E資格も取得したことですし、DeepLearningを活用してみようと思い、冬休みの宿題として画像分類の実験をしてみました。
最初に選んだタスクは、恐らく上手くいかないと思いつつ、「イラストの著者に応じた画像分類」です。そしてタスクの実行と併せて試してみたかったのが、grad-CAMによる判断根拠のヒートマップ表示です。ブラックボックスだとチューニングも暗中模索になるので、XAI(説明可能AI)であることは今後ますます大切になると感じました。
案の定「イラストの著者に応じた画像分類」は上手くいかなかったので、描かれているキャラクターによる画像分類」のタスクを追加して試してみました。こちらも多少試行錯誤はありましたが、それなりの結果が出ました。
grad-CAMによるヒートマップはこんな感じです。各階層のフィルタ毎に抽出している特徴の違いが見えて面白いですね。
コーディング内容などの技術的な詳細については、技術でWikiの方にまとめてあります。
