2022年08月一覧

統計検定2級~その2

統計学基礎のテキストを読み進めています。消化しきれていない感じが強いですが、とりあえず第4章に入りました。第2章で学んだことは、第3章以降で活用するので、第2章時点ではあまり意味を深追いしない方が良いな、と思いました。最初見たときは、t分布やF分布は何故わざわざこの計算式の分布を求めるのか、と腑に落ちませんでした。しかし、第3章以降で活用する様子を見ていくと、何となく意義が分かってきます。

残りは第4章から第7章ですが、テキスト全体のページ数で見れば、既に半分は超えています。咀嚼はまだまだですが、とりあえず最後まで読み進めようと思います。思った以上に重くて、なかなか先に進みません。

1周した後は、先日購入した統計検定2級の公式問題集も使って、学習を進めたいと思います。試験勉強では、最近はテキストから読むことが多いですけど、以前は問題集ベースでした。テキストで体系を理解することと、問題の解き方を理解することは、それなりのギャップがあるので、演習にもきちんと時間を割きたいです。


ロードバイクで小雨の玉葉橋と流山橋を1周

2022年08月21日、江戸川CRを玉葉橋と流山橋で1周してきました。出かけた頃は雨が降っていなかったのですが、北へ進むと少しずつ雨が降り始めました。地面も濡れていますし、雨雲が東西方向に通過しているのかもしれません。運河河口公園付近に着いた頃には、本降りではないものの、小雨とも言い難い程度に降ってきました。

東屋は先客がいるし、露天のベンチは濡れているので、公園には立ち寄らずに先へ進みます。玉葉橋を渡ったら、河口方面へ。南へ進んでいくと次第に路面は乾いていきます。やはり北の方だけ雨が降っているようです。大きな水たまりはなかったものの、泥除けのないロードバイクなので、背負っていたザックの底に細かな砂利が付いていました。

この日は東からの風なので、追い風にも向かい風にもならず、同じようなペースで走ることができました。横から煽られるのは嫌ですが、そこまで強い風ではないので、良かったです。曇天なので、風を切れば十分涼しさを感じますが、それでも蒸し暑かったようで帰宅後はだいぶ汗をかいていました。

流山橋から上流へ向かう途中にある花壇は、季節の花々が色々と植えられていて、目を楽しませてくれます。ついつい自転車を止めて、撮影してしまいますね。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離19.24km
平均速度17.1km/h
平均移動速度19.9km/h
最高速度35.0km/h
走行時間1:07:41
移動時間0:58:05
平均心拍数121bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


宮城・山形旅行

2022年08月06日から07日にかけて、宮城と山形を旅行してきました。仙台七夕まつりを最初に決めて、そこに蔵王山登山を併せた形です。さらに下山方面として経由した山形で、山形花笠まつりがやっていたので、2つの祭りを楽しむことができました。ただし、後者を見られたのは、終盤のごく僅かです。

初日、10時30分ごろ自宅を出発して東京へ。そこから東北新幹線で仙台まで移動します。仙台七夕まつりがあるので、事前受付で切符は押さえておきました。

12時30分すぎ、仙台駅に着きました。駅構内にも吹き流しが吊るされており、七夕気分を盛り上げます。さっそく商店街方面へ向かいます。

仙台七夕まつりは、商店街ごとに行われています。メインとなる会場は概ね一本道に繋がっているので、駅前から順番に歩いていきます。メインとなるのは、やはり吹き流しですね。各店舗ごとに趣向を凝らしてあり、楽しめます。吹き流し以外の七つ飾りも周辺に飾られているので、目を配って楽しいます。人は結構多いですが、滞留するポイントは殆どないので、渋滞はありません。加えてこの日の最高気温は24度であり、仙台としてもかなり涼しい天気でしたので、快適に過ごせました。

まずは駅前通りを渡ってハピナ名掛丁商店街へ入ります。真っすぐ歩いていくと、途中からクリスロード商店街に入ります。

東二番丁通りを渡ると、マーブルロードおおまち商店街になります。ここを真っすぐ歩いていくと、中央通り七夕飾りは終点となります。この終点と交差するように、一番丁通り七夕飾りがあります。交差するポイントには、数千もの青い折り鶴が吊られており、とてもきれいです。横から見ても良いですが、下から仰ぎ見ると、まるで降り注いでいるようで、美しいです。

北と南に道が分かれますが、まずは北へ進みます。ぷらんど~む一番町商店街を進んでいくと、広瀬通りに出ます。ここを渡ると一番町四丁目商店街となります。こちらはこれまでの商店街と違い、アーケードがないので、雨が降ったら七夕飾りを手際よく仕舞うのだそうです。

お腹が空いてきたので、お昼にします。仙台といえば定番の牛タンを食べたいな、と思い、牛たん徳茂に入店しました。IT化された入店待ちのシステムがあり、スマホ経由で待ち状況を知ることができます。というわけで受付だけして、一番町四丁目商店街の散策を続けます。定禅寺通りまで行き、折り返してきたところで、ちょうど順番となりました。

注文したのは、極上牛タン定食と生ビール。程よい塩加減と焼きの香ばしさで、ごはんが進みます。お代わり一杯いただきました。

食後は、サンモール一番町商店街を散策し、一番丁通り七夕飾りを全て堪能しました。

それから歩いて瑞鳳殿に向かいます。そこそこ距離があるので、バスという選択肢もあるのですが、待ち時間を考えるとトントンにも思えるので、歩いていくことにしました。東北大学の前を通って霊屋橋で広瀬川を渡り、右から回り込んで瑞鳳殿の入口へ向かいました。

瑞鳳殿は少し高台にあるので、急坂と石段を登る必要があります。受付に着いたら、チケットを購入して境内に入ります。まずは涅槃門を見学。手前には吹き流しが飾られています。

それから石段を登り、拝殿を抜けて、瑞鳳殿に着きました。さっそく参拝を済ませます。隣には、殉死者供養塔が建っていました。

境内を巡り、青銅製龍頭彫刻瓦と再建瑞鳳殿銅製九曜紋鬼瓦や、満海上人供養碑を見学します。それから資料館を見て回りました。内部は撮影禁止なので写真はありませんが、甲冑などを初めとした伊達家縁の展示があります。

その後は、弔魂碑を見て、感仙殿、善応殿を参拝します。妙雲界廟には、九代、十一代の墓所がありますが、四代目以降から随分と代が飛ぶのが不思議でした。

急階段を下ると一周して入口付近に戻ります。薄暗くなってきたので、参道脇には竹筒に入った蝋燭が淡い光を灯していました。17時くらいに閉門のはずですが、ずいぶんと人がいたので、七夕まつり期間で延長しているのでしょうか。

瑞鳳殿の見学を終えたら、途中にある瑞鳳寺にも立ち寄って参拝しました。

その後は歩いて仙台駅まで向かい、東北本線に乗って白石駅へ移動します。白石駅で下車したら、駅前にあるパシフィックホテル白石にチェックイン。

しばし寛いだ後は、街を散策します。まずは薬やサプリメントを買いたかったので、ツルハドラッグへ。駅前商店街を西へ歩いていきますが、ほぼ真っ暗で開いているお店はほとんどありません。もう少し飲食店があるものかと油断していました。ちなみにこちらの方面には白石城があるので、影だけでも見えたらいいなと思っていましたが、まったく見えませんでした。それから、通りの途中に専念寺があったので、立ち寄って参拝しました。

その後駅前をうろうろしつつ入ったお店は、小料理ささき。蔵王特別純米1合を注文し、出てきた大量のお通しに圧倒されます。小さなお店ということもあり、お店の方やお客さんと会話してたら、ついつい追加で北の誉1合を頼んでしまいました。翌日登山なので控えめにしておこうと思ったのですが、まあそんなに朝早くないので、いっか。最後にほっけの焼き物を注文し、骨皮まで平らげました。

21時45分ごろホテルに戻り、テレビを見ながらうつらうつら。寝落ちしつつ、1時30分には就寝しました。

2日目、7時ごろ起きて朝食をいただきます。そして9時20分ごろ、チェックアウトしました。白石駅前から刈田山頂行きのバスに乗るのですが、西口にあるバス停を見過ごして東口の別のバス停に行ったりして右往左往。わりと間一髪のところで間に合いました。かなりの距離なのでタクシーに乗るわけにも行かず、この先の行程が破綻するところでした。

蔵王山登山の様子は、「蔵王山(熊野岳)登山」をご覧ください。

登山を終えて蔵王温泉街に下りてきたら、湯の花茶屋新左衛門の湯で蔵王温泉を堪能します。日本で2番目の強酸性の湯ということで、お肌がすべすべになります。内湯と露天があり、露天は大別して3箇所の湯舟があります。釜になっている湯舟がぬるくて、いつまでも浸かっていられるタイプの露天風呂です。大風呂の方はわりと熱くて、長湯はできません。入って上がって楽しむタイプです。景色も木々の緑が気持ちいいですね。

湯上りの後は、コーヒー牛乳で一服。それから日が暮れ始めた蔵王温泉街を歩いて、蔵王温泉バスターミナルへ向かいます。誰もいない待合室で30分ほど待機し、山形駅行きのバスに乗車しました。徐々に標高を下げていくので、途中で山形市街の夜景が見えてきれいでした。

山形駅に着いたら、食事をするつもりでしたが、どうやらちょうど山形花笠まつりが開催中のようです。駅前や道路に色々と飾りがありました。というわけで、せっかくなので見に行きます。知っていれば、バスをもう少し手前で降りたのに。

人の流れに沿って国道112号線まで向かいました。スケジュールとかは全然調査していなかったのですが、どうやらパレードの終端をギリギリ見ることができたようです。間一髪でしたね。

さすがに食事するほどの時間の余裕はなくなったので、駅の売店でお土産を購入します。山形らしく、さくらんぼのゼリーやグミを買いました。それから駅構内の売店で駅弁がまだ残っていたので、購入します。遅い時間帯なので買えないことも覚悟していましたが、買えて良かったです。昼食と夕食を食べていないので、お腹ペコペコです。

20時43分発の山形新幹線つばさに乗車して、一路東京へ。車内では米沢牛焼肉弁当を食べつつまったりと過ごします。往路と違い停車駅も多いので、移動時間が掛かります。東京駅に着いたのは、23時30分ごろでした。

今回の旅行はこれでお終いです。記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツ!10th アニメイトオンリーショップ

2022年07月31日の夕方、アニメイト新宿で開催中のアイカツ!10th アニメイトオンリーショップに出かけてきました。本フェアのために描き下ろしされたアイカツ!classicalシリーズのイラストは可愛くて、発表当時から気になっていました。当初は前日の土曜日に出かけるつもりでしたが、フリー入場まで要整理券でしたので、翌日に振り替えました。

店内の中央に、いちごさん、あおいさん、らんさん、おとめさん、その裏に、ユリカさん、かえでさん、あかりさん、スミレさんのキャラクターパネルがあります。2回目のアイカツ8のメンバーかな、と思いましたが、おとめさんとさくらさんが違いますね。

入口側の壁面には、歴代シリーズの名場面集があります。色々と懐かしいです。アイカツプラネット!は実写パートはなく、アニメパートのみでした。

他には公開中の劇場版の紹介コーナーや、ハナさんの衣装展示などがあります。

奥側の壁面に販売中のグッズが陳列されています。3日目ということもあり、プロマイドなど一部商品は欠品していましたが、その他の在庫は十分ありそうでした。ブラインド商品はボックス販売も同量あって、コンプ勢に優しいです。自分は開封して誰が出るのか楽しみたいので、単買いです。

購入したのは、あかりさんのアクリルスタンドと、アクリルストラップ1個(ユリカさん)、トレーディング缶バッジ2個(かえでさん、スミレさん)です。アイカツ!シリーズは基本箱押しですけど、こういう時に自分はちょっとあかりさん推しなんだな、と気づかされます。

本フェアでは、1,100円毎にステッカー1枚が特典として貰えます。今回は3枚貰って、あかりさん、ユリカさん、かえでさんでした。ユリカさんとかえでさんが揃ってるのが熱いですね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


蔵王山(熊野岳)登山

2022年08月07日、蔵王山の最高峰である熊野岳に登ってきました。前日は仙台七夕まつりに出かけていたので、宮城県側から入ります。ただし、公共交通機関の便はあまり良くなく、白石蔵王駅と刈田山頂を結ぶ路線バスが土日のみ走っています。さらに、往復1本のみで且つ御釜周辺の観光利用を想定しているようで、現地で動ける時間が1時間半程度しかありません。というわけで、山形県側へ抜けるルートを選びました。

白石駅前にあるバス停からバスに乗車します。自分は何故かこのバス停を見過ごしてしまい、陸橋を歩いて一旦駅の反対側に向かって、慌てて戻ってきました。間一髪乗れてよかったです。

蔵王エコーラインに入ったら、バスの車窓から蔵王不動尊を眺めたり、樹氷の元となる木々を眺めます。標高が上がるにつれてガスが濃くなっていきますが、途中で急に晴れて青空も見えてきました。遠くには雲海も見えます。これは予想外に好天が期待できるか、と思っていましたが、バスが到着したあたりで再びガスってきました。

山行前に、蔵王山頂レストハウスで、トイレに行ったり、飲み物を買ったりして、そしてずんだソフトを注文しました。

最初に向かった先は、御釜です。緩やかな斜面を下って御釜の見えるポイントへ移動します。しかしガスが濃くてなかなか見えません。しばらく粘っていると、一瞬の晴れ間が訪れて、何とかエメラルドグリーンの水面を見られました。若干ガスの被りはありますが、ギリギリ見られて良かったです。この後はガスが濃くなる一方でしたので、ラストチャンスだったかもしれません。

それからせっかくなので、まずは刈田山頂へ向かいます。5分と掛からない行程ですが、山頂に着きました。山頂には刈田嶺神社奥宮がありますので、安全登山を祈願しました。山頂には、蔵王山メートル指導標などもあります。

さて、それでは熊野岳を目指して歩きます。一縷の望みを賭けて、御釜の方へ下るルートを通りましたが、結局真っ白のままでした。多少雨も降ってきましたが、レインウェアを着るほどではありません。

登山道は広くて周りに木々もない稜線歩きなので、気持ちの良い景色が広がっているはずなのですが、残念ながら一面真っ白です。ハイマツが生えているエリアがあり、草花の群生も随所に見られます。一面のお花畑というわけではないですが、ヤマハハコやコウゾリナなど様々な花を見られます。

やがて馬の背分岐に着きました。せっかくなので避難小屋の石室を見てみたいと思い、避難小屋を経由するルートを選びました。熊野岳へのルートは概ね平坦ですが、ここは傾斜のあるザレ場なので、滑らないように注意が必要です。見落としていたかもしれませんが、それほど明瞭な登山道もなかったように思えます。

とはいえ、距離は大したことなく、程なくして避難小屋の石室に到着します。屋根はなく石積みの壁だけが残っている状態です。近くには、仙台二中遭難者供養碑がありました。

そこから平坦な道を真っすぐ進んでいくと、熊野岳山頂が見えてきます。近くには蔵王山神社があります。ちょうど修繕工事中のようで、工事の人が2名いたり、社に梯子が掛かったりしていました。お参りを済ませたら周辺を散策。山頂は結構広いです。お花畑も神社の周辺などにあります。ガスがなければ遠望を楽しみながらのんびりしたいところですが、真っ白で何も見えないので、早々に下山します。

帰りは蔵王温泉方面に下りますが、山頂が広いこととガスっている状況から方向感覚を失いやすく、道を探すのに少し苦労しました。やってきた方向や神社との位置関係からあたりをつけて、先へ進みます。

やがてペンキ印のある岩が見えてきたので、どうやら正しい方向のようです。FenixのGPSマップも問題なさそうです。というわけで、安心して進みます。岩場交じりの斜面は結構広くて、迷わないようにペンキ印を頼りにしながら下りていきます。ガスは相変わらず晴れませんが、お花畑がきれいです。

斜面が終わると、しばらく平坦な道を進みます。そしてワサ小屋跡に着きました。ワサ小屋とはかつて存在した山小屋だそうで、参拝者の面倒をみていたとの記述から、相当昔のものかと思われます。案内板を見ても年代に関する記載はありませんでした。

さて、ここから地蔵山に向かってロープウェイ下山するか、樹氷高原駅まで行ってロープウェイ下山するか、分岐を選択する必要があります。今回はいろは沼を見たいので、後者を選択しました。

山肌に沿って進みます。視界は左側が開けています。ガスっていなかったら、気持ちいい景色が広がっていそうです。しかしながら、ガスの中でもお花は楽しめます。細い道のすぐ脇には、シロバナトウチソウ、ザオウアザミ、ムシカリなど、たくさんのお花が咲いています。基本的に歩きやすい道ですが、一部痩せている箇所があり、注意が必要です。

そしてまたしても涸れ沢への迷い込みをやってしまいました。急に歯ごたえのあるコースになってきたな、と思っていたら、コース外でした。いざ沢の入口まで戻ってみたら、さほど分かりにくいわけでもなく、うーん、注意力が足りないですね。何度もやらかしているせいで、おかしいと気づいて戻れる感度は上がりました。登山道が涸れ沢を越えた直後に大きくカーブしている場合に、見過ごしが増えている気がします。

その後は緩やかに下っていきます。この辺はとにかく赤トンボの数がすごいですね。登山道を歩くたびに、周辺に留まっていたトンボたちが一斉に飛び回ります。他にも足元で何かが蠢いたと思ったら、小さなカエルがいました。

ちなみに、熊野岳以降はほとんど人に会っていません。ワサ小屋跡の先で男女ペア1組に会ったくらいです。

標高が下がるにつれて、だんだんガスも晴れてきました。多少暑さも感じるようになってきます。程なくして、いろは沼に着きました。

名前しか見ていなかったので、こじんまりとした沼を想像していたら、ミニ尾瀬のような湿地帯が広がっていました。お花もたくさん咲いており、池塘も多く見られて、予想外の美しい景色に癒されました。コバギボウシやキンコウカの群生など色とりどりの花々がきれいですね。木道を歩きながら、しばし景色を堪能します。空を見遣ると、雲の向こうにうっすらと太陽が見えます。

いろは沼を抜けたら、今度は観松平に出ます。腰掛の松、羽衣の松など、看板が用意された松が何本かありますので、それらを観賞します。茂吉の歌碑もこちらにあります。いろは沼以降は、タウンシューズでも歩けるくらいに整備されていますね。

しばらく歩くと、ユートピアリフトに出ました。ここから歩いて下っても良かったのですが、日差しが出てきて暑そうですし、ここで山行終了としました。ちなみに、上の方はまだガスが掛かっているので、時間をずらしても眺望は厳しそうですね。

さて、夏山リフトで樹氷高原駅のあるところまで下ります。下りのみ使う人はあまりいないので、チケットは降車後に購入する形になります。樹氷高原駅のある広場では、ベッドがあったので、しばしまったりします。そこから蔵王ロープウェイで山麓駅まで下りました。その後は、湯の花茶屋新左衛門の湯でひと風呂浴びました。やはり下山後は温泉ですね。日本二番目の強酸性温泉を堪能しました。

今回の山行データは、以下の通りです。

距離7.61km
山行時間4:08:31
経過時間4:08:31
高度上昇246m
高度下降532m

宮城県側の刈田山傍から入って、熊野岳山頂を経由し、蔵王温泉方面へ抜けるルートです。スタート地点の標高がかなり高いので、上りより下りの方が多くなっています。下りも基本的に緩やかで、ストックは使いませんでした。熊野岳の取りつき前後は多少急にはなりますが、大半はハイキング感覚で楽しめるコースかと思います。また、Fenixを止めるほどの休止はしなかったので、山行時間と経過時間は同じになっています。天気はガスが強くて残念でしたが、元々は雷予報も出ていたので、それがなかったことを思えば幾分良い方向に転がったのかもしれません。山行中の雷は怖いです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。