1年弱ぶりに新しいレンズを買いました。「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」で大三元レンズの望遠ズームレンズになります。購入した目的は、Fivestaのカメコ席での撮影になります。西新井文化ホールの2階席最前からステージを撮影することになるので、以下の手持ちレンズでは戦えそうになかったためです。
- M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
- 現在の主力レンズですが、望遠が足りず、何よりF4.0通しなので明るさが足りません
- M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
- 望遠端は十分ですが、明るさが全然足りません
- M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
- 明るさは十分ですが、望遠が全然足りません
肉眼ではあまり感じないですが、ステージ上はライトアップされるものの屋外と比べると光量はかなり少ないです。加えてダンスで激しい動きがあるので、レンズの明るさは必須です。というわけでライブの前日にヨドバシで買ってきました。
帰宅後開梱します。三脚座のついたレンズは初めてです。大きいですがそこまで取り回しに苦労しません。さっそく同時購入したレンズプロテクターを装着します。それからレンズフードの付け方がよく分からずに苦戦しました。収納できる構造のため、レンズ側の部分で止まらず、壊れているのかな、と思ってしまいました。色々調べて正しく装着完了です。
さっそく実戦投入してきました。作例は「22/7 LIVE 「Fivesta」」に何枚か載せています。広角端はステージ全域を概ね映せる程よい画角です。望遠端はバストアップには届かず、もう一歩といったところですが、トリミング等である程度カバーできます。照明が暗くなっている時の手先などはブレてしまいますが、そこは仕方ないかなと思います。
あまり経験値がないので、設定はプログラムオートで撮りました。RAWでも残しているので、ある程度現像時に調整できる余地を残しています。ISOやシャッタースピードは現地での設定が全てですが、変にいじって失敗するのもリスクですしね。撮り直しが利くシーンならトライ&エラーできますが、やり直しなしの一瞬の勝負ですので。
ただいざ買ったものの、自分が出かけるライブは基本的に撮影はできません。なのでこのレンズを活かす機会があまりなさそうなのが、悩ましいところです。とはいえ1本持っておくといざという時に役立ちそうなので、利用シーンを模索しつつ、次の活躍の機会を待ちたいと思います。


