2021年11月一覧

あつまれどうぶつの森~よじょうはん島通信vol.13

Ver2.00がリリースされて、色々な新要素が一気に増えました。とはいえ、気合いを入れて収集するわけでもなく、ここ最近と同様にマイペースで進めています。

約1ヶ月弱経ちますが、現状はこんな感じ。何の気なしに新しいものが手に入るのが楽しいですね。無理に急いて集めるのはもったいない気がするので、今後もまったり進めていくつもりです。

  • 喫茶ハトの巣は、はとのすサブレのレシピを貰ったところ
  • パニエルの広場は全店開店済み
  • 野菜はトマト以外を畑で育てている。トマトは未入手
  • 料理レシピはあまり集めていない
  • ボートツアーはときどき出かける
    • はにわの収集をようやく始めた
    • ツルとヒカリゴケの島に行けた
  • ATMとものおきは設置済み。便利

季節のイベント

ハロウィンもサンクスギビングデーも、日が変わる前に駆け込みで参加した程度ですね。あとはタヌキショッピングでちとせ飴が売っていたので、神社エリアで写真を撮ってみました。

採集・収集・DIY状況

パニエルの広場にいなりマーケットがオープンしたことで、美術品収集が以前よりも進めやすくなりました。ベルに余裕があれば、毎日商品を回転させることもできます。こうして、「とてつもないちょうこく」と「おもしろいめいが」を入手しました。

住人

11期生が確定したので集合写真です。そしてイノッチ氏は来島してすぐのスピード離島により、すぐに12期生も確定しました。あと、ミントさんを勧誘したけど、入れ替え候補がブーケさんで断念。ブーケさんは1期生最後の1人だからなあ。

  • ブーケ
  • グミ【替:ハルマキ】
  • チッチ【替:ケイン】
  • オリバー【替:ブロッコリー】
  • カール【出】【替:4ごう】
  • トンファン【出】【替:グラ】
  • みつお【替:ももこ】
  • トロワ【替:つかさ】
  • リアーナ【替:ためこ】
  • ちとせ【替:アセクサ】
  • イノッチ【出】【替:トンファン】
  • キザノホマレ【替:カール】
  • アイダホ【替:イノッチ】

大山(伯耆富士)登山

2021年10月09日、鳥取にある大山を登ってきました。本当はサンライズ出雲で到着した日にそのまま登る予定でしたが、関東地方の地震の影響でサンライズ出雲の到着時間が大幅に遅れたため、登山日を翌日に振り替えました。

境港駅から大山口駅まで移動し、大山口からバスで大山寺まで向かいます。このルートで向かう人は少ないようで、バスは空いていました。

大山ナショナルパークセンター前から参道を少し登り右手に進むと、大山寺橋が見えます。こちらを渡ったところに登山届提出場所がありますので、記入して提出しました。道路に沿って歩いていくと、まもなく夏山登山口に出合います。

ここから階段を登ります。少しスペースがあったので、ここで朝食用にパンを1個食べました。腹ごしらえをした後は、ひたすら登っていきます。幅のある階段の登山道が続きます。樹林帯なので展望は望めません。それでも徐々に木々の間から下界の様子が見られるようになります。五合目を越えて少ししたところが、行者谷との合流地点になります。

六合目には避難小屋があります。少し広場になっているので、休憩している人たちが多いです。

このあたりから木々の丈が低くなり、だんだんと展望が開けてきます。ただし道は細くなるので、渋滞気味。あまり花の種類は多く見かけませんが、時折見ることができます。また遠くに目を遣ると、日本海に至るまでの平地を見渡すことができます。独立峰の大山なので、鳥の眼で遠くの地まで見通せます。

ここまで快晴の好天でしたが、少しずつ日が陰り、周囲が白くなってきました。気が付けばあたり一面真っ白。ん~、山頂まで持たずに残念。八合目あたりでプレイガイドでのチケット確保のため、小休止。携帯の電波が入ってよかったです。

程なくして山頂エリアに着きました。予想以上の広大なエリアが広がっています。山頂エリアは植生保護のため、木道が整備されており、その上を移動します。一面に広がるダイセンキャラボクの上を雲が駆け上っていく光景は、何とも雄大です。足元にはシコクフウロなどの花も咲いています。

やがて大山頂上避難小屋が見えてきました。この奥へ少し登ったところに、大山頂上の看板があります。弥山山頂で、1,709メートルになります。最高峰は1,729メートルの剣ヶ峰ですが、崩落の危険から通行禁止となっているため、実質的な山頂は弥山となります。

避難小屋前のスペースで、昼食をいただきます。相変わらず山の周りはガスが多いですが、たまに隙間から青空が見えます。また上空の方はガスが掛かっていないことが多く、周りは白いけど日は差しているような状況ですね。

11時ごろ、下山を始めます。帰りは石室経由で回ります。一面に広がるダイセンキャラボクの中を木道で進んでいくと、石室前に着きました。中には小さな祠があります。やがて往路で通った道と合流して、ピストン下山となります。

紅葉にはまだだいぶ早いのですが、紅葉している木も稀にあります。休日なので人出はそれなりにありますが、紅葉の見ごろではないので、大混雑とまではならずに良かったです。

行者谷分かれの地点まで来たら、往路とルートを変えて、行者谷方面へ下ります。こちらは比較的道幅が狭いままなので、追い越しがしづらいです。声を掛けて先に行かせてもらいました。

途中で涸れ沢に出て、視界が開けます。良い景色ですが、空はだいぶガスっていて暗いですね。

この先は再び樹林帯のなかを下っていき、12時45分ごろ、行者登山口に着きました。

今回の山行データは以下の通りです。

距離6.79km
山行時間3:52:37
移動時間2:11:46
経過時間4:23:29
高度上昇920m
高度下降796m

夏山登山道を登り、山頂エリアをぐるっと1周して、帰りは行者谷を下りました。ピストン区間はありますが、往復でわりと被らないルート作りができて良かったです。

道はよく整備されており、岩場もほぼなくて、かなり歩きやすいです。普段から登山をしているなら、とても登りやすく感じる山だと思います。とはいえ、中国地方最高峰で百名山の一角を占める山岳なので、そこそこ体力は使います。高度については、独立峰ということもあり、細かなアップダウンはなく、登りと下りの一辺倒となります。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ほぼ皆既月食な部分月食

2021年11月19日、食の最大時に月の98%が欠ける、ほぼ皆既月食な部分月食がありました。しかしながら食の最大のタイミングは会議が入っているので、会議後に撮影することにしました。ところが会議が思った以上に長引き、食の最大から40分後の撮影となってしまいました。これなら会議前の空き時間に撮影した方が、食の最大に近かったですね……、結果論ですが。

というわけで、”ほぼ皆既月食”という状態は十分に堪能できませんでしたが、部分月食としては十分な写真が撮れました。影の両端を結んだ線が月の直径とならない点も、部分月食ならではです。なお、撮影時は上空に薄雲が掛かっていたようで、朧月でした。

撮影機材はE-M5でレンズ焦点距離は300mmです。1枚目はISO6400、f6.7で露光時間は1/25秒、2枚目はISO6400、f6.7で露光時間は1/10秒になります。地球の影に入って赤銅色に染まる部分をきれいに映したいですが、太陽光の反射がここまで戻ってしまうと、光が被ってしまって厳しいですね。どちらにせよ、朧月でしたので、きれいに映すことは難しかったかもしれません。

肉眼での観察結果としては、赤みよりも灰色を強く感じました。食になっている部分は十分に視認できる明るさでした。1枚目の写真の明るさが、肉眼での観察に近いかと思います。


紅葉色づき始めの鎌倉2021

2021年11月13日、鎌倉を散策してきました。紅葉にはまだ早いこともあり、もともと出かけるつもりはなかったのですが、あまりにも気持ちの良い秋晴れだったので、つい足を運んでしまいました。

14時30分ごろ鎌倉駅に到着です。そこから若宮大路の二ノ鳥居をくぐって、鶴岡八幡宮へ向かいます。狛犬たちも時世柄マスクを着用していました。桜はすっかり落葉しており、この時期でも既に葉がないんですね。

やがて交差点の向こうに三の鳥居が見えてきました。源氏池の畔や国宝館、白旗神社、柳原神池の畔を回ります。秋晴れで見事な青空ですが、紅葉はまだまだ色づき始めで、一割にも満たない感じです。国宝館前のイチョウと椛、柳原神池の下宮寄りの椛数本が紅葉していました。

それから舞殿の前を通り、大石段を登って、本宮で参拝を済ませます。

鶴岡八幡宮をあとにすると、横大路を歩いて源氏山方面に向かいます。途中で見つけた不動茶屋の和風ら~めんの看板に惹かれたので、入店しました。

注文したのは、和風ら~めんと鎌倉ビール月(アルト)。さっぱりしているけど味わい深く、スープも飲みたくなるラーメンです。アルトのビールが合いますね。具材もチャーシューと卵で満足です。

お腹を満たしたところで、再び散策を始めます。扇ガ谷踏切を渡り線路の向こう側へ出たら、英勝寺を通り過ぎて、仮粧坂切通し経由で源氏山公園に入ります。距離は短いですが、水が流れていたり、そこそこ急だったりして、普通の靴だと少し気を付けて歩く必要があります。

山頂に着いたら、源頼朝公銅像のある広場へ向かいます。近くの椛が良い感じに紅葉していました。周りには山茶花も咲いており、大輪の花を楽しませてくれます。遠くの山肌の紅葉も楽しめます。西日のせいか、わりと赤く見えます。

その後は山頂をウロウロと歩き回ります。日が傾いで夕日や夕焼けが良い塩梅なのですが、木々に囲われて西が拓けた場所を見つけられません。結局木の隙間から楽しみました。

帰りは寿福寺方面へ下りました。このルートを使うのは初めてかもしれません。下りということもあり、思いのほか苦戦しました。下山をしたら、今小路を歩いて鎌倉駅まで戻りました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


赤コリ2匹が★になる

残念ながら赤コリ2匹が立て続けに★になってしまいました。前回のコリドラスジュリーと同じく、導入から約3週間後です。プロホースで近くを掃除しても全く逃げない時点で助かる見込みはかなり低かったですが、一応隔離と塩水浴をしました。前日まで餌を普通に食べていて、それなりに活発に動いていたので、あまり気遣っていませんでしたが、今にして思えば体色が薄くなっていましたね。

改善策として、底床はさらに浅くして1cmちょい、諸刃の剣ですが換水頻度も少し上げて、底床をきれいにしようとしています。残る赤コリは1匹ですが、こちらは体が一回り大きかったこともあり、今のところ健康に見えます。コリドラスは群れる魚なので1匹だけの状態は可哀想ですが、今の状態で新しいコリドラスを入れるのは芳しくないので、しばらく1匹のままで様子を見たいと思います。

砂利に角がある点も良くないので、角のないものに入れ替えたい気持ちはありますが、安定しているグッピーへの影響が気がかりで踏み切れません。