ステージイベント一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記もしくはTwitterの方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

41KR ファンミーティング 12/25

今回の正式なイベント名称はわかりませんが、久しぶりに41KRのイベントが開催されました。2021年12月25日、会場は代田橋駅近くにあるCanna Cafeの地下1階スペースになります。夜ではなく昼開催となったので、以前ファニコンで行なわれていたイベント、イクランチとの呼称も聞こえてきます。

今回はワンマンライブの2日後ということで、ライブの振り返りを軸に進行していきます。ライブは配信があったので、そのアーカイブ映像を使えますが、有料配信なので再生範囲はかなり限定しています。

色々と語られた裏話を箇条書きで記します。

  • フルハウス本編の映像は、配信での使用はNGだったので、配信ではイクラハウスから流れている
  • イクラハウスの着想は、イクライブお馴染みの茶番を入れなきゃ、というところから始まり、ライブテーマが80年代風、そしてゲストが飯田里穂さんで天てれの後番組、という流れで何となく決まった
  • 伊倉さんが落としたイヤリングを、誰にも気づかれずにさりげなく拾ったと主張する柳田氏
    • 確かに回収シーンははっきりとは記憶にない
  • ネックストラップ事件。こちらはライブ会場で全部語ってしまっているので、新しいことはなく、振り返り
  • 歌詞間違い事件。歌詞を間違えてあやふやに歌ってしまい、思わずジェシカさんの見つめる伊倉さん
    • 映像で振り返ってみましょう、と再生したものの、思ったほどひどい間違えではなく、言わなければ気づかなかったのでは、という話になった
    • 事実、自分も初めて聞いたこともあり、特に違和感を覚えることはなかった。改めて映像を見ると、確かに、となった
  • アンコールでの登場が遅れた、ズボンパンパン事件。こちらもライブ会場で概ね語られ済みですが、上に着ていた服をズボンに入れた状態で履こうとしたとか、より詳細な情報が明らかにされた

41KRなので、伊倉さんの曲名にちなんだオリジナルドリンクがあります。レモンの香りとビーズの泡をいただきましたが、どちらも美味しかったです。レモンの香りは、レモンの味がしっかり効いていますね。

  • ビーズの泡(チャイナブルー)
  • 砂の城(カフェラテ)
    • 伊倉さん曰く、砂が入って茶色くなっているわけでない
  • レモンの香り(レモネード)

料理もしっかり美味しいです。食事プレートと、デザートプレートがありました。

ライブの振り返りなどの間に、ミニライブも行われました。曲目はこちらです。例によって現場でメモとか取らずに記憶頼みなので、抜けや誤りはある前提で。

  • 砂の城
  • レモンの香り
  • 宇宙の法則
  • New Wave
  • fani fani boo

最後は、物販のキャンドルを賭けたじゃんけん大会。参加人数に対してちょっとだけ個数が足りないためです。ぎりぎり滑り込み、何とか入手できました。じゃんけん大会はイクランチを思い出します。

そしてチェキ券2枚とポラロイド券1枚で、チェキ券1枚は持参のカメラで撮影してもらうのが、ここ最近のスタイルです。

その他の写真です。お花は会場のサイドに飾られていました。ステージ上には、幻のサイコロも転がっていました。自分は少しだけ遅刻したので定かではないですが、恐らく今回のイベントでは使われていないはず。

ちなみにワンマンライブは12月23日開催となっており、その理由はクリスマスやクリスマスイブの夜は皆忙しいと思うから……でしたが、YouTube配信の中で、「伊倉ちゃんのファンはクリスマス忙しくないから大丈夫だよ」との声が上がり、その後発表されたファンミがクリスマスという流れが美しかったです。(とは言え、ちゃんとクリスマスの夜は外しています)


New Wave ~ 手探りのイクラからNew Waveなイクラへ ~

2021年12月23日、久しぶりとなる伊倉愛美さんのワンマンライブに参加してきました。これまでのライブのテイストやらしさを残しつつ、ライブタイトルの”New Wave”が表すように、自分の好きなものを見つめ直して次のステージへ進んでいく気概を感じたライブでした。

会場は渋谷TAKE OFF7です。何か既視感がありますが、オンライン開催でしたので、現地に行くのは初めてでした。開場30分前に会場入口で物販が開始。開場前に一旦全員地上に出てもらい、そこから整理番号順に呼び出しが掛かって、アルコール消毒、検温、チケット確認、ドリンク代支払いといった流れです。ドリンクはウォッカトニックを注文しました。席は最前列のステージ向かい左方向。

流れは以下の通り。順番違いや抜けは、確実にあると思います。曲目数はもっとあったはずです。アンコールは前振りから”CANVAS”が来るのかなあ、と思っていたら、かなり久しぶりの”宇宙の法則”が来ました。そしてフルハウスは天てれの後に見ていましたので、イクラハウスは懐かしくてそして面白かったです。というか、クオリティが高くて驚きました。てれび戦士つながりな飯田里穂さんがゲストということもあり、”サンデーモーニング”や”恋のギルティ ー “といった天てれ要素が強めなのも嬉しかったです。

  • New Wave
  • fanifani boo
    • 振り付けレクチャーあり
  • 上着着てない
  • 砂の城
  • 愛だの恋だの
  • YOUR BIRTHDAY
    • 五味さんへのサプライズバースデープレゼントとして、MONSTER(エナジードリンク)の詰め合わせが贈られる
  • ゲストコーナー
    • ゲストは飯田里穂さん
    • 「超個人的な今年の漢字」ということで、ステージ上で書道
    • サンデーモーニング(歌唱:飯田里穂さん、ウクレレ伴奏:伊倉愛美さん)
    • Special days
  • 80年代洋楽コーナー
    • 見たいテレビがあるとステージ裏へ捌けた伊倉さん。スクリーンが下りてきて、流れてきたのはフルハウスのオープニング。
    • それが巻き戻って、イクラハウスに挿し変わる。
    • 80年代風コーデに衣装替え。
    • ラストの恋のギルティ―以外は英語歌詞で熱唱。英語の発音練習をしたとのこと。
  • レモンの香り
  • ビーズの泡
  • ラストソング
  • アンコール
    • 宇宙の法則
    • lovely world

以下、曲以外のエピソードなどを箇条書きで記載します。

  • 開演後最初のMCで「ライブにトラブルは付きもので、ウクレレのネックストラップをなくしてしまいました……って、あった!」紛失報告後に秒で発見される。「何だかヤラセみたいになっちゃったけど、本当になくした」と弁明。
  • 冒頭の歌唱中にイヤリングの片方が落下。その後、書の準備をしている最中に残りのイヤリングも落下。
  • ゲストコーナーでステージ上に長机が用意される様子に、里穂「長机が用意されるライブ初めて」
    • その後エプロンも用意される
  • 書を書くにあたり、伊倉さんも飯田さんも左利きだけど、筆は右手で持つ
  • 墨汁を硯に注いだりする伊倉さん、飯田さんに向けて「準備をするので話をつないでおいてください」
  • 飯田里穂さんの漢字は「達」
    • “ぷりつやてり”のぷりとつやを達成できた。”ぷり”はプリパラのオーディション合格、”つや”はオッドタクシーで艶やかな演技ができた
    • 艶やかな方の声をやってみて、とリクエストする伊倉さん、でもすかさず「だめかな?だめだよね」とステージ裏のざわつきから察した
  • 伊倉愛美さんの漢字は「整」
    • この漢字を受けて、里穂「整うって何だかサウナみたいだね」愛美「というわけで、サウナな1年でした」と誰もボケを回収しないスタイル
  • コーナーを締めようとするけど、2人ともしばらくコーナー名を思い出せない
  • 伊倉さん、ライブでお話しするか迷ったけど、と前置きした上で、父親が他界した話に触れ、そこから今後の活動に向けた決意を語る
  • アンコール、出てくるのが遅れたのは、なかなかズボンが履けずにパンパンになってしまったから。でもベルトはとても余っていて、2周回せてしまった
  • ”lovely world”の歌の前に、全員スタンドアップして「みんな盛り上がっていこー!」と煽ったのだけど、曲の出だし部分は静かな曲調で、愛美「こんなに盛り上げたのに、めっちゃ恥ずかしいじゃん」
    • というわけで、アップテンポな部分に入るまでしっとりと待つ客席
  • ラスト、皆がステージ裏に捌けていく中、マイクを置く場所が見つからずに右往左往する伊倉さん。結局床にマイクを置いていくキャンディーズスタイルで退場。退場間際にマイクスタンドを発見するも時すでに遅し
  • 終演後の写真撮影、客席向けに「タオルが上下反対」と指摘するも、ステージ上で同じミスをしてしまう伊倉さん

ゲストコーナーで書いた書は、会場出口付近に展示されており、写真撮影可能です。

物販は、フェイスタオル1枚、ステッカー1セット、チェキブック1冊、チェキ券2枚、ポラロイド券1枚を買いました。チェキブックの表紙の飾りは剥がれやすいので、取り扱い注意です。

ステッカーはチェキブックの中に収めました。どこかに貼っても経年で剥がれてしまいそうなので、こちらの方が良さそうです。残り数ページのため、もう少しで今回買ったチェキブックへ移行です。

チェキ券2枚のうち1枚は自前のカメラで撮影していただきました。フェイスタオルを持ってのポーズです。後は、チェキかポラロイドで、New Waveに倣った波のポーズにしました。


プリパラ&キラッとプリ☆チャン&ワッチャプリマジ! Winter Live 2021

2021年12月05日、幕張イベントホールで開催された「プリパラ&キラッとプリ☆チャン&ワッチャプリマジ! Winter Live 2021」の昼夜公演に参加してきました。加えて夜公演はおうえん配信チケットも購入しています。

昼公演

昼公演の席は、ステージに向かって左側の前方です。角度はきついけどステージまでの距離は近いので良席かと思います。アリーナ中盤以降よりも良いです。前の席のプリリズ放映時には生まれてなかっただろう小さな子が、「ここにいるひとみんなプリチャンやってるのかなあ。プリティーリズムしか知らない人とかいるのかな」と喋ってて、プリティーシリーズ歴史教育の成果を感じました。

最初はオープニングアクトとして、鈴木杏奈さんとRun Girls, Runが登場します。初めて生で鈴木杏奈さんの歌声聴きましたが、圧倒されますね。

そしてキャラクターとキャスト紹介のオープニング映像が流れてライブ本編が始まります。さっそく来たのが、ライブではレア曲のセレプリ曲。作品も増えてきて各作品のキャストも勢ぞろいできるケースが限られてくるので、その時に揃ったキャストでしか出来ない曲を歌ってくれるのが、今後のスタイルになっていくのかな、と思いました。

それからプリパラ、プリチャン曲が続きます。マジックアワー以外はソロ曲。ゴーゴー!マスコッツ!のMCの後は、プリチャン、プリパラ曲が続きます。ユニット曲もあればソロ曲もあり、特にグルーピングの意図はわかりませんでした。

そしてブランニュー☆ガールズによるMCコーナーで恒例の物販紹介。それからVTRを挟んでのワッチャプリマジ!タイム。ステージ中央の扉に映像を出せる舞台セット、VTRの中から飛び出してきたような演出ができて良いですね。プリマジキャストは皆イヤホンマイク装備でした。

そこからプリマジからプリパラへとタイトルロゴを遡る演出が入ります。既にプリパラとプリチャン曲ちゃんこ状態なので仕切らなくても良いのでは、と思いましたが、アイドルランドプリパラへ繋ぐ演出に思えました。時が遡った後に時の精霊2人による曲が入り、そこからアドパラ曲へ。プリマジと併せてアドパラの飯田あまりさんも今回初登場の見どころ枠なので、どう編成するのかな、と思っていましたが、なるほどこう繋げてきましたか。「カオティックハリケーン」はVTR振りはありませんが、曲前に台詞が入りました。”DARKNESS SOUL”から「闇の力とか憧れたなあ」という、セトリに合わせたきれいな繋ぎです。

ここからはラストスパート。「カワイイ・ノンジェニック!!!」はノンシュガー単独ライブでの初披露曲ですが、それ以外では初お披露目。

それから最新情報の紹介が続いて、全員登場しての挨拶。DARK NIGHTMAREの挨拶は夜にWITHに弄られることになります。渡部みかんさんと真田ガァルルさんの挨拶では「あろまは悪魔召喚の儀式で来られなかった」と欠席連絡。Dressing Pafeは「今日はSoLaMiが不在なので実質自分たちが神アイドル」宣言。

「Make it!」を全員で歌って締め。そしてキャストの皆さんが退場していきますが、最後に林みらいさんと廣瀬まつりさんが手を繋いで退場する演出が良かったです。

夜公演

夜公演の席は、ステージに向かって右側の前方でした。昼公演と左右反転したような形です。前方はボックス席で、スタッフが「山村さんですか」と尋ねていて、山村響さんの関係者の方だ、となりました。

なお夜公演は配信でも見たので、詳細な感想メモがあります。なので箇条書きで書いてきます。配信はステージ上の音声がクリアに聞こえますが拍手の音量は抑えられているので、現場の熱気はやはり現場でないと伝わらないですね。一長一短です。

  • 若井さらさん、間奏時に「君だけにメリークリスマス」
  • MCトークで、キラッCHU「次は誰の出番ッチュ?」メルパン「ここで次のライブを発表しちゃうパーン!」メルパン「……拍手が足りないパン」ラビリィ「欲しがりラビね~」
    • 昼公演でこの後の流れを知ってるから、拍手が控えめになってしまった気がする
  • フレンドパスワードの開始時に「だいあからのちょっと早いクリスマスプレゼント」
  • ブランニュー☆ガールズのMCトークで、りんか「クリスマスツリーシルクちゃんはどこかしら」みらい「シルクちゃんってそんなにいっぱい形態あるの?」りんか「いっぱいあるわ!」みらい「そうなんだ」リアル”そうなんだ”に湧く会場。みらい「…なんかみんなに笑われちゃったよ」
  • 2021年はどうだった?との質問に、りんか「今年はハロープリチャンワールドという、あ、Welcome toだった、間違えちゃった」
  • 相良みるきさん間奏部分で「サンタさんがいっぱいだお~、プレゼント待ってるんだお~」
  • 「リンリン♪がぁらふぁらんど」の曲の最後で、2人が見つめ合って笑い合うところ、尊し~!(れもんさん風
  • プリティーオールフレンズの紹介で、久保田えもさんがまりあさんとすずさんの指輪に気づいて、林みらいさんがあらぶる。「感情がでかい!」
  • 鈴木れもんさん、エクトプラズム芸を放り込んでくる。そして今日が18歳の誕生日。
  • 佐々木だいあさんから、ウェーブが見たいんだよ~ん、とのリクエストで、前方右端からウェーブ。タイミングは、今だっ、と思ってら挙げて、とのこと。存外きれいにウェーブになった。
  • 指出イブ「ウインターライブは初めて参加させていた…だいたのかな?ルルナ」山村ルルナ「そうよ」
  • WITHの挨拶、「サブスクでも聴けたりするので、帰り道でマジックアワーで検索していただければ」と、後輩であるDARK NIGHTMAREの昼の挨拶をパロっている
  • “ファルル”を”ソルル”と聞き違えて、うっかり反応してしまう斎賀さん。
    • 赤﨑ファルル「隠さないでください、大丈夫ですよ」斎賀さんはソルル役で、ひびきさんは不在だから。役と自身の切り替えを大事にする斎賀さん
  • 大地にのさん、「ありがとうございまっすたー!」と、あたしたー!とありがとうございました、が微妙に混ざる
  • 徳井すずさん、本日不在のまりあさんから預かった特大のかわいいシールをペタリ
  • 林鼓子さん「プリズムのきらめきを胸に最後までライブをさせていただきました」
    • ライブタイトルにプリティーリズムは含まれていないけれど、プリティーオールフレンズやこの鼓子さんの言葉で、ほんの少しだけど参加している感がうれしい

配信

翌日のアーカイブ期限ぎりぎりで見ました。日曜開催で翌日が平日だと、視聴のためのなかなかタイムスケジュールが厳しいです。おうえんチケットのアイドルネームは、今回も1ページ目に掲載されました。ちなみにおうえんアイドルネームは10文字以内という制限がありますが、これまで11文字以上のアイドルネームが散見されたので、11文字チャレンジしたら全部載りました。まあ、”チャ”が1文字なのか2文字なのか、定義が曖昧ですが、少なくとも上記画像の先頭から2番目は、どう解釈しても10文字超えですよねえ。

ところで以前はエンドロールでのキャストのサインメッセージがパンフレットに収録されていたと思いますが、今回はなかったので、配信でじっくりと確認しました。初めて複数役となったおしゃま組と、久しぶりのソロとなった真田ガァルルさんのメッセージをピックアップ。

  • 山北さん:初一人二役
  • 澁谷さん:早着替え大変だった
  • 真田さん:久しぶりに一人で歌った

今回の配信チケットの特典は、チケット風画像でした。縮小&画質劣化させたものが上記です。

物販

物販は整理券を貰わずに、昼公演後のフリー入場時間に買いに行くスタイル。今回はパンフレットとペンライト、クリスマスカードセット、缶バッジ2個を買いました。ペンライトはこれまで使ってきた無地の汎用ペンライトの電池蓋が壊れたので、この機会に購入しました。プリティーシリーズのライブは高頻度であるので、今後も使いどころはたくさんあると思います。

そして、ポスターにマジック書きで宣伝文句が入って推されていた漆黒の明星氏のCDも購入しました。特典の鈴木杏奈さんのフォトカードも入手しました。

帰宅後に撮影した戦利品の写真です。物販の特典(5,000円以上購入)や来場者プレゼントのIDOL PASSも含んでいます。缶バッジはらぁらさん、ゆいさん、IDOL PASSはゆいさん、みらいさんでした。そして特典はゆいさんでしたので、ゆめパワーに溢れています。

セットリスト

  1. Dreaming Sound
  2. 【昼】ダイヤモンドスマイル【夜】ルミナンスプリンセス
  3. ホワット・ア・ワンダプリ・ワールド!!
  4. 【昼】太陽のflere sherbet【夜】絶対生命final show女
  5. あっちゃこっちゃゲーム
  6. マジックアワー
  7. My Secret heArtbeats
  8. キューティ・ブレイキン
  9. おやくそくセンセーション
  10. 【昼】Mon chouchou【夜】Neo Dimension Go!!
  11. 【昼】フレンドパスワード【夜】フレンドパスワード 〜Another World〜
  12. Brand New Girls
  13. プラネタリウムの殻
  14. 0-week-old-ガァルルver.
  15. 【昼】Miss.プリオネア【夜】メイクマニー・メイクドリーム
  16. GOスト♭コースター
  17. いたずらカーニバル!!
  18. マジ・ワッチャパレード
  19. イワナイ
  20. こんな世界に告ぐ
  21. リンリン♪がぁらふぁらんど
  22. Darkness Soul
  23. カオティックハリケーン
  24. 【昼】好きにしてI-I-Z-E【夜】スーパー・ダーリン
  25. カワイイ・ノンジェニック!!!
  26. Get Over Dress-code
  27. Awakening Light
  28. 【昼】ロケットハート【夜】ファイナルイルミネーション
  29. Make it!

22/7 Anniversary Live 2021

2021年11月14日に東京国際フォーラムホールAで開催された「22/7 Anniversary Live 2021」に参加してきました。プレイガイド先行を見過ごし、その後予定日になっても一般発売を開始しなかったので一時は諦めましたが、前日にチケット販売に気づいて当日の朝購入しました。ニュースを見て一般発売が遅れた理由は察しましたが、予定日の時点で何かしらのアナウンスは欲しかったですね。

ナナニジはTOKYO MXで放送している計算中/検算中経由で入っています。何だかんだで1年以上見ている気がするので、ライブも行ってみようかな~、と思い、行ってきました。最近はプリティーシリーズのライブに偏っているので、たまには他の現場にも足を運んでみようと思ったことも理由です。

今回は昼公演と夜公演を通じて、歴代の曲を全て歌うというスタイルです。あまり深く考えずに夜公演を選びましたが、これが正解でした。自分がナナニジを見始めた時期に重なるのが後半からなので、夜公演の曲は知っているのが多かったです。

当日購入ということもあり、席は2階のほぼ最後列で、メンバーの表情はまったく見えません。スクリーンもないのでオペラグラスを持っていくべきでした。前述の通り自分は計算中/検算中から入っているのでバラエティの印象が強いのですが、ライブということでしっかり音楽メインです。メンバー全員で歌う曲が多いので、人数の多さによって見せることができる振り付けが印象的でした。

曲調は全体的にどれも好みですが、特に歌詞も含めてお気に入りな曲は「僕が持っているものなら」です。生で聴くことができて大満足。曲数がかなり多いのですが、ユニット曲のタイミングを利用して早着替えをしており、色々な衣装を楽しめました。

そして今回は海野さん、倉岡さん、武田さんの卒業ライブでもあります。卒業前に現地に来れて良かったです。基本番組の箱推しですが、一番気になっていたのは倉岡水巴さんなので、今回の卒業には感じるところがありますね。

曲中心のライブでしたが、トークコーナーも少しありました。計算中/検算中の雰囲気が伝わってきて楽しかったです。感想メモ書きを漁ってみたら、基本倉岡さん絡みでした。

  • 冒頭のキャラクターの挨拶のところで、この挨拶もこれが最後ということで、感極まる倉岡さん
  • 思い出話として、楽屋のおやつの選択順をジャンケンで決めたことが挙がった際に、戻って来るまで皆が待っていてくれた、という美談に対し、「80%の人はもう食べちゃおうって言ってたけどなあ」とぶっこむ倉岡さん
  • 卒業後の将来のことを考えていたら、振り付けを間違えてしまった倉岡さん

プリパラフレンドシップ オータムライブ2021昼夜公演

2021年9月25日にJ:COMホール八王子で開催された「プリパラフレンドシップオータムライブ2021」の昼夜公演に参加してきました。

昼公演

昼公演は2階の5列でステージに向かって左手でした。2階席ですけど、思ったよりステージが近くに感じられます。いつも通り感想は箇条書きで書いていきます。お芝居パートは基本台本に沿っているので、昼夜で流れは同じです。

  • 山田みちるさんの「GOスト♭コースター」での傘持ち演出、美しくて良かった
    • ただアイドルタイム組ソロはShortだったので、特に「GOスト♭コースター」は曲構成の都合もあってか、一瞬に終わってしまった感じがした
  • 「0-week-old」赤﨑ファルルさんソロかと思いきや、途中から斎賀ひびきさんが登場。最後にひびきさんがファルルさんの手をとって退場していくのが良かった
  • 今回のテーマでもあるお月見に合わせたお芝居の後、”どうしたの迷子のおだんごちゃんが泣いている”と歌詞アレンジが入った「ぱぴぷぺ☆POLICE!」が披露された
  • 間をとって(?)お団子を全部食べちゃった渡部みかんさんが食べ過ぎでお腹を痛めたところに、”ぴーぽーぴーぽー”とやってきた、白衣ならぬカラフル天使、プリパラナース
  • その流れで、プリパラナースの新曲きたー!”ナースコールが きこえる・きこえる・きこえる”と下がっていくところが特に好き
  • 毎回恒例のグッズ販促コーナー、昼はWITHによる通販風スタイル
  • 「シュガーレス×フレンド」でノンシュガーの3人が、長椅子に3人並んで座っての振り付けがかわいくて良かった
  • 事前アナウンスはなかったけれど、もしかしたらあるのでは……と囁かれていた「UCCHARI BIG-BANGS」。暗転後、白黒衣装についてしゃべる上田あじみさんと山本コスモさん。そこへズシンズシンという足音と共にやってきた赤﨑ちゃんこさん。この時の会場のザワザワ感を楽しめたのは、昼公演だけ!
    • 夜公演はこうした事前の振りなく、あっさり登場
  • 最後のキャスト挨拶、斎賀ひびきさんに絡んでくる上田あじみさんに、「そこ絡むか?!」「ソーシャルディスタンス!」と、久しぶりのステージ上での絡みが見れて、最高
  • 最近濁音率が高まっていた伊達ゆいさん、今回はわりと清音率が高かった
  • 「Dressing Pafe」新曲ツアーを偉い人に訴える澁谷ドロシーさん。プリティーシリーズ、本当にこういうのがトリガーとなって事が動き始めるので、もしかするかもしれない

夜公演

夜公演は3階の5列でステージに向かって左手でした。昼公演より遠いですが、ステージ全体を俯瞰して、構造を見られます。以下、レポートや感想などを箇条書きにしていきます。

  • お芝居パート(昼もほぼ同じ内容)
    • 渡部みかん「あ、ゆいが泣いてる、らぁら逮捕なのー!」
    • 茜屋らぁら「あれがこうでドロシーがおだんご投げて、こうなって」
    • 澁谷ドロシー「なにぃー?!全部僕のせいだって?……どうもすいませんでした」
    • 澁谷ドロシー「やっちまったな!」(クールポコ)
      • 客席の微妙な間が、本当にやっちまったな!感があり
    • 若井レオナ「ドロシーはすぐ暴れちゃうから」
    • 渡部みかん「いつも自由なのー」
    • 澁谷ドロシー「なーんで僕だけ悪いみたいな流れになっているの。違うよね?みんな」
      • 会場から緩い拍手。
    • お団子は数曲前の「Twin mirror♥compact」でサイリウム団子を作っていて伏線が熱い。その時客席に向かってお団子を投げていたことを踏まえて、澁谷ドロシー「だめですよー!食べ物を投げたりしちゃ」おまゆう案件
    • てなわけで、トータルでドロシーさんが持っていった感のあるコーナー
  • 夜のグッズ販促コーナーは、マイドリ担当。客席は声を出せないので、できるできるできるできるをサイリウムの振りでやったり
  • 「アメイジング・キャッスル」の幕間でイタズラ大好きなガァルマゲドン、真田ガァルルさん「歌だって変えちゃうガァル!」そして突如始まった「でび&えん☆Reversible-Ring」にガァルルパートが!
    • 「でび&えん☆Reversible-Ring」大好きなんだけどガァルルさんが入れないんだよなあ……という思いが常々あったので、公式が素敵な解を用意してくれた
    • 席に3人並んで座るガァルマゲドンも良かった
  • 「Mon chouchou」の最初のサビの下がっていくところ、好き
  • 「ラン♪forジャンピン!」、お月見テーマになぞらえて、うさ耳振り付けが入っていた
  • 「OPEN DREAM LAND!」の鍵を開けるポーズ、チーム結成の儀式っぽいなあ、と思いながら見ていた
    • 芹澤みれぃ「私ちゃんとステージに立ってるの今日初なんだけど」言われてみれば、そんなセトリに……!
  • キャスト挨拶、新コーデとなった朝日奈しゅうかさん「こういうお召し物は着れば着るほど日割り計算でお得になっていきますので」と今後もさらなるライブ機会をアピール
  • 赤﨑ファルル「あのひびきさんがトリコロールになるとコーラスに回るんですよ。ファルル、ふわりを友達として認識されてるのかな、と」
  • 今回初めてとなるスーパーサイリウムコーデについて、「その辺の感想をどうぞ」と赤﨑ファルルさんに感想を振る斎賀ひびきさん。赤﨑ファルル「感無量です」斎賀ひびき「どうですか、ふわりさん」佐藤ふわり「感無量です」
  • 「アメイジング・キャッスル」間奏での「でび&えん☆Reversible-Ring」について、真田ガァルル「二人の曲が聞けて嬉しかったガァル!」さらに少し参加できたことにも触れて、「おーいおいおいおい」と泣き真似をする3人。その後、「はい、どうぞ」と茜屋らぁらさんに返す3人。締めまできっちりやっていただいて、と急な振りに驚く茜屋らぁらさん。
  • 最後ステージから捌けるときに、上田あじみ「くるくるちゃん!くるくるちゃん!金剛力士像」と追い掛けていき、ステージ上にまだ残っていたキャストからは「裏が大変なことに……」と。

配信

夜公演を配信で2周見ました。当然臨場感は現地に適わないものの、景色の精彩さや音質の良さは、配信に分があります。現地では気づきませんでしたが、伊達ゆいさんのサイン色紙「ユメ不滅」かと思ったら「ユメ不減」でした。

配信特典は今回のライブ用の描き下ろしイラストのデータファイルです。キャラクターごとに個別のファイルになっていて、zip形式で圧縮されています。壁紙とか自分用に自作するのに良さそうですね。

応援アイドルネームは、ぎりぎり1ページ目でした。発売初日把握していたのについ後回しにして、2日後に購入した結果この位置でした。ところで応援アイドルネーム10文字制限のはずですけど、どう考えても10文字超えている名前が散見されるんですよね。

物販

ホールの入口が建物の中になっており、物販会場もライブ会場への入場ルートを通らないといけない点が、コロナ禍対策の分散入場と相性が悪かったですね。これまでの経験から分散入場はほぼ機能していないことは予想できましたし、開演時間までのリスクを考えて早めに入って正解でした。

缶バッジホルダーが欲しいなあ、と思ったのですが、売り切れていたので、パンフレット1部と缶バッジ5個を購入しました。5,000円以上購入したので、特典付きです。

缶バッジは、みかんさん、ペッパーさん、しゅうかさん、みれぃさん、ひびきさんでした。特典のブリキ缶は、しょうごくんでした。

パンフレットは、真中姉妹、マイドリ、DARK NIGHTMAREのグラビア&インタビュー記事と、全キャストによるコメント記事があります。その中で書かれている、キャストによる推し曲ランキングが興味深いです。あとは振り付け担当のMIKAさんのインタビュー記事もあり、それぞれのチームやキャラクターへの振り付けで意識していることなどが触れられていて、こちらも興味深いです。

セットリスト

昼夜で基本構成は同じでしたが、一部で曲の入れ替えや順序の入れ替えがありました。

  1. オムオムライス
  2. 快打洗心♡カッキンBUDDY
  3. でび&えん☆Reversible-Ring
  4. ゴー!ゴー!ゴージャス!
  5. Twin mirror♥compact
  6. チクタク・Magicaる・アイドルタイム!
  7. あっちゃこっちゃゲーム
  8. GOスト♭コースター
  9. 0-week-old -Falulu with Hibiki Ver.-
  10. ブランニュー・ハピネス!
  11. ぱぴぷぺ☆POLICE!
  12. ぽわぽわ♡NURSE?
  13. 【昼】Mon chouchou【夜】愛ドルを取り戻せ!
  14. 【昼】メイクマニー・メイクドリーム【夜】Miss.プリオネア
  15. DARKNESS SOUL
  16. オレーザービーム
  17. 【昼】シュガーレス×フレンド【夜】スパイシー♪ホット*ケーキ!!!
  18. 【昼】ピュア・ハート・カレンダー【夜】Believe My DREAM!
  19. 【昼】神曲!~Gaarmage Toursim~ 【夜】アメイジング・キャッスル
  20. 【昼】愛ドルを取り戻せ!【夜】Mon chouchou
  21. 【昼】CHANGE! MY WORLD【夜】ラン♪forジャンピン!
  22. OPEN DREAM LAND!
  23. Crew-Sing! Friend-Ship♡