園芸一覧

園芸について。室内栽培。

コーヒーの木~2021年12月

2021年8月に購入したコーヒーの木ですが、健在です。一度水遣りの間隔を空けすぎてしまい、葉がへなへなに萎れかけましたが、何とか持ち直してくれました。しかしその時の後遺症か、葉の一部が枯れてしまいました。葉全体が枯れているわけではないので、トリミングはしていません。

購入時から特に葉が増えた様子はなく、あまり生長は感じられません。ただ、はっきりとは確認できませんが、根はちゃんと張ってきているように見えます。

ところで、無精して蛇口から直接水遣りをしており、その時の水流が強かったせいか、カワラカルチャーが潰れ気味な点が気になります。見た目は良くないですし、植物への影響も気になります。


コーヒーの木を買いました

2021年8月7日、コーヒーの木のオアシス苗を買いました。これまで育ててきたアイビーの復活が不可能と判断したためです。水を遣ってもどんどん葉が枯れていった時点で、復活できなかったのかもしれません。茎は硬くてしっかりしていたので復活に一分の望みをかけていたのですが、無理でした。

というわけで、アイビーの鉢にコーヒーの木の苗を植えます。濃い緑色をした力強い葉っぱが印象的で、アイビーとは異なった趣きです。これまで育ててきたアイビーが丈夫な種類でしたので、枯れさせないようにケアしていきたいと思います。

ところでオアシス苗は初めて買いましたが、底面が濡れており、そのままレジに持っていっていいのか不安でしたが、水がしたたり落ちることはないので、大丈夫です。ただ湿ってはいるので、置き場所には注意が必要です。


ヒマワリの切り花

買い物のためにアトレ川崎を歩いていたら、青山フラワーマーケットの店先で見かけたヒマワリの切り花に惹かれて、一輪購入しました。ちょうど花瓶が空いており、夏らしい花を活けたいと思っていたのです。

ヒマワリの大輪の花は、夏らしい元気の良さを感じさせてくれます。屋外に生えているのを眺めている際にはあまり気づきませんでしたが、茎や葉っぱのフサフサ感が印象的です。

水嵩はあまり増やさない方が良いとのことでしたが、3日ほど家を空けるタイミングがあったので、若干多めに入れました。それでも戻ってきた時には、ほぼ空に近い状態になっていました。これが影響したのか分かりませんが、花びらや葉っぱが萎れ始めていました。ただ購入してから1週間後なので、妥当なのかも。

2週間経過した現在は、ほとんどの花びらが萎れています。色は変色していません。葉っぱは花に近い一部のみ何とか持っている感じです。いつまで飾って楽しむか、悩ましいところです。


アイビーのカワラカルチャー交換

葉がどんどん枯れていったアイビーですが、ついに全ての葉が枯れてしまいました。原因はよく分からないのですが、経年劣化により潰れてしまったカワラカルチャーで、根が上手く呼吸できなかった可能性を考えました。

そこでユニディで新しいカワラカルチャーを購入しました。元々は明るい茶色でしたが、同じ色ではつまらないので、青色を選びました。

さっそく交換作業です。鉢をひっくり返して、アイビーの株を取り出します。すると想像以上に湿った状態でした。崩れて潰れてしまったことにより、乾燥しにくくなっていたみたいです。根が一杯に張っているので、手でほぐしながらカワラカルチャーを取り除いていきます。しかし、なかなか難しく、多くの根を切ることになってしまいました。

植え替えをして初めて気づきましたが、アイビーの株自体はスポンジのようなものに差し込まれているのですね。根元の固定感からまだ生きていると判断していましたが、実際は違うのかもしれません。

とりあえず植え替えを終えたので、しばらく様子をみたいと思います。復活してくれると嬉しいですけど、厳しそうな感じがしています。


アイビーの葉が再び枯れる

2021年6月5日、アイビーの葉が大量に枯れてしまいました。新たに生えてきた小さな葉っぱまで、萎れて硬くなっています。ただし、完全に枯れたわけではなく、緑色をした大きい葉っぱが2枚残っています。とりあえず枯れた葉っぱは剪定しました。

原因については心当たりがありません。環境の変化といえば、隣に切り花のカーネーションを活けたくらいですが、特段影響を与えるとは思えません。

また、これらの葉が萎れる前、おかしな方向に葉が伸びているのが気になっていましたが、理由はよく分かっていません。照明が真上にあるのに、横や下方向を向いているんですよね。この時点ではそこそこ張りがあり、元気がなくなってうなだれているといった感じでもなかったです。

根腐れの可能性も考えましたが、水はわりと控えめに与えていますし、根元を揺らした感触としては、しっかりしていました。

う~ん、もう鉢に対して根が限界なのか、栄養不足か。カワラカルチャーも砕けてきて、根元の環境を見直す時が来たのかもしれません。