2022年08月13日一覧

アイカツマルイ2022キャスト来店イベント

2022年07月22日、アイカツマルイのキャスト来店イベントに参加してきました。来店するのは、舞桜・ハナ役の伊達花彩さんと、明咲・ローズ役の宇野愛海さんです。平日開催なので、もともと参加は予定していなかったのですが、アイカツマルイで買い物をした際に、整理券をいただいたので、参加することにしました。

会場は、アイカツマルイが開催されているマルイアネックス館ではなく、マルイメン館になります。最初勘違いしていて、右往左往していました。多少距離があるので、急ぎ足で移動します。

従来このタイプのイベントは、キャストからのお渡し会形式でしたが、コロナ対策のためキャストからのお渡しは行わないとの事前通知がありました。なのでどういう形式のイベントになるのか想像がつきませんでした。

結果、イベント形式としては、直接のお渡しがないだけで、従来とほぼ同じ形式。アクリル板越しにお話しできます。しかしながらパッシブなイベントに慣れすぎていて、お喋りイベントは緊張しますね~

短い時間なので、あまり凝ったことは言わずに、気持ちを伝えられるといいなあ、と思いました。とりあえずちょうど直前に映画を見てきたのでそのことをお話しして、最後は一緒にミラーインをしてもらいました。自分はあまり声の通りが良くなくて、上手く伝わらなかったのですが、お二人が時間切れになっても何とか聞き取ろうとしてくれたおかげで、ミラーイン出来ました。優しい世界……!

サイン入りポストカードはランダム配布ですが、自分は伊達さんのサイン入りでした。


台風前日の江戸川CRで古ヶ崎折り返し

2022年08月12日、江戸川CRを走ってきました。天気は曇天で風も強くて、あまりサイクリング日和とは言えませんが、ひとまず雨は大丈夫そうなので、走ることにしました。

ところが、いざ出発しようとしたら、後輪の空気が抜けています。とりあえず目視と音で穴を探しますが、見つけられません。ということで、バケツに水を汲んで、空気漏れを探したところ、極小の穴が開いていました。リム噛み等ではなく、何かがタイヤを貫通したのかもしれません。タイヤ側を確認したことろ、極小の穴の痕はありましたが、それが貫通しているかは判断できませんでした。とりあえずチューブ交換をして様子見です。前輪よりも後輪の方が交換ペースが速いですねえ。

前述の作業のため、少々出発が遅れて15時ごろ発ちました。この日は強い南風でしたので、帰りを楽するために、行きは南へ下ります。東側は若干青空が見えますが、上空や西側は厚めの雲が流れています。流山橋の手前では、草むらの中へ歩いていくキジを見かけました。

この天気だからか、人は少なめですが、向かい風なので修行状態。流山橋のアンダーパスを抜けて、つくばエクスプレスの江戸川橋梁を抜けます。遠方にはうっすらと東京スカイツリーが見えます。

水元公園まで行こうか迷いましたが、上葛飾橋の手前にある古ヶ崎の一里塚で休憩して、折り返すことにしました。曇天で風も強いので、暑さはそこまで感じませんが、じんわりと汗はかいています。喉も多少渇いてきたので、江戸川CRを下りて信号を渡ったすぐ先にある自販機で、ポカリを補給しました。

帰りは追い風なので、楽々ボーナスタイムです。地面を滑るが如く、軽やかに進むことが出来て、軽く漕いでいて巡航30km/h程度出ました。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離16.43km
平均速度15.8km/h
平均移動速度18.1km/h
最高速度35.8km/h
経過時間1:15:39
走行時間1:02:13
移動時間0:54:28
平均心拍数123bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


確定拠出年金の掛け金運用割合を見直し

現状の資産クラスごとの運用割合です。元本保証型は、物価上昇に耐えられる利率ではないですし、運用益が免税される確定拠出年金制度のメリットを活かしにくいので、使っていません。

資産クラス割合
国内債券42.7%
外国債券7.2%
国内株式25.4%
外国株式14.3%
新興国株式10.4%

若干安定型に寄っている気がするので、リスクを取ってリターンを求めるべく、掛け金の運用割合を変更してみました。バランス株式30は国内債券60%の安定志向なので、そこから10%分をラッセル外国株式に移してみました。

運用商品変更前比率変更後比率
インデックスコレクション(バランス株式30)75%65%
OneDC国内株式インデックスファンド10%10%
DIAM新興国株IDX DC10%10%
ラッセル外国株式(DC)5%15%

運用方針については、何が正しくて妥当なのかは良く分かりませんが、こうしてたまに関心を持って見直すこと自体が大切なのかなあ、と思います。


ディクトレでディクテーション

最近、ディクテーションのために、ディクトレというアプリを使っています。英文を聞いて、聞き取った内容をキー入力し、正答と見比べて自分で正否を判断します。最初はiKnowのSentence Trainerを使おうとしたのですが、こちらは回答入力フォームとして単語単位の情報が見えてしまうので、冠詞や前置詞の聞き漏らしを確認したい場合に不利です。

ディクテーションで一番学びを得られるのは、知っている単語で構成されているのに、聞き取れなかった時ですね。前後の音節とくっついて音が変わっていて、その音を耳で覚えていないため拾いきれなかったりします。冠詞や前置詞については、はっきり聞き取れなくても、何となく音の間で何かしら言っていることは分かるようになってきました。一方でたまに単語レベルで知らなかったり忘れているものもあります。

前述の通り、冠詞や前置詞は、単語の間によって何かしら存在することは分かりますが、話者によってはものすごく弱く発音していて、再生速度を下げてもさっぱり聞き取れない時があります。そういう場合は、結局文脈で判断するしかないのかな、と思います。aとtheとか、theとtheirとかを聞き間違えました。ただこの辺は聞き漏らしても、文章の大意を汲むには困りません。だから弱く発音されるんでしょうけど。

また、上記のような聞き取れないケースとは別に、何となく聞き取れたつもりになって、全然別の単語として認識してしまうことも、時々あります。この時は前後と合わせた時に文意が成立しなくなり、頭が混乱します。

とにもかくにも、単語の知識を増やすのと同様に、音として認識できる単語の組み合わせを増やしていくことで、リスニング能力も向上していくのかな、と思います。

ディクトレは現状無料版を使っていて、「短い英会話」を終えて「TOEICパート1形式」に入ったところです。再生速度は1.5倍にしていて、時々まったく聞き取れなかったフレーズが出てきますが、今のところ8~9割はほぼ聞き取れる難易度です。もう少し難しい方が手応えがあっていいかな……


ONE PIECE FILM REDを鑑賞

2022年08月08日、チネチッタのLIVE ZUOND上映で、ONE PIECE FILM REDを鑑賞してきました。元々見る予定はなかったのですが、前週土曜の夜に放送していたSTAMPEDEを見てたら存外面白かったので、見に出かけました。通常、原作が連続したストーリーである作品の映画版は、どうもパラレルワールド感の強さが気になってしまい、見に行くことは少ないです。

さて、今作はこれまでのように伝説級の強キャラが出てくるのではなく、歌姫としてウタが登場する形を取っており、型破りな構成になっています。まあ、ルフィの幼馴染でシャンクスの娘?という設定がかなり強いですが。ウタはかわいいですし、負け惜しみ~、のポーズも好きですが、ルフィの幼馴染という設定と合わせて、一部界隈では反発を招きそうな気も。

映画が開始したらすぐに主題歌である「新時代」をフル尺で歌い、その後も短いストーリーを挟みつつ、数曲を立て続けに歌っていきます。劇中の演出もライブに合わせた演出となっており、さらにLIVE ZOUND上映ということもあって、本当にライブへ参加しているような臨場感を得られました。

その後、ウタとのやり取りを重ねていくうちに、徐々に不穏な雰囲気となり、やがてはっきりと敵対化します。このあたりのウタの心情は、来場者プレゼントである40億巻にあるウタの年表を読まないと、正確には理解できないように思いました。色々と細かい設定があり、それを踏まえて本編の内容を振り返ると、随所にそれらと対応する描写があったことに気づきますが、本編からウタの二面性などそれらを完全に読み取るのはなかなか難しい気がします。とはいえ、特に読み取れなくても、深く考えずに見ているだけで、楽しめます。

終盤はラスボスが登場して、全キャラ総出のバトルシーンに突入します。それぞれに見せ場を作っていてお祭り状態で、見ていて気持ちがいいです。ラスボスの形態は、まどマギの魔女のような雰囲気があり、ワンピース作品としてはわりと異形な印象でした。

来場者プレゼントは、前でも触れた通り、40億巻です。中身はウタの年表のほか、尾田栄一郎先生による各キャラクターの設定資料集となっています。

“シャンクスの娘”という触れ込みが、これから最終章を迎えるにあたって活躍が期待されるシャンクス関連で、原作との絡みが気になりますが、映画のメインストーリー自体は特に原作には影響せずに映画の中で閉じるような構成になっています。一方で、原作である程度予想はされつつも確証のなかった件について、五老星の会話から、わりとはっきりした確証を与える情報が登場しました。

あとは映画ということで、大物キャラクターも結構登場するのですが、ちょい出で終わってしまうキャラクターもおり、もったいなかったです。それならいっそ出さない方が良い気もします。キャラクターとしては、ホールケーキアイランド編までのキャラクターは出ていて、ワノ国編のキャラクターは一切いないことから、時系列的にはこれらの間くらいですかね。