初回訪問


2026年02月21日、大丸東京店で開催された「プリティーシリーズ 15th Art展」を鑑賞してきました。1階イベントスペースで開催されており、さほどスペースは広くなく、各作品を一点ずつ眺めても5分もあれば一通り見られるような規模感です。
アニメテイストに寄ったものから、アーティストの個性が全面に出ているものまで、作品の表現は多様です。これらの作品は鑑賞するだけではなく、購入することが可能です。良いなあ、好きだなあと思った作品はいくつかあるのですが、会期も終盤ということで一点ものは軒並み売約済でした。300,000円くらいをボーダーに考えていましたが、懐事情が似た人が多いようですね。500,000円とか800,000円の気になる作品は残っていましたが、お値段と合わせて作品の大きさ的にも我が家には厳しいです。
一方で受注制作品は比較的手頃な値段で購入することができます。ただ、何となく一点ものが良いと思ってしまい、自分が何に価値を求めているのか分からなくなってしまいました。パトロン的な意味合いもあるでしょうし、難しいところです。
というわけで何となくフワフワしているので、結局購入には手を出せませんでしたが、自分の感性や考え方とも向き合える面白い体験でした。












上記、撮影した写真たちです。展示会ではあるけど売り物でもあるので、なるべく複数作品がまとまって映るようにしています。もう少し撮影したつもりでしたが、何を購入するか考えながら見ている時間が長かったようです。と書きましたが、2日後に再訪して写真を撮り増ししました。
2回目訪問
上記の文章を書いていたら、考えが整理されてきたので、ちょうど東京駅を通る際に再訪してきました。難しいことは考えずに、純粋にかわいいなあ、きれいだなあ、と感じた作品の中から選びました。予算のボーダーを上げると否が応でも色々考えてしまうので、だいぶ下げました。
- かわいくて、美しさを感じる作品
- 部屋に飾れる大きさであること
- 50,000円以内
購入したのは、下記2点の受注制作品です。4月くらいに受け取り予定です。楽しみですね。
- 「ここから」(梨本裕美さん)
- 「Still on the Rainbow」(OKAMAさん)
前述の通り、受注制作品は比較的手を出しやすい価格帯になっています。一点ものはなかなか手を出しにくい価格帯で、来場者が「絵はかわいいけど値段がかわいくない」と話していたのが印象的でした。