園芸一覧

園芸について。室内栽培。

コーヒーの木に5組目の本葉

2022年10月時点で、コーヒーの木の本葉は5組です。新しい葉の間隔は結構詰まっていますね。茎がほぼありません。そして容器を大きくしましたが、まだ容器の内側に根が張ってくるところまで生長していません。丈は7cmくらいです。新しい葉の芽らしきものもあり、まだまだ元気に生長してくれそうですが、丈がもう少し伸びて欲しいですね。

ところで、葉の上の埃が気になるので、時々葉っぱに水を掛けるようにしています。ただハイドロカルチャーだと、少しの水を掛けただけでも容器の中が水浸しになってしまうので、化粧水に用いるような小さな霧吹きがあると便利ですね。折をみて買いたいです。


コーヒーの木に4組目の本葉

以前より大きい鉢に植え替えて、肥料も与えるようにしたところ、若干成長の速度が上がっているような気がします。2021年8月の購入時点で本葉は2組で、2022年3月時点で本葉が3組となり、今回2022年7月時点で4組目の本葉が生えてきました。

前述の通り鉢を大きくしましたが、未だ根っこが鉢の面を這うまでには成長していません。そして鉢を大きくしたことで、水が完全に乾くまでの時間が伸びました。これにより水不足への耐性が上がっているかと思います。一時期葉っぱの部分的な枯れが目立ったので、水不足には気を付けています。一方で呼吸不足による根腐れにも注意する必要があるので、塩梅が悩ましいところです。


コーヒーの木の植え替え

根詰まりを起こす前に大きめの容器に植え替えることにしました。カワラカルチャーもだいぶ潰れているので、新しく入れ替えます。というわけで、ユニディでガラス容器と根腐れ防止剤とついでに液体肥料を購入しました。

さっそく既存の容器から取り出そうとしますが、カワラカルチャーが潰れているので、なかなか取り出せません。根を傷つけないように気を付けつつ、爪楊枝で剥がしていき、取り出し完了。続いて根についたカワラカルチャーを落とします。球形を留めておらず、土のようです。根からは、植物って感じの匂いが広がります。

続いて新しい容器に植えつけます。根腐れ防止剤を敷いて、その上にコーヒーの木を立てて、周りをカワラカルチャーで埋めていきます。カワラカルチャーは前回の残りで足りるかと踏んでいたら、全然足りません。というわけで、買い増しするまで半日ほど半分根が出た状態で放置しました。すると、新しく成長中の葉っぱが見事に萎れていました。完全に水がない状態だと、半日でもこんなに萎れちゃうんですね。

慌てて買い増し購入した分を注いだのですが、それでも微妙に足りません。とはいえ、さらに買い増しが必要な程でもないので、このままにします。裏を返せば、結構容積があるということなので、伸び伸びと根を張ってくれたらいいなあ、と思います。

肥料を混ぜて水遣りをしたら、翌朝には萎れていた葉っぱも元気になっていました。ひと安心です。


コーヒーの木の新しい葉っぱ

葉っぱの枯れが目立ったり、あまり調子の良くなかったコーヒーの木ですが、ようやく新しい葉っぱが成長してきました。これまで根腐れを懸念して水遣りを控えめにしていたのですが、その量を増やしたところ、調子が良くなったようです。これまで成長変化がほとんど見られなかったので、嬉しいですね。

容器の底を覗くと、結構根も張ってきました。以前のアイビーの反省を活かして、どこかのタイミングで少し大きい容器に移してあげた方が良いかな、と考えています。

上記は昨年暮れの頃、水遣りの間隔が空いてしまって、葉が萎れてしまった時の写真です。普段あまり変化が見られないので、改めて生きているんだ、と感じる瞬間ではありますが、この状態にならないように気を付けたいです。


コーヒーの木~2021年12月

2021年8月に購入したコーヒーの木ですが、健在です。一度水遣りの間隔を空けすぎてしまい、葉がへなへなに萎れかけましたが、何とか持ち直してくれました。しかしその時の後遺症か、葉の一部が枯れてしまいました。葉全体が枯れているわけではないので、トリミングはしていません。

購入時から特に葉が増えた様子はなく、あまり生長は感じられません。ただ、はっきりとは確認できませんが、根はちゃんと張ってきているように見えます。

ところで、無精して蛇口から直接水遣りをしており、その時の水流が強かったせいか、カワラカルチャーが潰れ気味な点が気になります。見た目は良くないですし、植物への影響も気になります。