22/7 LIVE 「Fivesta」

2026年05月24日、ギャラクシティ西新井文化ホールにて開催された22/7 LIVE 「Fivesta」に参加してきました。2期生5人によるライブで、5人が企画段階から携わってアイデアを出し合って実現したライブになります。詳細は後述しますが、期待を超えるライブで大満足でした。

物販

ピンズや衣装チャームは気になっていましたが、開場時間に合わせて行ったので、既に売り切れでした。購入したのは以下のグッズです。6,000円以上の購入となったので、ナナニジショッパーが付いてきました。

  • 22/7 公式ペンライト (2026 ver)
  • 「Fivesta」新衣装アクリルスタンド(望月りの)
  • 「Fivesta」新衣装ランダムプロマイド1セット

セットリスト

セットリストを含めた進行は以下の通りです。

  • 朗読劇

スタンドマイクが5基スタンバイされ、始まった朗読劇。キャラクターたちがライブ前の思いを海辺で語り合う内容になっていました。検算中以降、キャラクターたちの露出機会は減ってしまいましたが、5人のキャラクターに対する思いが伝わる構成だと思いました。

  1. 曇り空の向こうは晴れている
  2. 世界中で歌おうぜ
  3. 謎の力
  4. 好きと言ったのは嘘だ

朗読劇の内容から予見されていましたが、最初からくもはれが来ました。2期生始まりの曲であり、絶対歌うとは思っていましたが、冒頭とは。「世界中で歌おうぜ」ではタオルをブンブン振り回します。そして4面にモニタの付いたロボット5体がステージに現れて、メンバーのちびキャラを映しています。エンターテインメント向けのロボットでgroovotsと言うそうです。続く「好きと言ったのは嘘だ」では、客席降りでした。1階うらやま~

曲が終わると、groovotsと並んでの自己紹介タイムです。隣に並んでポーズを決めてくれたりしました。5体のgroovotsが隣り合って並んだと思ったら、各モニタが連動してFivastaのライブロゴを投影しました。おおー、こんなことも出来るんだ。

スマホ撮影タイムはここで終了です。

  1. 不確かな青春
  2. ポニーテールは振り向かせない
  3. 絶望の花

このパートは、いずれも2期生加入前の楽曲でした。そしてカメコ席撮影タイムもここで終了です。

  1. 赤いバラの理由
  2. 好きになるのは自由だし…

ここでユニット曲になります。相川さん、椎名さん、月城さんによる「赤いバラの理由」、麻丘さん、望月さんによる「好きになるのは自由だし…」です。ここで衣装チェンジのために、各ユニットによるMCパートが入ります。麻丘さんと望月さん、期待を裏切らない絶妙に不安なMCで良かったです。

  1. 半チャーハン
  2. あなたでなくちゃ

事前に募集していた、ナナニジと踊ろうという企画枠です。6人の女の子がステージ上に登壇し、ダンスやコメントを披露しました。ダンスレッスンに関するエピソードもメンバーから展開されました。

  1. ロックは死なない
  2. Why are you crying?
  3. YESとNOの間に
  4. 未来があるから

「Why are you crying?」の振り付け動画は見ましたが、2小節以上ある時点で覚えきれませんでした。ステージとミラーじゃない点も、補正しづらくて難しかったです。ダンスが授業科目にない時代の人間には厳しいですねえ。

  1. [EN1]空のエメラルド
  2. [EN2]お姉ちゃんだから
  3. [EN3]循環バス
  • キャラクターによる独白

アンコールが終わって終演かと思いきや、真っ暗な中キャラクターが1人1人映し出されて、独白していきます。何だかメンバー自身のこと?と思ってしまうほど心情をリアルに感じ取ってしまう内容に、涙腺が緩んでいました。先のことからメンバー自身が脚本を書いたのかと一瞬思いましたが、堀口悠紀子さんに書いていただいたものでした。

  1. [WEN1]曇り空の向こうは晴れている

ここで各メンバーからの挨拶があります。感極まり、麻丘さん、椎名さんが涙を抑えきれませんでした。

  1. [WEN2]曇り空の向こうは晴れている
  2. [WEN3]YESとNOの間に

音響トラブルにより、くもはれの一部歌声が流れなかったパートがあったため、椎名さんの進言によって再度歌うことになったようです。最後はぶちあげ曲の「YESとNOの間に」で、最高潮のまま幕を下ろしました。

感想

細かいレポートや感想を、箇条書きで雑多に書いていきます。

  • なおてゃんの投げたタオルが客席最前を直撃!
  • groovotsのちびキャラの動きはメンバーがモーションキャプチャーしているけど、まおすけだけスポーツしているようなモーションしてる、とのお話。言われてみればやたらフェンシングのポーズを決めている
  • スマホタイム終了時に、しぃちゃん「はい、皆がスマホをしまうのに20秒かかりました」
    • サリたんを継承している……!
  • ユニットパートでMCを担当するまおすけとりのち
    • 「この2人がMCを担当するのは不安と言われたけど、たまにはこういうのも良いですよね~!?」
    • その後、絶妙に不安な感じのMC運びで、期待を裏切らず
  • 続いてのユニットパートMCでは、オリジナルメンバーがえまっちゃのみなので、なおてゃんとしぃちゃんは教えてもらうのだけど、先に入ったなおてゃんがほぼマスターしていて、2人に両側から駄目出しを受けるしぃちゃん
    • なおてゃんとしぃちゃんがいるMCパートの安心感よ
  • 曲の最後の決めポーズ直前で、咳をしてしまったりのち
    • りのち~!と皆から言われてる光景が何か計算外を見ているみたいだった
  • とある事情(この時点では伏せられていたのですが、お姉ちゃんだからのMV作成のこと)で過去の映像を見ていたのだけど、メンバーの今と当時の違いについて
    • りのちについて、「悪く言えばクソガキ」と言い放つ、まおすけが面白かった
    • そんなまおすけは、いたずらっ子みたいな感じだったと評されている
  • 終演時の挨拶。えまっちゃがFivestaについて、各メンバのことを語る。「真央は色々アイデアを出してくれて、椎名は皆をまとめてくれて、奈央は大人との交渉をしてくれて、りのちは場を盛り上げてくれた」
    • 並び的にりのちが手前の方にいるのに一旦スキップされて、あれ自分は?といった感じの表情に見えてしまった
  • りのちの挨拶、何故か笑いが起きてしまい、「みんな笑わないでくださいー!」とりのち。
  • その後アンコール追加に関する伝令をしぃちゃんが、挨拶中のりのち以外のメンバーに耳打ち。何?何?となるりのちだけど、「ごめんねー、挨拶続けて」としぃちゃん
    • 挨拶後にりのちにも情報が伝えられた
  • 独白シーンについて、キャラに公式の設定が欲しかったので、しぃちゃんの発案によって、堀口悠紀子先生に書いてもらったとのこと
  • 現地では全然気にしていなかったけど、2階席で開演直前直後に入ってきて、終了後すぐ出ていった女性たち、恐らくナナニジメンバー

色々あって2時間半ほどのライブとなりましたが、期待を超える内容で大満足でした。ライブにそこそこの回数通ってきたこともあり、期待値の見積もり精度が上がって大体のライブは期待通りのことが多いです。そんな中、今回のライブが期待を超えたのは、カメコ席やgroovotsなどの初物要素や、独白シーンを跨いでのダブルアンコールなどの特殊構成という要素が大きかったと思います。そしてそれらを活かした構成やアイデアは見事でした。期待を超えるライブは、なかなか出合えないものだと思いますので、今回のライブに参加できて幸せでした。

会場ロビー

2期生の22/7衣装展示や22/7 Star Travellersの再演など、ライブ以外の内容もありました。

フラワースタンドやフラワーバスケットも素敵なものがたくさん展示されておりました。空いた場所から随時撮影していたので、順番は飛び飛びです。解像度は600×450に落としています。

カメコ感想とギャラリー

ナナニジ初の試みとなるカメコ席を購入しましたので、撮影を頑張りました。ただ予備バッテリーを忘れてしまったので、バッテリー残量が気になって撮影枚数をヒヨッてしまいました。良い瞬間を切り取るには、とにかく枚数を撮り重ねるしかないというのに、ぐぬぬ。特にグループショットは全員が良い表情をしていて欲しいので、枚数勝負なところが大きいです。

なお事前案内とは異なり、冒頭から会場全体でスマホによる撮影もOKとなりましたので、撮影可能な時間帯はだいぶ長くなりました。相川奈央さんのブログを見ますと、当初カメコ席による撮影可能タイムは3曲分のみだったそうです。スマホ撮影タイムが終了して、カメコ席のみが撮影可能だった「不確かな青春」から「絶望の花」のパートでしょうね。

カメコ席での撮影は楽しいですけど、撮影とライブ参加でかなり忙しいので、時間を区切ってくれるのはむしろありがたいことです。事前に撮影可能タイムを教えてくれないのは、告知すると当日の融通を利かせづらいなど色々理由は想像つきますが、こちらも心構えをしたいので大枠は教えて欲しいな、と思いました。

カメコ席は2階席の先頭2列分のようです。比較的小さいホールとはいえ距離はあるので、手持ちのレンズでは厳しいと思い、今回のためにM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを購入しました。屋内でも耐えうるF2.8通しの明るいレンズで、フルサイズ換算80-300mmを押さえることが出来ます。引きでステージ全体を捉え、寄りではメンバーの全身までいけます。バストアップとかは無理ですが、トリミング等で概ね満足のいく写真が撮れます。

以下にギャラリーを載せます。サーバの容量都合で解像度は1024×768まで圧縮しています。他の写真は800×600なので、それと比べたら大きい方です。幾つかの写真は2400×1600の解像度で、Twitterに投稿しています。他にも載せたい写真はありますが、きりがないので一旦ここで区切っています。後でこっそり追加するかもしれません。Twitterでご本人からコメントいただいた写真はその旨触れています。インスタの方はアカウントないので見れないんですよねえ。

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