2026年06月07日、パシフィコ横浜国立大ホールで開催された「ALL AIKATSU! BAND LIVE ~LEGGENDA VOCE~」の昼夜公演に参加してきました。


昼公演は1階席の23列目の中央右付近です。思ったよりステージが近く見えて、表情が分かる程度でした。夜公演は2階席3列目の左端の方です。ステージまで距離はありますが、「Take me Higher」の三角形のレーザー演出は1階席よりだいぶ見やすかったです。ちなみに今回は開演前でも会場内の撮影は禁止でした。
感想
感想やレポートを箇条書きで記します。記憶ベースなので、例によって間違いはあるかもしれません。
- エリオントの4人から緊張しないためのアドバイスを求められた相沢エルザさんと日笠ひびきさん
- 昼公演の回答では、何度も話し合いを重ねて、信頼関係を築く
- 夜公演の回答では、緊張だと思わない、これは初恋のドキドキだと思い込む
- 初恋のドキドキはこの後のトークで何回か拾われました
- 相沢エルザさんと日笠ひびきさん、少し長めのMCパートがあったけど、それぞれパートナーであるレイさんとアリシアさんは、魂を連れてきている、との語り。
- 「新たなるステージへ」は炎と氷といった楽曲だけど、今回は炎と炎といった感じで、普段とは異なる雰囲気になった
- 昼公演で暴れすぎて怒られた日笠さん。
- 右腕骨折のため、安静必須なのです
- しかし骨折している人とは思えない声量だった
- りすこさんが何かコール&レスポンス的なことをやりたいとのことで生まれたのが、「レジェンダ~!」「ヴォーチェ!!!」
- ラブミーティアの歌唱担当として登壇した、田所あずささんと大橋彩香さん。MCパートで歌唱担当であるふうりさんとゆなさんと一緒になり、あおいさんと蘭さんの台詞を喋ってもらう流れに。
- あおいさん台詞、昼夜共通で、「レジェンドアイドルたちとライブができるなんて、穏やかじゃない!」
- 蘭さん台詞
- 昼公演は「オムライス、食べな」
- 夜公演は「やれやれ、仲良しでいられるのもいまのうちだよ」。ステージ上のセットの壁際まで行って披露するこだわりの演出
- りすこさん「さすがレジェンドアイドルの皆さん、伝えたいことをきちんとまとめて話してくれてますね、私は少し長めの挨拶をさせていただこうと」
- と言いつつ、少し長かったくらいで、きれいにまとめてくれていて、レジェンドアイドルだ
- まだやれていない曲があるから、また機会があったら、と次に繋がるコメントをしてくれて熱かった
- 劇中では、りすこさん務める美月さんが座長的な立ち位置で先導することが多かったけど、実際のライブでりすこさんが座長を務めたのは初めてだよねえ。そういう意味でもアイカツ!の劇中を見ているような感覚になる部分があって良かった。
- 昼公演は1階席の前方だったので、久しぶりに銀テをゲットできた~。登壇したキャストのキャラクターサインが印字されていました
ロビー
フラスタはホールの両脇に並べられており、整列して撮影する形式でした。入口に近い向かって左側が明らかに混んでいますので、先に右側から見てきました。回転はわりと速く、それほど待たずに撮影できました。以下にフラスタギャラリーを載せます。






グッズ
別のイベントで横浜にいたことから、会場には早入りしました。開場前物販に間に合ったの久しぶりかもしれません。事前予約販売制度があったためか、あまり混雑はしていませんでした。購入したグッズは以下の通りです。ランダムグッズは、見事すぎるくらいのラブミーティア引きでした。
- LEGGENDA PIN
- ジャケティファイvol4 (First Color:PINK)
- ALL AIKATSU!STAR缶バッジ (ミライ、カレン)
ところで、ライブロゴグッズの名称がスペイン語になっており、画像があってもぱっと見何だか分からないこともあって、補足が欲しかったです。あと、フラッグ付きのペンライトは隣で振られると接触してちょっと微妙に思いました。
セットリスト
セットリストは以下の通りです。生バンドライブということで、Signalizeなどバンドアレンジが入っていてカッコよかったです。WM曲は昼夜でガッツリ入れ替えてきましたね。「笑顔のSuncatcher」と「オトナモード」を1公演に固めるとは予想外でした。
- Signalize
- episode Solo
- スタート・ライン!
- Believe it
- ココロノトモ
- 【昼】笑顔のSuncatcher/【夜】RED MOUNTAIN
- Colorful Rainbow
- HAPPY REFLECTION
- 【昼】オトナモード/【夜】Precious
- Be Star
- 新たなるステージへ
- Take me Higher
- プライド
- Magical Door
- LOVE GAME
- ダイヤモンドハッピー
- Forever Dream
- ファンタジっくイマジネーション
- Star Heart
- Brightest
- [EN] 【昼】lucky train!/【夜】Bon Bon Voyage!
生バンドライブは歌唱だけではなく音源までも「ライブ」なんですよね。細かな違いは分かりませんが、今この場で生まれた音という臨場感が良いです。アイカツ10thアルバムから、あおい×蘭の「LOVE GAME」が登場したのも熱かったです。とりあえず枠としてはレジェンド枠ではない2人なので、歌唱担当の組合せから決まった曲なんでしょうね。
各レジェンドアイドルたちが総出演したわけですが、個人的には何やかんやでトライスターの印象が強かったですね。そして「Precious」を聴いた時は取り分け懐かしい気持ちになり、アイカツ!放映当時に心が引き戻されました。本放送時にEDで毎週聴いていたわりに最近のライブで聴く機会が少ないので、当時の感情が詰められた玉手箱のようになっています。
レジェンドアイドルたちの楽曲なので、荘厳であったりスタイリッシュな曲が多く、普段のアイカツ!ライブとは少し異なる趣きで新鮮でした。



