い分けていたそうです。ツバサ・リリィ間で声の違いはなくて、ビブラートがあるかないか、声を伸ばすか伸ばさないか、といった形で歌い分けていたとのこと。

そして今回のアコースティックバージョンのアルバム収録について。りささんは、アコースティックバージョンなのでアレンジした方が良いのか、元のキャラクターのままが良いのか、迷ったそうです。結局どちらも練習していったとのこと。

るかさんも迷ったそうですが、キャラクター達も成長しているのかな、と思って、いつもより包容力があるように歌ったそうです。

ダンスの話

「るかさんのご指導の下……」と語る一同に、「やめてくださいよ!」と謙遜するるかさん。それから、最初の頃緊張して全く笑わなかったりえさん話で、”りえに歯があったんだ”話に繋がります。

具体的な振り付けの話としては、POPCORN DREAMING♪で振りが反対になったりして脳トレ状態だったこと、普通のグループと違って曲ごとに立ち位置が変わるのは初めてだったこと、episode Soloは簡単なバージョンと難しいバージョンがあるけど、難しいバージョンはまず4人でどうするか話し合うところから始めたこと、などがありました。

るかさんは、ダンスでキャラクターを表現するとのお話。アリアさんを演じる時は、ふわふわな感じでいったとのこと。

そして話題は衣装の話へ。今回の衣装は、ショコラチェックコーデ。皆が「着れてよかった~」と口々に話す中、「私詰めたよ」と言い放つみきさん。そしたら「世界のみきにゃんにゃんの面積が減っちゃうよ!増やしていこー!」とのツッコミが入りました。”増やしていこー”が面白くて、つい笑っちゃいました。

それからるかさんが語る、帽子が吹っ飛んだ事件。この衣装を着ると帽子が吹っ飛ぶ呪縛があり、一度落ちた帽子を蹴ったら、袖の方へナイスゴールしたエピソードなどを話していました。帽子吹っ飛び、久しぶりに思い出して懐かしかったです。

あとは、みきさんのスカート回る事件や、りえさんのローラさんのチョーカー逆に付けていた事件など。チョーカーはCDの裏ジャケットになっているので、持っている人は探せば確認できるとのこと。

そしてりささん曰く「こんなにも衣装があるなら、大展覧会とかやってほしい」に対して、せなさん「また子供用マネキンになってしまう~」

TVアニメアイカツスターズの話

  • みきさん
    • 「あこまっしぐら!」からのS4戦。
    • 「あこちゃんのすごいところは人前で泣かないの、お部屋に持ち帰るの」
  • ななせさん
    • アイカツスターズ!は、挫折がある描写が多かったりする。悔しい思いをして成長していくのが好き。
  • りえさん
    • 33話。
    • 朝井さんが”Going my way”と書かれたプレゼントを送ってくれた。
  • かなさん
    • 64話。
  • みほさん
    • 香澄姉妹対決
  • るかさん
    • 49話。
    • ゆめちゃんが海辺で泣いちゃうところ、やっぱり悔しかったんだな、って
    • りえさん「私たちの現実の活動とアニメって重なる部分がある」
  • せなさん
    • 100話。
    • 「未だに100話は定期的に見てます」
  • りささん
    • 後半でエルザさんが孤独になっていくが、レイさんたちがエルザママを探しにいくところ。まさに求めていた愛はここにあったじゃないか、となる。

アイカツスターズ!ファンの皆さんへ

メンバからそれぞれご挨拶。また10周年とかで集まれたらいいね、といったお話しをしていました。

アニメコーナー

続いて、佐藤監督、伊藤プロデューサー、富田美憂さんによるトークコーナーが始まります。

まずは、当時笑ったできごと、苦労したできごと、として、富田さんに聞きます。挙がったのは、某ファストフード店でコラボしたとき、日笠さんが買いに行こうとなって買ってきたこと。もはや伝説になっているこのお話。スタジオ中に香りが充満。日笠さんと藤原さんが買いに行ったけど、日笠さんのカードが使えなくて、藤原さんが現金で払ったとのこと。何だかまさにエルザさんとレイさんに見えてしまうエピソードだと思いました。

そして話題は富田さんのTwitterへ。”Aパート、アイカツスターズ!始まっています!”とのツイートが、佐藤監督がツボったとのこと。放送開始3-4分前ではなく、始まってからツイートするスタイル。

伊藤プロデューサーが挙げたのは、第97話。ヴィーナスアーク側を締める話をできたのは、100話あったからこそ。そこからアイカツ武道館で映像が先行して流れてしまった話。こちらも伝説となっていますが、監督も知らなかったそうで、伊藤さんによる連絡漏れだったとのことです。

そこから100話の話へ。富田さん曰く、100話がアイカツスターズ!の集大成なので、初主演作品で、卒業制作じゃないけど今まで学んできたことをここで全部出す気持ちで臨んだとのこと。100話では、リハーサル中に宮本さんが泣いてしまい、その後全員総崩れになったエピソードは、こちらも語り草になっていますね。

佐藤監督が挙げたのは、第41話。途中で入るエルザさんがただ肉を食べているシーンが良かったとのコメント。

そして、アイカツスターズ!無料配信の話題へ。富田さん、1週目はちゃんと告知してくれていたけれど、2週目からはアルセウスに忙しくて、とのコメントに、どちらも見てました!と返す富田さん。

それから、シリアスな話もいいけど、イベントや行事も好き、という富田さんのコメントから、ハロウィン回の話題へ。あれは出演者の多さに引いてしまうほど、たくさんのキャストがいたそうです。行事回は皆のびのびしているとのこと。

話題は変わって、富田さんからの質問。

富田さん「学園長はなんでバラを投げるんですか?」
佐藤監督「それはすごい問いになってしまう」

答えは明確には示されませんでした。2年目からはなくなっています。

さて、ここからシリーズ構成の柿原さんと電話がつながります。出たお話を箇条書きで書いていきます。

  • 2015年9月当時のキャラクター設定資料を見て、1人だけすごく設定が変わったキャラがいる。それはローラさん。最初は秘書系お姉さんキャラだったけれど、木村監督から”あおいさんとラインが似すぎているので変えよう”という話になり、勝気キャラ、元気なゆめとバチバチやり合うような真逆なキャラにしよう、となってキャラを育てていった。
  • 小春ちゃんが旅立つ回が切なかった。エルザさんが出てくるところとかも思い出深い。
    • 小春が旅立つところは、視聴者大丈夫ですか?と。山口さんが一番ショックだっただろうけど。
  • スターズで特殊だったと思うのは、ライターさんのキャリアがバラバラだということ。若手から構成をやっている人まで。若手の面白ネタに中堅が感化されたりといった相乗効果があって良かった
  • 伊藤プロデューサー曰く、成田さんに営業の電話するとき、アイカツ!の中でも5本の指に入る緊張感だったとのこと
  • 前のシリーズが偉大すぎて受けるときにプレッシャーだった。千葉さんも同じ。上井草駅傍の喫茶店から夜中の飲み屋までずっと話していた

続いて音響監督の菊田さんからお手紙が届いています。まずは第16話について、不安いっぱいから歌うと決めた瞬間の気持ちの切り替わり、そして駆け抜けていく感じが実にアイカツっぽい、とのこと。これを受けて、「その話を通して朝井さんとも絆深まる感じがあった」と富田さん。

2年間の花嫁修業、富田さん然り皆さん飛躍していったことに対して、「すごいですね、菊田塾」と伊藤プロデューサー。最後に富田さんへのメッセージとして、”ゆめを託せて本当に良かったと思っています”。これを聞いた富田さん、「託せてよかったと言ってもらえるとは役者としてうれしい」と応じます。

それからオーディションの話へ移ります。アイカツ!の頃からオーディションには来てもらっているとの話からスターズ!のオーディション話に入ります。伊藤プロデューサー曰く、表を持って丸を付けていくのだけど、富田さんは満場一致で皆丸を付けていたそうです。テープ段階では別のキャラクターの方が良いと言われていたけど、菊田さんがブースから出てきて、「ゆめやって」と言われてゆめ役になったとのこと。この話を受けて、「ご縁ですね」と。朝井さんも、時間がなくて、ローラかあこかで、ローラにします、と言って受かったそうです。

富田さんは朝井さんとはオーディションのスタジオで会っていたけど話はしていなかったので、初回の収録の時に”あの時いた人だ”と思ったとのこと。第1話の収録が終わった際に、菊田さんから”美憂は見込みのある下手さだね”と言われたそうです。

話題は、今回のCDのアコースティックバージョンについて。元々会場はキープしていて着席して楽しめるようにアコースティックバージョンにしたとのことでした。しかし、残念ながらコロナ禍が落ち着かずに、会場での開催は見送りとなりました。

最後は今後の展望を語ってくれました。

佐藤監督「そろそろ思い出話も尽きてくるので新作やりたいですね」
富田さん「わたし、いつでもゆめできます!」
伊藤P「構想だけは未来S4編ってのを持ってて。クラウドファンディングとかやればいいんですかね」

ライブ映像

幕間を繋ぐために、アイカツスターズ!感謝祭のライブ映像が流れます。現地で見ましたが、円盤化されていないので、貴重な映像です。

  • STARDOM!
  • ハッピー☆パンチ
  • Summer Tears Diary
  • ドリームステージ☆
  • POPCORN DREAMING♪
  • We are STARS!!!!!

生ライブ

5人が指で星を作るシーンから始まる演出、素敵です。曲リストは下記。

  • アイカツ☆ステップ! (せな・りえ・みき・かな・ななせ)
    • ピアノアレンジ
  • Bon Bon Voyage! (りさ・みほ・りえ・るか)
  • Forever Dream (りさ)
    • フラメンコ風。アレンジで一番印象が変わった曲かもしれない
  • Dreaming bird (ななせ)
  • episode Solo (るか・ななせ・かな・みほ)
    • 間奏のギターカッコいい
  • MUSIC of DREAM!!! (せな)

最後はせなさんによる「MUSIC of DREAM!!!」かあ、と思っていたら、2番の始まりから富田美憂さんが参加するサプライズ!少し考えれば想像できそうですが、この時は想像できていなかったのでめっちゃ驚きました。アイカツ!シリーズ5thフェスティバルの、声優&歌唱担当のユニット歌唱を思い出します。しかも、このペアは初めてです。富田さんは、5thフェス初日はりえさんとスタートラインを歌い、2日目は4人で、スターズ!感謝祭でも4人だったので、せなさんと2人で歌うのは初めてとなります。

歌うという話になった時、どんな気持ちだったか、という質問に、富田さん「いいんですか?!」という気持ちだったとのこと。「ゆめの大事な曲だから、5周年というタイミングで歌わせてもらえるのがすごい感慨深い」とのことでした。

「変わらず3人で1人といった感じで、今後とも末永くよろしくお願いします」と、せなさん、富田さんがお互いにご挨拶。それから各メンバがカメラ前にやってきて、一言ずつメッセージ。佐藤監督、伊藤プロデューサーもかわいくご挨拶。

そして最後は、「せーので!アイカーツ!」で締めとなりました。うわー、この締めのコールも懐かしすぎます。もう何年くらいやっていないのかなあ。


富山旅行~まとめ

2022年02月11日から13日にかけて、富山を旅してきました。元々の動機は、冬の北陸でぶりしゃぶが食べたい、というものです。そこから蟹など冬の北陸グルメを楽しむ旅にフォーカスしつつ、どうせならスキーも楽しめないかと思って調べた結果、今回の旅程が出来上がりました。最初は富山、氷見、金沢という行程を予定していましたが、スキーのために立山を組み込んだことで、富山のみとなりました。

三連休なので移動の便を考え、スキー板のみホテルへ事前宅配しました。板以外の荷物はハンドキャリーします。さすがに二点を宅配するとお財布に響きますし。

旅行中は、グルメをしっかり堪能し、北陸のスキー場も初めて滑ることができ、観光も楽しめました。移動の面でも、北陸新幹線で北陸地方に来たのが初めてですし、帰りの便では初のグランクラスにも乗ることができました。

富山旅行~初日(極楽坂スキー場)

  • スキー
  • 東京~富山~富山ブラック~スキー~ホテル~鰤会席~温泉

富山旅行~2日目(らいちょうバレースキー場)

  • スキー
  • スキー~漁火~富山城址公園ライトアップ~カラオケ~ホテル

富山旅行~最終日

  • 観光
  • うーたんはうす~富山城址公園~富山市郷土博物館~佐藤記念美術館~浪花鮨~ガラス美術館~不室屋カフェ~きときと市場~8番らーめん~富山~東京

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


富山旅行~最終日

最終日、6時30分ごろ起床。昨晩の就寝時間のわりには早くに目が覚めました。朝食ビュッフェでは富山の地のもののコーナーがあるので、色々と楽しみました。部屋に戻ったら、ニチアサタイム。テレ朝系は比較的見られる地域が多いのですが、残念ながら富山では映りません。

11時手前にホテルをチェックアウトしました。まず向かった先はうーたんはうす。ストロベリー生クリームクレープを買って、富山城址公園で食べます。それから公園内を散策しました。千歳桜の碑石や景雲橋などを見て回ります。

続いて、富山市郷土博物館に入館します。富山を中心とした土地の歴史を表す史料が展示されており、興味深いです。刀剣や火縄銃などの展示もありました。それから展示室出口脇の階段を上っていくと、天守閣の最上部へ出て、外の景色を望めます。ビルの隙間からは、ガスっていましたが立山連峰も見えました。

それから、佐藤記念美術館を見学します。こちらは館内撮影禁止なので写真はありません。展示室には、様々な絵画や書、陶磁器などの古美術品が並んでいます。2階には移築された柳汀庵や茶庭などがありました。

公園を一通り回り終えたら、城址大通りを南へ歩いて、大和富山まで行きます。そして6階にある浪花鮨にて昼食をいただきます。注文したのは、富山湾鮨と玲碧1合。富山湾で採れた10種類のネタを楽しみます。寿司と地酒の往復という贅沢な時間を過ごしました。玲碧は舌触りが良くて、寿司ネタの邪魔にならず、キレを感じられるお酒でした。

食事を終えたら、TOYAMAキラリに向かいます。こちらは隈研吾氏の設計による建物で、中には図書館やガラス美術館などが入っています。巨大な吹き抜けがある開放的な空間が印象的です。メインのお目当てはガラス美術館になります。有料展示スペースは、4階と6階の2箇所にあります。4階は通常の作品展示で、6階がデイル・チフーリ氏によるグラス・アート・ガーデンの展示となっています。展示の写真撮影は可能ですが、SNS等での共有は禁止されているので、ここには掲載していません。特にグラス・アート・ガーデンは、そのスケール感と色彩の鮮やかさがとても美しいので、お勧めしたいです。

見学を終えたら、ミュージアムショップに立ち寄ります。以前からビールなどのお酒を飲むためのグラスが欲しいと思っていたので、1個購入しました。さっそく使っていますが、グラスが違うだけで口当たりが明らかに違ってくるので、良い買い物をしたと思います。

それから不室屋カフェにて、不室屋パフェとアイスコーヒーをいただきます。麩菓子が乗せられたパフェは新鮮な感覚でした。

TOYAMAキラリを出たら、歩いて駅前まで戻ります。ちょうど路面電車が走っている道なので、見かけるとついつい写真に撮ってしまいます。

16時45分、ホテルに預けていた荷物を回収したら、きときと市場で有磯煎餅をお土産を買いました。白えび・ほたるいか・紅ずわいがに・いかすみ・ぶり・ばい貝が入っており、味もしっかり分かって良かったです。

それから少し時間があったので、8番らーめんにて野菜らーめん(味噌)を注文しました。グランクラスで出る軽食の量が読めないので、一応軽く腹ごしらえをしておきます。

18時15分ごろ、北陸新幹線に乗って東京まで帰ります。今回は初めてグランクラスを利用しました。実に快適です。まずあられ菓子、パウンドケーキが提供され、それから食事が提供されます。軽食とのことから量は少なめですが、色々な食材が入っていて、その味を楽しめます。飲み物はお酒も注文可能なので、赤ワインをいただきました。ミニボトルで提供される赤ワインに、飛行機に乗っている時のことを思い出しました。満腹になったら、アマプラなどを見つつまったり過ごします。最後に烏龍茶を1杯いただいて、東京駅に着きました。今回の旅行は、これでお終いです。


富山旅行~2日目(らいちょうバレースキー場)

2日目、何故か4時40分に目が覚めました。お酒のせいで眠りが浅かったのだと思います。せっかく早く起きたので、朝風呂を楽しんできました。それから朝食をいただき、10時ごろにチェックアウト。

再びスキー場に向かいます。ちょうど良い時間帯のためか、昨日以上にリフト待ちの列が長いです。とにかくビスタクワッドに乗って上へ向かいます。そして連絡路コースを通ってらいちょうバレーエリアへ移動します。極楽坂エリアから向かうと微妙に上り坂になっている区間が多く、山頂部まで登って移動する方が正しかったです。ここの移動で結構疲れました。

らいちょうバレーエリアに入ったら、第3ペアの降り場付近からパラダイスゲレンデを滑ります。ここが結構急で怖かったです。制動しきれずにスピードが出過ぎてしまうので、なるべく細かく止まりながら、一定速度を超えないようにして滑りました。

ユートピアゲレンデの上部に着いた後、コースを知らずに危うく上級コブコースに突っ込むところでしたが、迂回して初級コース経由で麓まで下ります。ここの第2ペアパラレルリフトA線の降り場からB線の降り場までの区間が、若干急で且つ初級者コースになっているので、人を避けるのに気を遣いました。

ユートピアゲレンデでは、第2ペアパラレルリフトA線・B線をそれぞれ使いながら、何本か滑りました。極楽寺エリアよりリフトは空いていると思います。自販機のコーラで喉を潤したかったですが、残念ながらどこも売り切れ。やはり三連休ということで混んでいるんですねえ。

その後は第2ペア、第3ペア、第5ペアを乗り継いで山頂部へ移動しました。やはり上部は景色が気持ちいいですね。第5ペアリフトを使ってパラダイスゲレンデを何本か滑ります。同じパラダイスゲレンデでも、昨日滑っていた箇所とは反対側の部分なので、実質初コースです。久しぶりに滑るとたぶん怖さを感じる斜度なんですが、慣れた状態だとちょうど良い塩梅で楽しめます。

そろそろ終わりの時間が近づいてきたので、山頂部を極楽坂エリア方面に移動し、昨日と同じパラダイスゲレンデのコースを滑って、ロマンスコース経由で下山しました。

今回の2日間のスキーで感じたことは、重心を斜面に対して垂直に乗せることの大切さです。斜面を下るので、基本前傾姿勢になりスピードが出そうな印象がありますが、実際は前傾の方が制動が効きやすいので怖くないです。逆にうっかり後傾(水平面に垂直)になった時の方が制動が効かずにバランスも取れなくなって怖いです。

一旦ホテルに戻ってスキー板の宅急便をお願いしたら、バスで立山駅まで行き、そこから電鉄富山駅まで移動します。まだ宿を決めていなかったので、電車移動中にスマホで予約しました。

宿泊先は電鉄富山駅を下車してすぐの富山地鉄ホテルです。16時ごろチェックインして、しばらく寛ぎます。それから17時ごろ、夕食のためにお出かけ。

入店したのは漁火です。まずは羽根屋を1合注文して、白えびの刺身を摘まみます。それから満寿泉を2合頼んで、蟹の甲羅焼やゲンゲの空揚げを肴に飲みます。既に3合飲んでいますが、さらに立山1合を注文。肴は鯵フライです。最後は蟹雑炊で〆ました。今回の旅は北陸で美味いものを食べたい、というのが大きなウエイトを占めていたので、お酒も食事もついつい進んでしまいました。

食事を終えたら、夜の街をお散歩します。県庁前公園で噴水を眺めつつ、富山城址公園に向かいました。富山城の天守が青くライトアップされています。全体的に派手なライトアップはありませんが、要所要所がライトアップされているので、見て回ります。

一通り回り終えたら、千歳御門から城址大通りに出て、通りのイルミネーションを楽しみます。それから北へ歩いてホテルへ向かいます。その途中でカラオケを見つけたので、お酒が入っていたこともあり、歌いたくなって寄ってきました。最近は、旅先でカラオケに行くことが多いです。

0時手前にホテルに戻って、0時40分ごろ就寝しました。

この日の滑走データは、以下の通りです。もう少し滑っているかと思ったら、意外と滑っていませんでした。

滑走回数6
距離9.37km
高度下降1,736m
滑走時間0:44:43
経過時間2:37:05
平均速度12.6km/h
最高速度33.5km/h

富山旅行~初日(極楽坂スキー場)

初日、7時40分ごろ自宅を出発して、東京駅へ向かいます。東京駅から北陸新幹線に乗って富山まで移動しました。北陸新幹線開通後、初めて新幹線で北陸まで来たかと思います。以前は長野まで新幹線で移動し、そこから特急に乗った記憶があります。スキー道具は板以外をハンドキャリーしているので、荷物棚に置いていますが、板がなくても結構場所食いますね。

富山駅に着いたら、さっそく駅前に繰り出します。撮影用フレームや富山のくすりやさんの銅像を見学します。なお、北陸というと豪雪地帯のイメージがありますが、豪雪なのは山の方なので、海に近い平野部はあまり雪は積もっていません。

さて、電鉄富山での乗り継ぎまで1時間30分程度ありますので、昼食を済ませようと思います。向かった先はCiCの地下1階にある麺家いろは。富山ブラックとえび餃子を注文しました。富山ブラックは真っ黒で濃厚そうな印象ですが、見た目に反してあっさり風味で、魚介系の出汁も効いています。えび餃子はプリプリのえびがしっかり入っていました。

12時すぎ、電鉄富山駅に向かい、立山行きの電車に乗車します。駅構内にはレトロなヘッドマークが展示されていました。

立山駅に着いたら、送迎車でホテルまで移動します。今回お世話になるのは、立山国際ホテル。元々鰤しゃぶ食べたいから始まった旅行なので、近くにスキー場があり鰤会席もあるとのことで、決めました。直前に予約したためか、部屋のランクを上げても宿泊代が同じでしたので、良い部屋を選んだ結果、広々ツインルームで一人にはもったいないお部屋でした。

スキー板だけ事前にホテルに送っていたので、受付で引き取ります。そしてスキーの準備を済ませたら、いざゲレンデへ。歩いて行くつもりでしたが、ちょうど送迎車がありましたので、乗せてもらいました。

リフトの終了時刻まで2時間程度なので、1回券を買った方がお得に済みそうですが、都度券を出すのが面倒そうなので、4時間券にしました。

まずは第1クワッドに乗ってファミリーゲレンデを滑ります。初級コースの緩斜面ですが、広いバーンなのでコース取りが色々できます。柱の周りとかで雪面が盛り上がっているところに突っ込んで、少しだけふわっとする感覚が楽しいですね。これはジャンプというより、単に段差から落ちているだけですが、斜面を上りきって落ちるところで力がゼロになるので、ちょっとした浮遊感があります。

さすがに初級コースだけでは飽きてしまいますし、何よりリフトが混んでいるので、ビスタクワッドと第3ペアを乗り継いで山頂部まで移動します。ここからの眺めが素晴らしいです。立山の峰々を見下ろし、その先には富山平野、富山湾、能登半島と順番に連なっています。

さて、山頂部まで来てしまうと、上級コースしかない仕様なので、頑張って下ります。上級区間の短いパラダイスゲレンデを滑ります。確かに滑り始めのところはなかなか急で、十分に制御しきれずに怖いです。最初の急角度を越えてしまえば、あとは広いバーンを気持ちよく滑れます。

第3ペアリストを使ってパラダイスゲレンデを滑り続けましたが、第3ペアリフトへ向かうには上下2つのルートがあります。下ルートは途中で短い急斜面を楽しめますが、その後平坦移動があるのでしんどいです。なのでスケーティング移動が上手くなりたいですね。頭で理屈は分かっているつもりでも、なかなか上手くいきません。今は左足で蹴って右足に乗って進む、という片足だけスタイルで練習していますが、空滑りして駄目です。足の角度とか姿勢とか体重の乗せ方とか、色々正しいやり方からズレているのでしょうが、正しいやり方への気づきのきっかけを得たいところです。

そろそろリフト終了の時間が近づいてきたので、ロマンスコースで麓まで下ります。結構長いコースなので楽しいです。

スキーセンターに戻ったら、板とブーツを収納して、ホテルまで歩いて帰ります。大した距離ではないですが、スキー道具を持っての移動だと少し疲れますね。

16時30分ごろ、ホテルに戻ったら、夕食前に温泉に浸かります。pH8.8のナトリウム炭酸水素塩泉で、ぬるっとした肌触りであり、とても温泉感が強いです。湯上り後はマッサージチェアを堪能し、それから自販機でアイスを買いました。

そしてお楽しみの夕食です。今回選んだのは鰤会席。鰤づくしのコース料理になります。前菜で色々楽しんだら、鰤のお造り、鰤カマ塩焼き、鰤身麹漬け、といった形で、鰤を様々な料理で味わいます。このメニューにお酒を合わせないわけにはいかないので、銀嶺立山本醸造酒、曙大吟醸、満寿泉純米吟醸と地酒を3合いただきました。

続いてお待ちかねの鰤のしゃぶしゃぶ。しゃぶしゃぶして、色の変わりや食感の変わりを楽しみます。それから食事は鰤の炙り寿司。最後にデザートで〆となりました。

お酒もそこそこ入っているので、部屋に戻った後はダラダラと過ごしていました。23時40分ごろ就寝です。

この日の滑走データは、以下の通りです。

滑走回数6
距離8.01km
高度下降1,467m
滑走時間0:41:32
経過時間1:42:18
平均速度11.6km/h
最高速度28.4km/h