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芝公園と箱根駅伝2022

2022年1月3日、芝公園の前で箱根駅伝を見てきました。そもそも自宅が第一京浜沿いなので、目の前が箱根駅伝のコースなのですが、正月は実家に帰省しているため自宅からは観戦できません。

都営三田線の芝公園駅で下りたら、公園前のスペースで待機します。沿道は人が多いので、少し後ろにある段の上から観戦することにしました。ランナーの位置は公式サイトの地図で確認できます。そして全ランナーが通過するまで観戦しました。先頭グループがある程度通過したところで、沿道の人の数は減り始めますね。

初めて生で見ましたが、やはりストロークの長さがすごいなあ、と思いました。自宅がコース沿いで鶴見中継所からも近いので、1区を走ってみたい気持ちもありますが、ハーフ相当の距離なので満身創痍となりそうであり、悩ましいところです。

箱根駅伝の観戦後は、芝東照宮を参拝しました。境内の神木である大イチョウは、まだ黄色い葉を残しています。それから芝生広場へ向かい、東京タワーを見上げます。東京タワー、小さい頃に連れていって貰った気がしますが、大人になってから行ったかは、記憶が定かではありません。

それから、旧台徳院霊廟惣門をくぐって公園内の散策を続けます。天気も良いので気持ちいいですね。

続いて隣にある増上寺に向かいます。初詣客で大賑わいです。三解脱門をくぐり、大殿で参拝して、裏手に回ると、東京タワーがよく見えます。境内には色々とスポットがあるのですが、かなり混雑しているので、そのまま境内をあとにしました。

それから浜松町駅近くの麺屋武蔵にて昼食をいただきます。武蔵ら〜麺大盛と生ビール。まいう~ですが、極厚チャーシューが熱々で口の中を火傷しないように要注意。4年弱ぶりの来店でした。

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クリスマスの銀座イルミネーション

2021年12月25日の夜、クリスマスイルミネーションに彩られた銀座の街を歩いてきました。人出は結構ありますね。中央通りを歩いて街のイルミネーションを楽しみます。ブランドショップのディスプレイ等が華やかで、目が飽きません。

銀座三越のある銀座四丁目交差点あたりまで行ったら、銀座を離脱しました。街全体が華やかですが、イルミネーション自体が密集しているわけではないので、望遠レンズでの圧縮効果でぎゅっとまとめた方が煌びやか感が増すかなあ、と思いました。今回は明るさ優先で、F1.8/17mmの単焦点レンズを使いました。

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東京オリンピック2020

是非を問われた東京オリンピック2020ですが、せっかくならば楽しみたいというのが、自分のスタイルです。というわけで、テレビ中継をメインに色々と楽しみました。

なお、観戦チケット自体は抽選に落ちて、1枚もゲットできていません。この結果がむしろ幸いになるとは、当時は想像できませんでした。申し込んだチケットは、開閉会式、スポーツクライミング、ロードレースだったかと思います。

競技中継観戦

テレビ中継は、ロードレース、スポーツクライミング、マラソンはなるべく見ようと予定していて、その他の種目は気になれば随時見るというスタイルでした。テレビを点ければ、常時何かしらの種目は放送している状況でしたので、在宅勤務ということもあり、わりと多くの種目を観戦していました。

ロードレースは、競技として色々駆け引きが面白いですね。女子のトップ先行での逃げ切りは圧巻でした。また約6時間に及ぶ長丁場なので、ながら視聴できるのが良いです。長丁場のスポーツは、他にもありますが、このように連続して動き続けるスポーツは稀ではないでしょうか。このコースはバラシでいつか走ってみたいですね。オリンピックコースを比較的手軽に走れるのは、自国開催のアドバンテージです。

スポーツクライミングは、ボルダリング以外は馴染みがなかったので、複合による順位の掛け算システムが新鮮でした。これにより最後まで勝負が分からなくなります。ボルダリング課題は、世界トップレベルの選手たちもクリアできない課題があるほどの高難易度。予選も決勝も最終課題はクレイジーな課題が多くて、見ている分には楽しかったです。絶対に登りたくはないけれど。純粋に競技のみを楽しむつもりでしたけど、やはり日本人選手を応援してしまいます。野中選手、野口選手、メダルおめでとうございます。楢崎選手も惜しかった!原田選手もパリに期待です。

マラソンは早朝であったことと、他のテレビ番組と重なったことから、一部のみ視聴となりました。というわけで大迫選手の8位から6位の追い上げは、録画放送で見ました。ここはリアタイしたかったなあ。見ていると大会で走りたくなってくるので、早く大規模マラソンが開催されるようになって欲しいです。

お台場周辺散策

観戦チケットが落選した当時は、せめてロードレースだけは沿道観戦したろ、と考えていたのですが、意外と距離があることと、コロナ禍の時世を鑑みて、止めました。一方で会場の一部はお台場に集まっており、比較的行きやすいので、混雑が少なさそうな平日の夜に出かけてきました。

2021年7月26日、4連休明け初日の夜に、夢の大橋にある聖火台を見てきました。観客はいますが、それほど多くありません。聖火を眼前にする機会はなかなかないと思いますので、貴重な機会となりました。

国際展示場近くには、ミライトワとソメイティの植木によるオブジェもありました。近くでの撮影は、入場制になっています。大して人もいなかったので、中に入って撮影してみました。

2021年8月4日、よく中継の幕間に映る五輪マークを見に出かけてきました。東京テレポート駅で下車すると、ちょうどマジックアワーに染まるお台場の景色が広がりきれいです。

途中にある青海アーバンスポーツパークでは、スポーツクライミング女子予選が行われています。隙間から少し会場の様子を伺えますが、色々と遮蔽物があり、きれいに見ることは出来ません。警察を含め、滞留防止のアナウンスが随時流れているので、長居してベストポジションを見つけることも難しいです。というわけで、どうせ見えないので、早々に立ち去ります。

アクアシティ方面に向けて歩きます。レインボーブリッジ越しに東京タワーが見える光景がきれいです。

アクアシティに着いたら五輪マークを撮影。レインボーブリッジを背景に撮りたかったのですが、お台場海浜公園が競技会場になっている都合か、高架の遊歩道も途中で封鎖されており、その角度での撮影は無理でした。五輪マーク自体はかなり前から設置されていたので、早めに動くべきでしたね。とは言え、その時点ではそこまでのモチベーションが湧かないでしょうけど。

なお、この五輪マーク、正面から見た方が距離的にも近いのですが、一部が街路樹等に遮られてしまいます。向かって右手に少し移動すると、距離は離れますが、全体が映せます。さらに右手に離れると、五輪マークの5色が分かるようになります。角度か距離か分かりませんが、この位置でないと真っ白に見えちゃうんですよね。ただ、ある程度調整の効くカメラでないと、この撮影条件は厳しいかもしれません。

最後は、お台場の自由の女神と五輪マークのツーショットを撮影しました。この自由の女神はフランスの自由の女神からの公式レプリカなので、次回のパリ五輪との繋がりを思い起こさせる1枚となりました。

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池上本門寺を参拝

2021年5月4日、天気も良いので近場を散策したいと思いました。しかし鎌倉は混雑が予想されるので、走っていける距離でどこかないかと探したところ、池上本門寺を見つけました。

距離的には走れる距離ですが、素直に電車で移動します。蒲田駅で東急池上線に乗り換えて、池上駅で下車。そこから10分ほど歩いて、池上本門寺に到着です。総門をくぐり、階段を登ります。結構な段数があり、軽く息が上がります。

階段を登り終えた先には、仁王門と大堂が見えます。堂内に入ることもできます。ひとまず参拝を済ませます。

その後は五重塔を見たり、力道山のお墓を見たりしました。お墓の傍は緑が豊かで、安らかな気持ちの良い場所です。

それから梅園を目指して下へ移動します。途中にある多宝塔を見学しました。なお、梅園ではツツジが見れたらいいなあ、と思っていましたが、既に閉園時間でした。ただツツジも既に終わってしまったみたいです。

境内は結構広く、全てを回れていませんが、主だったところは見てきたので、これで帰ります。

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GUNDAM FACTORY YOKOHAMAと山下公園

2021年03月28日、GUNDAM FACTORY YOKOHAMAを訪問してきました。中国語検定の受検後に山下公園を散歩していたら偶然見つけて、前の週にアド街で見ていたこともあり、せっかくなので訪れてきました。そこへ至るまでの山下公園の散歩も、曇天ながら花木がきれいで楽しかったです。ストーンステージ付近では桜も見られました。

自分はガンダムをがっつり履修しているわけではなく、がっつり見たのはSEED以降の数作品です。とはいえ、ガンダムとは同い年なので、どことなく親近感はあります。入場料は多少割高感はありますが、費用回収を考えると、まあ仕方ないのかな、とは思います。

メインコンテンツはやはりGUNAM DOCKですね。18メートルのモビルスーツが目の前で実際に動くことによる存在感は、生でしか味わえない感覚です。動きのスピードはわりとゆっくりですが、これだけ巨大なものならこのくらいの速度になるというのは却ってリアルです。

ただ逆に、すごく大きいはずなのに、普段縮小スケールで多く見ているためか、そこまで大きさを感じない点が面白い感覚でした。これは遠くで見ていたせいかもしれません。眼前やDOCKの上から間近に見られれば、また感想が違うのかも。

GUNDAM ACADEMYには、今回の実物大の動くガンダムの制作工程について、詳細に説明があります。各パーツ毎で制作に苦労した点や工夫した点などが記されています。技術界隈が好きなら、興味深い内容だと思います。

GUNDAM BASEやCONFERENCE ROOMといった物販コーナーなどガンダムファンに向けたコーナーもありますが、実物大ガンダムに関する展示は、それ以外の一般層にも訴求する内容になっていたのが印象的でした。

GUNDOM Cafeではハロあんまんをいただきました。会計システムが多少特殊で初見混乱しました。

会場出口付近には、冨野由悠季監督によるメッセージパネルが展示されています。我々がそこはかとなく感じていたことを、包み隠さず語ってくれるあたりに、らしさを感じました。

来場者特典でプラモデルを貰ったので、久しぶりに組み立てたいところですが、まだ未着手。プラモデル作るのなんて数十年ぶりの気がします。【追記】2021年08月13日、ようやく組み立てました。思いの外スムーズに組み立てることが出来て、楽しかったです。

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