雑記一覧

適当なことを、徒然につづります。いわゆる”その他”です。

2021年を振り返る

本年もお世話になりました。コロナ禍はなかなか収束しませんが、海外旅行に行けないことを除けば、わりかし自由に過ごした気もします。それではさっそく2021年を振り返ります。ここ数年に比べて、内容は若干淡泊にしました。

各部門大賞

【ゲーム大賞】ブレイブリーデフォルト2

あつまれどうぶつの森もプレイし続けていますし、スーパーボンバーマンRオンラインも結構熱くなりましたが、ブレイブリーデフォルト2を選びました。終盤以外はバランスがきつめですが、それでも何とか最後までプレイできました。前半のストーリーは欝々としていますが、重厚な内容に惹き込まれて良かったです。

【アニメ大賞】トロピカル~ジュ!プリキュア!

放映開始前の感想としては、あまり合わないかなあ、でしたが、いざ本放送を見たらとても楽しかったです。

【旅大賞】北海道旅行

与那国島、阿蘇、奄美大島など、より長期日程で旅行している箇所もあり、ずば抜けてココ!というところはないのですが、久しぶりの北海道ダイビングとなった北海道旅行を挙げました。

【買い物大賞】Xperia 5 II SO-52A

久しぶりのスマホ更新が一番大きいかと思います。触れている時間が長いガジェットですし、地味に便利になった部分が大きいです。

全体的な振り返り

【旅行・レジャー】

今年は山に出かける回数が昨年よりも多い年でした。登れる山の数は多いですし、百名山という目標にしやすい指標があることが大きいかもしれません。その他のスポーツはわりとペースをキープしたかと思いますが、ボルダリングが後半でペースダウンしています。この辺はペースダウンしてもあまり気負わずに、年に数回であっても続けていけたらと思います。あとは、昨年から始めた天体観測も、それなりのペースを維持できたので、新しい趣味として楽しめそうです。

【勉強】

勉強系はあまり進捗が良くないですね。英語と中国語の勉強を継続していますが、試験などのマイルストーンを設けないと勉強量が不足がちです。継続自体はできているのですが、単位量が少ないのが問題点です。興味のある分野は幾つかあるのですが、注入できるリソースは限られるので、効率よく且つ集中と選択をしなければいけないと考えています。

【お出かけ】

何だかんだでライブは結構出かけましたが、プリティーシリーズのライブに偏っています。そんな中、11月には新規現場であるナナニジのアニラを見に出かけたりしました。

【創作】

お絵描きやプログラミングは相変わらず十分には出来ていません。やりたい気持ちはあるけれど、やはり時間が足りないですね。勉強のところにも書きましたが、何かを成す為にはリソースの集中と選択をしなければ、全て中途半端に終わってしまうような気がしてきました。


東京オリンピック2020

是非を問われた東京オリンピック2020ですが、せっかくならば楽しみたいというのが、自分のスタイルです。というわけで、テレビ中継をメインに色々と楽しみました。

なお、観戦チケット自体は抽選に落ちて、1枚もゲットできていません。この結果がむしろ幸いになるとは、当時は想像できませんでした。申し込んだチケットは、開閉会式、スポーツクライミング、ロードレースだったかと思います。

競技中継観戦

テレビ中継は、ロードレース、スポーツクライミング、マラソンはなるべく見ようと予定していて、その他の種目は気になれば随時見るというスタイルでした。テレビを点ければ、常時何かしらの種目は放送している状況でしたので、在宅勤務ということもあり、わりと多くの種目を観戦していました。

ロードレースは、競技として色々駆け引きが面白いですね。女子のトップ先行での逃げ切りは圧巻でした。また約6時間に及ぶ長丁場なので、ながら視聴できるのが良いです。長丁場のスポーツは、他にもありますが、このように連続して動き続けるスポーツは稀ではないでしょうか。このコースはバラシでいつか走ってみたいですね。オリンピックコースを比較的手軽に走れるのは、自国開催のアドバンテージです。

スポーツクライミングは、ボルダリング以外は馴染みがなかったので、複合による順位の掛け算システムが新鮮でした。これにより最後まで勝負が分からなくなります。ボルダリング課題は、世界トップレベルの選手たちもクリアできない課題があるほどの高難易度。予選も決勝も最終課題はクレイジーな課題が多くて、見ている分には楽しかったです。絶対に登りたくはないけれど。純粋に競技のみを楽しむつもりでしたけど、やはり日本人選手を応援してしまいます。野中選手、野口選手、メダルおめでとうございます。楢崎選手も惜しかった!原田選手もパリに期待です。

マラソンは早朝であったことと、他のテレビ番組と重なったことから、一部のみ視聴となりました。というわけで大迫選手の8位から6位の追い上げは、録画放送で見ました。ここはリアタイしたかったなあ。見ていると大会で走りたくなってくるので、早く大規模マラソンが開催されるようになって欲しいです。

お台場周辺散策

観戦チケットが落選した当時は、せめてロードレースだけは沿道観戦したろ、と考えていたのですが、意外と距離があることと、コロナ禍の時世を鑑みて、止めました。一方で会場の一部はお台場に集まっており、比較的行きやすいので、混雑が少なさそうな平日の夜に出かけてきました。

2021年7月26日、4連休明け初日の夜に、夢の大橋にある聖火台を見てきました。観客はいますが、それほど多くありません。聖火を眼前にする機会はなかなかないと思いますので、貴重な機会となりました。

国際展示場近くには、ミライトワとソメイティの植木によるオブジェもありました。近くでの撮影は、入場制になっています。大して人もいなかったので、中に入って撮影してみました。

2021年8月4日、よく中継の幕間に映る五輪マークを見に出かけてきました。東京テレポート駅で下車すると、ちょうどマジックアワーに染まるお台場の景色が広がりきれいです。

途中にある青海アーバンスポーツパークでは、スポーツクライミング女子予選が行われています。隙間から少し会場の様子を伺えますが、色々と遮蔽物があり、きれいに見ることは出来ません。警察を含め、滞留防止のアナウンスが随時流れているので、長居してベストポジションを見つけることも難しいです。というわけで、どうせ見えないので、早々に立ち去ります。

アクアシティ方面に向けて歩きます。レインボーブリッジ越しに東京タワーが見える光景がきれいです。

アクアシティに着いたら五輪マークを撮影。レインボーブリッジを背景に撮りたかったのですが、お台場海浜公園が競技会場になっている都合か、高架の遊歩道も途中で封鎖されており、その角度での撮影は無理でした。五輪マーク自体はかなり前から設置されていたので、早めに動くべきでしたね。とは言え、その時点ではそこまでのモチベーションが湧かないでしょうけど。

なお、この五輪マーク、正面から見た方が距離的にも近いのですが、一部が街路樹等に遮られてしまいます。向かって右手に少し移動すると、距離は離れますが、全体が映せます。さらに右手に離れると、五輪マークの5色が分かるようになります。角度か距離か分かりませんが、この位置でないと真っ白に見えちゃうんですよね。ただ、ある程度調整の効くカメラでないと、この撮影条件は厳しいかもしれません。

最後は、お台場の自由の女神と五輪マークのツーショットを撮影しました。この自由の女神はフランスの自由の女神からの公式レプリカなので、次回のパリ五輪との繋がりを思い起こさせる1枚となりました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


マイナンバーカード入手

6月の終わり頃、マイナンバーカードを取得してきました。申請自体は3月くらいに行なっており、書類が郵送されてきたのが、1か月半後くらいでした。少し前に取得を促す通知があり、その影響で申請の数が増えて遅滞気味なのだそうです。自分は株式取引のためにマイナンバーを登録する必要があるけど、通知カードが行方不明なので、マイナンバーを知るためにマイナンバーカードをこの機に取得したい、というのが動機です。んー、タイミングが悪かったなあ。

書類の到着までだいぶ時間が掛かったため、モチベーションが下がってしばらく寝かせており、6月中旬に受け取り予約を行ないました。区役所とマイナンバーカードセンターで受け取り可能ですが、圧倒的に近い区役所を選択。受け取り日時は土曜日だと2ヶ月先になってしまうので、平日に休みを取って受け取ってきました。写真を載せていますが、個人情報の塊なので、ほとんどモザイクが入ってしまいます。

そして、マイナポイントの申込み手続き。上述の通り、マイナンバーを知ることが第一目的でしたので、別に申し込まなくても良いのですが、5,000円相当という、捨ておくには微妙な絶妙な金額なので。手続きはそこそこ面倒です。デジタル世代でないと結構きついよなあ、と思いながら進めました。自分が常用している電子決済はSuicaなので、JREポイントのサービスに登録して、そちらを受取先として設定しました。チャージ済みなので、そのうち振り込まれるはず。クレジットカードでも良かったのですが、残念ながら使用しているカード会社はマイナポイントの受け取り対象になっていませんでした。

とりあえずまいんナンバーカードを入手して、はぴはぴはっぴー♪(往年の小ネタ


2020年を振り返る

本年もお世話になりました。コロナに振り回された1年でしたね。聴こえる限り、幸いにも自分の周辺では感染者が出ていないようです。それでは、2020年を振り返ります。

各部門大賞

【ゲーム大賞】あつまれどうぶつの森

4月に購入して以来、何だかんだで年末に至るまでほぼ毎日起動しています。さすがに夏ぐらいで一旦熱量は落ちていますが、ちょくちょく季節のイベントが提供されるので、ここまで持続しています。なかなか止め時が掴めませんが、1年経ってイースターイベントやお花見ができたら、ようやく止めるかもしれません。4月の中旬に買ったので、ちょうどイースターイベント終了のタイミングだったこともあり。

その他にプレイしたゲームは「聖剣伝説3 TRIAL of MANA」ですね。昨年購入した「スーパーマリオメーカー2」「ゼルダの伝説~夢を見る島」も少し遊びました。

アーケードゲームでは、アイカツオンパレード!DCDをちょこちょこと遊んでいます。アイカツプラネット!も2回ほど触りました。スマホゲームはノータッチですが、来年はアイドルランドプリパラを遊ぶ予定です。

【アニメ大賞】ミュークルドリーミー

久しぶりに帰ってきた、マイメロやジュエルペットの系譜を引くサンリオアニメです。とにかく情報量が多くてテンポが良く、張った伏線を大概回収してくる、ハチャメチャに見えて丁寧な作りをしています。絵柄も何となく優しい感じで好きです。ゆめさんは放送前のキービジュアル時点だとそれほど惹かれませんでしたが、動いているのを見た後に断然惹かれるようになりました。そして実質ヒロインは朝陽くんとゆに様。杉山先輩の背景など、ストーリー自体の展開にも来年以降目が離せません。

「キラッとプリ☆チャン」は、特にマスコッツの面々が可愛らしくて楽しいです。ラビリィとリングマリィの出会いには、グッときました。「ヒーリングっど♡プリキュア」は特にのどかさんの雰囲気が好きで、展開も楽しいです。第36話のひなたさんには、笑わせてもらいました。

【音楽大賞】♪Bloomy*Smile

2020年終盤の曲ですが、一番この曲が印象に残ったかと思います。可愛らしく楽しい雰囲気が好きです。アイカツプラネット!本編自体はまだ始まっていないので、歌詞の意味をなぞらえることはできませんが、来年を楽しみにしています。

【旅大賞】南紀の旅

今年はついに海外旅行に出かけることができませんでした。GWにニューヨーク旅行を計画していましたが、当然キャンセルです。その代わり国内旅行はそこそこ出かけました。初の北アルプス登山となった松本・涸沢旅行と迷いましたが、日数とアクセスの難しさから、南紀旅行を選びました。

那智の大滝、本州最南端でのダイビングなどを満喫できました。国内旅行で5泊6日という日程は、海外旅行に行けないという制約がないと、難しかったかもしれません。

【買い物大賞】ウェットスーツ

長年スキューバダイビングをしていますが、ようやく自前のウェットスーツを買いました。まだ1回しか使えていませんが、来年以降どんどん潜っていきたいです。

他にも登山、自転車、ランニングなど、ギアをちょくちょく購入した1年でした。その中で圧倒的に高価だったのが、ウェットスーツになります。

【チャレンジ大賞】天体観測

カメラ趣味の延長ですが、天体観測を少し本格的に始めてみました。天体望遠鏡は買わずに、まずはポータブル赤道儀とミラーレス一眼で挑戦していけたらと思います。

スキューバダイビングによる海、その他のスポーツによる陸、と考えたときに、空がないなあ、と思い、天体観測を当てはめてみました。パラグライダー等の空を飛ぶスポーツはハードルが高いですし、そもそも空の定義自体が曖昧なんですよね。身体が地面から離れた状態を空というなら、ランニングでもごく一瞬そのような滞空時間があります。というわけで、生身の人間がほぼ行くことができない、対流圏より外側の世界を、空・宙フィールドとして定義しました。

全体的な振り返り

【仕事】

仕事の内容や立ち位置自体は、あまり変化のない1年でした。どうにもキャリアパスを描きにくい感じです。一方でコロナ対策による在宅勤務の導入で、仕事のスタイルは変わりました。現在は週の半分超を出社しているので何ともですが、ほぼ全て在宅していた時は、肩首や腰が痛んで大変でした。職場は仕事がしやすい環境なんだと思い知りました。今後も在宅勤務が維持されるのなら自宅の仕事環境に投資しても良いですが、そうならない気もするので、二の足を踏んでいます。

【自己啓発】

こちらもあまり進捗がない状況です。中国語の勉強はちまちま続けていますが、目に見えた大きな成果はありません。亀ペースながらも成長を実感できる部分はあるのですが、如何せんペースが遅すぎますね。

語学系では、中国語の後に韓国語を少しだけ再開したい気持ちがあります。あとは日商簿記1級で断念した会計系の締めを、全経簿記上級で果たしたい気持ちもあります。技術系では技術士を目指したい気持ちがありますが、仕掛かり感のある前述のものを先にこなしたいです。その他生活に役立つ検定の入門級を、勉強として受けてみたいと考えています。色々考えてはいるものの、なかなか注力できませんね。。今年は特に絶好のタイミングだったはずなのに。

【創作】

コロナの影響で自宅にいる時間が多くなったこともあり、お絵描きのペースは上がったと思います。特に在宅勤務による影響が大きいですね。帰宅までの移動時間の1時間弱を自由に使えるのは、良かったです。

【旅行・レジャー】

2月くらいまでは旅行やスキーに出かけていましたが、緊急事態宣言により、行楽日和の4月、5月はじっとしていました。6月以降少しずつ出かけて、スキューバダイビングや登山を楽しみました。今年は山中泊は無理かなあ、と思っていましたが、初の北アルプスで山中泊できて良かったです。

【運動】

コロナの影響で予定していた春にマラソン大会が軒並み中止となってしまいました。それでも秋に行われたハーフマラソン大会に参加し、満身創痍ながらも初めてハーフを走破したことは、自信に繋がりました。

ボルダリングは回数券の購入を止めたことにより、年の終盤はペースが落ち気味ですが、ちょこちょこ通っています。

ロードバイクは、輪行が多めの1年でした。コロナにより旅行に行けないことの影響の一環かもしれません。佐原までは行くのが少し大変でしたが、新鮮で良かったです。そしてつくばエクスプレスのおかげで、相変わらず茨城方面はアクセスが便利で助かります。

【イベント・お出かけ】

ライブなどのイベントにとっては受難の一年となりました。自分も春に予定していたアイカツ!関連のイベントが軒並み中止となってしまいました。それでもオンライン開催などの工夫により、春から秋にかけてライブを楽しむことができました。そして秋から冬にかけて、観客ありのライブも再開され、現場の楽しさを噛みしめました。第三波により今後の展開が予断を許さない状況となってきましたが、2021年もライブを楽しめたらと思います。

花木観賞は、結果としてわりと例年通り出かけてきました。脱出ゲームは1本だけ参加しました。そして「The-UKIYO-E 2020」で久しぶりの美術展鑑賞。映画はアニメ2作品を合計3回鑑賞しました。久しぶりの映画館、楽しかったです。

月毎のイベント振り返り

【総括】

緊急事態宣言の影響で、4月と5月は特に静かでしたね。その反動か、11月はGoToトラベルの活用もあって、3度遠方へ旅行しています。ちなみに旅行や現地ライブは間違いなく載せていますが、映画とかは載せるべきか悩むところです。現状自分の映画視聴本数が少ないので、イベントと捉えて載せています。

【1月】

  • 久米島ダイビング旅行
  • 福岡旅行
  • ユニパレ福岡公演

【2月】

  • 釧路・阿寒旅行
  • 伊倉愛美バースデーディナーショー
  • 鎌倉梅観賞
  • 岩原スキー場でスキー
  • 佐原自転車輪行

【3月】

  • 軽井沢プリンスホテルスキー場でスキー
  • ガーラ湯沢スキー場でスキー
  • 陣馬山登山
  • 都内桜観賞
  • イクライブVo.5駆け出しのイクラ(オンライン)

【4月】

  • 特になし

【5月】

  • 特になし

【6月】

  • 鎌倉紫陽花観賞
  • 筑波自転車輪行

【7月】

  • 宮川湾ダイビング
  • Hello!プリチャンワールド(オンライン)
  • 南紀ダイビング旅行

【8月】

  • 丹沢表尾根縦走
  • 守谷下妻輪行
  • 初島ダイビング
  • 鎌倉芙蓉と百日紅観賞

【9月】

  • 立川コスモスマラソン2020ハーフマラソン
  • Pripara friendship 2020 パラダイストレイン(オンライン)
  • The-UKIYO-E 2020鑑賞
  • 松本・涸沢登山旅行

【10月】

  • 那須岳登山
  • 止まらない豪華列車からの脱出
  • 41KR Night

【11月】

  • 那覇ダイビング旅行
  • 仙台旅行
  • 京都旅行
  • 映画「映画プリキュアミラクルリープ」鑑賞
  • 映画「魔女見習いをさがして」鑑賞
  • 魔女見習いをさがしてスタッフトーク付き上映会

【12月】

  • プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2020
  • 鎌倉紅葉観賞&鎌倉アルプスハイキング
  • ガーラ湯沢スキー場でスキー
  • 41KR Night

紙の手帳を使わなくなった

10年近く前、数年間に渡ってほぼ日手帳を愛用してきたのですが、いつの間にか使わなくなっていました。これはほぼ日手帳というより、紙の手帳離れですね。

ほぼ日手帳は仕事用に使っていたのですが、IT関係という仕事柄、メモはPC上でテキストファイルに書ける環境が整っています。会議等でも基本的にノートPCを持ち込みますしね。スケジュール管理についても、Outlookなどで管理する仕組みが整っているので、紙の手帳で二重管理する必要もありません。そして検索の点でもPC上の方が便利です。

一方で、もちろん紙の手帳の良さもあります。図を交えた描き方をする場合は、紙の手帳の方がお手軽だったりします。或いは、読み書きできるシチュエーションが多い点も挙げられます。しかし、そうした機能面での利点以上に、紙の手帳は純粋に書いているときが、心地よいんですよね。ボールペンの色を変えて書いたりとか。たまにメディア媒体で見る著名人の手帳の書き込みとか見ていると、ワクワクします。持ち主の個性が反映されて面白いですよね。

こうして紙の手帳を使いたい気持ちを持ちつつ、実用面では電子メモを採っているので、無理に紙の手帳を使い続けても中途半端になってしまいます。まっさらなページがしばらく続く手帳を見ると、そんなふうに思ってしまいます。

2014年を最後に紙の手帳を使わなくなりましたが、それまでの手帳は何となく捨てずに取っておきました。しかし今回部屋の整理に合わせて、処分することにしました。書いてある内容は仕事のことなので、展開しようもないですしね。捨てる前にこうして振り返る記事を書いてみました。