2026年04月04日に東京国際フォーラムホールCで開催された”22/7 LIVE「15」”の夜公演に参加してきました。15人体制になってから初めてのライブです。昨年のアニラは昼公演のみ参加でしたので、3期生を生で見るのは今回は初めてです。
チケットは一般先行枠で取りました。FC枠ではないのでやはり後方ですね。3階席の中央付近の7列目でした。顔はほとんど分からない距離ですが、不思議なもので先輩メンバはシルエットで大体把握できました。一応スクリーンも見て答え合わせをしてみましたが、概ね合っていました。
ライブの感想やレポートを箇条書きにします。
- 肩の力がなさすぎて、サインボールが客席まで届かなかった人、前に出てください!と告げるサリーさん。
- そして出てきたのは、サリーさん、詩さん、依子さん。
- サリーさん、自分だけが出てきてオトす想定だった気がする。
- 詩さんは昼公演に続いての再犯。
- 実咲さんが語る、ナナニジ16人目のメンバー、オチがあるかと思いきや純粋ホラーだった
- スクリーンには演出効果で二重に映る実咲さん。これが16人目のメンバー!
- 何やかんやで無事成仏してくれた様子
- 次の東京国際フォーラムでのライブについて「次はホールAなんで、間違えてこっち来ないようにー!」とサリーさん。
セットリストは以下の通りです。全員、三期生パート、先輩パート、全員といった編成でした。序盤はナナニジ初期の内面を歌った曲が多く、先輩メンバーパートになったタチツテトパワーを境にアップテンポ曲に変わりました。アンコール曲のラストは、二期生が加入して14人体制になった時の最初の曲である「曇り空の向こうは晴れている」でした。サビの歌詞が鮮烈な同曲、もっと昔のイメージがありましたが、二期生が加入してからずいぶん経ったということですね。前回の14人に対し今回の三期生加入で15人となったことは意図的なのかと思いきや、三期生オーディションは合格者が2名辞退しているので、意図的ではなく運命的なものに感じてしまいました。
- 理解者
- 地下鉄抵抗主義
- 覚醒
- 命の続き
- 嫌われるということ
- とんぼの気持ち
- タチツテトパワー
- 世界中で歌おうぜ
- スパシーバ!
- 22/7
- YESとNOの間に
- 君とどれくらい会わずにいられるか?
- 韋駄天娘
- 二つの道
- [EN] 未来があるから
- [EN] 曇り空の向こうは晴れている
物販は欲しかったペンライトが売り切れていたので開演前は一旦スルーし、終演後に寄ろうかと考えていました。しかし終演後の人の流れに逆らうのが難しくて、そのまま退場しちゃいました。
フラスタやバスケット花は会場内ではなく、会場外に設置されていました。なのでチケットを持っていなくても見学できます。それぞれのキャストへのお祝いの気持ちが伝わるお花で溢れていました。ナナニジに限りませんが、ファンが送る祝い花でグループ全体の箱推しって見かけないですね。たくさん写真を撮影したので、ギャラリーに載せておきます。




















公式フラスタは会場内に入ってすぐの通路に飾られていました。JR東日本推しSta!さんからも来ていますね。


