スポーツ一覧

スポーツ関連。競技ではなく基本的にレジャー。

2022年04月~06月のランニング記録

2022年04月~06月のランニング記録です。

年月総距離(km)個別距離(km)
2022/043.491.52, 1.97
2022/055.442.64, 1.46, 1.34
2022/069.032.72, 1.74, 1.38, 1.80, 1.38

休みの日に長めの距離を走ることはなく、在宅勤務の昼休みや仕事前の朝に走りました。5月くらいから昼ランは暑さできつくなりますね。一方で6月の前半は、寒気の影響で涼しい時期があったので、梅雨空の下、何回か昼ランをこなしました。梅雨明け後の猛暑に突入してからは、もう昼ランは考えられないです。夜ランでもきつそうです。

近所の公園をスタート地点にすることが多いので、季節ごとに花木の様子を楽しめるのがいいなあ、と思っています。そんなに大きな公園ではないですが、4月は桜、6月は紫陽花を楽しみました。


炎天下の玉葉橋~流山橋1周

2022年06月26日、気温34度の中、江戸川CRで玉葉橋と流山橋経由の1周コースを走ってきました。本当はノダイチをやりたいな、と考えていたのですが、夕方に自宅へ移動することと、タイヤやバーテープ交換後の初走行なので、短めのコースにしました。何よりこの暑さだと長距離はしんどそうです。

走り始めてさっそくの違和感。バーテープ交換の際に外したサイドミラーを戻し忘れていました。結局目視確認するとはいえ、最初の一目をサイドミラーで確認できないのは、地味にストレスです。いざなくなるとありがたみを実感します。

江戸川CRに入ったら北へ走ります。南風なので往路は楽々です。天気は快晴ですが、若干雲が目立ちます。土手の草は青々と茂り、すっかり夏の景色ですね。

玉葉橋を渡って埼玉側に移動し、南へ走ります。ここから向かい風ですが、風は強くないので、修行状態ではありません。広めの道の中央線部分に草が生えてて、中央分離帯みたいになっているのが面白かったです。あまりに中央だったので、意図的に草が生えるようにしているんでしょうね。

流山橋に着いた頃には、雲の量が増えてきて、ちょうど太陽に被りました。景色は少し映えなくなりますが、日が陰ってくれるのは助かります。

千葉側に戻ったら北へ進みます。花壇にはヒマワリが一輪咲いており、夏を感じさせてくれます。紫陽花はまだ色づいていましたが、枯れ始めですね。

帰宅後はサウナばりに汗が噴き出しました。気温34度ともなると気づかないうちに脱水症状を引き起こしそうで危ないですね。事前に日焼け止めを塗っておいたので、半袖でも日焼けせずに済みました。

今回はタイヤ交換とバーテープ交換後の試験走行を兼ねていましたが、今回のところは概ね問題なしです。バーテープ交換の際に外して再装着したLEDライトのマウント位置が左寄りすぎて、少し手の置きにくさを感じたので、帰宅後に調整しました。

今回の走行データは以下の通りです。心拍数の高さは、暑さの影響もありそうです。

走行距離19.37km
平均速度17.1km/h
平均移動速度20.2km/h
最高速度30.5km/h
走行時間1:08:03
移動時間0:57:30
平均心拍数143bpm

記事に載せきれなかった写真はこちらをご覧ください。


タイヤペンチを購入

先日タイヤを購入した際に、併せてタイヤペンチ(BIKE HAND YC-3126)を購入しました。タイヤペンチは長いこと存在を知らなかったのですが、だいぶ前に本ブログのコメント欄にて教えていただき、いつか買おうと思ってきました。

さっそく先日のタイヤ交換で使ってみたのですが、これまでの手の痛みが馬鹿らしくなるくらいに、作業が楽になります。文明の利器ですね。謳い文句通り、プラスチック素材なのでタイヤを傷つけるリスクも低そうです。

最初はペンチで挟んで持ち上げきるイメージでしたが、それだと途中で外れてしまうので、一定の位置でキープしておくと、後は勝手にビードがリムへ収まっていきます。


バーテープ交換

ロードバイク購入時から一度も交換していないバーテープ、実に15年物になります。さすがに表面の剥離が目立ってきて、スポンジ部分も露出するようになってきました。手が汚れたりするわけではないし、そのままでも特段困ってはいなかったのですが、やはり見た目が良くないので、この機に交換に挑戦してみることにしました。

最初勘違いしていたのですが、バーテープ交換ではブラケットカバーを外す必要はありません。これを外す必要があると思い込んで、無駄にハードルを上げていました。

というわけで、大した予備知識なしにショップへ行き、店頭で気になったバーテープを購入。選んだのがFabricのシリコンタイプでしたので、ネットの説明記事にあった両面テープが見当たらず、最初「???」となりました。カラーはオレンジ色を選びました。何となく黒以外のビビッドなカラーを巻いて、イメチェンを図りたかったからです。

2022年06月12日、交換作業を実施。まずは古いバーテープを外します。こちらは両面テープで貼りつけるタイプなので、粘着成分でハンドルバーがベトベトしています。完璧にきれいにすることは出来ませんでした。

続いて、新しいバーテープを巻きます。巻く作業自体はそれほど難しくありませんでした。両面テープタイプではないので、隠しテープ方式は採用しづらく、自ずとたすき掛け方式となります。苦労したのは、バーエンドキャップをはめるところ。なかなか上手くはまりません。日が暮れ始めて手元が暗くなってきたことも、作業のやりづらさを加速させます。バーエンドキャップは、少しハサミで削って押し込みました。もっと力を加えていれば、特に削る必要はなかったのかもしれません。初めての作業なので、いまひとつ加減を掴みきれていません。指先も少し痛くなりました。

前述の通り、日没後まで作業していたこともあり、終盤はだいぶ雑です。本来はベルを外してバーテープを巻くべきところを、そのまま巻いてしまったので、巻いた範囲が1-2巻きほど短くなっています。

後日お試し走行しましたが、特に違和感はありません。緩みなども感じないです。前述の通り少々雑な作業となった部分もありますので、今後の耐久性が気になるところです。まあ、シリコンタイプなので、何か問題があった場合に巻き直しができるのは強いですね。


EXTENZA BICOLOREへタイヤ交換

2年ほど前に装着したGRANDPRIX 5000ですが、だいぶひび割れが目立ってきました。スリップサインはまだ余裕があるのでもったいない気もしますが、ここまでひび割れが進行すると、何かの拍子でパンクに繋がることが怖いので、交換することにしました。ベランダ保管が原因でしょうね。北向きなので直射日光が当たることは少ないですが、それでもあまりロードバイクに良い環境ではありません。

GRANDPRIX 5000の乗り心地に不満はありませんが、引き続きベランダ保管をしていくことを考えると、価格帯的に少しもったいないかな、と感じました。というわけで、1本4,000~5,000円くらいの価格帯で探してみました。結果、選んだのが、ブリジストンのEXTENZA BICOLORE(BLUE)です。

購入から数週間後の2022年06月12日、交換作業を実施します。作業工程は1回体験済みなので、わりとスムーズにこなすことができました。それでも久しぶりなので、少し手こずったりしたので、メモを残します。

  • タイヤを外す際のタイヤレバーについて、2本目は1本目の隣のスポークに引っ掛けること。何故か勘違いして1個飛ばしにしてしまい、無駄に苦労した
  • チューブのバルブ部分をホイールと着脱する際には、他のチューブ部分はホイールやタイヤの外へ出した方がやりやすい
  • タイヤを装着時にタイヤペンチを使う際は、ビードを持ち上げすぎずに途中で停止させてキープすること。すると自然にビードがリムに収まっていく

タイヤ交換から2週間後、ようやくお試し走行してきました。あまり攻めた走りはしていないので細かいところは分かりませんが、1時間程度走って特段違和感は感じません。若干走り心地が柔らかい感じがしましたが、空気の補充を横着したためかもしれません。