ソラムナード羽田緑地ライド

2026年05月09日、折り畳み自転車でソラムナード羽田緑地まで走ってきました。多摩川右岸の河口0km地点は訪問済みでしたが、左岸は未踏でしたので今回訪れてみました。

第一京浜を走って多摩川に出合ったら、右岸を河口方面へ下ります。東京側は人通りが多いので神奈川側の方が走りやすいです。雲はあるものの青空が広がり、気持ちいいサイクリングです。河原には色々と野花が咲いていて、初夏を感じさせます。

大師橋に出合ったら、橋を渡って東京側に入ります。自転車を担いで階段を下ったら、河口方面に向かって走ります。ここから先は初めての道です。途中で川沿いから離れて一通の道を遡っていきます。

程なくして穴守稲荷神社旧一の大鳥居が見えてきました。見晴らしの良い広場に鎮座する朱塗りの鳥居が青空に映えます。ここでひと休みした後、河口方面に進みます。

川に隣接した道は自転車乗り入れ禁止なので、車道沿いの歩道を走ります。歩行者レーンと自転車レーンが明示的に区別されていますので、わりかし走りやすいです。

ただ終盤は道幅が狭くなりますので、先行者がいると詰まります。環八ポイントを過ぎてトンネルを抜けましたが、河口からは離れてしまいそうでしたので、引き返しました。

まずはソラムナード羽田緑地の終端に向かいます。自転車は乗り入れ禁止なので、入口の駐輪スペースに停めておきます。終端は展望広場がある高台になっており、羽田空港や河口の様子を一望できます。河口0km地点はここより上流にありますので、一旦自転車に乗って戻ります。

河口0km地点のプレートは、川から伸びているブロックの上にあります。プレートの位置を案内してくれる看板や地面の標識の方が立派だったりします。目的地に到達したので、帰途につきます。

復路は多摩川スカイブリッジを渡ります。何となく上流側の階段を登ったら、自転車用レーンが一方通行であり、歩道を押して渡るはめになりました。かと言って、階段を下って再度登って反対側に行く気概はありませんでした。まあ、面倒がらずにそうした方が早かったんでしょうけど。

17時を過ぎてもまだまだ明るいですが、さすがに日が傾いで夕方の雰囲気になっています。多摩川スカイブリッジを渡った後は、すぐには多摩川沿いには戻れません。道の整備が計画されていて将来的にはすぐに戻れるようになるみたいです。

キングスカイフロント沿いに走って正面にぶつかったところを右折すると、多摩川沿いに戻れます。近未来的なお洒落な建物が多く、こうしたところで働けたらテンション上がりそうだと思いました。

多摩川右岸に入ったら、そのまま六郷橋まで走り、第一京浜に入って帰宅です。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離17.68km
平均速度12.4km/h
最高速度31.4km/h
走行時間1:25:33
経過時間2:08:03
平均心拍数132bpm

何かほとんどの区間で向かい風だった感覚ですが、南南西の風でしたので横から煽られているシーンが多かったようです。ソラムナード羽田緑地沿いを東へ走っている時だけ追い風を感じました。穴守稲荷の鳥居から環八ポイント付近まで測定漏れしてしまったので、走行距離は実際より1.8kmほど短くなっています。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

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