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旅行について。日帰り旅行も含みます。ほぼ1日かけて、名所を回れば、立派な旅行

大分旅行2022~2日目

2日目、5時ごろ起床し、6時40分ごろチェックアウトしました。駅に向かう途中にあるコンビニで朝食と昼食を調達するつもりでしたが、7時30分開店で叶わず。豊後竹田駅に着いたら、予約していた乗り合いタクシーで祖母山に向かいます。

祖母山登山については、「祖母山登山」の記事をご覧ください。

祖母山から下山したら、カモシカ号で豊後竹田駅まで戻ります。岡城跡を見たい気持ちもありましたが、この日の宿が別府なので、早めに移動します。しかし電車の出発まで少し時間があるので、駅前をぶらぶらしました。

16時30分手前に豊後竹田駅を出発して大分駅まで行き、そこから日豊本線に乗り換えて別府駅へ向かいます。大分発の日豊本線はさすがに混んでいますね。

別府に着いたら、駅前の手湯を堪能します。8年ぶりくらいに訪れたので、あまり細かいことは覚えていませんでしたが、本当にがっつり温泉地ですね。大分から近いので、もう少し違う雰囲気を想像していました。

そして駅から少し歩いたところにある、異風堂々にて夕食をいただきました。全国旅行支援クーポンを使える居酒屋ということで、こちらに決めました。大分三昧という、とり天と中津からあげとりゅうきゅうの盛合せと、生ビールの組み合わせが最高です。ビールが空いたら、兼八をロックでいただきます。やはり九州に来たら焼酎を飲みたくなりますね。その後は、ギョロッケとおでん5種盛りを頼んで、最後はお茶漬けで締めました。結構満腹です。

19時30分ごろ、別府ステーションホテルにチェックインします。そして別府といえばもちろん温泉です。大浴場でかけ流しの温泉を満喫しました。足を伸ばして登山の疲れを癒します。その後はテレビを見ながらまったりと過ごし、23時すぎに就寝しました。


大分旅行2022~初日

初日、13時すぎに自宅を出発して羽田空港に向かいます。飛び石連休の初日なので、サクララウンジは結構混んでいました。羽田空港から大分空港までは、クラスJ座席です。

16時30分ごろ大分空港に到着しました。そこから空港バスに乗って大分駅前まで移動します。空港は大分駅からバスで1時間近くと、結構離れています。大分駅の駅舎は、改装されてお洒落になっていました。いろいろとお店も並んでいて賑やかです。

さっそく郷土料理を食べたかったので、豊後茶屋に入店しました。注文したのは、豊後定食と二階堂のロック。二階堂はサービスで、なみなみと注いでもらいました。豊後定食は、とり天とだんご汁がセットになった定食です。ごはんもお代わりできるので1杯おかわりして、満腹となりました。

食事を終えたら、豊肥本線で豊後竹田駅まで移動します。途中までそこそこ混んでいますが、次第に人が減っていき、終点の豊後竹田駅に着く頃には数人しか乗車していませんでした。そして豊後竹田駅ではICカードが使えません。というわけで現金精算して、支払証明書を発行してもらいました。後日この証明書を以て、ICカードの入場記録を消してもらいます。ICカードの便利さにかまけて、時々地方でやってしまうミスです。以前は鳥取で同じことをしてしまいました。

豊後竹田駅に着いた後は、歩いて宿に向かいます。既に日は落ちていますが、雰囲気の良さそうな街並みです。ほとんど観光する時間がないのが残念ですね。

多少歩いて到着した本日の宿は、トラベルイン吉富です。YAMAPと提携していたり、部屋の荷物フックにカラビナが使われていたり、登山客向けでもあったりするのでしょうか。かくいう自分も登山客ですが。お風呂は部屋にもありますが、せっかくなので浴場に行ってきました。大釜風呂でお湯は自分で溜めるスタイルです。お湯が溜まるまでが寒いですが、きれいなお湯に浸かれるのは良いです。

部屋に戻ったら、翌朝も早いので、22時ごろ就寝しました。


青森旅行2022~まとめ

2022年10月21日から23日にかけて、青森県を旅行してきました。Twitterを見ていてJR東日本パスの存在を知ったことが計画の始まりです。JR東日本パスを最大限に活かすための目的地候補に挙がるのは、やはり青森県になります。青森県には未登頂の百名山が二座ありますので、これらの登山を主目的に決めました。しかし公共交通機関を使った山行が一部上手く組み合わない部分があり、旅程の決定を先延ばしにしていました。

これが災いして、いざ宿泊予約をしようとしたら、宿がほとんどないという状況に遭遇してしまいました。青森県全体でも10軒あるかどうかといった有様。希望する都市には0軒だったり、あっても看過できないほどに割高です。全国旅行支援の開始とJR東日本パスの影響だと言われています。普段じゃらんを使っていますが、弘前は楽天トラベルの方に1軒宿があったので予約し、翌日泊まりたかった青森はどこを探しても都合の良い宿はなかったので、何とか見つけた三沢の宿を予約しました。多少遠いですが、JR東日本パスがあれば新幹線を手軽に使えるので許容範囲です。

JR東日本パスは、新青森と東京の往復だけで十分に元を取れていますが、前述の宿の都合もあって他にもそこそこ電車移動をしたので、得した料金の合計は24,030円となりました。なお、新幹線を含めた有料特急の指定席も4回まで利用可能です。往路は早々に予約しましたが、復路は臨機応変に決めるつもりでした。しかし前述の宿状況から、早い段階で復路の指定席を押さえておかないとマズいと思い、何とか空きがあるうちに取ることができました。

天気は初日が曇天、2日目が晴天、3日目が雨天と曇天でした。移動中に傘が必要になることはなかったので、良かったかな、と思います。予定していた登山は二座とも登頂できましたし、最終日は三沢で航空科学館、青森で三内丸山遺跡を見学して、観光も楽しめました。

青森旅行2022~初日と2日目

  • 登山
  • 東京駅~新青森駅~八甲田山登山~酸ヶ湯温泉~鱒の介(青森郷土料理)~弘前駅~ビジネス旅館~岩木山登山~八甲田麺業R(煮干しラーメン)~弘前駅~八戸駅~三沢駅~ホテル

青森旅行2022~最終日

  • 観光
  • ホテル~三沢航空科学館~Jack & betty~三沢駅~八戸駅~櫟(せんべい汁)~新青森駅~三内丸山遺跡~新青森駅~東京駅

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


青森旅行2022~最終日

7時ごろ起床し、しばらく寛いだ後朝食へ。自分が朝食の時間を勘違いして、お手数を掛けてしまいましたが、無事食べることができました。そして8時50分ごろ、ホテルをチェックアウトしました。

それから三沢駅前まで歩いて、MISAWAぐるっとバスに乗車します。市内の観光施設を巡る無料シャトルバスです。マイクロバスで、地元の老人方も結構使っている模様のため、それなりに混みます。

三沢航空科学館で下車したら、さっそく見学を始めます。まずは屋外に並んでいる航空機を眺めます。しかしこの日は曇天で気温も低めでしたので、早々に館内見学へ向かいました。

館内は大きく分けて、航空ゾーン、科学ゾーン、宇宙ゾーンの3エリアに分かれています。科学ゾーンは、子供向けの科学学習体験施設といった内容でしたので、主に見学したのは航空ゾーンと宇宙ゾーンになります。ザックは邪魔になりそうなので、ロッカーに預けました。

航空ゾーンで最初に現れるのは、三沢から太平洋無着陸横断飛行を成功させたミスビードル号の展示になります。オレンジ色の機体が眩しいです。クラシックなフォルムもカッコよくて、何だか紅の豚を思い出してしまいます。

その先のフロアには、奈良原式2号機や白戸式旭号、YS-11、大型ドローンなどが展示されています。YS-11は機体の下から眺めることもできます。コロナ禍の影響で、内部は見学できないようになっていました。

さらに奥の部屋には、ホンダジェットが展示されています。流線形のフォルムがカッコいいですね。タッチパネル式の操作盤も展示されていました。

それから2階に上がって、宇宙ゾーンを見学。はやぶさ2、月面探査機、宇宙服など、宇宙に関連する展示が色々あります。生きているうちに一度は宇宙に行ってみたいなあ、と思います。

他にも2階には大量の模型飛行機が展示されていたり、1階の航空機展示の上をジップラインで滑空するアトラクションがあります。時折館内に轟音が響くので何かと思ったら、このアトラクションでした。基本的に楽しんでいるのは子供です。

見学を終えたら一旦外へ出て、jack & bettyで軽食をとります。注文したのは、チーズバーガー、チーズロール、ジンジャーエールです。チーズロールは三沢名物です。

その後は、特別展示室で催されていた巡回展「あおもり旅ものがたり」を見学しました。個人的には、青森視点の鳥瞰図が印象的でした。視点が変われば世界の見え方も変わるものですね。

11時20分すぎ、MISAWAぐるっとバスで三沢駅まで戻ったら、青い森鉄道で八戸駅まで向かいます。いかめしや烹鱗は相変わらず混んでいるので、駅を出てユートリーに向かい、櫟にて昼食をいただきます。注文したのは、せんべい汁鍋定食と生ビール中ジョッキです。全国旅行支援のクーポンはこちらで使いました。

13時30分すぎ、東北新幹線で新青森駅へ移動します。そこから歩いて三内丸山遺跡まで向かいます。2kmなのでそこそこありますが、歩ける距離です。歩道の有無の都合等で信号のない道路を横断する必要がありますが、そこまで交通量が多い道でもないので、何とかなります。

三内丸山遺跡に着いたら入場券を購入して、ザックをロッカーに預けます。なお、三内丸山遺跡は2021年7月に、世界文化遺産に登録されました。そのため来場者数は一気に増えているそうです。最初に向かった先は、屋外にある縄文のムラです。こちらでは発掘された遺構や、復元された建物などを見学できます。遺構は温度や湿度管理のため密閉されており、扉を開閉して入退室する形になります。

北盛土や南盛土に土器の破片が埋まっている様子は、知識を持った上で見ると、悠久の歴史を感じさせます。一方で復元された建物群も、当時の様子を今に感じさせてくれます。竪穴式住居の半地下感は、言葉で聞くだけでなく実際に体験することで、感じられることも多かったです。

屋外の見学を終えたら、館内にあるさんまるミュージアムを見学します。大型板状土偶や縄文ポシェットの異名を持つ編み籠、たくさんの壺など、遺跡からの出土品を見ることができます。こうした遺物から太古の生活を想像して時間旅行に浸るのも楽しいです。

さんまるミュージアムの見学を終えたら、地下に下りて一般収蔵庫や縄文ウォールを眺めます。その後は少しまったりしてから屋外に出ました。

バスは出ていますが、新青森駅を経由するバスはなかったので、往路と同じく歩いて帰ります。新青森駅に着いたら、夕食をとりたいと考えていましたが、予想通り混雑しているので、お土産だけ買いました。駅弁が売っていたので、そちらを新幹線の中で食べることにします。

18時30分手前に新青森駅を発ちます。車内では先ほど買った十和田バラ焼き重の弁当をいただきます。その後はまったりしつつ、東京へ。今回の旅行は以上となります。


青森旅行2022~初日と2日目

初日、5時すぎに起きて6時30分ごろ自宅を出発しました。東海道線で東京駅まで行き、そこから東北新幹線で新青森駅まで向かいます。JR東日本パスは磁気切符となり、自動改札に通せば出場時に出てくるので、取り忘れないように注意します。JR東日本パス効果か、盛岡あたりまで結構な乗車率でした。

10時50分、新青森駅に着きました。バス停に向かい、みずうみ号の乗り場に並びます。既に結構な行列が形成されていて自分はほぼ最後尾でしたが、2台目のバスが来たので着席できました。

1時間半ほどバスに揺られて八甲田山へ向かいます。車内ではロープウェイ運行中止の報が流れていました。途中萱野茶屋でトイレ休憩がありますが、この手前あたりからの眺めが高原といった感じできれいでした。そこからバスは紅葉に囲まれた林の中を走って、酸ヶ湯温泉に向かいます。

酸ヶ湯温泉に着いたら、さっそく目に飛び込んでくる山肌の紅葉を楽しみます。それから鬼頭庵でかけそばをいただきました。その後八甲田大岳を目指して登山を開始します。登山の様子は、こちらをご覧ください。

下山後は、酸ヶ湯温泉旅館のヒバ千人風呂で日帰り入浴を楽しみます。中は広いですが、名前の通り千人が入れるほどではありません。洗い場はないので、掛け湯をしてから入湯します。湯舟は2つあり、手前が熱湯で奥が四分六分の湯になります。一応混浴なので、四分六分の湯の奥の方に目隠し用の衝立があります。既に日が暮れていたので、柔らかい橙色の光の中、ヒバ造りの湯舟の柔らかさを楽しみました。泉質は酸ヶ湯の名が示す通り、酸性です。でもそこまでピリッとした感じではありませんでした。

売店で少し買い物をして外へ出たら、予約した定額タクシーが待ってくれていたので、青森駅に向かいます。朝が早かったので車内では少しうとうと。青森市内で少し渋滞にハマりましたが、18時20分ごろ青森駅前に着きました。

それから駅前にある鱒の介にて夕食をいただきます。注文したのは、郷土料理御膳と純米酒ねぶたです。青森の郷土料理、全体的にご飯のおかずより酒の肴に合うなあ、と感じました。ちなみにお酒を注文する際にうっかり「ねぷた」と言ったら「ねぶた」を訂正されました。そう、ここは青森です。

食事を終えたら、奥羽本線で弘前駅に向かいます。弘前駅に着いたら、駅構内にあるりんごジュース自販機で1本買ってみました。それから歩いてビジネス旅館晃荘に向かい、チェックイン。トイレとお風呂は共同になりますが、お値段はリーズナブル。23時ごろ就寝しました。

2日目、5時30分ごろ起きて、7時手前にチェックアウト。そこから弘前バスターミナルへ向かい、岳温泉前までの往復切符を買います。7時10分発のバスに乗り、50分ほど揺られて、岳温泉前に着きました。

ここから岩木山に登ります。登山の様子は、こちらをご覧ください。

下山後は、岳温泉前から弘前バスターミナル前に戻ります。そこから歩いてヒロロに向かい、フードコート内にある八甲田麺業Rにて昼食をいただきます。注文したのは、特製煮干しラーメンと青森餃子。餃子は青森県産のニンニクと林檎を使用しているそうです。煮干しスープは濃厚で、麺を全てすすり終えた後も、スープを数杯すすっていました。

16時40分すぎ、弘前駅から新青森駅に移動し、東北新幹線で八戸駅に向かいます。この短い区間でもためらいなく新幹線を使えるのが、JR東日本パスの威力です。新青森駅では少し待ち時間がありましたので、構内のねぶた展示を楽しみました。夕食は、八戸駅のいかめしや烹鱗でとるつもりでしたが、かなりの行列で断念。予定より1本早く青い森鉄道に乗って、三沢駅に移動しました。

21時手前、駅前にあるホテル天水にチェックインしました。夕食を食べ損ねたので、途中のコンビニで買ったワッフル1個を食べてお腹を満たします。明日は山行がなく、早起きも必要ないので、少し夜更かしして、0時30分ごろ就寝しました。