サッポロテイネスキー場2026~2日目

前日に続いて、サッポロテイネスキー場に向かいます。この日はオリンピアゾーンをメインに滑る予定なので、オリンピアスキーセンターに向かいます。祝日だった前日に対してこの日は平日なので多少バスが空いてるかなあ、と思ったら大して変わりませんでした。リフト券のICカードは前日に購入したものがあるので、そのカードに印刷されているQRコードを読み取ってオンラインで1日券をチャージしました。複数日訪れる場合は列に並ばなくて良いので便利ですね。

準備を済ませたらいざゲレンデへ飛び出し、聖火台方面へ向かいます。平日ですが地元の小学生がスキー学習で来ているので、賑わっています。白樺第3リフトに乗って聖火台の元まで移動しました。斜面の向こう側には聖火台エリアが広がっています。そういえば結局こちらは滑るのを忘れていました。

白樺サンダンスを数本滑ります。緩やかな初級者コースです。聖火台の真下まで登ってから滑ると、そこだけやや斜度があります。

続いて白樺第2リフトで登ります。ここでは白樺サンライズを滑れます。中級コースですが初級寄りですね。ただコース左にコブレーンがあるので、滑り堪えがあります。この斜度ならそこそこ滑れるのでは、なんて思っていたのですが、惨敗でした。コブ初心者はコブの内側を通る方が遠心力が働かないので良い、と書かれていたので試みましたが、どうしてもシュテムターン形になってしまい、その結果板がコブの外側を通ってしまって上手くいきませんでした。まずはパラレルターンの基本を押さえてからですね。左右に離脱できるので何とか転ばずにすみました。ただ左は狭いのでボーゲンで下るしかないです。

そしてコブだけではなく、左の林に進むとネイチャーゾーンがあり、ツリーランを楽しめます。ここのエリアはそこそこ斜度があって中級者向けです。とはいえずっと斜度があるわけではなく緩急があるので、緩いところでは色々コース取りを楽しめます。ここは1回転倒してしまいました。斜度がある分、コース長は短めです。

このように趣向の違う2つのコースにチャレンジできるので、ここのリフトは多く回しました。

それから白樺第1リフトで登って別のネイチャーゾーンを滑ります。こちらは初級者向けで全体的に緩斜面で、のんびりクルージングを楽しめます。とはいえ木々が林立しているので、最低限の制動技術がないと危ないとは思います。モフモフ雪を下りながら自由にコース取りできるのは楽しいですね。コースラインはだいぶ広く取られていました。

お昼時になったので、オリンピアスキーセンターに寄って昼食をいただきます。注文したのは、テイネラーメンとフライドポテト、テイネビールです。テイネビールは手稲山の伏流水が使われているそうです。まったりしながら外を見ていると急に吹雪いてきました。

しかし食事を終えて外へ出る頃には、雪は弱まっていました。引き続きオリンピアゾーンでツリーランやコブコースなどを回して楽しみます。

そしてせっかくなのでハイランドゾーンにも登っておきます。麓は山陰になっていなすが、サミットエクスプレスで山頂まで登ると日が差しています。さっそくシティービュークルーズを1本滑ります。もう1本滑ろうとしたらリフトの運行時間が終了となり、コースクローズとなってしまいました。シティービューパノラマとナチュラルコース経由で下ります。

テレインパークに出合ったら、少し勢いをつけてキッカーに飛び込んでみます。すると着地の衝撃で爪先に痛みが走りました。これはやってしまったか、と思いましたが、何とか爪の下の内出血は避けられたようです。

オリンピアゾーンとの連絡コースであるレインボーコースは16時30分にクローズしてしまうので、そそくさと下ります。序盤は緩やかなのでストックで漕ぎながらスピードを殺さないように努めました。

オリンピアゾーンに着いたら、ナイター営業のある白樺第1リフトで回していきます。白樺サンシャインは広いコースなので、色々とコース取りが出来て回数を積んでも楽しいです。コース中や脇の木々の間を抜けるのも良いアトラクションになります。しかしナイターで滑ったのはずいぶんと久しぶりで懐かしい感覚でした。

17時30分ごろ切り上げて片付けます。スキー板の宅配手続きを済ませたら、バス停に並んで、18時25分発のバスで手稲駅に向かって、この日のスキーは終了です。日が暮れるととにかく寒かったですね。

今回の滑走データは以下の通りです。

滑走回数26
距離17.63km
高度下降2,771m
滑走時間1:23:47
経過時間6:04:29
平均速度12.6km/h
最高速度45.7km/h

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

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