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水槽の状況~2021年12月

2021年12月の水槽の状況ですが、不安だった残りの赤コリ1匹は、どうやら水槽の環境に慣れてくれたようです。元々他の2匹より身体が大きくて丈夫であったことが、効いているかと思います。底床の掃除をこまめに行なっていることも、良い方向に働いているとは思います。やや過剰かもしれませんが、1日おきくらいに5分の1ほど換水しています。この頻度でも底床の汚れがどんどん取れるんですよねえ。

グッピーの方はだいぶ大人に成長してきました。雄は尾びれがきれいに伸びて、雌は良い体つきになっています。雄の尾びれは切れてしまっているのが若干気がかりですが、尾腐れのような切れ方ではないので、大丈夫だとは思いますが、注視したいと思います。

ウィローモスは以前にトリミングした際に、しばらく少ないままで、やりすぎたかな、と不安でしたが、最近になってワサワサと増え始めました。またそろそろトリミングが必要になりそうです。


赤コリ2匹が★になる

残念ながら赤コリ2匹が立て続けに★になってしまいました。前回のコリドラスジュリーと同じく、導入から約3週間後です。プロホースで近くを掃除しても全く逃げない時点で助かる見込みはかなり低かったですが、一応隔離と塩水浴をしました。前日まで餌を普通に食べていて、それなりに活発に動いていたので、あまり気遣っていませんでしたが、今にして思えば体色が薄くなっていましたね。

改善策として、底床はさらに浅くして1cmちょい、諸刃の剣ですが換水頻度も少し上げて、底床をきれいにしようとしています。残る赤コリは1匹ですが、こちらは体が一回り大きかったこともあり、今のところ健康に見えます。コリドラスは群れる魚なので1匹だけの状態は可哀想ですが、今の状態で新しいコリドラスを入れるのは芳しくないので、しばらく1匹のままで様子を見たいと思います。

砂利に角がある点も良くないので、角のないものに入れ替えたい気持ちはありますが、安定しているグッピーへの影響が気がかりで踏み切れません。


グッピーの尾びれの模様が出てきた

グッピー4匹ともメスかなあ、と思っていたら、1匹の尾びれの色が何やら変です。最初病気かと焦りましたが、よく見たら模様が出てきていました。何と生後8か月で模様が出てくるとは、うちの子成長が遅すぎでした。

確かに体が小さいとは思っていましたが、餌の栄養価が十分ではなかったようです。冷凍赤虫やブラインシュリンプ等は、それぞれ保管や給餌が手間で敬遠していましたが、考えたほうが良いのかもしれませんね。

まだ模様は全部出ておらず、上と下の両脇から出てきている状態です。早くきれいな尾びれを見たいですね。


赤コリ3匹が加入

コリドラスジュリーが★になってしまったので、2021年10月16日、新たに赤コリ3匹をお迎えしました。一応環境改善の対策として、汚れが溜まりにくいように、砂利の量を少し減らしています。また、プロホースによる水底の清掃の頻度を、3日に一度程度に増やしています。

今のところ、3週間経って3匹とも存命です。1匹が浮きがちに見える点が気になりますが、餌の時間になるとさほど無理なく水底まで下りてくるので、様子見しています。また、別の1匹が背びれを畳みがちで、体調不良がちかもしれないので、こちらも注視しています。

コリドラスは、水底で餌を探して駆け回る様子がやはり面白いです。グッピー用の餌の残りだけでは不足しそうなので、ヌマエビ用の沈降性の餌をあげるようにしました。こちらなかなか食いつきが良くて、食事の様子を観察するのが楽しみになっています。


コリドラスジュリー全滅

先日★になった1匹に続いて、残る1匹も3日後くらいに★になってしまいました。前日に少し反応の悪さが気になっていましたが、翌朝落ちてしまうとは思いませんでした。pHについては6.5程度で安定していますが、何かしら原因がありますね。

状況や記録から気になるポイントは以下の通り。

  • 底床の砂利に角がある
  • 水換えの間隔が2週間空いていた

今回の問題の原因か否かはさておき、コリドラスを傷つけるリスクはあるので、底床は入れ替えたいのですが、この水槽環境下で産まれて、元気にしているグッピーへの影響が怖くて、踏み切れません。

とはいえ、水換えの頻度を増やす以外にも何かしらの改善策を講じたいので、底床を少し薄くしてみました。3cm程度あったものを2cm程度にしています。これで底床に汚れが溜まり、雑菌が繁殖することを軽減できればと思います。