ペット・園芸一覧

動植物を育てます。

水槽の近況~2022年06月

水槽の様子は特に変わりません。タンクメイトはグッピー3匹(雄1雌2)と赤コリ1匹のままです。なので敢えて記事に書くこともないのですが、スナップショット的に記録は残しておきたいので、記事に起こしておきます。

とりあえず水槽の全景です。中央にウィローモスの玉を置いているだけのシンプルレイアウト。でも緑があるだけで、だいぶ景色が違います。玉から外れたウィローモスが、周辺の砂の中に一部埋もれているのも、野趣があって良いです。赤コリは後ろの方にいたので、写真には映っていません。

魚たちの気になる症状としては、しばらくグッピーの雄が水面でじっとしていたり、少しふらついているように見えることがありました。お腹も若干膨らんでいるように思えて、転覆病を疑いました。しかし、それにしては期間が長いですし、特段症状の悪化も見られません。とはいえ、何かしら良くない兆候ではあるので、試しに餌の量を減らしたところ、改善したように思えます。引き続き、経過観察をしていきます。

グッピーの雄は生後9ヶ月くらいでようやく尾びれが華やかに色づきましたが、雌たちは生後1年3ヶ月ほどでようやく尾びれの色が付き始めました。最初は元々模様がないのかな、と思っていましたが、根元の方が僅かに橙色になっています。3代目がなかなか誕生しなかったのは、雌たちが成熟していなかったためのようです。


グッピーが不調なので新しい餌を用意

ここ最近、グッピーの体調が良くないです。ただ不安定というか、よく分からない推移を見せています。最初は雌1匹が不調で、少し後にもう1匹の雌も不調になりました。水槽端の水面にじっと隠れているような感じですね。ただ、照明が消えた後だと、比較的水中を泳ぎ回っています。

その後外掛けフィルタの掃除をしたら、この2匹は元気になりました。しかし代わりに雄1匹が水底でじっとするようになりました。翌朝、この雄は多少回復した感じですが、餌への食いつきが良くないので、万全ではなさそうです。一方で雌1匹が最初の状態に戻ってしまいました。水面の端っこでじっとしています。もう1匹の雌は特に異常なしで元気です。

外掛けフィルタ掃除前は、pH6.0付近まで降下していましたが、その後はpH6.5~7.0に収まっているので、水質はそんなに問題ないとは思っていますが、明確な病気の兆候があるわけでもなく、あまり出来ることもないので、様子見ですね。

長いこと賞味期限がだいぶ過ぎた粒状の餌を与えていたので、その辺を疑い新しい餌(今度はフレーク状)を買ってみましたが、体調が悪いせいか、慣れていないせいか、なかなか食いついてくれません。餌をバクバク食べるのは見ていて気持ちいいので、早くそうなって欲しいです。


コーヒーの木の植え替え

根詰まりを起こす前に大きめの容器に植え替えることにしました。カワラカルチャーもだいぶ潰れているので、新しく入れ替えます。というわけで、ユニディでガラス容器と根腐れ防止剤とついでに液体肥料を購入しました。

さっそく既存の容器から取り出そうとしますが、カワラカルチャーが潰れているので、なかなか取り出せません。根を傷つけないように気を付けつつ、爪楊枝で剥がしていき、取り出し完了。続いて根についたカワラカルチャーを落とします。球形を留めておらず、土のようです。根からは、植物って感じの匂いが広がります。

続いて新しい容器に植えつけます。根腐れ防止剤を敷いて、その上にコーヒーの木を立てて、周りをカワラカルチャーで埋めていきます。カワラカルチャーは前回の残りで足りるかと踏んでいたら、全然足りません。というわけで、買い増しするまで半日ほど半分根が出た状態で放置しました。すると、新しく成長中の葉っぱが見事に萎れていました。完全に水がない状態だと、半日でもこんなに萎れちゃうんですね。

慌てて買い増し購入した分を注いだのですが、それでも微妙に足りません。とはいえ、さらに買い増しが必要な程でもないので、このままにします。裏を返せば、結構容積があるということなので、伸び伸びと根を張ってくれたらいいなあ、と思います。

肥料を混ぜて水遣りをしたら、翌朝には萎れていた葉っぱも元気になっていました。ひと安心です。


コーヒーの木の新しい葉っぱ

葉っぱの枯れが目立ったり、あまり調子の良くなかったコーヒーの木ですが、ようやく新しい葉っぱが成長してきました。これまで根腐れを懸念して水遣りを控えめにしていたのですが、その量を増やしたところ、調子が良くなったようです。これまで成長変化がほとんど見られなかったので、嬉しいですね。

容器の底を覗くと、結構根も張ってきました。以前のアイビーの反省を活かして、どこかのタイミングで少し大きい容器に移してあげた方が良いかな、と考えています。

上記は昨年暮れの頃、水遣りの間隔が空いてしまって、葉が萎れてしまった時の写真です。普段あまり変化が見られないので、改めて生きているんだ、と感じる瞬間ではありますが、この状態にならないように気を付けたいです。


グッピー雌が突然死

2022年03月16日、朝の餌やりの時点では特に異常のなかったグッピーが、昼ごろ水槽を見ると死んでいました。死んだ個体は一番お腹の大きかった雌なので、産仔を上手く出来なかった可能性もありますが、そこまでお腹が膨れていたかと言われると微妙なところです。というわけで、はっきりとした原因は分かっていません。pHも測定しましたが、6.8程度で特に問題ありません。念のため割腹して稚魚の有無を確認しましたが、見当たらずに血生臭さだけが広がりました。

それから数日経ちますが、残りのグッピーたちは特に変化は見られず、元気なままです。最近は雄が雌を追い掛ける様子も見られるので、種付けは行われていそうですが、なかなか3代目は産まれません。一応雄は1匹だけなので、雌の過剰ストレスにはなっていないかと思います。