神さまと四精霊を倒した後は、同格の裏ボスである神竜に挑みます。神さまの家とは別ルートになりますので、さらなる異世界のマップ攻略を進めて、ようやく神竜の元に辿り着きました。特に会話イベントもなく、シンボルに対して先制攻撃が有効だったり、扱いが通常モンスターのようですが、強さは破格です。


しかしこちらは既に神さまと四精霊を撃破しているので、大きく苦戦することはありませんでした。パーティなど諸々の編成は同じになります。主火力は「ばくれつけん」と「きょうふう」によるブレス反射です。「きょうふう」は被ダメージを抑えて且つダメージを与えられるのでかなり有効ですね。ただし「きょうふう」を維持できるターン数は短いので、複数人使い手がいた方が良いでしょう。神竜のバースト時は、特に「神をも砕く一撃」が防御なしだと600超ダメージが入り、連続するもう1つの攻撃と合わせると被ダメージが800超になる可能性があります。主に受ける主人公のHPは999でしたので死なずに持ち堪えられましたが、他のキャラが受けたら倒れていたかもしれません。なのでバースト時は基本的に「防御」でやり過ごしますが、回復など他に優先すべき行動がある場合は無理に「防御」に拘りません。あと今回は運が良かったのかあまり影響がありませんでしたが、「あやしい瞳」による強制睡眠も怖いですね。状況によっては一気に形勢を崩されるリスクがあります。


神竜を倒した後は、ちいさなメダルを回収します。今回はせんれきのメダル手帳から、町やダンジョン単位での回収状況を参照できるようになりました。これは遊びやすさの点で素晴らしいシステム改善だと思います。従前は回収状況を判断できないため、攻略サイトのリストを頭から全てチェックする必要がありましたが、今回は未回収の部分だけ見れば良いです。なので逆に攻略サイトを見ずに、その町やダンジョン内を自力で探索してメダルを見つける楽しさを味わえました。探索する範囲が妥当なので、苦痛じゃないんですよねえ。過去の砂漠の城の隠し部屋や大灯台のテラスなど、少し苦労した場所もありましたが、その探索も楽しかったです。こうして無事100枚集めて、ちいさなメダルコンプリートとなりました。
討伐モンスターリストや収集アイテムリストのコンプリート、全職業のマスターなど、まだ楽しみながら遊べそうな要素を残していますが、ひとまず満足したのでここで打ち止めにしようと思います。プレイ時間は58時間30分ほどでした。
