2026年01月12日、鶴見川沿いを走ってきました。前2日間は強風が続いていたのですが、ようやくこの日は風が穏やかになりました。翌日は再び風が強かったので、ちょうど良いタイミングでした。今回の目的地は鶴見川河口干潟です。左岸の河口方面は行ったことがありますが、右岸は今回が初めてです。

まずはいつも通り第一京浜を走って、鶴見川まで向かいます。今回は少し手前で脇道に入ってしまったので、芦穂橋から鶴見川に合流しました。

芦穂橋を渡って右岸を走ります。昼を過ぎると太陽が建物で隠されて日陰になるところが多くなるので、少し寒く感じますね。

やがて潮鶴橋に出合います。ここはすぐ近くに信号つきの交差点があるのですが、横断歩道が川沿いの先の道に上手く繋がっておらず、きちんと横断歩道を渡るとやや大回りを強いられます。2回ほど信号待ちをして、ようやく潮鶴橋の袂へ戻って来られました。

潮鶴橋の近くは水際緑道として整備されており、野外彫刻やベンチなどがある小さな広場になっています。ここから河口方面へ走っていくと、未舗装路に入ります。走れますが少し走りづらいですね。途中で下道へ抜けて、潮見橋の袂で再び合流しました。

その後は細い一般道を少し走り、再び川沿いの道に入ります。臨港鶴見川橋を越えたら、いよいよ海も間近です。川岸を見ると接岸している船舶の数が増えてきました。

程なくして本日の目的地である鶴見川河口干潟に着きました。干潟自体はあまり広さがありませんが、カニなどの生き物が見られるようで、子供たちが水辺で生き物観察などをして遊んでいました。干潟以外は特段何があるわけでもないので、河口の景色をのんびりと楽しみます。天気が良いので、ぼーっとしているだけでも気持ちいいですね。

帰りは臨港鶴見川橋を渡って左岸に移動します。その後下道を走って潮見橋まで行き、ここで川沿いの道に合流しました。その後はひたすら川沿いを走っていき、鶴見橋手前で下道へ降りました。第一京浜へ合流したら、後は真っ直ぐ帰途につきました。
今回の走行データは以下の通りです。細切れに信号で止まるので、なかなか距離は出せないですね。
| 走行距離 | 9.60km |
| 平均速度 | 8.4km/h |
| 最高速度 | 29.9km/h |
| 走行時間 | 1:08:21 |
| 経過時間 | 1:17:26 |
| 平均心拍数 | 108bpm |
記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。