
3日目、7時ごろ起床して、9時30分にダイビングショップで集合です。窓の外を見ると昨日の曇天が嘘のような青空が広がっています。

ダイビングの様子は、コモドダイビング1日目の記事をご覧ください。
19時ごろ、ラブアンバジョに戻ったら、北の端まで歩いて、フィッシュマーケットの屋台街に向かいます。前日の昼間に訪れた際はまだ開いていなくて閑散としていましたが、夜は賑わっていますね。ただやや遅い時間だったためか、ピークは過ぎていたようで、やや空いていました。

色々なお店がありますが、基本的な内容はどこも同じです。売っている魚介類の種類に多少の違いはありますので、烏賊や海老など食べたい魚介類が店頭に並んでいるか、チェックしておくと良いです。注文は店頭で行ないます。メインとなる魚介類を選んだら、調理方法を訊かれます。グリルやフライ、スチームなど数種類から選べます。それから付け合わせを訊かれるので、欲しければ注文します。支払いは現金のみです。インドネシア通貨であるルピーは桁数が多いので、K(1000)単位の記載になっていることがありますが、現在のレートですとK記載にひとつ0を足した数値が日本円という換算になります。95Kなら950円といった感じです。

席は一見フードコートのように見えますが、各屋台ごとにエリアが決まっていますので、案内された席に座ります。自分はよく南の海のダイビングで見かける赤字に青い斑点模様の入った魚をフライで注文しました。さらに野菜やライスなどの副菜と、毎度お馴染みBIN TANGビールのLargeを頼みました。足元にはおこぼれに預かろうと野良猫たちがウロウロしていました。

満腹になったら、ホテルへ戻ります。街中には野良犬もいます。中型犬でおとなしく座っていますが、狂犬病が怖いのでどうしても緊張感がありますね。ホテルに戻ったら22時ごろ就寝しました。
4日目、5時ごろ起きて7時にダイビングショップで集合です。

ダイビングの様子は、コモドダイビング2日目の記事をご覧ください。

16時ごろ、ホテルへ戻ったら少し休憩します。そして17時30分ごろ外出します。昨日からダイビングでご一緒した方と食事に出かけます。向かった先はフィッシュマーケットで、港沿いでロケーションも良いですし、東南アジアの空気を感じられます。ちょうど夕食時でしたので、遅く行った昨日より混んでいました。この日は焼き魚とイカのフライをいただきます。人数がいると頼める品数が増えていいですね。付け合わせも色々とつけて、BIN TANGは2人で2本空けました。色々とお話をしながら、楽しく過ごしました。到着時の交通事故の話は衝撃でした。

帰り道、スーパーに寄って変換アダプタの買い物にお付き合いします。売っているか五分五分かなあ、と思っていたのですが、さすが観光地のスーパーといったところで、ちゃんと売られていました。
ホテル手前でお別れします。明日からはアイランドホッピングの宿泊クルーズに向かわれるとのことです。ホテルに戻った後は、明日は少し出発が早いので、22時30分ごろ就寝しました。