2026年02月15日、第417回TOEIC L&R公開テストを受験してきました。前回の受験は第375回でしたので、随分と間が空いてしましました。結局2025年は一度も受験していなかったですね。
ニチアサをリアルタイムで見たいので、今回も午後受験です。会場は前回と同じく横浜中央看護専門学校です。上履き持参の会場になります。最後列で同机の隣席は欠席でした。今回はTOEIC公式問題集アプリを活用してから初めての受験となりますので、その効果を測る試金石でもあります。
まずリスニングです。全体を通して、冒頭で上手く聞き取れず、全体の話を汲み取れなかった問題が数問ありました。それによって解答に手間取り、後続の問題の冒頭を聞き逃すという負の連鎖もやってしまいました。この辺は意識しているつもりでも、つい執着してしまう部分がありますね。それでも全体的に、何となく雰囲気で解答する、ということを心掛けることが出来たと思います。これは適当に答えるというわけではなく、聞き取って構成した脳内のイメージを信じて、それを基に解答しています。キーワードはなるべく拾いますが、基本的には話の流れを覚えておく感じです。
Part1は大丈夫、Part2は数問さっぱり分からなかった問題がありましたが、全体的には拾えていたかと思います。そしてPart3/4は、先に設問を見て、キーワードが聞こえたらとっとと解答してしまう方が良いですね。最初の数問は、全部問題文を聞き終えてから取り掛かろうとしていましたが、英語向け短期記憶の限界です。
続いてリーディングです。Part5はほぼ直感です。理屈で考えるより、パッと見て違和感のない選択肢を選んでいきます。30問あるので、少し考えるだけでもロスが大きいです。Part6/7について、今回は190問目まで解けました。191問目以降は、粗く読んでピンポイントに解答できる箇所だけ解答し、残りは適当にマークしました。
こちらも英文をしっかり読むのではなく、話の流れを意識しながら、単語の並びを拾っていくように読みました。ここ最近はTOEIC公式問題集のアプリを回していることもあって、出題される文章のシチュエーションなどのイメージがつきやすくなっており、それがプラスに作用していると思います。
今回少し失敗したと感じているのは、終了時間についてです。基本的に15時から17時の120分ですが、実際にはテストによって1~2分の違いがあります。マーク漏れが嫌なので、終了時間の手前にマーキングを済ませるのですが、17時終了想定で動いてしまいました。今回は17時02分終了でしたので、あと2分間粘れば、1、2問は答えられたかもしれない、という悔いがあります。
ただそうしたギリギリを攻める場合は、自分の腕時計も時報に合わせて調整しておかないと不安になりますね。試験開始時の自分の時計の時刻は秒針まで覚えていますが、そこに変なリスクを背負わないようにしたいです。まあ、本来はもっと余裕をもって解答完了できるようにすべきなのでしょうけど、なかなか難しいです。
結果が分かるのは、2026年03月05日のようです。スコアアップしていると嬉しいですね。

