水槽の状況~2021年12月

2021年12月の水槽の状況ですが、不安だった残りの赤コリ1匹は、どうやら水槽の環境に慣れてくれたようです。元々他の2匹より身体が大きくて丈夫であったことが、効いているかと思います。底床の掃除をこまめに行なっていることも、良い方向に働いているとは思います。やや過剰かもしれませんが、1日おきくらいに5分の1ほど換水しています。この頻度でも底床の汚れがどんどん取れるんですよねえ。

グッピーの方はだいぶ大人に成長してきました。雄は尾びれがきれいに伸びて、雌は良い体つきになっています。雄の尾びれは切れてしまっているのが若干気がかりですが、尾腐れのような切れ方ではないので、大丈夫だとは思いますが、注視したいと思います。

ウィローモスは以前にトリミングした際に、しばらく少ないままで、やりすぎたかな、と不安でしたが、最近になってワサワサと増え始めました。またそろそろトリミングが必要になりそうです。


ジム72日目~半年ぶりのジム

2021年12月23日、約半年ぶりに壁家でボルダリングしてきました。9月に御岳ボルダーに登っているものの、随分と間隔が空いてしまいました。

というわけで、まずは6級課題を登ってみます。その結果、90・100度壁、スラブ壁、160度壁の全6級課題をクリアできました。1箇所ルートミスがありましたが、基本一撃です。なので、間隔は空いたものの、そこまで駄目にはなっていないようです。なお、120度壁には6級課題はなくなっていました。

その後はスラブ壁の5級課題に挑戦です。最初の右足をスタートホールド上へ引き上げるのがきつくて苦戦します。しばらく悩んだ後、左手をボテのホールドにかけて、身体を左に倒して重心を下げたら、右足を高いところに乗せやすくなりました。ただ、その後の左足の引き上げが無理で、この日はここでどん詰まり。ボテの上にあるホールドなので、足を壁から離す必要があり、その際に壁から剥がれてしまいます。というわけで苦戦中ではありますが、やり方を変えたことで次に進めるようになったので、達成感はあります。こういうギリギリの難易度の部分が楽しいです。

最後に120度壁の5級課題に挑戦しましたが、体が持ち上がりません。スタート地点の下方にあるフットホールド(上記画像外)を見逃していましたが、それを使っても次のホールドが掴めるようになるだけで、撃沈です。そこまでよれてないと思いますが、やはり強傾斜は苦手ですねえ。上記の画像は120度壁を垂直方向から撮影していますので、移動距離は見た目よりは長いです。

今回のFenix 5Xの測定結果は、以下の通りです。Successは6級課題のみです。

Total Time1:07:55
Rest Time0:55:39
Total Climb14
Success Climb6

クリスマスの銀座イルミネーション

2021年12月25日の夜、クリスマスイルミネーションに彩られた銀座の街を歩いてきました。人出は結構ありますね。中央通りを歩いて街のイルミネーションを楽しみます。ブランドショップのディスプレイ等が華やかで、目が飽きません。

銀座三越のある銀座四丁目交差点あたりまで行ったら、銀座を離脱しました。街全体が華やかですが、イルミネーション自体が密集しているわけではないので、望遠レンズでの圧縮効果でぎゅっとまとめた方が煌びやか感が増すかなあ、と思いました。今回は明るさ優先で、F1.8/17mmの単焦点レンズを使いました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


New Wave ~ 手探りのイクラからNew Waveなイクラへ ~

2021年12月23日、久しぶりとなる伊倉愛美さんのワンマンライブに参加してきました。これまでのライブのテイストやらしさを残しつつ、ライブタイトルの”New Wave”が表すように、自分の好きなものを見つめ直して次のステージへ進んでいく気概を感じたライブでした。

会場は渋谷TAKE OFF7です。何か既視感がありますが、オンライン開催でしたので、現地に行くのは初めてでした。開場30分前に会場入口で物販が開始。開場前に一旦全員地上に出てもらい、そこから整理番号順に呼び出しが掛かって、アルコール消毒、検温、チケット確認、ドリンク代支払いといった流れです。ドリンクはウォッカトニックを注文しました。席は最前列のステージ向かい左方向。

流れは以下の通り。順番違いや抜けは、確実にあると思います。曲目数はもっとあったはずです。アンコールは前振りから”CANVAS”が来るのかなあ、と思っていたら、かなり久しぶりの”宇宙の法則”が来ました。そしてフルハウスは天てれの後に見ていましたので、イクラハウスは懐かしくてそして面白かったです。というか、クオリティが高くて驚きました。てれび戦士つながりな飯田里穂さんがゲストということもあり、”サンデーモーニング”や”恋のギルティ ー “といった天てれ要素が強めなのも嬉しかったです。

  • New Wave
  • fanifani boo
    • 振り付けレクチャーあり
  • 上着着てない
  • 砂の城
  • 愛だの恋だの
  • YOUR BIRTHDAY
    • 五味さんへのサプライズバースデープレゼントとして、MONSTER(エナジードリンク)の詰め合わせが贈られる
  • ゲストコーナー
    • ゲストは飯田里穂さん
    • 「超個人的な今年の漢字」ということで、ステージ上で書道
    • サンデーモーニング(歌唱:飯田里穂さん、ウクレレ伴奏:伊倉愛美さん)
    • Special days
  • 80年代洋楽コーナー
    • 見たいテレビがあるとステージ裏へ捌けた伊倉さん。スクリーンが下りてきて、流れてきたのはフルハウスのオープニング。
    • それが巻き戻って、イクラハウスに挿し変わる。
    • 80年代風コーデに衣装替え。
    • ラストの恋のギルティ―以外は英語歌詞で熱唱。英語の発音練習をしたとのこと。
  • レモンの香り
  • ビーズの泡
  • ラストソング
  • アンコール
    • 宇宙の法則
    • lovely world

以下、曲以外のエピソードなどを箇条書きで記載します。

  • 開演後最初のMCで「ライブにトラブルは付きもので、ウクレレのネックストラップをなくしてしまいました……って、あった!」紛失報告後に秒で発見される。「何だかヤラセみたいになっちゃったけど、本当になくした」と弁明。
  • 冒頭の歌唱中にイヤリングの片方が落下。その後、書の準備をしている最中に残りのイヤリングも落下。
  • ゲストコーナーでステージ上に長机が用意される様子に、里穂「長机が用意されるライブ初めて」
    • その後エプロンも用意される
  • 書を書くにあたり、伊倉さんも飯田さんも左利きだけど、筆は右手で持つ
  • 墨汁を硯に注いだりする伊倉さん、飯田さんに向けて「準備をするので話をつないでおいてください」
  • 飯田里穂さんの漢字は「達」
    • “ぷりつやてり”のぷりとつやを達成できた。”ぷり”はプリパラのオーディション合格、”つや”はオッドタクシーで艶やかな演技ができた
    • 艶やかな方の声をやってみて、とリクエストする伊倉さん、でもすかさず「だめかな?だめだよね」とステージ裏のざわつきから察した
  • 伊倉愛美さんの漢字は「整」
    • この漢字を受けて、里穂「整うって何だかサウナみたいだね」愛美「というわけで、サウナな1年でした」と誰もボケを回収しないスタイル
  • コーナーを締めようとするけど、2人ともしばらくコーナー名を思い出せない
  • 伊倉さん、ライブでお話しするか迷ったけど、と前置きした上で、父親が他界した話に触れ、そこから今後の活動に向けた決意を語る
  • アンコール、出てくるのが遅れたのは、なかなかズボンが履けずにパンパンになってしまったから。でもベルトはとても余っていて、2周回せてしまった
  • ”lovely world”の歌の前に、全員スタンドアップして「みんな盛り上がっていこー!」と煽ったのだけど、曲の出だし部分は静かな曲調で、愛美「こんなに盛り上げたのに、めっちゃ恥ずかしいじゃん」
    • というわけで、アップテンポな部分に入るまでしっとりと待つ客席
  • ラスト、皆がステージ裏に捌けていく中、マイクを置く場所が見つからずに右往左往する伊倉さん。結局床にマイクを置いていくキャンディーズスタイルで退場。退場間際にマイクスタンドを発見するも時すでに遅し
  • 終演後の写真撮影、客席向けに「タオルが上下反対」と指摘するも、ステージ上で同じミスをしてしまう伊倉さん

ゲストコーナーで書いた書は、会場出口付近に展示されており、写真撮影可能です。

物販は、フェイスタオル1枚、ステッカー1セット、チェキブック1冊、チェキ券2枚、ポラロイド券1枚を買いました。チェキブックの表紙の飾りは剥がれやすいので、取り扱い注意です。

ステッカーはチェキブックの中に収めました。どこかに貼っても経年で剥がれてしまいそうなので、こちらの方が良さそうです。残り数ページのため、もう少しで今回買ったチェキブックへ移行です。

チェキ券2枚のうち1枚は自前のカメラで撮影していただきました。フェイスタオルを持ってのポーズです。後は、チェキかポラロイドで、New Waveに倣った波のポーズにしました。


2021年を振り返る

本年もお世話になりました。コロナ禍はなかなか収束しませんが、海外旅行に行けないことを除けば、わりかし自由に過ごした気もします。それではさっそく2021年を振り返ります。ここ数年に比べて、内容は若干淡泊にしました。

各部門大賞

【ゲーム大賞】ブレイブリーデフォルト2

あつまれどうぶつの森もプレイし続けていますし、スーパーボンバーマンRオンラインも結構熱くなりましたが、ブレイブリーデフォルト2を選びました。終盤以外はバランスがきつめですが、それでも何とか最後までプレイできました。前半のストーリーは欝々としていますが、重厚な内容に惹き込まれて良かったです。

【アニメ大賞】トロピカル~ジュ!プリキュア!

放映開始前の感想としては、あまり合わないかなあ、でしたが、いざ本放送を見たらとても楽しかったです。

【旅大賞】北海道旅行

与那国島、阿蘇、奄美大島など、より長期日程で旅行している箇所もあり、ずば抜けてココ!というところはないのですが、久しぶりの北海道ダイビングとなった北海道旅行を挙げました。

【買い物大賞】Xperia 5 II SO-52A

久しぶりのスマホ更新が一番大きいかと思います。触れている時間が長いガジェットですし、地味に便利になった部分が大きいです。

全体的な振り返り

【旅行・レジャー】

今年は山に出かける回数が昨年よりも多い年でした。登れる山の数は多いですし、百名山という目標にしやすい指標があることが大きいかもしれません。その他のスポーツはわりとペースをキープしたかと思いますが、ボルダリングが後半でペースダウンしています。この辺はペースダウンしてもあまり気負わずに、年に数回であっても続けていけたらと思います。あとは、昨年から始めた天体観測も、それなりのペースを維持できたので、新しい趣味として楽しめそうです。

【勉強】

勉強系はあまり進捗が良くないですね。英語と中国語の勉強を継続していますが、試験などのマイルストーンを設けないと勉強量が不足がちです。継続自体はできているのですが、単位量が少ないのが問題点です。興味のある分野は幾つかあるのですが、注入できるリソースは限られるので、効率よく且つ集中と選択をしなければいけないと考えています。

【お出かけ】

何だかんだでライブは結構出かけましたが、プリティーシリーズのライブに偏っています。そんな中、11月には新規現場であるナナニジのアニラを見に出かけたりしました。

【創作】

お絵描きやプログラミングは相変わらず十分には出来ていません。やりたい気持ちはあるけれど、やはり時間が足りないですね。勉強のところにも書きましたが、何かを成す為にはリソースの集中と選択をしなければ、全て中途半端に終わってしまうような気がしてきました。