買い物一覧

買ったものや入手した非売品について、レポート。他の適切なカテゴリがあるものは、そちらに書いています。

KURE5-56でペンライトの接点を復活させた

電池を入れたまま数年間放置していたペンライトが、過放電により盛大に液漏れしていました。充電式電池の場合、他の使途のために都度取り出すのですが、通常の電池の場合はつい入れっ放しにしてしまいます。

各ペンライト共に現在では入手できないイベント限定販売のペンライトなので、復活を試みました。まずは白く固まった水酸化カリウムをウェットペーパーで取り除きます。劇物なので本来は防護措置を取った方が良いのですが、年数が経過しすぎて完全に固形化しているので、直作業しました。届かないところは爪楊枝を使って剥がします。

見た目だいぶきれいになりましたが、電池を入れても通電してくれません。水酸化カリウムによって接点が腐食してしまったのでしょう。そこで、KURE5-56を買ってきました。用途が接点復活剤なので、ペンタイプにしました。マジックペンのような形をしており、使用時もマジックで塗るように使います。

ペン先はそこまで細くないので、マイナス端子側の接点のバネの奥の方は、塗るのに少し苦労します。何度か塗り直した結果、点灯しました。やったあ。諦めて処分しなくて良かったです。ただ、何度か電池を着脱すると点灯しなくなり、再び接点復活剤を塗布して復活しました。

ついでにテレビのリモコンも修理したかったですが、こちらは分解できるドライバーがなくて断念。


電気ストーブを買いました

2021年12月18日、電気ストーブを買いました。部屋のエアコンが夏の終わりごろから壊れたままで、部屋を暖める手段がないことが直接の理由です。それに加えて、エアコンだと温かい空気が上の方に溜まってしまうので、床に座る生活スタイルだと効率よく温まらないという問題がありました。というわけで、ヨドバシに出かけて家電コーナーを物色。一人用に手頃な価格と大きさである、コイズミのKKS-0613/Kを購入しました。

さっそく使ってみます。これまでエアコンを使ってきたので、それを比較した感想が多くなります。まずメリットはすぐに温まります。これがとにかく嬉しいですね。でもデメリットは温まる範囲が局所的。なので体の片面だけ温かくなります。背中や正面に本体を置ければ良いのですが、配置的になかなか難しいです。

あと、座った際に背丈がちょうと顔の高さくらいなので、一番上にあるスイッチの操作がしやすくて便利です。大きさは直径10センチ程度の円柱形なので、さほど場所を取りません。シーズンオフの収納も楽そうです。


耳栓とイヤーマフ

隣戸の音が気になるので、耳栓を使っています。特に人の声が不快で、実家のように、同じ家で暮らしている人の声はそこまで気にならないのに不思議です。騒音というレベルではないのですが、何だか気になってしまいます。たまにしか聞こえなくても、聞こえるかもしれない状況だと認識してしまうと、ストレスですね。

なお、主に使っているのは自宅ですが、旅先などで便利です。山小屋泊では、同室の人の寝息等は完全に聞こえなくなります。

サイレンシアを耳栓を長いこと使っていましたが、他の耳栓も試してみました。

  • ダイソーの耳栓
  • モルデックスのお試し8種エコパック
  • UVEXのExtrafit

色々試したのですが、耳栓の遮音性能と同時に、装着の仕方もかなり遮音性能に効いてくることに気づきました。同じ耳栓でも、耳の奥まで挿入できた時と、そうではない時とでは、遮音性能にだいぶ差があります。

モルデックスのお試し8種エコパックで色々な種類を試せたのですが、大きさの点で明らかに耳に合わないものはありました。それを除けば、劇的に遮音性能に差があるとは感じていません。耳の奥まで挿入した際に長時間の付け心地が、重要になってくるのかな、と思いました。厳密に比較したわけではありませんが、何となくPura-FitとSoftiesがお気に入りかな。

UVEXのExtrafitは、挿入部分が短い印象を受けますが、耳の奥までしっかり挿入できました。外側が膨らんで指で摘みやすくなっているので、取り出せなくなる危険が予防されています。

他にはイヤーマフ(3MのOptime 105)も購入しています。遮音性能の観点では、耳栓とは比べものにならない高性能ですが、締め付けによる圧迫感がかなりきついので、長時間の装着は厳しいです。工事の騒音とか、耳栓では防げないレベルの騒音対策に使うのが良さそうです。


ハンガーラックを購入

部屋の収納スペースに備え付けられている突っ張り棒があるので、これまで利用してきましたが、昨年暮れに購入したウェットスーツの保管場所にそちらを割り当てるため、コートやジャケット用のハンガーラックを新しく購入することにしました。

1Kの広くない家なので、省スペースであることが優先条件です。Amazonで物色した結果、「ottostyle.jpのハンガーラックワゴン」に決めました。購入日は、2021年1月22日。幅57cmx奥行31.5cm×高さ153cmで、布団の足元に僅かに空いたスペースに、ぴったりと収まりました。調べてみると、ハンガーラックは案外大きいものが多いので、このサイズはありがたいです。

下方にはバスケットも二段あるので、鞄やPCなどを整理して置くのに便利です。逆にバスケットがあるため、丈の長いロングコートなどは架けられません。


財布とパスケースを新調しました

2020年12月30日、財布を新調しました。以前の財布は2013年07月くらいから使っているので、7年以上使ってきたことになります。外装も糸のほつれが目立ちますし、小銭入れの内側も破れかけているので、さすがに買い換えました。

また少し前にパスケースも新調しました。以前のパスケースには、カード類をたくさん入れていたのですが、同様にカード類をたくさん収納できるパスケースが店頭では見つからず、薄いパスケースとなりました。必要最低限のカード類を厳選して収納しています。小さい小銭入れも付いており、こちらに小銭を常備しておくことで、財布に小銭がなかった場合の緊急使用に備えています。カード収納が減って不便もありますが、薄い分スマートな感じになったのは良いです。

上記の事情も踏まえて、財布選びのポイントとしたのは下記です。

  • カードの収納枚数が多いこと(全部で11枚収納可能)
  • 小銭入れがボックス型であること(分割収納しても縦入れだと小銭の種類を区別しにくいので)
  • 紙幣入れが2つに分かれていること(1万円札とその他で分けます)

ちょっと分厚くなりましたが、慣れの問題かと思います。茶色の革で触り心地もお気に入りです。日々使うものなので、愛着がどんどん湧いてくると思います。ただし、以前のカード類を全て収納することはできないので、それらをどう扱おうか目下悩み中です。