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旅行について。日帰り旅行も含みます。ほぼ1日かけて、名所を回れば、立派な旅行

戸隠赤倉旅行~まとめ

2021年10月22日から24日にかけて、戸隠、長野、赤倉温泉を旅してきました。一番の目的は戸隠山の登山です。そこに他の山も併せたいと思い、妙高山を加えました。妙高山のベースとして選んだのが赤倉温泉になります。何となく戸隠にも温泉郷があるイメージでしたが、実際にはないので、赤倉温泉で堪能することにしました。そして、その移動途中に当たる長野では、久しぶりに善光寺を拝観して来ました。

結果として妙高山は降雪により道半ばでしたが、その分観光や食事を楽しめたので良かったかと思います。

戸隠赤倉旅行~初日

  • 戸隠山登山
  • 東京駅~長野駅~戸隠神社奥社~戸隠山~九頭龍山~戸隠牧場~戸隠小舎

戸隠赤倉旅行~2日目

  • 戸隠観光、善光寺観光
  • 戸隠神社中社~戸隠神社火之御子社~戸隠神社宝光社~つる家(戸隠そば)~善光寺~赤倉ホテル~赤倉温泉

戸隠赤倉旅行~最終日

  • 赤倉観光
  • 赤倉ホテル~妙高高原スカイケーブル~赤倉登山道~Bakery&Cafe~六角堂~滝の湯~信州長屋酒場~長野駅~東京駅

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


戸隠赤倉旅行~最終日

最終日、6時ごろ起床。部屋の窓から妙高山を望みますが、やっぱり雪が見えますねえ。さて、体が起きてきたところで、石割の湯で朝風呂に浸かります。こちらも源泉掛け流しで温泉感が強く、石造りの湯舟が特徴です。それからビュッフェで朝食をいただきます。その後はテレビを見て、9時すぎにホテルをチェックアウト。

温泉街を歩いていき、妙高高原スカイケーブルの山麓駅まで歩きます。天気もよくて気持ちいいです。妙高高原スカイケーブルで山頂駅まで上ったら、妙高山の赤倉登山道をトレッキングします。予想より早い降雪により、ピークは諦めており、行けるところまで行きます。その様子は、こちらの記事をご覧ください。

下山したら、エートルで樹液ソフトクリームをいただきます。それから紅葉や山麓の景色を望みつつ、周辺を散策します。

妙高高原スカイケーブルで山麓駅まで下りてきたら、Bakery&Tableにて昼食をいただきます。かなり混んでいて相当の待ち時間がありましたが、次のバスまでだいぶ時間が空くのでのんびり待つことにしました。いただいたのは、ビスマルクと新潟ビール。最高の組み合わせです。

食後は歩いて岡倉天心六角堂へ向かいます。意外と上り道で少し疲れました。舗装道路から脇に入って少し歩くと、六角形のこじんまりとした建物が見えてきます。低木が並ぶ草原のような、そんな場所に佇む姿は、画になります。その後は薬師堂などを拝観しつつ、公衆浴場である滝の湯へ向かいます。

滝の湯はその名の通り、滝を備えた大きな露天風呂があり、湯温は程よいぬるま湯なのでいつまでも浸かっていられます。それとは別に入口付近に熱いお湯の露天風呂もありますが、こちらはスペースはあまりありません。ウォータースライダーなどもあるみたいですが、現在は運用停止中のようでした。湯上りにはカフェラテで一服。

その後は赤倉温泉足湯公園でバスが来るまで待ちます。温泉に浸かったばかりなので足湯には浸かりませんが、たくさんの足湯スペースがあり、散策疲れに良さそうです。

16時30分ごろ、バスで妙高高原駅まで戻りました。次発は特別料金の掛かる特別快速ですが、次の普通列車まで1時間近く空くので、こちらに乗車します。特別快速ですが、長野駅までの所要時間はあまり変わらなかったりします。

長野駅に着いたら駅前をぶらぶら歩いて、信州長屋酒場に入りました。太鼓でお出迎えスタイル。観光客向けな雰囲気なので、色々と郷土料理を楽しめます。蕎麦掻の天ぷら、鹿刺身、御杓文字焼き味噌、かに2貫、ローメンをいただきました。お酒はレタス焼酎と桂正宗をいただきました。レタス焼酎は辛めだけどレタスの香りがしっかりと広がります。桂正宗は甘い口当たりですが、その後に辛みが追い掛けてくる感じでした。

20時30分すぎ、長野駅から新幹線に乗って東京へ帰ります。お酒が入ったこともあり、車内ではうつらうつらしていました。こうして今回の旅行はお終いです。


戸隠赤倉旅行~2日目

2日目、6時30分ごろ、起床。窓の外を見るとまさかの降雪。道理で寒いわけです。1階へ行き、朝食をいただき、9時すぎにチェックアウト。

雪が降る中、戸隠五社巡りをします。奥社と九頭龍社は前日に参拝したので、今日は三社を巡ります。紅葉を背景として雪が待っている不思議な光景のなかを歩きます。

戸隠神社中社に着いたら、拝殿でお参りします。それから御神木やさざれ滝を見学します。続いて男坂を下りて、戸隠の三本杉を見上げます。三本がぎゅっと集まっているから三本杉かと思っていたら、同じような杉がもう少し広範囲に3本あり、それらを三本杉と称するようです。

中社の参拝を終えたら、戸隠古道を通って、火之御子社を目指します。しばらくは舗装された生活道路を歩き、途中から林道になります。だんだんと天気が回復してきて、太陽の光も降り注ぎ、気持ちの良い林道歩きです。

火之御子社に着いたら参拝をして、隣にある夫婦杉を見上げます。それから再び林道を歩いて、宝光社に向かいます。だんだんと登ってくる人たちが増えてきました。

宝光社で参拝を済ませたら、五社巡り完了です。本来の順番としては、宝光社からスタートするのですが、戸隠登山の都合上、下ってくる形としました。

昼食は宝光社の傍にあるつる家にて、そば定食と生ビールをいただきます。戸隠神社五社に見立てて配置された戸隠そば。天ぷらや炊き込みご飯、小鉢もついて、贅沢に楽しみました。

その後は宝光社バス停からバスで移動します。そして善光寺大門で下車して、善光寺へ向かいます。仁王門をくぐり、仲見世通りを抜けて、山門をくぐり、本堂までやって来ました。さっそく本堂で参拝を済ませます。

それから紅葉を楽しんだり、忠霊殿、徳川家大奥供養塔、経蔵、佐藤嗣信・忠信の兄弟塚などを見学します。広場ではびんずる市も開催されていました。

そろそろ善光寺を後にしようとしたら、ついに日の光が差してきました。青空バックの山門や、濡れ仏、六地蔵を写真に収めます。地獄界の菩薩様が一刻も早く人々を救いに行こうと足を踏み出している様子は、心打たれます。

それから中央通りを下って、長野駅まで歩きます。今夜の宿は夕食なしで予約していましたが、予定より早く着けそうなので、電話して夕食ありのプランに変更しました。途中でながの獅子舞フェスティバルを見かけつつ、30分弱で到着です。

長野駅に着いたら、しなの鉄道の北しなの線で、妙高高原駅まで移動します。妙高原駅から宿まで徒歩だと厳しいので、送迎してもらいました。

この日お世話になるのは、赤倉ホテル。チェックイン後はさっそく温泉を堪能します。複数のお風呂がありますが、最初に入ったのは有縁の湯。内湯、露天、ジャグジーがある一番大きなお風呂です。サウナは休止中でした。

それから夕食をいただきます。先付で色々な味を楽しみ、のっぺ汁、お造り、土瓶蒸し、サーモンときのこのバター焼きなどを堪能します。お酒は、君の井と妙高山を各々180ml瓶でいただきました。料理の品数が多いので、お酒も進みます。和牛の煮込みとごはん、味噌汁で、食事もしっかり味わいました。デザートは抹茶プリンです。

夕食後はのんびりしつつ、楽々の湯へ向かいます。このタイミングで入っておかないと、全て回りきれなくなりそうなので、入りに行きます。有縁の湯よりは狭いですが、源泉掛け流しなので、硫黄の匂いが強めで、温泉感が高いです。温度の違う湯舟が3つありますが、高温となっている湯舟もそんな強烈に熱いわけではありません。湯上り後はコーヒー牛乳で一服しました。

部屋に戻ったら、23時30分ごろ就寝です。


戸隠赤倉旅行~初日

初日、4時30分ごろ起床して5時20分ごろ家を出ました。ところが新幹線の切符を忘れて家まで戻ります。そこそこ進んだ後に気づきましたが、バッファを織り込んでいたので助かりました。

東京まで移動し、そこから北陸新幹線に乗って長野駅まで移動します。途中車窓から北岳が見えました。日本第2位の高峰、来年かいつか登ってみたいですね。

8時すぎ、長野駅に着きました。戸隠高原行きのバスは7番乗り場ですが、ロータリーを探しても6番乗り場までしかありません。7番乗り場は道路の向かい側にありました。

長野駅からバスに揺られること1時間ほどで、戸隠神社奥社前に着きました。朝食からそれなりに時間が経っているため、持ってきたパンを頬張り小腹を満たしたら、大鳥居をくぐって参道を進みます。沿道には色々な木々が生えており、一部は紅葉しています。

10分ほど歩くと隋神門が見えてきました。この奥は杉並木となります。背の高い杉の木々が沿道に居並ぶ光景は、何とも荘厳な雰囲気を漂わせています。途中から少し勾配が出てきて、上り道になります。足場は整備されているとはいえ、普通の靴では少し歩きにくく感じるだろう場所があります。

上り道の先に見えるのは、九頭龍社と奥社です。こちらで参拝を済ませたら、しばし休憩。それから戸隠山登山に向かいます。登山の様子については、戸隠山登山をご覧ください。

下山をして戸隠牧場まで下りてきた頃にはすっかり真っ暗です。予定していた時刻より遅れることから宿には事前に連絡済みです。元々歩いて向かうつもりでしたが、時間も遅いので迎えにきていただけることになりました。

19時すぎ、お世話になる戸隠小舎へチェックイン。部屋でまったりします。山行が予定より大幅遅延したため、夕食は食べ損ねる形となりましたが、空腹を疲労が上回っているので、あまり気になりません。

それから入れる時間でお風呂に入ります。湯舟以外は寒いので、身体を洗うのは大変です。一軒家である父母の実家を思い出しますね。

前述の通り結構疲れているのですが、何だかダラダラと金曜ロードショーを見続けてしまいました。23時30分ごろ就寝です。


中国四国旅行~まとめ

2021年10月07日から11日にかけて、中国と四国を旅行してきました。主な目的は登山です。中国地方最高峰である大山と、四国地方最高峰である石鎚山に登ってきました。地図上の距離は両者そこそこ近いのですが、実際の移動ルートは結構時間が掛かりますので、天候リスクも含めて当地で柔軟に予定が組めるように、初日以外の宿は予約しないスタイルとしました。なお、関東地方の地震によるサンライズ号の大幅遅延で、大山登山の予定を翌日に移すことになりますが、元々前述の方針でしたので、スムーズに対応できて良かったです。正直このケースは予想できていませんでしたが。

実質4日間のうち、登山2日、観光2日とバランスよく楽しめました。米子や境港、丸亀など、未訪問の都市を観光できて良かったです。だいぶ前に全都道府県を踏破済みですが、当然ながらまだ行ったことのない町はたくさんあるので、どんどんお出かけしたいですね。

中国四国旅行~初日・2日目

  • 移動、米子・境港観光
  • 横浜~サンライズ出雲~米子~旬門~湊山公園~米子城跡~境港~水木しげるロード~妖怪神社~元気亭~ホテル

中国四国旅行~3日目

  • 大山登山
  • 境港~大山口~大山~大神山神社奥宮~大山寺~米子~岡山~小豆島ラーメンHISHIO~伊予西条~ホテル

中国四国旅行~4日目

  • 石鎚山登山
  • 伊予西条駅前~石鎚山ロープウェイ~石鎚山~伊予西条~丸亀~居酒屋うさぎ~ホテル

中国四国旅行~最終日

  • 丸亀、善通寺観光、移動
  • 丸亀城跡~桃山亭~丸亀~善通寺駅~善通寺~善通寺駅~岡山~品川

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。