劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使

2026年04月11日、チネチッタにて「劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使」を鑑賞してきました。公開翌日ということもあって、上映回数がすごいことになっています。今回は上映フロアが下側でしたので、撮影用のスポットは見つけられず、公開前に別の映画館で撮影したものを載せています。以下、具体的な内容はないものの、ぼんやりとしたネタバレを含んだ感想になります。

神奈川県が主要な舞台なので、みなとみらいなどの馴染みある景色が出てきて、色々と脳内補完が出来ます。カーアクションパートと推理パートのメリハリが効いているのも良かったです。そして話が二重三重に蓋開けされていく展開も面白かったです。一人の犯人がいるわけではなく、多くの人物がそれぞれの立場で事件に関わっているという構成が新鮮に映りました。犯人を推理するというより、事件の背景構造を推理するといった感じでした。そのため、ある犯人の正体が分かってもその先の展開が目まぐるしく進んでいく構成になっており、カーアクション同様のスピード感が良かったです。

しかし歩美ちゃんがコナンくんの顔を叩くシーンの意味は未だによく分かりません。同シーンがやけに浮いて見えてしまったのですが、伏線だらけのコナンなので実はどこかに繋がっているんでしょうか。

上映後の画像ダウンロードは劇場ではうまく出来ず、後日問合せフォームから入手しました。劇場でダウンロード出来なかった理由は、画像ダウンロードボタンを押下した後に画像のコピーを押してなかったのかもしれません。画像のコピーで画像の保存とは思わないですし。

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