アイカツ!シリーズ一覧

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東京メトロ×埼玉高速鉄道 ミラーイン☆スタンプラリー

2022年06月25日、劇場版アイカツプラネット!公開記念として開催されている「東京メトロ×埼玉高速鉄道 ミラーイン☆スタンプラリー」を楽しんできました。最初は2駅を回ってスイングを貰えればいいかなあ、と考えていましたが、完成披露試写会のチケットを取れなかったことから、スタンプラリーの方を全力で楽しむことにしました。グランドシネマサンシャイン、500円払った挙句チケットを取れないリスクがあったので、リワード会員は渋ってしまいましたね……

さて本題。都内3箇所をどういうルートで回るのが正解なのかいまいち分からないので、とりあえず新宿三丁目駅に向かいました。地下鉄の構造上、出口次第でスタンプ台への距離がかなりあります。スタンプ台の傍にリーフレットがあるかと思いきやなかったので、一旦戻って回収したりで、結構時間を食いました。なお、京橋駅と浦和美園駅はスタンプ台付近に置いてあります。リーフレットにはスタンプ台の具体的な位置が書いてあるので、参考になります。新宿三丁目駅のスタンプ絵柄は、ハナさん&ローズさんでした。何となく最初に選んだ新宿三丁目ですが、スタート感あるメンバです。

続いて向かった先は京橋駅です。こちらは都内の対象駅の中では、複数路線の乗り入れもなく閑静な駅です。スタンプ台も思わず見逃してしまい、出口の外まで出てしまいました。スタンプ絵柄は、シオリさん&サラさんです。

次は飯田橋駅です。ここから南北線経由で埼玉高速鉄道に繋がるので、都内スタートの場合、都内の最終地点はこちらになると思います。南北線乗り場には近いですが、東西線乗り場からは結構歩きます。飯田橋駅の絵柄は、ルリさん&ビートさんでした。

これで都内は全て回ったので、埼玉高速鉄道エリアに入ります。一直線なのでルート選択に頭を悩ませる必要はありません。まずは鳩ヶ谷駅にて下車。”スタンプ台はこちら”の矢印に従って歩いたつもりが違う改札から出てしまい、地上から迂回するはめになりました。単純な駅構造だからと油断してしまいました。改札口を間違えなければ、すぐに発見できる位置にあります。鳩ヶ谷駅の絵柄は、キューピットさん&アンさんです。”スタンプ台はこちら”の案内表示も各駅毎に異なっているので、全部回収すれば良かったなあ。

最後は埼玉高速鉄道の終点である浦和美園駅です。こちらのスタンプ台の位置はとても分かりやすく、1箇所しかない改札の目の前にあります。浦和美園駅の絵柄は、いちごさん&あかりさんでした。

浦和美園駅は景品引換所もあるので、駅事務所にてスイング類(オリジナルスイング、アイドルライセンスプレゼントVer、スペシャルチケット)とポスター(劇場版&データカードダス両A面ビジュアルポスター)を受け取りました。

ちなみに他の参加者の様子ですが、新宿三丁目駅は何組か見かけて、京橋駅と飯田橋駅は一組も見かけず、鳩ヶ谷駅は一組見かけて、浦和美園駅はたくさん見かけました。電車の到着直後には行列となっていました。基本的には特に混み合うことなく、楽しめると思います。

メトロと埼玉高速鉄道で各々一日乗車券を買った方が運賃はお得だったかと思いますが、色々考えるのが面倒だったので、普通にSuicaで乗車しました。

というわけで、アイカツプラネット!のスタンプラリーイベントを楽しみました。アイカツ!シリーズは比較的スタンプラリーイベントを開催してくれる印象があり、コロナ禍以前を思い出して懐かしかったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツ!デザインマート東京店閉店

2022年06月05日、東京キャラクターストリートにあるアイカツ!デザインマートBYアイカツスタイルが、閉店しました。2013年12月09日オープンとのことで、アイカツ!時代からの常設店です。訪れた頻度は高くないですが、長い歴史があるので、時折足を運んでいました。そこにあるのが当たり前のような存在でしたので、閉店となると寂しいですね。

当日はラジカツオンパレード!の公開録音イベントに出かけており、昼公演のみ参加でしたので、帰りに寄ってみました。最終日とのことで、会計には長蛇の列。お目当てがあって来たわけではないので、店内を回って気になったアイテムをチョイス。アイカツプラネット!のゆらゆらアクリルスタンド2点(ハナ、ルリ)を購入しました。ライブイベントで感覚がバグっていましたが、客層は女性比率が結構高めの印象でした。

別の用事もあったので、シャッターが下りるまで滞在は出来ませんでしたが、こうして閉店の日に買い物を出来たのは良かったです。アイカツ!デザインマート自体は、インターネット通販や特設店で今後も展開されていきます。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


「ラジカツオンパレード!」公開録音イベント昼公演

2022年06月05日、浅草花劇場で開催された「ラジカツオンパレード!」公開録音イベントに参加してきました。本当は昼夜参加したかったのですが、入手できたのは最速先行で当てた昼公演のみでした。キャパが300席くらいなので、なかなか取りにくいチケットだったかと思います。

都営浅草線の浅草駅で降りたので、雷門から仲見世通り、浅草寺とプチ浅草観光をしながら、会場である浅草花劇場に着きました。こちらは入場券とは別にドリンク代500円を支払うライブハウス形式。座席は左端の方ですが、前から2列目という良席を引きました。ステージとの距離は3メートルくらいですし、表情までばっちり見えます。ただ端なので、反対側に座っているゆいさんは前列の人に重なって少し見えづらかったです。

公開録音イベントということで、ラジオ部分はどこかで配信されると思います。ただ今のところ特に情報は見当たりません。全体を通して、天然なあかねさんの個性をゆいさんとりんさんで引き出していく、という昔通りの関係性で、懐かしく楽しめました。以下は、ラジオパートの感想箇条書きメモです。

  • ステージ上は長机が3個置かれて、ステージに向かって左手から、逢来りんさん、松永あかねさん、二ノ宮ゆいさん。コーデはスクールドレスの上にジャージ着用
  • りんさんが20歳になった話から、”りんちゃんもこの間20歳になったということで、全員20歳になった。これまで未成年ラジオだったけど、成人ラジオだね”というトークが展開。”成人ラジオ”という言葉の響きが面白かった
  • コーナーは大きく分けて、お便りコーナーと、過去のラジカツ!放送からのクイズコーナー
  • 何だかんだで3人揃ってお出かけしたことがないとのこと。ゆいさんがあかねさんに声を掛けるものの、あかねさんが何かと理由をつけて乗ってこないそうで。京都が候補に上がりつつも、関西メンバ的には距離が近いとのことで、北海道や沖縄が候補に挙がった
    • この話、Thanks Party vol.4で回収されそうな予感
  • 上記のお話の直後のお便り紹介で、3人で旅行に行きましたか?という質問が来るという流れが、神懸っていた
  • 途中、せなさんからのお便りが読まれたのだけど、ちょうどTOKYO MXのアイカツ!再放送が瀬名さん絡みの回だったこともあり、一瞬瀬名さんからお便り……?となってしまった
  • ゆいさんからチューハイ話が飛び出して、さすが”成人ラジオ”、という心地になった
  • りんさんの身長の話になり、ステージ上で背比べをする流れになった。まずはあかねさんとゆいさんで背比べ。するとゆいさんの方が高い。以前はあかねさんの方が高かったので、逆転。そしてりんさんとあかねさんの背比べ……りんさんの方が高い?!つま先立ちをすると、りんさんの方が少しだけ高い。
    • りんさん曰く、20歳を超えてもまだまだ成長期なので!
  • ラジカツ!はどれくらいの頻度で聞いていたかあまり定かではないんだけど、りんさんとあかねさんの「無人島に連れて行く弟=食料」の話は記憶にあったので、結構聞いていたのかも

ラジオパートの終了後は、ミニライブパートになります。ラジオパートは着席でしたが、ライブパートはスタンディングです。焚かれたスモークを見て、会場が温まってきた熱気だと勘違いしたあかねさん、すぐに気づいて恥ずかしそうに訂正していましたが、らしさが溢れていて良いです。

ミニライブと言いつつ、7曲全てをフルで歌う構成なので、なかなかボリューム感がありました。「おけまる」でのゆいさんは、ニノミヤユイ名義でソロの歌手活動をしていることもあってか、近くにも遠くにもバランス良く目線を送れていて上手いなあ、と思いました。「窓-ココロ-ひらこう」も好きな曲ですし、「君のEnterance」も時を経て歌詞の意味を噛みしめると、感慨深いものがあります。りんさんの話していた通り、ボリュームたっぷりですよね。カラオケで歌うと感じます。そして「Believe it」は”Pure Sweet Harmony”に収録されたあいね&エマバージョン。ステージ上での動きが多くて大変だったとのこと。最後のふたりで作るハートはきれいにキマっていました。「真夜中のスカイハイ」も”Ring Ring Carnival”に収録されたらきバージョン。ソロで歌い手が違うと印象の違いも大きく、新鮮で良かったです。

  • Believe it(あかね、ゆい)
  • 君のEnterance(りん)
  • MC1
  • おけまる(ゆい)
  • 窓-ココロ-ひらこう(あかね)
  • 真夜中のスカイハイ(りん)
  • MC2
  • アイカツフレンズ!(あかね、ゆい、りん)
  • MC3
  • アイドル活動!~オンパレードVer.(あかね、ゆい、りん)

ちなみに夜公演にわかさんがゲスト出演することは知っていましたが、さらにサプライズで伊達花彩さんも出演したそうで、夜公演に盛りすぎ~!となりました。でも昼公演でしか聴けない楽曲もあったし、いっか。

先日のバンナムフェスやサンフェスでのアイカツスターズの上映会など、ユニパレ以降もアイカツ!の現場イベントは何度かありましたが、アイカツ!シリーズ単体での現場イベントは実に久しぶりであり、とても懐かしい気持ちに包まれました。止まっていた時が動き出したような感覚です。10th Anniversary Year、楽しみしかありません。


バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル2nd

2022年05月14日、ZOZOマリンスタジアムで開催されたバンダイナムコエンターテインメントフェスティバル2ndの1日目に参加してきました。お目当ては「オールアイカツ!」です。通いジャンルが1つだけなので参加を迷いましたが、前回は2日に分かれていた「オールアイカツ!」が1日目に集結したこと、この機会にラブライブシリーズやアイマスシリーズのライブに触れてみるのも良いかな、と思って、参加を決めました。

当日はペンライトの電池液漏れ対応でワタワタしてたら、開演とほぼ同時の到着となりました。数日前の予報では荒天でしたが、荒天のタイミングがズレて開演中は青空も見える好天となりました。気温も上がって暑いくらいでしたが、海風が吹いてくれるおかげで、わりと涼しかったです。ちょうど西日が当たらない席だったこともラッキーでした。ちなみに、延期日程が決まった後に購入していますので、席はほぼ最後列です。角度は向かって右手のわりと中央寄りで、悪くはないです。

なお、およそ5時間の長丁場でしたが、入口で缶ボトルを回収されてしまったため、ドリンクなしで切り抜けました。事前の注意事項案内にはそうした旨の記載はなく、今回唯一のモヤりポイントです。

アイカツ!シリーズ以外は、基本的にはっきりとは知らないので、その場のノリで楽しみます。ラブライブシリーズはアニメを見ているので知っていますが、ライブを知っているのとはまた別ですね。あとmisonoさんとか歌が本業の方は、客席の煽り方とかの上手さが違うな、と感じました。電音部はこのイベントで初めて知りましたが、知っている方の参加が多くて驚きました。ちなみに光る棒を持っていきましたが、屋外なので昼間はただの棒なんですよね。夕暮れ以降、光の景色を楽しめました。最後列だったこともあり、スタジアム全体の演出効果を見られた点では、中途半端な後列よりも最後列の方が強いですね。ラストの花火には驚きました。

これ以降は、「オールアイカツ!」の感想を箇条書きにします。全部で2部構成となっており、1部の終わりでMCパートに移った際には、え???となってしまいました。

  • episode solo(るか(遠藤瑠香)、せな(堀越せな))
    • いや、るかさんとせなさんが出てきたら、「Future Jewel」だと思いますよね。完全に不意を突かれました
  • ヒラリ/ヒトリ/キラリ(わか(霧島若歌)、りすこ(ささかまリス子))
    • この2曲目で、ED縛りだと気づきました。アイカツ!曲の担当は、STAR☆ANIS組のわかさんとりすこさん。やはりこの曲に美月さん担当のりすこさんが入って、後輩のいちごさん担当のわかさんが入る構図が、この曲の歌詞にもハマっていますね
  • プライド(田所あずさ、逢来りん)
    • サプライズで田所さんが登場!ミライさんパートは逢来りんさん担当。アイカツシリーズの歴史を詰め込んだような、先輩&後輩の組み合わせです
  • チュチュ・バレリーナ(るか(遠藤瑠香)、りえ(藤城リエ))
    • ダンディヴァ曲をスミレさんとあかりさんVer.で!
    • ここまで一連のED縛り、どれもパンチの強い曲を入れ込んできて、アイカツ!陣営がフェスでアピールしたい内容が伝わってきます
  • 第1部MCパート
    • 10周年のお知らせとか
    • まだ歌っていない木戸さんがいつもの雰囲気で回していました。ちょこっと間違えてもさらっと収拾しきるのすごい
  • 君のEntrance(松永あかね、木戸衣吹、逢来りん)
    • 第2部はOP縛り……というわけではないけど、OPっぽい曲が続きます。スターハーモニー学園アイカツオンパレード組の安心の組み合わせ。この曲の歌詞にはシリーズ終了を匂わせる部分があるので、当時やきもきした思い出があります
  • アイドル活動!オンパレード!ver.(8名全員)
    • 10周年でバトンを繋ぐ、といった感じの振りがあったので、「SHINING LINE*」の可能性もあるか?と思いましたが、こちらでした。やはりフェスで全員で歌うには、アイカツ!シリーズ最大の知名度を誇るであろうこの曲一択ですね。
    • 第2部は夕暮れでそこそこ暗くなってきたので、ペンライトを使いました
  • Bloomy*スマイル(STARRY PLANET☆)
    • アイカツプラネット!のOP曲!かわいくて明るくて、アイカツらしい1曲です。OPで何とも聞いているためか、「HAPPY∞アイカツ!」より耳馴染みがあります
  • HAPPY∞アイカツ!(STARRY PLANET☆)
    • アイカツプラネット!のテーマ曲で締め。
  • 第2部MCパート
    • 月いじりが被ってしまう花彩さん
    • ヒャダイン氏と伊達さん、面識あるんですね
    • STARRY PLANET☆の皆さんを生で見たのは初めてかな。皆さん既に垢抜けるけど、それでも初々しい感じが伝わってきました

ライブ終演後は、配信参加した友人と新橋で合流して、飲みからの徹カラを楽しみました。


Resound Stars!配信を視聴

2022年02月19日にライブ配信されたアイカツスターズ!5周年記念番組である「Resound Stars!」をアーカイブ配信で見ました。本当はリアタイしたかったのですが、トロプリ感謝祭の予定を先に入れていたため、後日の視聴となりました。

歌唱担当コーナー

自己紹介

名前テロップと一緒に担当キャラクターのイラストが出て分かりやすいです。大体覚えているつもりですが。メンバ皆で「みきにゃんにゃん」の光景も懐かしいですね。この後は、お題に沿ったフリートークコーナーとなります。

歌唱担当になった頃の話

アイカツスターズ!へ移行する際に、皆会議室に集められて淡々と新シリーズを告げられ、それから別室へ移動した先に、せなさん・りえさんがいた、というお話。せなさん、りえさんは、他のメンバーが新シリーズについて告げられたばかりだと知らないので、その場が微妙な空気になり、とにかくすごい空気だったとのこと。

りささんは、マスカレードのヒメさん担当は、事務所の忘年会で知ったそうです。そしてスターズでのエルザさん担当は、他のグループとして活動していることもあり、受け容れてもらえるか不安だったとのこと。

そしてオーディション話へ。

ななせ「オーディション記憶に残っていることは?」
りえ「ちょこちょこ話すけど、せなは私のことは全然覚えてくれてなかった」
せな「やめてよ!やめてよ!ちょっとだけ、豆粒くらいは覚えてた。」

りえ「最終審査くらいかな、もう一人まだ来てないんでちょっと待ってください、てなったの。へ~かっこいいじゃん、みたいな」

そしたら周囲から、ローラと逆じゃん、とツッコミが入った。

ちなみにオーディション合格時に、りえさんはバイト中だったので、店長に「受かったのでバイト辞めます」と告げたとのこと。メンバからは、「かっこいいー!」とのコメントが上がりました。せなさんは福岡の専門学校にいたので、先生に報告したとのこと。

レコーディングの話

かなさんから、ゆずこしょうとスカイガールの歌い分けの話。同じ日にゆずさんと真昼さんを続けて録ったそうです。

ななせさんからは、”君にロックオン”でツバサさんとリリィさんの歌唱の話。何と左右にマイクがあって、それぞれ歌い分けていたそうです。ツバサ・リリィ間で声の違いはなくて、ビブラートがあるかないか、声を伸ばすか伸ばさないか、といった形で歌い分けていたとのこと。

そして今回のアコースティックバージョンのアルバム収録について。りささんは、アコースティックバージョンなのでアレンジした方が良いのか、元のキャラクターのままが良いのか、迷ったそうです。結局どちらも練習していったとのこと。

るかさんも迷ったそうですが、キャラクター達も成長しているのかな、と思って、いつもより包容力があるように歌ったそうです。

ダンスの話

「るかさんのご指導の下……」と語る一同に、「やめてくださいよ!」と謙遜するるかさん。それから、最初の頃緊張して全く笑わなかったりえさん話で、”りえに歯があったんだ”話に繋がります。

具体的な振り付けの話としては、POPCORN DREAMING♪で振りが反対になったりして脳トレ状態だったこと、普通のグループと違って曲ごとに立ち位置が変わるのは初めてだったこと、episode Soloは簡単なバージョンと難しいバージョンがあるけど、難しいバージョンはまず4人でどうするか話し合うところから始めたこと、などがありました。

るかさんは、ダンスでキャラクターを表現するとのお話。アリアさんを演じる時は、ふわふわな感じでいったとのこと。

そして話題は衣装の話へ。今回の衣装は、ショコラチェックコーデ。皆が「着れてよかった~」と口々に話す中、「私詰めたよ」と言い放つみきさん。そしたら「世界のみきにゃんにゃんの面積が減っちゃうよ!増やしていこー!」とのツッコミが入りました。”増やしていこー”が面白くて、つい笑っちゃいました。

それからるかさんが語る、帽子が吹っ飛んだ事件。この衣装を着ると帽子が吹っ飛ぶ呪縛があり、一度落ちた帽子を蹴ったら、袖の方へナイスゴールしたエピソードなどを話していました。帽子吹っ飛び、久しぶりに思い出して懐かしかったです。

あとは、みきさんのスカート回る事件や、りえさんのローラさんのチョーカー逆に付けていた事件など。チョーカーはCDの裏ジャケットになっているので、持っている人は探せば確認できるとのこと。

そしてりささん曰く「こんなにも衣装があるなら、大展覧会とかやってほしい」に対して、せなさん「また子供用マネキンになってしまう~」

TVアニメアイカツスターズの話

  • みきさん
    • 「あこまっしぐら!」からのS4戦。
    • 「あこちゃんのすごいところは人前で泣かないの、お部屋に持ち帰るの」
  • ななせさん
    • アイカツスターズ!は、挫折がある描写が多かったりする。悔しい思いをして成長していくのが好き。
  • りえさん
    • 33話。
    • 朝井さんが”Going my way”と書かれたプレゼントを送ってくれた。
  • かなさん
    • 64話。
  • みほさん
    • 香澄姉妹対決
  • るかさん
    • 49話。
    • ゆめちゃんが海辺で泣いちゃうところ、やっぱり悔しかったんだな、って
    • りえさん「私たちの現実の活動とアニメって重なる部分がある」
  • せなさん
    • 100話。
    • 「未だに100話は定期的に見てます」
  • りささん
    • 後半でエルザさんが孤独になっていくが、レイさんたちがエルザママを探しにいくところ。まさに求めていた愛はここにあったじゃないか、となる。

アイカツスターズ!ファンの皆さんへ

メンバからそれぞれご挨拶。また10周年とかで集まれたらいいね、といったお話しをしていました。

アニメコーナー

続いて、佐藤監督、伊藤プロデューサー、富田美憂さんによるトークコーナーが始まります。

まずは、当時笑ったできごと、苦労したできごと、として、富田さんに聞きます。挙がったのは、某ファストフード店でコラボしたとき、日笠さんが買いに行こうとなって買ってきたこと。もはや伝説になっているこのお話。スタジオ中に香りが充満。日笠さんと藤原さんが買いに行ったけど、日笠さんのカードが使えなくて、藤原さんが現金で払ったとのこと。何だかまさにエルザさんとレイさんに見えてしまうエピソードだと思いました。

そして話題は富田さんのTwitterへ。”Aパート、アイカツスターズ!始まっています!”とのツイートが、佐藤監督がツボったとのこと。放送開始3-4分前ではなく、始まってからツイートするスタイル。

伊藤プロデューサーが挙げたのは、第97話。ヴィーナスアーク側を締める話をできたのは、100話あったからこそ。そこからアイカツ武道館で映像が先行して流れてしまった話。こちらも伝説となっていますが、監督も知らなかったそうで、伊藤さんによる連絡漏れだったとのことです。

そこから100話の話へ。富田さん曰く、100話がアイカツスターズ!の集大成なので、初主演作品で、卒業制作じゃないけど今まで学んできたことをここで全部出す気持ちで臨んだとのこと。100話では、リハーサル中に宮本さんが泣いてしまい、その後全員総崩れになったエピソードは、こちらも語り草になっていますね。

佐藤監督が挙げたのは、第41話。途中で入るエルザさんがただ肉を食べているシーンが良かったとのコメント。

そして、アイカツスターズ!無料配信の話題へ。富田さん、1週目はちゃんと告知してくれていたけれど、2週目からはアルセウスに忙しくて、とのコメントに、どちらも見てました!と返す富田さん。

それから、シリアスな話もいいけど、イベントや行事も好き、という富田さんのコメントから、ハロウィン回の話題へ。あれは出演者の多さに引いてしまうほど、たくさんのキャストがいたそうです。行事回は皆のびのびしているとのこと。

話題は変わって、富田さんからの質問。

富田さん「学園長はなんでバラを投げるんですか?」
佐藤監督「それはすごい問いになってしまう」

答えは明確には示されませんでした。2年目からはなくなっています。

さて、ここからシリーズ構成の柿原さんと電話がつながります。出たお話を箇条書きで書いていきます。

  • 2015年9月当時のキャラクター設定資料を見て、1人だけすごく設定が変わったキャラがいる。それはローラさん。最初は秘書系お姉さんキャラだったけれど、木村監督から”あおいさんとラインが似すぎているので変えよう”という話になり、勝気キャラ、元気なゆめとバチバチやり合うような真逆なキャラにしよう、となってキャラを育てていった。
  • 小春ちゃんが旅立つ回が切なかった。エルザさんが出てくるところとかも思い出深い。
    • 小春が旅立つところは、視聴者大丈夫ですか?と。山口さんが一番ショックだっただろうけど。
  • スターズで特殊だったと思うのは、ライターさんのキャリアがバラバラだということ。若手から構成をやっている人まで。若手の面白ネタに中堅が感化されたりといった相乗効果があって良かった
  • 伊藤プロデューサー曰く、成田さんに営業の電話するとき、アイカツ!の中でも5本の指に入る緊張感だったとのこと
  • 前のシリーズが偉大すぎて受けるときにプレッシャーだった。千葉さんも同じ。上井草駅傍の喫茶店から夜中の飲み屋までずっと話していた

続いて音響監督の菊田さんからお手紙が届いています。まずは第16話について、不安いっぱいから歌うと決めた瞬間の気持ちの切り替わり、そして駆け抜けていく感じが実にアイカツっぽい、とのこと。これを受けて、「その話を通して朝井さんとも絆深まる感じがあった」と富田さん。

2年間の花嫁修業、富田さん然り皆さん飛躍していったことに対して、「すごいですね、菊田塾」と伊藤プロデューサー。最後に富田さんへのメッセージとして、”ゆめを託せて本当に良かったと思っています”。これを聞いた富田さん、「託せてよかったと言ってもらえるとは役者としてうれしい」と応じます。

それからオーディションの話へ移ります。アイカツ!の頃からオーディションには来てもらっているとの話からスターズ!のオーディション話に入ります。伊藤プロデューサー曰く、表を持って丸を付けていくのだけど、富田さんは満場一致で皆丸を付けていたそうです。テープ段階では別のキャラクターの方が良いと言われていたけど、菊田さんがブースから出てきて、「ゆめやって」と言われてゆめ役になったとのこと。この話を受けて、「ご縁ですね」と。朝井さんも、時間がなくて、ローラかあこかで、ローラにします、と言って受かったそうです。

富田さんは朝井さんとはオーディションのスタジオで会っていたけど話はしていなかったので、初回の収録の時に”あの時いた人だ”と思ったとのこと。第1話の収録が終わった際に、菊田さんから”美憂は見込みのある下手さだね”と言われたそうです。

話題は、今回のCDのアコースティックバージョンについて。元々会場はキープしていて着席して楽しめるようにアコースティックバージョンにしたとのことでした。しかし、残念ながらコロナ禍が落ち着かずに、会場での開催は見送りとなりました。

最後は今後の展望を語ってくれました。

佐藤監督「そろそろ思い出話も尽きてくるので新作やりたいですね」
富田さん「わたし、いつでもゆめできます!」
伊藤P「構想だけは未来S4編ってのを持ってて。クラウドファンディングとかやればいいんですかね」

ライブ映像

幕間を繋ぐために、アイカツスターズ!感謝祭のライブ映像が流れます。現地で見ましたが、円盤化されていないので、貴重な映像です。

  • STARDOM!
  • ハッピー☆パンチ
  • Summer Tears Diary
  • ドリームステージ☆
  • POPCORN DREAMING♪
  • We are STARS!!!!!

生ライブ

5人が指で星を作るシーンから始まる演出、素敵です。曲リストは下記。

  • アイカツ☆ステップ! (せな・りえ・みき・かな・ななせ)
    • ピアノアレンジ
  • Bon Bon Voyage! (りさ・みほ・りえ・るか)
  • Forever Dream (りさ)
    • フラメンコ風。アレンジで一番印象が変わった曲かもしれない
  • Dreaming bird (ななせ)
  • episode Solo (るか・ななせ・かな・みほ)
    • 間奏のギターカッコいい
  • MUSIC of DREAM!!! (せな)

最後はせなさんによる「MUSIC of DREAM!!!」かあ、と思っていたら、2番の始まりから富田美憂さんが参加するサプライズ!少し考えれば想像できそうですが、この時は想像できていなかったのでめっちゃ驚きました。アイカツ!シリーズ5thフェスティバルの、声優&歌唱担当のユニット歌唱を思い出します。しかも、このペアは初めてです。富田さんは、5thフェス初日はりえさんとスタートラインを歌い、2日目は4人で、スターズ!感謝祭でも4人だったので、せなさんと2人で歌うのは初めてとなります。

歌うという話になった時、どんな気持ちだったか、という質問に、富田さん「いいんですか?!」という気持ちだったとのこと。「ゆめの大事な曲だから、5周年というタイミングで歌わせてもらえるのがすごい感慨深い」とのことでした。

「変わらず3人で1人といった感じで、今後とも末永くよろしくお願いします」と、せなさん、富田さんがお互いにご挨拶。それから各メンバがカメラ前にやってきて、一言ずつメッセージ。佐藤監督、伊藤プロデューサーもかわいくご挨拶。

そして最後は、「せーので!アイカーツ!」で締めとなりました。うわー、この締めのコールも懐かしすぎます。もう何年くらいやっていないのかなあ。