第二種衛生管理者~その5(受験)

2026年05月23日、ニューピア竹芝ノースタワー21階にある関東安全衛生技術センター東京試験場で、第2種衛生管理者の試験を受験してきました。浜松町駅からデッキを歩いていくと信号に捕まらず便利ですが、デッキからビルに入ると3階となり、1階で満員となったエレベーターを何度も見送るはめになります。ビルに行く少し手前で地上に下りて、1階から入ると良いでしょう。

21階に着いたら、座席表に従って着席します。そして、シャープペンシル、鉛筆、消しゴム、電卓、受験票を机上に出します。時計は教室前方にあります。13時15分から試験説明が始まり、解答用紙および問題用紙の配布、記入方法の指示があります。

13時30分、ちょうど説明が終わったあたりで、ほぼシームレスにぬるっと試験開始となりました。試験時間は3時間あり、最初の1時間は遅刻を認めているため、退室できません。何でそんなに寛容なんだ……。択一式の30問であり、基本的に知識問題なので、ゆっくり解いても1時間は掛かりません。時間を掛けて粘ったところで、分からないものは分からないですしね。ただふとしたことで思い出すこともあるでしょうから、状況によっては粘るのもありなのかな、と思いました。

試験の所感です。関係法令は、最初の方から自信をもって絞り切れない問題が続いて焦りました。後半の方である程度取り戻せましたが、ここが一番不安が残る科目ですね。労働衛生と労働生理は、比較的自信をもって解答できました。余った時間で再度関連法令の迷っていた問題を見返しますが、今の知識で絞り込める内容としては妥当そうだと判断しました。というわけで、15分ほどぼーっと過ごして、14時30分になったら退室手続きを行ない、試験場をあとにしました。

合格基準は、全体で60%以上の得点率且つ、各科目40%以上であることです。前述の通り、関連法令科目が40%の足切りに掛からないか、若干の不安があります。全体で60%以上は大丈夫でしょう。

合格発表は2026年06月01日になります。合否に関わらず点数は通知されません。自己情報の開示請求を行なえば知ることが出来ますが、手数料も掛かって面倒なので行なう予定はありません。受験後の所感との突合せはやってみたいんですけどねえ。

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