
2日目、この日はラブアンバジョへの移動日です。6時30分ごろ起床し、朝食会場へ移動してビュッフェをいただきます。メニュー数豊富で全種類は食べきれません。インドネシア料理のコーナーでは、スープをいただきましたが、辛めで東南アジアを感じますね。

その後は部屋でしばらく寛ぎ、9時50分にホテルをチェックアウトしました。ここから歩いて国内線ターミナルに移動します。微妙に正しい動線が分からず、道路沿いなどを歩いていき、程なくして到着しました。ターミナル前には、BALIのロゴモニュメントがあります。
ターミナル内に入ったらバティックエアのチェックインカウンターに並びます。幾つかカウンターがありますが、行き先によって並ぶカウンターが分かれているので、各カウンター上部にあるモニタで確認します。

チェックインを済ませたら、保安検査を抜けて制限エリアに入ります。だいぶ時間はありますので、まったりと待ちます。そして時間になったら列に並びます。窓側席、中央席、通路席ごとに列を作り、窓側から順番に搭乗する形式でした。一方で復路の時は、各列の案内標はあったものの一斉に搭乗していました。

コモド空港までは1時間程度の短いフライトですが、軽食が出ましたのでいただきます。通路席でしたので、インドネシアならではの島々が浮かぶ景色は臨めませんでした。

コモド空港に着いたら手荷物を回収し、出迎えエリアに向かいます。到着ロビーはかなりコンパクトです。送迎ドライバーと合流したら、ホテルまで移動します。空港からラブアンバジョの中心地までは近く、10分も掛からず移動できます。徒歩でも移動できそうな距離ですが、空港から海岸へ出る際に急坂があるので大変だと思います。

13時30分ごろ、ハーバーコモドホテルにチェックインします。部屋に入ったら、しばらく寛ぎます。部屋の雰囲気はリーズナブルなホテルといった感じです。不便はありません。こちらのトイレはホース式のシャワーになっており、自分でホースをお尻の下へ持って行く必要があります。手が濡れないようにするのにコツが要りました。

それからラブアンバジョの街を散策します。4月は既に乾季に入っていると聞いていたので、晴天を予想していたのですが、予想に反して曇天でした。後で聞いたところ、本来は乾季ですがここ1週間このような天気になっているそうです。まあ、街歩きをする分には日差しがない方が嬉しい部分もありますが、やはり晴れていて欲しいですね。

まずは北方面へ歩いていき、屋台街のあるところまで行きます。そこからボートデッキのある道に入って、南へ下ります。この近辺はショッピングセンターと高級ホテルが建っているエリアであり、ラブアンバジョの中で一番お洒落な場所です。スタバもあります。

公園を過ぎてさらに南へ進むと、フェリーターミナルが見えてきます。そしてその先には灯台が建っています。この周辺は階段状の展望スペースのような場所があります。こちらに座って、湾に停泊する多くの船を見ながら休憩します。日本と仕事関連のやり取りも必要でしたので、ここで済ませておきました。

それから中心の通りへ戻り、ひたすら南へ歩きます。ダイビングショップやホテルが軒を連ねています。レストランやローカルな商店も時々あります。景色としてはそんなに変わらない感じですね。ずっと進んでいくと三叉路に出合います。ここでツーリスティックなエリアは終了です。この先になると、急にお店の軒数が減ります。
16時30分ごろ、明日からお世話になるダイビングショップである、Divers Paradise Komodoへ行き、書類記入等を済ませます。自己器材を持ってきていたので、ホテルの部屋からショップに預けました。

夕方になってきたので、La Cucinaに入店して夕食をいただきます。家族経営な感じで、子供が案内をしてくれたりします。メニューはQRコードから読み取ります。ただし注文は出来ません。あくまでメニューをスマホで見るだけです。つい日本の感覚でスマホで注文が出来ると思い込んでしまい、しばらくUIと格闘していました。注文したのは、46 RossiniとBIN TANGビールのLargeです。ピザとビールの組み合わせは最高ですね。ボリュームもたっぷりで満足でした。

食事を終えたら外はすっかり暗くなっていました。ホテルへ戻ったらまったり過ごして、22時ごろ就寝しました。