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園芸について。室内栽培。

カーネーションの切り花

2021年5月4日、川崎アトレの青山フラワーマーケットにて、店先に並んでいたカーネーションを一輪購入しました。特に決めずに店頭に行ったのですが、時期柄カーネーションを選びました。色はベタに赤色です。

さっそく以前に函館で購入した花瓶に生けます。切り花を長持ちさせる溶剤が付いてきたので、500mlペットボトルで水を作っておきました。小さい花瓶なので、茎をだいぶ短く切る必要がありますが、何とか葉を2枚残せましたので、光合成できます。

配置は、水槽台の下段にアイビーと並べています。タイマー管理の照明もあるので、ここを植物コーナーにしています。アイビーは長期的な生育を楽しみ、切り花は季節の花を楽しみたいと思います。


アイビーの葉が生え変わる

前回の記事で、下方にある葉が1枚枯れたと書いたアイビーですが、その後同様に下方にある葉が数枚枯れてしまいました。これはマズいかな、と少し思いましたが、代わりの葉っぱが生えてきました。

前回葉っぱが枯れてしまったのは、水遣りの間隔が空きすぎたせいですが、今回の3枚枯れが同じ原因かはよく分かっていません。同時期に設置場所を棚の中から、天板の上に移動しているので、その影響も少なからずあるかもしれません。背丈は10cm手前で、以前より少しだけ伸びています。

ところで、購入してから1年以上経過し、カワラカルチャーが徐々に崩れ始めてきました。アルカリ性の地下水では化学反応で形が崩れる、との情報を見ましたが、うちの水道水は中性です。まだそこまで気にならないけど、これを機に植え替えとかを考えてみるのも良いかもしれませんね。


アイビーの葉が1枚萎れる

しばらく水遣りの間隔が空いてしまった期間があり、アイビーの葉が下を向いて萎れていました。慌てて水を遣り、様子を見ること1週間。前回は1週間くらいで概ね元通りになってくれたのですが、今回は回復が少し遅いです。

一番下の葉っぱについては、硬くなったままで、回復の兆しが感じられません。葉の付け根の部分を見ますと、緑から茶色に変色が始まっており、腐りかけている様子でしたので、間引いてしまいました。やはり古い葉っぱから順に駄目になりますね。

他の葉っぱは大丈夫そうですけど、まだ頭を垂れている状態ですので、早く全快して欲しいです。


アイビーは元気です

水耕栽培で育てているアイビーですが、購入から1年が経ちました。既に鉢一杯に根が張っている状態なので、成長は止まっていますが、枯れることなく元気です。背丈は9.5cmになります。

スペースの都合で大きな鉢に植え替えるわけにはいかないので、この大きさで留まってくれるのはありがたいのですが、変化がないのでなかなか書くこともありません。幾つか小さな若い葉もあるのですが、ずっと小さいままです。

ただ水遣りの間隔を空けてしまうと、葉っぱの見た目が固くなっていき、やがて萎れてきますので、ちゃんと生きてるって感じがします。とはいえ、かなり丈夫なので、ズボラでも維持できると思います。

アイビーは観葉植物なので花は咲きません。花が咲く品種も欲しいなあ、と思うのですが、肥料等考えることが増えてくるので、今の雑な世話だと厳しいですね。


コンセントタイマーを買いました

植物のためのそだつライト」を水耕栽培のアイビーと水槽に当てているのですが、手動でオンオフしていると、どうしても照射時間が理想通りに制御できません。現在は在宅勤務なので頑張ればオンオフ操作できますが、出勤が始まったらそもそも物理的に難しくなります。平日は9時から10時に家を出て、22時から0時くらいに帰宅なので、照射時間が長すぎになってしまうのです。一方、操作を忘れることもあるので、その場合は1日中無照射になります。

というわけで、コンセントタイマーを買いました。オーム社の24時間タイマースイッチです。さっそくセットアップ。とりあえず外界に合わせて、8時から18時の間で点灯する設定にしています。点灯時間は状況を見ながら調整していきます。時間帯についても、生活リズムに合わせて調整するかもしれません。

ライトがついていないと水槽内の様子を観察しづらいので、在宅していて水槽の中をチェックする余裕のある時間帯に点灯するのが望ましいです。その視点で考えると、帰宅後の夜と家を出る前の朝に点灯させる必要があり、夜通し点灯させることになります。しかし、ワンルーム住まいなので、これは自分の睡眠を妨げる光害になりそうで、厳しいですね。最適解がまだ分かりませんが、倒すなら朝方点灯に倒した方が良い気がします。帰宅時間はばらけますが、家を出る時間はだいたい同じだからです。6時から16時点灯くらいに持っていこうかな。