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動植物を育てます。

グッピー稚魚たちの様子

グッピーの稚魚は全部で4匹いますが、生後2か月ともなると、それなりに個体差が目立つようになってきました。群を抜いて大きい個体が1体、残り3体は一回り小さく、そのうちの1匹が特に小さいです。

一番大きい個体は雌のようです。成魚雌と瓜二つな色合いとなっており、成魚の後を付けるような素振りをよく見せています。成魚の方は鬱陶しそうに回避しています。

小さい3匹間では、時折追い回しが見られます。既に力関係が発生していますね。どうにか平和な水槽にしたいのですが、なかなか思うようにはなりません。性別はよくわかりませんが、体色はややグレーっぽくみえる子もいます。今のところ明確に尾びれが目立つ子はいないので、もしかしたら全て雌なのかもしれません。


カーネーションの切り花

2021年5月4日、川崎アトレの青山フラワーマーケットにて、店先に並んでいたカーネーションを一輪購入しました。特に決めずに店頭に行ったのですが、時期柄カーネーションを選びました。色はベタに赤色です。

さっそく以前に函館で購入した花瓶に生けます。切り花を長持ちさせる溶剤が付いてきたので、500mlペットボトルで水を作っておきました。小さい花瓶なので、茎をだいぶ短く切る必要がありますが、何とか葉を2枚残せましたので、光合成できます。

配置は、水槽台の下段にアイビーと並べています。タイマー管理の照明もあるので、ここを植物コーナーにしています。アイビーは長期的な生育を楽しみ、切り花は季節の花を楽しみたいと思います。


グッピー成魚雄が死亡

2021年5月5日に星になりました。左の写真が、糞が長い様子を見て撮影した先月下旬の1枚で、右の写真が星になる前日の1枚です。家を5日間ほど空けたのですが、帰宅後に水槽を覗いてみると、グッピー成魚雄の様子がおかしいです。泳ぎにふらつきが認められて、稚魚に対しても妙に怯えています。外掛けフィルタの陰に常時隠れている状態ですが、一応餌は食べます。照明が消えると、そこから出てきて他の場所も泳ぐようです。しかし、その後体調が悪化していき、気を抜くと底へ沈んでいくような状況となり、翌朝ウィローモスの下の砂利の窪みで、星になっていました。

もともと給餌の際に、グッピー成魚雌に追い回されていたので、そのストレスはあったと思いますが、空けた5日間で何があったのかは定かでありません。5日間給餌しなくても餓死に繋がるとは考えにくく、現に他のグッピーたちは元気です。

超小型水槽から30cm水槽になってから、わりと安定していたのですが、導入から3ヶ月弱でついに星にしてしまいました。底床の清掃など改善したほうが良い部分がありますので、良い環境を維持できるように努めたいと思います。


グッピー生後1ヶ月

グッピーの稚魚を見つけてから、ほぼ1ヶ月が経ちました。産仔したのは全部で4匹。少なめですが、毎日チェックしていたので、特に食べられたりしたわけではなさそうです。この4匹は1日差以内で産まれてきましたが、成長度合いにはバラつきが見られます。一番大きい稚魚は、もう1cmを越えてきていますが、まだ7mm程度の稚魚もいます。

餌は成魚と同じものしか与えていません。微細な粒状になったものが水中を漂うので、それを捕食できているようです。稚魚が長い糞をつけて泳いでいる光景も見かけました。ただ1ヶ月で1cmちょいというサイズは、一般的には少々小さいようで、栄養不足なのかもしれません。それでも着実に成長している様子が見られるのは楽しいです。


コケクロスワイパー

水槽のガラス面などに付いた苔を掃除するために、水作の「コケクロスワイパー」を買いました。それ以前は、布を使って直接手を入れて拭いていました。当然手や腕が濡れますし、手を入れる体勢の都合でガラス面を見づらい場合もあり、取り残しも結構ありました。また、手のひらを使って拭けるほど30cm水槽は大きくないので、指先で拭いていましたが、これによる取り残しも結構ありました。

コケクロスワイパーのおかげで、こうした問題は概ね解決できます。棒を介して力を加えるため、上手く拭けずに歯がゆい場面もありますが、基本的に問題なく拭けます。ただ、水底付近のガラス面に付いた苔は、どうも上手く拭けないですね。

こうして楽に苔掃除ができるようになったのは、助かります。手が濡れない分、ハードルが下がり、こまめに掃除できそうです。