資格・勉強一覧

資格試験に向けた勉強報告

統計検定2級~その3

とりあえず統計学基礎のテキストを一通り読み終えました。後半になるにつれ、理解が追い付きませんでしたが、無理やり1周しました。シラバスを見る限り、第7章以外は出題範囲に含まれているので、あまり手の抜きどころがないですね。

手前で使った式などを用いて、さらっと式の変換を行っている箇所が結構あり、そうした部分でいちいち躓きます。理解してなんぼ、と思っていましたが、基本的な公式は暗記してしまった方が、結果的に理解が早まる気がしました。

理解が不十分とはいえ、1周して大まかな概念や構成、ボリューム感は多少つかめました。2周目を同じように読み進めると効率が悪いので、少しずつ問題演習に入ろうと思います。まずはテキスト付属の練習問題から着手します。

あとはインターネット上にあるサイトのチートシートなども活用していきます。より基礎的な説明へのリンクも貼られていて、知識の補完に役立ちます。


統計検定2級~その2

統計学基礎のテキストを読み進めています。消化しきれていない感じが強いですが、とりあえず第4章に入りました。第2章で学んだことは、第3章以降で活用するので、第2章時点ではあまり意味を深追いしない方が良いな、と思いました。最初見たときは、t分布やF分布は何故わざわざこの計算式の分布を求めるのか、と腑に落ちませんでした。しかし、第3章以降で活用する様子を見ていくと、何となく意義が分かってきます。

残りは第4章から第7章ですが、テキスト全体のページ数で見れば、既に半分は超えています。咀嚼はまだまだですが、とりあえず最後まで読み進めようと思います。思った以上に重くて、なかなか先に進みません。

1周した後は、先日購入した統計検定2級の公式問題集も使って、学習を進めたいと思います。試験勉強では、最近はテキストから読むことが多いですけど、以前は問題集ベースでした。テキストで体系を理解することと、問題の解き方を理解することは、それなりのギャップがあるので、演習にもきちんと時間を割きたいです。


ディクトレでディクテーション

最近、ディクテーションのために、ディクトレというアプリを使っています。英文を聞いて、聞き取った内容をキー入力し、正答と見比べて自分で正否を判断します。最初はiKnowのSentence Trainerを使おうとしたのですが、こちらは回答入力フォームとして単語単位の情報が見えてしまうので、冠詞や前置詞の聞き漏らしを確認したい場合に不利です。

ディクテーションで一番学びを得られるのは、知っている単語で構成されているのに、聞き取れなかった時ですね。前後の音節とくっついて音が変わっていて、その音を耳で覚えていないため拾いきれなかったりします。冠詞や前置詞については、はっきり聞き取れなくても、何となく音の間で何かしら言っていることは分かるようになってきました。一方でたまに単語レベルで知らなかったり忘れているものもあります。

前述の通り、冠詞や前置詞は、単語の間によって何かしら存在することは分かりますが、話者によってはものすごく弱く発音していて、再生速度を下げてもさっぱり聞き取れない時があります。そういう場合は、結局文脈で判断するしかないのかな、と思います。aとtheとか、theとtheirとかを聞き間違えました。ただこの辺は聞き漏らしても、文章の大意を汲むには困りません。だから弱く発音されるんでしょうけど。

また、上記のような聞き取れないケースとは別に、何となく聞き取れたつもりになって、全然別の単語として認識してしまうことも、時々あります。この時は前後と合わせた時に文意が成立しなくなり、頭が混乱します。

とにもかくにも、単語の知識を増やすのと同様に、音として認識できる単語の組み合わせを増やしていくことで、リスニング能力も向上していくのかな、と思います。

ディクトレは現状無料版を使っていて、「短い英会話」を終えて「TOEICパート1形式」に入ったところです。再生速度は1.5倍にしていて、時々まったく聞き取れなかったフレーズが出てきますが、今のところ8~9割はほぼ聞き取れる難易度です。もう少し難しい方が手応えがあっていいかな……


英語学習メニュー2022

現在の英語学習メニューは以下の通りです。こうして棚卸してみると、長文読解のアイテムが足りないかな。手持ちの教材としてはTOEIC公式問題集があるのですが、テキストの物理的な大きさが大きくて持ち運びに不向きなので、一通り回した後は放置してしまっています。

  • iKnow
    • 比較的長く続けていますが、最近は復習項目の出現も減ってきたので、頻度は下がっています。新しいコースを加えてみても良いかも。
  • 炎の千本ノック2
    • フルで3周回した後は、正答率の悪いアイテムに絞って追加で2周しました。ひと段落したので離れていますが、文法復習として適当に1周回してみるのも良いかも。
  • TOEIC公式アプリリスニング
    • 各スキットを繰り返し聞いています。聞き流しではなく、傾聴しています。
  • TOEIC公式アプリシャドーイング
    • 時々シャドーイングも行なっていますが、口が回らないことも多く、結構厳しいですね。
  • ディクトレ
    • ディクテーションとして、最近取り入れたメニューです。80~90%くらい聞き取れますが、時々さっぱり聞き取れないフレーズに出合うので、役立っています。簡単なフレーズでも認識できていない音があるようです

統計検定2級~その1

どの級から受けるか迷いましたが、自分が知りたい機械学習関係に直接繋がる内容が出てくるのが2級でした。3級あたりから受けるほうが手堅いかもしれませんが、モチベーションの観点からまず2級を対象にしました。

さっそくテキストを購入します。公式本ですが、書籍名が「統計検定」とはなっていないので、書店で探す場合は要注意。2級に対応するテキストは「統計学基礎」になります。

さっそく第1章と第2章まで読了しました。第1章は記述統計の話で、第2章は推測統計の土台となる確率論の話になります。とにかく第2章からがっつり数学の話で、理解が進まない箇所が多く、時間が掛かりました。さらっと一行で済まされている暗黙知が欠けているから、つらいケースが多いです。一応読了したものの、理解度は半分に満たないです。恐らくテキストは何周かすることになるでしょう。何となくイメージを掴めるところまでいければ、そこから加速度的に理解が進む気はするのですが……。がっつり勉強する時間が欲しいです。

なお、2021年をもって、1級以外のペーパーテストは廃止となり、CBT方式試験になります。いつでも受験できることはとてもありがたいのですが、お尻を決めて勉強を計画しないと、ずるずる引き延ばしてしまいそうな危うさがあります。