2022年08月11日一覧

劇場版アイカツプラネット!&アイカツ!10th STORY鑑賞

舞台挨拶や週替わりの来場者プレゼントなどで4回ほど鑑賞しました。2作品合わせて上映時間は69分なので、長尺ではありません。

劇場版アイカツプラネット!

大感謝祭と銘打っている通り、とにかくお祭りです。各キャラクター毎に、趣向を凝らしたイベントがてんこ盛りに詰め込まれています。尺がそれほど長くないので、場面転換は速くて、サクサクと次のシーンに進みます。骨太なメインストーリーがあるわけではないので、各シーン毎に楽しむ感じですね。タイトルロゴが出るところが、とても穏やかな導入だった点も印象的でした。前半は実写で、後半からアイカツプラネットにミラーインして、アニメパートに入ります。

  • Lady・Lady・Ladyのバンド演奏
  • 木彫りのメルリ
  • ファッションショー
  • ミュージカル
  • ドレシア探し

「Lady・Lady・Lady」のバンド演奏はとにかくカッコいいし、盛り上がる!これライブでいつか聴きたいなあ。

木彫りのメルリのくだりでは、斧が登場するものの、危ないからとの理由で退場してしまいました。令和のアイカツ!は斧を否定……!しかし元の木材があんなに大きいのに、切り出されたメルリがだいぶ小さかった点は、特に誰もツッコミしなかったですね。

ファッションショーは、るりさん、愛弓さん、明咲さん、3人とも意外性があって良かったです。紗良さん主催だけど、紗良さん自身がステージに上がるわけではありません。

ミュージカルは、キューピットさんとアンさんによる、フレーバーバトルです。そこからライブステージに繋がり、「パラレラワールド」が披露されます。「Lady・Lady・Lady」といい、個人的に好きな曲が映画に多く採用されていて嬉しいです。

最後は、ローズさんとハナさんが、ミスティカルケリュネイアを探しにドレシアの住む森へ。そこからライブステージに繋がり、「Tick×Tackノスタルジア」が披露されました。

その後、アイカツ!の花が一面に咲き誇る際に、アイカツプラネットを俯瞰するシーンが映りましたが、やはり建物とか張りぼてなんですね。なぜ張りぼて表現にしているのか、意図を知りたいなあ、とテレビ放送の頃から思っています。

エンディングでは、テレビ放送の最終回と同様に、撮影時の様子を流してくれました。この作品を撮っていること自体を、アイドル活動の一部として見せるコンセプトなのかな、と思いました。

個人的に面白かったシーンは、冒頭部分で瀬川氏が孫の手で無双するところです。腰に戻し損ねたりするところまで全部演出なのか、NGテイクを採用したのか、気になっています。

アイカツ!10th STORY~未来へのSTARWAY

いつもの挨拶パートから始まって、オープニング曲が流れて、サブタイトル画面が出るスタイル。まるでテレビシリーズの最終回の向こう側を、地続きに見せてもらっているような感覚に陥ります。本映画のために書き下ろされたオープニング曲「MY STARWAY」も良いですね。早くフル尺で歌詞を噛みしめながら聞いてみたいです。オープニング映像も、今回は出てこないキャラクター含めて、たくさん出演していて良かったです。アメリカへ旅立った過去の自分を見送るいちごさん、という演出も素敵でした。

本編はコスモスのライブから始まりますが、ストーリーの中心となるのは、高校卒業を間近に控えたいちごさん世代になります。人生における区切りを迎えるにあたって、期待と不安の入り混じった少し切ない雰囲気で話が進みますが、それを見守る周りの大人たちの台詞が良いですね。舞台挨拶にて監督から、本放送でアイカツ!を見ていた女の子たちがちょうど高校卒業を迎える時期になる、その子たちに向けて作ったと話がありましたが、大人が見ても当時の自分を重ねることで、色々と染み入るものがあります。

あと、当たり前と言えば当たり前なのですが、アイカツ!らしさを随所に感じられて嬉しかったです。いちごさんの「おやすみ、おやすみ、おやすみ」とかね。

そしてうっかりTwitterで前日にちらっと知ってしまったのですが、来春に10th STORYの続編が公開されます。初春ということで、ライブなどの兼ね合いを考えると、3月頭くらいですかねえ。最後の卒業ライブ宣言のシーン、さくらさんはまだ卒業しないはずですが、グループとしてはやっぱりいちご世代なんですよね。

というわけで、本作は来春の映画に向けての前日譚のような位置づけなのだと思います。ここまでの内容から想像すると、あおいさんの留学がメインストーリーに大きく絡んでくる気がしますが、どんな内容になるのか、とても楽しみにしています。

入場者特典や劇場グッズ

久しぶりのアイカツ!映画ということで、財布の紐が緩んで色々とグッズを買ってしまいました。

  • パンフレット
  • クリアファイルセット
  • 缶バッジセット(舞桜・ハナ)
  • 缶バッジセット(いちご・あかり)
  • ボールペン(ランダム:キューピット)
  • 扇子ピンク
  • SD缶バッジ2個(ランダム:いちご、シオリ)

入場者特典も1週目、2週目、3週目と、それぞれ入手しました。スイングは公開週から特に期間制限はなく、なくなるまで配布されます。そして期間限定としては、1週目と2週目に、メモリアルフィルムが貰えます。1週目はいちごジェネレーション、2週目はあかりジェネレーションです。舞台挨拶の都合で1週目は2枚入手しており、それぞれ、クリスマスツリー回?(あおいさん、らんさん、おとめさん)、美月さんとみくるさんの手でした。2週目は、ヴァンパイアアイドルの皆さん(美月さん、ユリカさん、スミレさん、おとめさん、あおいさん)でした。

3週目は、イラストカードです。全8種のランダム配布で、自分はいちごさんでした。イラストカードということで色紙ではないのですが、それなりに厚手の紙が使われています。さすがにスイングは捌けてしまったようで、貰えませんでした。


あつまれどうぶつの森~よじょうはん島通信vol.17(青バラ開花)

ついに青バラを咲かせることが出来ました。いや~、長かったですねえ。今回は普段のよじょうはん島通信とは違って、青バラの話だけにフォーカスします。なお、青バラを咲かせるために参考にした手順は以下になります。

最初は手順の少ない低確率ルートを使っていましたが、さっぱり咲きません。低確率だと、そもそも最後の赤バラの遺伝情報が正しかったのか、という点が不安になってきます。低確率ルートの使用時は、ようやく咲いた最終ステップの赤バラを増殖させて交配させていたので、元の赤バラの遺伝情報が誤っていたら元も子もありません。

というわけで、面倒ですが、手順の多い高確率ルートでやり直しました。大量に作って確率を上げたいところですが、花壇を作るスペースがあまりないので、各ステップ10~20本程度の生産になります。手順が多いだけに、交配種のオレンジが3種類、紫も2種類あり、区別が大変です。とりあえず砂浜にストック用のスペースを設けました。砂浜だと勝手に増殖しない点が便利です。

個人的にこのルートで一番時間を要したのは、オレンジc同士の交配から赤aを咲かせるステップでした。全然咲かないため、オレンジcの手順を間違えたかと不安になりましたが、ようやく咲いてくれました。赤a同士から青バラを咲かせるのも多少時間は掛かりましたが、赤aほどではなかったです。

というわけで、長かったですが、ようやく全種類の花を咲かせることができました。2年4か月越しの達成です。