ガーラ湯沢スキー場と石打丸山スキー場で初滑り

2026年01月11日、日帰りスキーに出掛けてきました。昨年末は雪の量が足りなかったので滑っておらず、今回が今シーズン初滑りとなります。わりと直前に決めたため、三連休の中日とはいえ新幹線の指定席がなかなか取れず、往復共にグリーン車としました。JREポイントを使ってのアップグレードです。

今回はいつものガーラ湯沢スキー場に加えて石打丸山スキー場も回ってみたいと思い、三山共通リフト券を買いました。事前購入しておけば、ガーラ湯沢スキー場単独に1,000円強上乗せするだけで済みます。当日アップグレードだと3,000円掛かるので、あらかじめ滑るつもりであれば事前購入がだいぶお得です。湯沢高原スキー場は南エリアがオープンしていないこともあって、今回は訪れませんでした。いずれにせよ1日で三山を楽しむのは忙しないので実質二山ですかね。

7時30分すぎにガーラ湯沢駅に着いたら、リフト券引き換えを済ませてロッカーで着替えます。今回は前日に購入したヘルメットを初めて使います。準備を終えたらゴンドラで上へ昇ります。8時から運行開始ですが、8時前に動いていました。

上まで昇れるクワッドリフトのソーシャブルは8時30分運行開始なので、それまではフェートンで昇り、メロディを1本滑って足慣らしをしました。

8時30分になったら上へ移動し、エンターテイメントやジジを滑ります。中央エリアは混むので、まだ空いている朝のうちに楽しんでおきます。

9時になったらバルーシュで北エリアへ移動して、ブロードウェイを数本滑ります。中央エリアに比べたら空いているので、毎回基本的に北エリアに篭っています。

しかし毎年の課題であるスケーティングは相変わらず上手く出来ないですね。蹴りだしの勢いが足りずに板に乗りきれていないのかなあ。練習したい気持ちはありますがそれほど楽しくないので、必要な時しかやっていません。

接続リフトバギーの運行開始がアナウンスされたら、石打丸山スキー場方面に向かいます。接続リフトはガーラ湯沢スキー場へ戻ってくるのに必要で、石打丸山スキー場へ行く分には不要ですが、運行開始前は連絡コース自体クローズされているのでしょうか。アナウンス前に訪れていないので分かりません。

石打丸山スキー場に着いたら、初級コースであるメルヘンを滑ります。山頂から直下降する上級コースは、ガーラ湯沢スキー場からの連絡コース経由だと短距離ですがハイクアップが必要です。

その後は中級コースを辿りながら下って行きます。石打丸山スキー場は縦に長いスキー場ということもあって、全体的に人が多い印象です。またコース上の各所にレストランや宿泊ロッジが点在しており、どこで食べようか迷ってしまいます。

朝が早くてお腹が空いてきたので、レストランが混み始める前に昼食をいただきます。第1ヒュッテに入り、ハンバーガーと生ビールを注文して一服しました。

食事を終えて外へ出ると、予報に反して晴れてきました。青空にテンションが上がりつつ、次はダイナミックコースを滑ります。AとBの2コースあり、どちらも上級コースですが、Bは圧雪コースなのでこちらを回します。斜度がきついのでスピードが出て制動に苦労する部分もありますが、転ばずに滑走できるレベルです。レーティングが厳しいスキー場でしたら、難しめの中級コース扱いになるかもしれません。

Aの方は2回転倒しました。皆がよく滑るラインは踏み固められて圧雪され、軽い不整地コブみたいになっています。今回転んだのは、圧雪がほとんど効いていないところで、板が雪に挟まってしまい、その重みから抜け出せずに転倒というパターンでした。後で横からコースを見ると、終盤の斜度がAの方がきついですね。どちらのコースも最大斜度は同じらしいですけど。

上級コースばかりだとさすがに疲れるので、隣にある初級中級コースも回します。特に中級程度の斜度の非圧雪エリアがあるスポーツマンは面白かったです。きつくなったら隣にある初級のサンライズラインに逃げられるのも安心です。

そして帰りは連絡コースを経由してダイナミックコースのある場所まで戻れます。ここの第1観光エクスプレスは、上級コースの麓にあるためか、比較的空いていて良かったです。そのこともあって、ここで多く回しました。

昼すぎにガーラ湯沢スキー場へ戻るために山頂へ向かいます。縦に長いので乗り継ぎが必要です。この辺のリフト交通マップが頭に入っていないので、ちょくちょく迷いました。

何となく上へ向かえばいいだろうと北丸山ファミリーペアリフトを昇ったら行き止まりで、北丸山ファミリーゲレンデ滑ったりしました。

結局のところ、中腹の建屋がたくさんある平たい広場を歩いて、山頂へ向かうリフトに乗り継ぎました。中腹まで登ると混んでいますが、山麓を望む景色は抜群に良くなりますね。

中腹からリフトを2基乗り継いで山頂に到着です。あまり滑っていない山頂方面のコースも回してみたいと考えましたが、リフトが比較的混んでいるのでリフト待ちを嫌って諦めました。

ガーラ湯沢に戻ったら、北エリアのローマンホリデーで軽く滑った後、OLEで2回目の昼食をいただきます。ガーラ湯沢に来るとインバウンド率が上がりますね。三連休なので混んでいましたが、席を見つけて唐揚げバターチキンカリーとポテトフライ、風味爽快ニシテの生ビールをいただきました。外を見ていると、予報通り天気が悪化してきて、吹雪いています。

食事を終えて外へ出ると、一旦先ほどの吹雪は収まったようで、ブロードウェイやスワンを回します。しかし再び天気が悪化してきました。寒いし視界も悪くなってきて、この後回復する見込みもないので、予定より少し早いですが下山することにしました。

下山はファルコンを使います。何度か滑っていてレベル感も分かっていますが、中級のロングコースなので視界が悪いと少し怖いです。ゴーグルを着けていると雪面の状態がよく見えなくなって危ないので、途中から外しました。少なくとも太陽の反射はないので、寒さと雪が気にならなければ問題ありません。

15時45分ごろ、スキーセンターカワバンガに着きました。時間に余裕があるのでのんびり着替えて後片付けをします。ロッカーは1日単位で開閉自由なので、出発まで荷物置き場にします。

フロアを1つ上がり、IRORI Cafeにてカシスビールとミックスナッツバジル風味をいただきます。新幹線の出発時刻までまったりタイムです。

そして17時29分発のたにがわにて大宮まで移動し、そこから上野東京ラインで帰りました。大宮乗車だと端車両のスペースを高確率で確保出来そうです。ちなみに大宮で新幹線を降りているのは、東京までだと指定席が取れなかったからですが、別の新幹線から乗り継ぐ人がいるのかと思っていました。しかし実際には東京終点ではなく上野終点だったことが理由っぽいです。うーん、その発想はなかった。

今回の滑走データは以下の通りです。最初のメロディを滑った1本は計測漏れしています。

滑走回数23
距離20.93km
高度下降4,104m
滑走時間1:32:30
経過時間6:43:06
平均速度13.6km/h
最高速度45.9km/h

毎年訪れているガーラ湯沢スキー場で、三山共通リフト券を買って石打丸山スキー場と併せて滑ってきました。3連休ということで人は多かったですが、なるべく人が少ない場所や時間を狙って楽しみました。石打丸山スキー場は幾つかツリーランエリアがあり、せっかくヘルメットを入手したので滑ってみたかったのですが、並行するコースが上級コースなのでさすがにヒヨって止めました。今シーズン初のスキーでしたが、存分に楽しみました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする