2022年04月一覧

星のカービィディスカバリー~その3(裏クリア)

星のカービィディスカバリーをプレイし始めて1ヶ月程度経ちますが、ようやく裏エリアである絶島ドリーミー・フォルガをクリアして、真エンディングを見ました。

ドリーミー・フォルガの各ステージは結構長丁場なので、1日1ステージのペースで攻略しました。裏ステージだけあって、そこそこ難しい場面も出てくるので、続けてプレイしていると疲れてしまうからです。ほとんど感じないとはいえ、3D酔いも多少はあるかと思います。

レオンのソウルは各ブロックで回収メッセージが出るまで、徹底的にプレイしました。フォルガトゥン・チェルのベルトコンベアに乗っているソウルなど、一度ミスると回収不可になるソウルがあったので、次のステージであるフォルガトゥン・ブルグの風車ブロックでは失敗したら即身投げして、直前からやり直しをしていました。このブロックは一応青いスターによるリトライがあったので身投げする必要性はなかったのですが、それでもリトライより身投げの方が、省エネかと思います。

徐々にドリーミー・フォルガのプレイ感覚が分かってきて、その後のステージは粛々とこなしていきます。ソウルの探索では、フォルガトゥン・ガルの最初のブロックの櫓の上にあるソウルが、見つけるのにだいぶ苦労しました。

そして後半になるにつれて、ボス戦がきつくなります。ガードを駆使して戦いますが、アルマパラパ幻やワイルド・デデデ幻は結構苦労した記憶があります。

なお、各ステージ、レオンのソウルを全回収しながら進んできたので、フォルガトゥン・ガルをクリアした時点で、レオンのソウルコンプリートとなりました。

最終ステージであるフォルガトゥン・ランドでは、ソウル・フォルガを含めて実質3連戦。レオン・フォルガは何とかゴリ押しで勝利し、最後はバルフレイナイト戦。てっきりフェクト・エフィリスの強化版になるのかと思っていたら、メタナイトの強化版でした。でも確かにあの形態はエフィリンとの融合体なので、ストーリー的にも正しいですね。何度か再挑戦しましたが、ブリザードアイスで手堅く勝利しました。炎の竜巻以外の攻撃を全てガードできるので、常時ガードして、隙を見て攻撃で安全に戦えます。そして安全に戦いすぎたせいで、炎の竜巻の内側に飛び込むことをしなかったため、無駄に時間を掛けてしまいました。終盤試しに飛び込んでみたら、隙だらけでした。

というわけで、集めたレオンのソウルで、無事レオンガルフが復活して、ハッピーエンドです。最後に表クリア時と同様にエンドロールが流れ始めて、エンディング終了。

まだ達成率は84%なので、残りの要素の回収を進めます。トレジャーロード、ミニゲーム系、コロシアム、回収しきれていないガシャポンですかね。


晩春の江戸川CR2022

2022年04月24日、江戸川CRをロードバイクで走ってきました。午後から雨の予報なので、降り出す前に走ろうと思います。久しぶりなのでまずは空気の充填。タイヤのひび割れが気になりますが、まあギリギリ接地面ではないので、大丈夫でしょう。北側で直射日光は当たらない場所ですが、やはり屋外保管は良くないのでしょうねえ。実家置きなので屋内保管は難しいです。自宅なら無理やり場所を作るのですが……。江戸川CRがある都合、自宅より実家の方がロードバイク走行的には良環境なんですよね。

さて、前置きが長くなりましたが、この日は曇天で気温も前日より低いので、涼しくて快適です。風もほぼなくて静穏です。ただ南行の方が若干楽でしたので、北風微風だったのかと思います。

1か月前に土手を埋め尽くしていた一面の菜の花は、すっかり菜種に姿を変えました。一部に黄色い菜の花が残っていますが、見頃は完全に終わっています。そして常磐自動車道橋梁から利根運河の間で、リスが道を横切る様子を見ました。

土手には、タンポポの綿帽子やノアザミの群生など、春を感じさせてくれる草花が咲いており、目を楽しませてくれます。土手のサイクリングはこうした自然による季節の移ろいを感じられるので好きです。

運河河口公園に着いたらひと休み。桜はすっかり青葉になっています。桜の咲いている時期には来られませんでした。

その後は玉葉橋を渡って南へ走ります。若干の追い風のようで快適です。しかし、常磐自動車道橋梁を過ぎたあたりで、雨がぱらつき始めました。そして湿度も上がってきたのか、若干の蒸し暑さも感じます。何とか本降りになる前に、流山橋を渡って千葉側へ戻り、そこから北へ向かって帰途につきました。

最近は竹林カフェを目的地にすることが多かったですが、野田橋周辺の工事が始まり、少々行きづらくなってしまったので、久しぶりに玉葉橋と流山橋による1周コースとなりました。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離20.03km
平均速度14.9km/h
平均移動速度19.4km/h
最高速度33.1km/h
走行時間1:20:56
移動時間1:01:49
平均心拍数131bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


房総の旅2022春

2022年03月25日から26日にかけて、房総半島を旅行してきました。久しぶりに春の房総半島を巡ってみたいなあ、とぼんやり思ってきたのですが、近いこともあって却って行く機会がありませんでした。そこに登山と天体観測を絡める形で旅程を組み上げて、出かけてきました。

まずはアクアライン経由の高速バスで、木更津駅まで移動します。アクアラインを通ることで、だいぶショートカットできる印象がありますが、実際は電車で行った場合と比べて、そこまで大きく変わりません。でも座ったまま1本で行ける点は、バスの方がありがたいです。

木更津駅に着いたら、内房線で南に移動します。目的地は浜金谷駅。直通では行けずに、君津で乗り換えます。だいたい40分くらいで着きました。駅には菜の花が咲いており、春の房総を感じさせます。

浜金谷駅を下りて向かった先は、金谷食堂。金谷といえば黄金アジということで、アジフライ定食をいただきます。そしてせっかくなのでお刺身付きにしました。サクサクのフライにぷりぷりのお刺身、まいう~。ご飯のお代わりが欲しくなっちゃいますね。

お腹を満たした後は、鋸山へ登山に向かいます。山行前にがっつり食べて良いものか、とは思いましたが、行程の都合上、先に食べることにしました。登山の様子は、鋸山登山記事をご覧ください。

登山を終えたら、浜金谷駅から内房線に乗って、さらに南へ移動します。そして館山駅で下車しました。実に15年ぶりくらいです。ここからバスでさらに南へ移動しますが、少し時間があり、且つ向かった先に食事処がほぼなさそうなので、先に夕食をいただきます。

というわけで、駅前にあるたてやま旬鮨海の花に入ります。注文したのは、定置網丼。その日に獲れたもので内容が変わるのですが、この日は、イナダ、キメジマグロ、ヒラメ、ウスバハギ、ヒラマサ、クロダイ、サワラになります。さらにサザエの壺焼きが乗ります。他には海苔の入った茶碗蒸しも付きます。さらに地酒上撰こがね1合もいただきました。程よい辛さで、日本酒らしい日本酒です。ゆっくりと味わいたかったですが、何だかんだでバスの時間ギリギリとなり、急いでしまいました。そのためか、丼の写真もピンボケになっています。

バスに乗って向かう先は野島崎灯台口。30分ほどで到着します。外は期待通り真っ暗です。空を見上げると、明らかに多くの星が瞬いています。夜から曇り予報でしたので、全然見えないことも覚悟していたのですが、思いのほか見えてひと安心。バス停から歩いて、野島崎公園まで向かいます。思ったより距離があります。

野島崎公園に着いたら、さっそくお目当てだった天体観測。その様子は、野島崎で天体観測記事をご覧ください。徐々に雲が気になってきたので、21時手前に切り上げました。途中、厳島神社に参拝し、そのまま歩いて本日の宿へ向かいます。

宿泊先は南国ホテル。当日予約しました。天体観測が目的のひとつでしたので、あまりに天気が悪い場合は、順延する可能性があったためです。チェックイン後は、温泉にて寛ぎます。泉質はメタケイ酸塩化物泉。登山で脚が軽く筋肉痛なので癒します。内湯と露天風呂があります。程よい外気で、露天風呂気持ちいいですねー。

0時手前に就寝し、6時30分ごろ起床。朝支度を済ませたら、9時手前にホテルをチェックアウトしました。

曇天ですが、海岸散歩を楽しみます。磯笛公園を散策したら、白浜音頭発祥の地を石碑を見つつ、野島崎公園に向かいます。昨晩訪れていますが、真っ暗でしたので、公園の様子は初めて見ます。海岸の岩場沿いに遊歩道が整備されているので、そちらに沿って公園内を回ります。伝説の岩屋の中には、タコのような姿をした海神の像がありました。そして房総半島最南端の地の石碑を見て、房総半島の一番下の部分にいることを、改めて実感します。

公園を一周したら、野島崎灯台に登ります。螺旋状の階段をぐるぐる回りながら登っていきます。軽く目が回ります。最後はハシゴのような急階段を2つ登って、てっぺんに到達しました。外に出て、東京湾と太平洋の眺望を楽しみます。

灯台から下りたら、資料展示室きらりん館を見学します。灯台に関する様々な展示がされていました。灯台というと灯光のイメージが強いですが、霧笛などの音による航路標識としての役割もあるんですね。

その後は昨晩に続いて厳島神社を参拝します。それから境内にある平和の愛鍵や武田石翁の七福神などを見て回りました。七福神は女性である弁財天だけ雨風を凌げる屋内に祀られています。

さて、本当は野島崎灯台周辺でサザエカレーを食べたかったのですが、いかんせんお昼には早い時間帯なので、お店が開いていません。バスの本数もあまり多くないので、無理に待たずに館山駅前に戻ることにしました。

11時20分ごろ、館山駅に着きました。そして駅の傍にある館山食堂にて昼食をいただきます。注文したのは、一日30食限定の天丼です。880円とは思えない大ボリュームで大満足。野菜から魚介類まで具沢山です。すっかり満腹になり、夜までお腹が空きませんでした。

その後は12時45分、館山駅を出発し、君津で乗り換えて木更津で下車。そこからバスで川崎まで帰りました。今回の旅行は以上です。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


鋸山登山

2022年03月25日、鋸山を登ってきました。何だかんだで千葉県の山に登ったことないな、と思い、年度末の年休消化に合わせて、登りに行きました。千葉県は標高の高い山こそありませんが、南の方には多くの低山があります。その中でも知名度が高いのが、鋸山かと思います。

スタートは浜金谷駅。先に金谷食堂で昼食を済ませてから、山行開始です。しばらくは町中を歩いて、次第に民家の数が減ってきます。天王川ガード下をくぐり道なりに進んでいくと、車力道と関東ふれあいの道の分岐点に出ます。どちらでも山頂に行けますが、往路は車力道経由で登ります。

しばらくは舗装路が続きますが、程なくして山道が始まります。緩やかな上り道が続きます。すると目の前に何か生き物が出たような気がしましたが、大きな葉っぱかと思いそのまま進んだら、猛ダッシュで逃げて行きます。何とリスでした。写真は撮り損ねました。その後は姿を見せてくれることはなく、時折聞こえる物音はトカゲの動く音でした。トカゲも警戒心が強くて、なかなか姿を見せてくれませんでした。

この日は良い天気で、気温も高めです。そのためか、木が少なくて拓けた箇所に、羽虫がたくさん飛んでいたので、虫よけシートでガードします。ただ虫がひどかったのはその箇所だけで、以降のルートでは特に気になりませんでした。

そしてこういう陽気こそ、ペットボトルホルダーのありがたみを感じられるのですが、残念ながら持ってくるのを忘れてしまいました。

30分ほど歩くと、石切場跡に出ます。写真に収めてしまうとスケール感が伝わりにくいのですが、とにかく巨大です。きれいに切り出されているので、本来の大きさが伝わりにくい気がします。

ここから急な階段になり、一気に標高を稼ぎます。さすがに息が上がりました。下りは手すりを使わないと少し怖いですね。分岐点Fまで登ったら、そこから山頂を目指します。標高的には山頂のほぼ手前なのですが、ここからアップダウンを繰り返しつつ緩やかに登っています。そこまで長くないけれど、もうすぐだと思いながらなかなか着かないので、心が挫けます。

鋸山山頂に着きました。標高329メートル、一方向だけ展望はありますが、それ以外は木々に囲まれています。あまり広くないですし、休憩には適した雰囲気でもないので、山頂看板や三角点などを拝んだら、分岐点Fまで戻ります。

分岐点Fまで戻ったら、東京湾を望む展望台へ向かいます。展望台と名が付いているだけあり、東京湾のパノラマを堪能できます。眼下には浜金谷港に入港するフェリーなどを望めます。展望だけ楽しみたい場合は、山頂まで行かずにこちらで良いかもしれません。この日は天気は良かったですが、少々ガス気味のようで、うっすら白っぽくなっています。

続いて分岐点Eまで戻り、そこから分岐点Dまで移動します。この辺は多少のアップダウンはありつつも平坦な移動となるので、楽で良いです。

途中、岩舞台に立ち寄ります。軽く階段を上っていくと、大きな空間が現れ、石切場跡の壁面がそびえ立っています。近くには石切に使ったと思われる赤く錆びた機械があり、産業遺産としての側面を覗かせてくれます。

その後は日本寺へ向かいます。登山道からすぐに着くかと思いきや、予想以上に階段を上っていきます。結構急で段差の開いた箇所もあり、下りは降雨時とか危険そうです。

拝観時間ギリギリでしたので、急ぎ足で見学します。まず北口入口の近くにある百尺観音を見て、それから地獄のぞきへ向かいます。結構階段を上らなくてはなりません。地獄のぞき、実際に行くと柵があったり、手前に岩があったりするので、傍目ほどには怖くないです。それでも身を乗り出して覗きこむのは、少し怖さを感じます。

日本寺の見学を終えたら、関東ふれあいの道経由で下山します。往路で使った車力道とはまた少し雰囲気の違う道なので、新鮮です。索道跡や観月台などを見学しつつ、40分ほどで下山完了しました。

今回の山行データは以下の通りです。

距離7.14km
山行時間3:12:51
経過時間3:23:45
高度上昇573m

往路と復路で違うルートを使えて良かったです。標高329メートルの低山ですが、日本寺境内などの見学も含めると、なかなか時間ボリュームのある山行となります。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


星のカービィディスカバリー~その2(ワドルディ全回収)

前に書いた通り、ドリーミーフォルガの攻略は休止して、先に表ステージのミッション全回収を頑張り、ようやくワドルディ全員を救出しました。感謝の気持ちを込めて、ワドルディの町に銅像が建立されました。

最初は長い道のりに思えましたが、数日間煮詰まるような厳しいミッションはなく、着実に進捗を得られるので、楽しく進めることができました。それでも幾つかのミッションはそこそこストレスが溜まったものもあります。

まずはノーダメージクリア系。ギガントソードによるガードがお薦めとして紹介されていましたが、自分はスペースレンジャーによる遠距離攻撃作戦を比較的よく使いました。ブリザードアイスは、相手によっては使いやすかったです。氷結ダメージを通せれば強いですし。ガードは回避のできない固定ガードなので、防げない攻撃を持つ相手には使いづらいです。

そして探索系。ワドルディは攻略情報は参照せずに自力で回収しました。サーキットでGO!の3体目のワドルディは結構苦労しましたね。草を刈ることなく、偶然入ったことで気づけました。そして1箇所、うるおいを求めての設計図だけ、魔が差して攻略情報を見てしまいました。

あと地味に嫌だったのが、ステージ終盤にありながら、ミスしたらステージ再挑戦が必要なミッションです。各ステージ、とにかくまっすぐ進めば比較的早いのですが、それでも繰り返しとなると、疲れます。アツアツの禁足地への火山弾7個破壊ミッションとかが該当します。

さて、100%達成に向けた残りの要素が何なのか、把握しきっていませんが、まずはドリーミーフォルガの攻略を進めようと思います。レオンソウルは全回収後に次のステージへ進むポリシーにします。ドリーミーフォルガのステージは長いので、回収漏れを後で再回収に来るのに心が折れそうな気がするからです。