「 登山・トレッキング 」一覧

登山やトレッキング

登山用にアウターとグローブを購入

だいぶ前ですが、2020年10月にColumbiaのpm3792、marmotのTOAOJD79を購入しました。

この前月に上高地で登山した際に、ダウンジャケットをアウター代わりに使っていたのですが、行動時に着用すると汗でビショビショになりました。レインウェアを使うという手もありますが、多少の動きにくさが気になります。というわけで、これを機にアウターを買うことにしました。登山用品は高価なので、徐々にそろえていますが、これで基本的なウェアは概ねそろいました。

さっそく次の那須岳登山で使いました。かなり薄手なのにしっかり風を防いで防寒してくれて、さすが値段相応の機能性です。ただし、非行動時には徐々に寒さを感じてくるため、状況に応じてダウンジャケットも必要ですね。

一方グローブは、街中で使用する手袋を使っていたのですが、この機に登山用のものを購入することにしました。手の保護を目的とした薄手のものから、防寒も目的としている厚手のものまで種類がありましたが、それらの中間を選びました。商品的にはインナーグローブらしいのですが、もっぱら単体で使用しています。

3シーズンなら十分な防寒になりますし、岩場を掴んで登る際の手の保護にも役立っています。夏場の低山だと暑いと思いますが、着用が必要なシーンはほぼないので、特に不便はありません。

こうしてギアを揃えていくと、山に登ることがどんどん楽しくなります。


明神ヶ岳と明星ヶ岳を登山

2021年03月17日、明神ヶ岳と明星ヶ岳を登ってきました。そして帰りはついでに軽く小田原観光。登山ですが、朝はそこまで早くなく、7時手前に家を出て東海道線で小田原へ向かいます。そこから箱根登山鉄道に乗り、箱根湯本乗り換えで9時30分すぎに強羅駅に到着。

ここから歩いて登山口を目指します。スマホが故障していてGoogleMapsが使えないのでちょっぴり不安でしたが、早川に出て宮城野橋を渡り、看板を頼りに進んでいきます。途中行き過ぎてしまった箇所がありましたが、無事明星ヶ岳登山口に着きました。強羅駅から登山口に向かうまでにも、そこそこアップダウンがありますね。

登山口に入るとしばらく登りが続きます。枯れ木も多いですが、足元にはタチツボスミレが咲いていて、春の息吹も感じられます。40分ほど歩くと勾配が穏やかになって、やがて大文字焼の場所に出ました。特に案内板は見つけられなかったので、最初は見晴らしの良い場所くらいにしか思っていませんでした。ここまで樹林帯が続いたこともあり、富士山や宮城野の集落を見渡せて気持ちが良いです。

この後は笹の通路を進み、森の中を抜けていきます。少し登っていますが、勾配は特にきつくありません。程なくして明星ヶ岳に着きました。

開けてはいますが、周辺には木々があり、眺望が抜群とまではいえません。山頂というより峠といった感じです。その点では、大文字焼の場所が一番の見どころかもしれません。

さて、ここから左に進んで、明神ヶ岳を目指します。緩く下っていくと、遠くにハコネザサに囲われた道が見えます。以前に金時山に登った際に見えた道で、いつか歩いてみたいなあ、と思っていた道です。笹は結構丈が高く、近くにいくと全景は見えないので、遠くから見渡した方がきれいです。

やがて眼前に明神ヶ岳が見えてきました。笹の黄緑色と木々の濃い緑色のコントラストが美しいです。しばらく平坦な道が続いていましたが、ここから再び登り道が続きます。白く咲いたアセビの花に元気づけられて、てくてく登って行きます。遠くにはモクモクと煙を上げる大涌谷の姿も見えました。

それから平たい道に入り、もう一登りしたところで、明神ヶ岳の山頂に着きました。目の前には富士山がそびえて、遠くに相模湾と小田原の街並みを見渡すことができます。午前中に比べてうっすらガスってきたのか、若干白くなってしまったのは少し残念。

山頂には10人くらいいました。明星ヶ岳の登山時は誰にも会いませんでしたが、明神ヶ岳へ向かう際には何回かすれ違いました。明星ヶ岳から先に登るルートは少数派なのかもしれません。

さて、お昼ごはんは買いそびれたこともあり、ゼリー飲料しかないので、早々に下山します。明星ヶ岳へ向かうコースとの分岐点まで下りたら、宮城野まで下りるコース側へ進みます。樹林帯なので、あまり写真を撮ることもなく、足早に下山します。ただ初めてのコースなので距離感がなく、随分と長く感じました。終盤、左足のすねに異常を感じて、ケアをしながら下山しました。固くなってきて、攣りそうな感じ。一応ストックは活用していましたが、体重の掛け方が良くなかったのかな。

舗装路まで出たら、やってきた道の分岐点まで向かい、同じルートで駅方面に向かいます。ここからの階段急登が地味に堪えます。

何とか滑り込みで春本に入店して、昼食をいただきます。注文したのはとろろそば。そしてビール中瓶で喉を潤します。

その後は強羅館に向かい、一風呂浴びました。照明の関係かもしれませんが、パッと見青白く見えるお湯です。湯舟に浸かると、湯の花が舞って白濁します。塩化硫酸塩でpH2.2の酸性湯なので、温泉感バッチリでした。

強羅駅に着いたらちょうど電車の発車時刻でしたので、乗車。木目調の観光列車風の車両でテンションが上がります。箱根湯本駅で乗り換えたら、小田原にて下車。

ここでふと思い立ち、久しぶりに小田原城址公園に行ってみることにしました。常盤木門をくぐり天守閣の前へ登城。小さな動物園があり、ニホンザルがいました。日暮れの広場では、中学生がはしゃいでいました。それから報徳二宮神社を参拝し、南曲輪で濠を眺めて、小田原城址公園を後にしました。以前に訪れた際の記憶のイメージとは随分違っていて、やはり遠い昔の記憶は当てになりません。

最後は、とんかつ和豚にて殿さま定食をいただきます。海老フライ、ひれかつ、ロースかつのセットです。付け合わせにかまぼこが付いてくるのが、小田原らしいです。昼間にビールを一瓶飲んだこともあり、夜はお酒を控えます。

その後はグリーン車で帰途に着きました。天気も良く、程よい疲労感で満足の山行となりました。

今回の登山データは、以下の通りです。Garminの最高高度が1,169mで、明神ヶ岳の標高と一致していました。気圧の状況によって結構ブレることもあるので、標高は参考程度にしかしていませんが、この日は快晴で気圧が安定していたおかげかもしれません。

距離12.48km
山行時間04:20:37
移動時間03:25:08
高度上昇954m
高度下降890m

明星ヶ岳から登り、明神ヶ岳へ縦走して、帰りは明神ヶ岳の登山口へ下りてくるルートです。最高峰を最後にしたかったので、このルートに決めました。やっぱり体が慣れていないこともあり、最初の登りが堪えますね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


バンナ岳トレッキング

2021年02月23日、石垣島を訪れたので、バンナ岳に登ってきました。市内中心部から北へ5kmほど進んだところに、バンナ公園はあります。バスは1日2本と極めて本数が少ないので、レンタサイクルで向かいます。バンナ公園入口までは、緩い上り坂が続いており、非電動自転車ではそこそこ疲れました。

南口から入り、駐輪場に自転車を停めたら、木陰の森を抜けて西口へ向けて歩きます。ここから階段を登って、展望台への看板を見つけたら、トレッキング計測開始です。

道は舗装されているので、公園内を散策する感じですね。ただし、途中から階段が登場して、それなりに登り続ける必要があります。そこまで長くはないですが、どこまで続くかわからない状況だと、登り応えがそれなりにあると思います。

階段を登り終えると、エメラルドの海を見る展望台に到着です。残念ながらこの日は曇天でしたので、エメラルドの海は見られませんでしたが、石垣市街を見渡すことができます。

また市街地とは反対側には、山々が広がります。本土とは違う南国特有の緑色がいいですね。小笠原を思い出しました。標高は230メートルと高い山ではありませんが、周りの山々の標高も低いので、十分に見応えがあります。

肝心のバンナ岳は、NHKの通信施設があるため、立ち入りができません。ネット上の情報を見ていると、山頂は無理でも多少近くに行けそうな感じに見えましたが、今回は通路の入口時点でバリケードが張られていたので、諦めました。

帰りは舗装道路を使って下りました。自転車を停めてある場所へ一番近いルートだからです。ここをピストンだとさすがに面白味に欠けるので、西口に回って森の中を登るルートにして正解でした。

今回のトレッキングデータは下記の通りです。

距離2.24km
山行時間00:41:38
高度上昇141m
高度下降134m

本当はスタートとゴールは同じ地点なのですが、ルートがよく分からず序盤は測定していなかったので、抜けています。なので実際に歩いた距離はもう少し長いです。まあ、普段の山行に比べたら短いですが、それなりの登り応えはあります。身体が慣れ始めた頃にゴールです。

記事に載せきれなかった写真は、以下をご覧ください。


月居山と袋田の滝トレッキング

2021年02月13日、袋田の滝と月居山をトレッキングしてきました。華厳の滝、那智の大滝に並ぶ日本三名瀑である袋田の滝を訪れることが、一番の目的です。最初は歩き応えを求めて男体山を絡めた縦走コースも考えていましたが、山行時間が7時間を超えること、電車の都合で最短で朝10時30分スタートとなることから、日の短さも考慮し、袋田の滝の周辺コースにしました。

上野から8時発の特急ひたちに乗って水戸駅まで向かいます。梅の時期なので偕楽園に臨時停車する都合、水戸駅での乗り換え時間がきつくなっています。水郡線に乗り換えたら、のんびりと袋田駅へ向かいます。10時30分すぎ、袋田駅に到着です。なかなか遠くて、ここに来るまでが核心かもしれません^^;

袋田の滝はゴールポイントにしたいので、駅舎を出たら月居山を目指します。駅舎を背にして右手に向かい、踏切を越えます。久慈川を見ると、3月末に全線復旧予定の水郡線の工事が行われていました。そこから少し歩いて滝川に差し掛かると、右手の幹線ルートと左手の町中ルートを選べます。今回は町中ルートを選びました。のどかな風景の中を歩いていきます。途中で池や梅の花を愛でつつ、月居山登山口を目指していたのですが、地図を見るとこの道からは行けない……?となり、いそいそと手前の分岐点まで戻りました。あとでこれが徒労だったと判ります。

標識に従い、月居山登山口に向かいます。車も走れそうな山道ですが、通行止めのバリケードが出ています。しばらくはそこそこ勾配もきつめで、軽く息が上がります。道には土砂や落葉が積もっています。やがて現れた見晴しの良いところで、片車線が完全に崩落していました。

誰も歩いていない道を進んでいくと、七曲り登山道の看板が見えました。そう、先ほどわざわざ折り返しましたが、七曲り登山道経由でも来られたのでした。そこからしばらく進むと、月居山登山口です。

登山道をてくてく登ります。冬枯れの山ですが、時折常緑樹の緑が見られます。やがて袋田の滝と月居山山頂の分岐に出ますので、まずは月居山に向かいます。道は比較的細くて滑りやすい土なので、ここまでの道程に比べると少し大変かも。途中ロープ場も2箇所登場します。しかし距離は短く、あっという間に月居山山頂に到着しました。

山頂には特に山名看板はありませんが、月居城跡の石碑が建っています。木々が周りに生えているので、展望はあまりよくありません。でも冬枯れの季節なので、隙間から多少覗き見ることができます。三角点は広場の端っこの高台のところにあります。ベンチに腰掛けて、チタンマグカップでコーヒーを淹れて一服しました。

来た道を折り返して、先ほどの分岐まで戻ります。ここから袋田の滝を目指します。程なくして見えてくるのは、月居観音堂。下には鐘楼やお地蔵さまが並んでいます。階段をひたすら登っていくと、月居山前山に着きました。

ここの山頂、特に看板もないことから下り道がなかなか見つからずにプチ迷い。道を見つけた後は下りていきます。途中展望が開けるところがあるので、写真撮影。どこまでも続いて見える山々や、麓の袋田の滝周辺の様子を上から眺めました。

袋田の滝までは、ひたすら下り階段が続きます。若干膝に堪えますが、幅の狭い階段なのでストックも使いにくく、そのまま下っていきます。途中展望台に寄り道して、生瀬の滝を観瀑しました。

それから袋田の滝を横から眺めます。よく見えると凍っています。氷瀑は見られないかなあ、と思っていたので、うれしいです。最後は鉄骨の階段を下り、山道終了です。このあたりで一旦Fenix 5Xでの測定を中断。

せっかくなので、有料の観瀑台にも入場してきました。上にある第2観瀑台は滝全体を望むことができます。下にある第1観瀑台は滝の根元を間近に見ることができます。それぞれに魅力があって良いです。

その後は観瀑トンネルを抜けて、滝見茶屋にて昼食をいただきました。注文したのは、あゆ定食と瓶ビール。骨まで美味しくムシャムシャ。

駅に向けて再び歩き始めます。Fenix 5Xによる測定も再開します。電車の時間がだいぶ空くので、駅前で無駄にウロウロと歩き回りました。南田気橋を抜けて車のほとんど通らない道をてくてく歩きます。知らない土地の何でもない道を歩くの、案外楽しいです。久慈川に当たったあたりで引き返して、本日のトレッキングは終了です。

山歩きとしてはだいぶ軽かったですが、袋田の滝が主目的でしたから、満足です。これで日本三名瀑を全て見ることができました。

水郡線で水戸駅に戻ったら、駅前のてんまさにて夕食。冬なのであんこうフルコースを注文しました。お酒は霧筑波。あんこう鍋がなかなかボリュームがあって、かなり満腹になりました。そして特急ひたちで帰途へ着きました。何だかんだで水戸へ来る機会が多いです。

今回の登山データは、以下の通りです。

距離12.24km
経過時間04:45:40
山行時間03:48:01
移動時間02:41:51
高度上昇544m
高度下降453m

山の中を歩いていたのは、月居山登山口から袋田の滝までの区間なので、大半は町中の舗装道路です。なので、半分町中トレッキングです。袋田駅周辺のぐるっと回っているところは、時間潰し散策です。別のハイキングコースに登るには厳しい、微妙な塩梅の電車待ち時間でした。

とは言え、一応標高404メートルの月居山に登っているので、そこそこアップダウンが見られます。2つのピークは、月居山と月居山前山かと思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


景信山から高尾山へ縦走

2021年02月06日、景信山から高尾山へ縦走してきました。6時ごろ、家を出て南武線で分倍河原まで生き、京王線に乗り換えて北野経由で高尾駅にて下車。高尾駅からバスで小仏まで移動しました。2台運行だったので、バスの中は余裕がありました。

バスを下車したら、とりあえずおにぎり1個で腹ごしらえをして、準備体操。10分程一般道を歩いて景信山登山口に到着。ここからしばらく九十九折の道を登っていきます。一部常緑樹が見られますが、基本冬枯れの景色。ある程度登るとう緩やかな上り道になり、周りも開放的な感じになります。薄茶色一色の冬枯れの山、華やかさはありませんが、この時期ならではですし季節を感じられます。

登山口から歩くこと40分弱、景信山の山頂に着きました。快晴の下、関東平野の町並みや奥多摩や山梨方面の山々を見渡すことができます。西の方を見ると、山越に富士山が圧倒的な存在感でそびえています。

さっそくひと休みして、かげ信小屋にて野草の天ぷらをいただきます。振りかけるお塩をいくつかの種類から選べます。マチュピチュインカ天空塩は、アドバイス通り硫黄の香りが独特でした。野草も、葉、茎、実、と食感のバラエティー豊かでした。

山頂付近の日の当たりにくいところには、雪が残っています。また、鬼滅の刃所縁の地ということで、ポスターが貼られていました。

さて、休憩を終えたら、小仏峠に向かって歩きます。200メートル弱を全体として緩やかに下っていきます。主に左手に眺望を楽しめます。冬の低山は晴れていればとにかく気持ちが良いですね。15分ほど歩いて小仏峠に着きました。

小仏峠にはお地蔵さまが鎮座しています。ここから下山するルートもありますが、時間はあるので城山の方へ向かいます。すると少し歩いたところにベンチスポットがあるので、こちらで小休止。持参したチタンマグカップと魔法瓶でコーヒーを淹れます。そして惣菜パンをモグモグ。茶屋が充実しているルートなので、食べ物携行しなくても良かったのですが、念のために持参しました。多少木に遮られますが、富士山も望めます。

休憩を終えたら、10分程歩いて小仏城山へ登頂。電波塔前あたりが結構ぬかるんでいました。

小仏城山の山頂は想像以上に広く、多くの人で賑わっていました。こちらからも富士山を望めます。手前の蝋梅が良い感じに咲いていたので、蝋梅越しの富士山を撮影しました。それから城山茶屋にてなめこ汁をいただきます。う~ん、温まりますね。

腹ごしらえを終えたら、高尾山に向けて歩きます。まずは下り道。こちらも木の陰になるようなところでは、雪が残っていました。15分弱歩いて、一丁平に着きました。展望台が設置されており、向かって右奥に富士山を望めます。

下り終えたら、今度は上り道になっていきます。20分ほど歩くともみじ台に着きました。結構な人で賑わっています。高尾山側から来た人たちでしょうね。そしてここから最後のひと頑張り。階段による急登を越えて、ついに高尾山山頂に到着です。

想像以上に賑わっています。高尾山には3年前にも訪れているので、大見晴亭でソフトアイスを買って食べたら、下山します。

以前は1号路上りの6号路下りでしたので、未踏の4号路を使います。平坦ですが道が狭いので追い越しが面倒です。1号路に比べたら山道ですが、数箇所注意すれば、基本的には緩い道です。吊り橋がこのコースのハイライトですね。

4号路を抜けると、浄心門前に出ます。ここからは1号路に合流するので、1号路で下山します。途中の展望台でビル群を眺めつつ、スタスタと進みます。舗装路ですが、勾配が急なので地味に足先に堪えます。こんな時にはストックがありがたいです。上手く着地で掛かる体重を分散して、リズミカルに下っていきます。30分ほどで下山完了しました。

茶屋で何度か食事をしていますが、締めとしてきっちり食べたいので、紅葉屋本店にて昼食をいただきます。注文したのは、冷やしとろろ蕎麦と瓶ビール。とろろと蕎麦つゆがムース状になって予め混ざっているのは新鮮でした。蕎麦にバランスよく両者が絡んでくれて良いです。

満腹になった後は、帰途へ。ケーブルカーの駅と電車の駅を間違えて右往左往しましたが、高尾山口から京王線に乗って、後は往路と同じ経路で帰宅しました。なお、帰宅後は休日在宅勤務ですので、エクストリーム在宅勤務となってしまいました。

今回の登山データは、以下の通りです。

距離12.25km
山行時間05:02:47
移動時間03:04:37
高度上昇793m
高度下降847m

景信山登山口から入り、景信山、小仏城山、高尾山を縦走するコースです。ゴールを電車へのアクセスが良い高尾山側にしました。陣馬山や相模湖方面は、昨年春に登ったので、時間に都合もあり、今回は組み入れませんでした。他にも色々なコースがあり、ルートを組み立てるのが楽しそうです。

分かりやすく3つのピークがありますね。手前の景信山から小仏城山、高尾山と順に標高が下がっていきます。コース上に細かなアップダウンはなく、基本的に下りか上りなので、優しい内容でした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。