2026年04月18日、天気が良くて用事もなかったので、川崎のツツジ名所である等覚院を訪れてきました。南武線快速15分ほど乗って武蔵溝ノ口まで移動し、ここからバスに乗り換えて神木本町へ向かいます。信号待ちなどで15分くらい掛かりました。バスはかなり本数が出ているので、時刻は気にせず大丈夫です。

1停留所分降り過ごしてしまいましたが、停留所の間隔は狭いので歩いてリカバリーしました。大体10分弱歩いて等覚院に到着です。

仁王門の隣に見えるツツジの斜面が圧巻ですね。特に赤色のツツジが良く咲いていて鮮やかに映えます。人は絶えず訪れていましたが、大混雑ということもなく程よい混み具合でした。


仁王門をくぐってツツジに囲われた階段を登ると高台に出ます。そこからはツツジを眼下に据えて、街並みを見渡すことが出来ます。お寺自体が小高い山の上に立っているので、階段を少し登るだけで展望が得られます。

本堂に上がって参拝を済ませたら、再び境内を散策します。木立の方へ進むと遊歩道がありますので、そこを歩いてさらに高いところへ進みます。

遊歩道の中腹あたりに万福稲荷が建立されていました。そしてこちらからは境内の様子を見下ろすことが出来ます。近くにはツツジも咲いていて、クマバチたちが蜜を吸っていました。

遊歩道をさらに登っていくと舗装路に出合いました。この先は普通に町中へ通じているようです。自分が住んでいる川崎区はほぼ平地なので、こうした高低差がある町は何かいいな、と思ってしまいます。


最後は寺の車道を通って下ります。こちらからもツツジを色々と観賞出来ます。そしてツツジと併せて木々の新緑も眩しいです。

途中脇道があったので入ってみましたが、こちらは墓地へ続いているようでした。一帯が日陰となっており、時折咲いているシャガ花が印象的でした。

それからバスで武蔵溝ノ口駅まで戻ります。神木本町は2路線が交差しているので、バス停を間違えないように注意が必要です。駅に戻った後は、駅周辺をブラブラと散策してみましたが、買い物の予定があったことを思い出し、早々に切り上げて南武線で帰りました。
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