REGZAのリモコン修理失敗

かなり前から、REGZAのリモコンの電源ボタンが効かなくなっており、テレビ本体のスイッチでON/OFFしていました。先日ペンライトの接点修理をしたついでに、こちらも修理してみようと思い立ちました。

分解には精密ドライバーが必要でしたので、ユニディで00+を含む安い精密ドライバーセットを購入して、いざ分解開始。爪で嵌っている蓋の部分は大きめのマイナスドライバーをねじ込んで剥がしました。一度外れれば、外れ癖が付くので外しやすいです。

とりあえず基板の見えるところまで分解できたので、まずは掃除します。とにかく埃が凄まじいです。後はティッシュにアルコールを染み込めせて拭き掃除。ティッシュは基板の突起に引っ掛かってゴミが残るから微妙かな……

とりあえず汚れを落としただけで改善するか試しましたが、駄目でした。というわけで、接点復活剤を試しますが、手持ちのKURE5-56は導電性ゴムには効果なさそうですね。一応基板を見ますと、電源ボタンに対応する回路の線が黒ずんでいましたので、そこに塗ってみましたが、症状は改善しません。

そうこうして何度か組み立てと分解を繰り返しているうちに、ネジ頭を潰してしまい、分解が不可能になりました。舐めたネジ頭を復活させる方法はありますが、もう労力が成果に見合わない感じがしてきて、The END。

電源ボタンを使いたいなら、汎用テレビリモコンを買えば良いですし、そもそも電源ボタンだけ使えないことはさほど不便でもないので、このままでも良いかと思っています。


浅草をプチ観光

2022年06月05日、浅草花劇場でイベントがあったため、会場までの移動途中で浅草観光を少しだけ楽しみました。浅草は訪れたことがありますが、日記を見る限りここ10年間は訪れていないようで、かなり久しぶりの訪問となりました。

都営浅草線の浅草駅で下車して雷門の前へ向かいます。雷門はThe東京観光といった光景ですね。そこから仲見世通りの脇道を通って浅草寺方面に向かいます。

やがて見てきたのは、”小舟町”の提燈がある宝蔵門です。人がたくさんいます。このまま真っ直ぐ進んで浅草寺で参拝したいところですが、イベントの開始時間まで余裕がないので、断念。

その後は鳩ポッポの歌碑を眺めて、五重塔とスカイツリーのツーショットを楽しんだりしました。

イベント後はつくばエクスプレスの浅草駅に向かいます。その途中にあった海美風で、貝出汁塩らぁ麺大盛をいただきました。さっぱり風味でスープまで美味しくいただけます。一方で叉焼の食べ応えがあって、バランス良かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


「ラジカツオンパレード!」公開録音イベント昼公演

2022年06月05日、浅草花劇場で開催された「ラジカツオンパレード!」公開録音イベントに参加してきました。本当は昼夜参加したかったのですが、入手できたのは最速先行で当てた昼公演のみでした。キャパが300席くらいなので、なかなか取りにくいチケットだったかと思います。

都営浅草線の浅草駅で降りたので、雷門から仲見世通り、浅草寺とプチ浅草観光をしながら、会場である浅草花劇場に着きました。こちらは入場券とは別にドリンク代500円を支払うライブハウス形式。座席は左端の方ですが、前から2列目という良席を引きました。ステージとの距離は3メートルくらいですし、表情までばっちり見えます。ただ端なので、反対側に座っているゆいさんは前列の人に重なって少し見えづらかったです。

公開録音イベントということで、ラジオ部分はどこかで配信されると思います。ただ今のところ特に情報は見当たりません。全体を通して、天然なあかねさんの個性をゆいさんとりんさんで引き出していく、という昔通りの関係性で、懐かしく楽しめました。以下は、ラジオパートの感想箇条書きメモです。

  • ステージ上は長机が3個置かれて、ステージに向かって左手から、逢来りんさん、松永あかねさん、二ノ宮ゆいさん。コーデはスクールドレスの上にジャージ着用
  • りんさんが20歳になった話から、”りんちゃんもこの間20歳になったということで、全員20歳になった。これまで未成年ラジオだったけど、成人ラジオだね”というトークが展開。”成人ラジオ”という言葉の響きが面白かった
  • コーナーは大きく分けて、お便りコーナーと、過去のラジカツ!放送からのクイズコーナー
  • 何だかんだで3人揃ってお出かけしたことがないとのこと。ゆいさんがあかねさんに声を掛けるものの、あかねさんが何かと理由をつけて乗ってこないそうで。京都が候補に上がりつつも、関西メンバ的には距離が近いとのことで、北海道や沖縄が候補に挙がった
    • この話、Thanks Party vol.4で回収されそうな予感
  • 上記のお話の直後のお便り紹介で、3人で旅行に行きましたか?という質問が来るという流れが、神懸っていた
  • 途中、せなさんからのお便りが読まれたのだけど、ちょうどTOKYO MXのアイカツ!再放送が瀬名さん絡みの回だったこともあり、一瞬瀬名さんからお便り……?となってしまった
  • ゆいさんからチューハイ話が飛び出して、さすが”成人ラジオ”、という心地になった
  • りんさんの身長の話になり、ステージ上で背比べをする流れになった。まずはあかねさんとゆいさんで背比べ。するとゆいさんの方が高い。以前はあかねさんの方が高かったので、逆転。そしてりんさんとあかねさんの背比べ……りんさんの方が高い?!つま先立ちをすると、りんさんの方が少しだけ高い。
    • りんさん曰く、20歳を超えてもまだまだ成長期なので!
  • ラジカツ!はどれくらいの頻度で聞いていたかあまり定かではないんだけど、りんさんとあかねさんの「無人島に連れて行く弟=食料」の話は記憶にあったので、結構聞いていたのかも

ラジオパートの終了後は、ミニライブパートになります。ラジオパートは着席でしたが、ライブパートはスタンディングです。焚かれたスモークを見て、会場が温まってきた熱気だと勘違いしたあかねさん、すぐに気づいて恥ずかしそうに訂正していましたが、らしさが溢れていて良いです。

ミニライブと言いつつ、7曲全てをフルで歌う構成なので、なかなかボリューム感がありました。「おけまる」でのゆいさんは、ニノミヤユイ名義でソロの歌手活動をしていることもあってか、近くにも遠くにもバランス良く目線を送れていて上手いなあ、と思いました。「窓-ココロ-ひらこう」も好きな曲ですし、「君のEnterance」も時を経て歌詞の意味を噛みしめると、感慨深いものがあります。りんさんの話していた通り、ボリュームたっぷりですよね。カラオケで歌うと感じます。そして「Believe it」は”Pure Sweet Harmony”に収録されたあいね&エマバージョン。ステージ上での動きが多くて大変だったとのこと。最後のふたりで作るハートはきれいにキマっていました。「真夜中のスカイハイ」も”Ring Ring Carnival”に収録されたらきバージョン。ソロで歌い手が違うと印象の違いも大きく、新鮮で良かったです。

  • Believe it(あかね、ゆい)
  • 君のEnterance(りん)
  • MC1
  • おけまる(ゆい)
  • 窓-ココロ-ひらこう(あかね)
  • 真夜中のスカイハイ(りん)
  • MC2
  • アイカツフレンズ!(あかね、ゆい、りん)
  • MC3
  • アイドル活動!~オンパレードVer.(あかね、ゆい、りん)

ちなみに夜公演にわかさんがゲスト出演することは知っていましたが、さらにサプライズで伊達花彩さんも出演したそうで、夜公演に盛りすぎ~!となりました。でも昼公演でしか聴けない楽曲もあったし、いっか。

先日のバンナムフェスやサンフェスでのアイカツスターズの上映会など、ユニパレ以降もアイカツ!の現場イベントは何度かありましたが、アイカツ!シリーズ単体での現場イベントは実に久しぶりであり、とても懐かしい気持ちに包まれました。止まっていた時が動き出したような感覚です。10th Anniversary Year、楽しみしかありません。


仏果山登山

2022年06月04日、東丹沢の仏果山を登山してきました。そろそろ梅雨入りしそうな時期であり、梅雨入り前の最後の晴れ日になりそうでしたので、登山しようと急遽思い立ちました。最初は西丹沢の大室山や檜洞丸を考えていましたが、前週に両神山へ登ったこともあり、近場でサクッと登りたいなあ、と思って、以前に調べていた仏果山に決めました。

東海道線で横浜まで行き、相鉄線で海老名まで移動します。そこから小田急で本厚木にて下車。駅前の5番乗り場バス停から、宮ヶ瀬行のバスに乗車します。思ったより行列ができていました。ただし登山者ではなく、生活路線としての利用者が多い感じです。

40分ほどバスに揺られて、仏果山登山口に着きました。他に下りた登山者は1組でした。虫除けやグローブ、ペットボトルホルダーなど、登山準備を済ませます。すぐ傍には宮ヶ瀬湖が見えます。晴れていますが、微妙に雲が多くて、青い湖面とはなりませんでしたが、気持ちの良い光景です。湖上ではボート練習している人たちの姿も見えました。

道路を渡って反対側に移動します。上村橋の袂に登山口となる階段がありますので、登山開始です。登山ポストはそこから少し進んだ場所にあります。

しばらくは樹林帯の中、九十九折の登山道を登っていきます。急登ではないですが、緩やかでもありません。登山道は整備されており、基本的に歩きやすいです。5分ほど登ると階段が現れました。

階段を上り終えると、再び坂道になります。すると視界の隅で何かが蠢き、思わずギョッとします。おもむろに足元に目を遣ると、ヒキガエルでした。近くに寄っても全然逃げません。この後別の場所でも1匹出合いました。逆に上村橋の登山口からの登山道以外では、見かけませんでした。カエル以外には、オカタツナミソウやウツギなどの草木の花を楽しみました。

道は時折平坦になったりしますが、基本は上り1本調子です。登山開始から30分ほどで、少し長めの階段に出合います。そこを上りきると、小さな休憩スペースが現れます。木々の中ですが、ほんの少しだけ眺望があります。

さらに登り続けて、大きな切り株のあるところを曲がっていくと、宮ヶ瀬越に着きました。登山開始から約45分です。ここを右手に曲がって仏果山を目指します。

ここからは小さなアップダウンを繰り返しながら進んでいきます。登りに伴う体力は使わなくて良くなりますが、岩場混じりの箇所など、少しだけ登山道が歩きにくくなります。下り階段の箇所は、階段は使わずに隣の段差を使った方が安全ですね。

20分弱で仏果山山頂に着きました。標高747メートルです。山頂看板の周りは石が積まれており、数体のお地蔵様が安置されています。お地蔵様と山頂看板を一緒に写真に収めることも可能です。

山頂広場は周りを木々に囲まれているため、眺望はありません。しかし展望台が設置されているので、そこから360度のパノラマを望めます。一般的に想像する展望台と比べて結構ガチの展望台で、だいぶ高く上ります。そして周りの木々を頭を超えたあたりで、展望スペースとなります。

西方面には宮ヶ瀬湖が見え、東方面には遠くまで続く街並みを望むことができます。ひとしきり眺望を楽しんだら、広場へ下ります。階段の途中で、虻がたくさん飛んでいるエリアがありました。

ベンチに腰掛けて、昼食用のパンをいただきます。木陰ということもあり、じっとしていると少し寒さを感じますね。低山とはいえ、標高差により気温は麓より3度弱低いはずです。

さて、12時を回ったら、下山を始めます。帰りは首都圏自然歩道を使います。高取山との縦走も考えましたが、一度来た道を戻るのが何となく嫌でしたので、一筆書きで下山します。上村橋からの登山道と比べて距離が長い分、勾配はなだらかです。一応ストックは使いますが、下り特有のきつさは感じません。風に揺れるニガナを撮ったりしながら、のんびりと下ります。

30分ほどすると、樹林帯を抜けて、急に展望が開けました。鉄塔越しに関東平野が広がります。このルートを上りに使っていたら、本当に絶妙なタイミングでのご褒美感がありますね。

一度樹林帯に入り再び展望が開けますが、再度樹林帯に入ると後はそのまま下山です。15分ほどで一旦舗装道路に出ますが、下山道はまだ続きます。半壊した鹿除けの柵を通りつつ、15分ほどで下山完了しました。

その後は天沢橋を渡って近くにあるカフェの仏果堂で休憩します。テラス席で仏果堂パフェとアイスコーヒーをいただきました。仏果堂パフェはチョコのお菓子のパフェです。

そして原臼バス停まで歩いて、バスに乗って本厚木駅まで戻りました。

今回の山行データは以下の通りです。

距離4.62km
山行時間2:13:49
経過時間2:35:43
高度上昇507m
高度下降533m

上村橋の仏果山登山口から宮ヶ瀬越まで登り、そこから仏果山山頂まで歩きます。この後宮ヶ瀬越まで戻って高取山と縦走する方法もありましたが、来た道を戻ることにテンションが乗らず、止めました。上村橋の登山口から入ると、どうやっても一筆書きで縦走はできないんですよねえ。というわけで、首都圏自然歩道経由で下山しました。

標高差400メートルくらいで、ちょうど良いハイキングとなりました。上りは休憩していないので、ところどころ平たい場所は、実際に平たい道です。宮ヶ瀬越の前に2箇所ほど平坦な区間がありました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


食べ物の好き嫌い

偏食の強い方ではありませんが、食べ物の好き嫌いはあります。子供の頃の三大嫌いな食べ物は、納豆、麻婆豆腐、椎茸でした。麻婆豆腐が苦手だった理由は今となってははっきりしませんが、恐らく辛さではなく豆腐です。揚げ出し豆腐などが好きではないですし、どうも木綿豆腐に火を通したものが苦手なのかもしれません。

椎茸は好きではないですが、食べようと思えば食べられます。揚げ出し豆腐は苦手なものだと、食べれるけど少し気持ち悪くなってくる感覚を覚えたことがありました。納豆については別格で、食べている最中に吐き気を催すので、体が完全に受け付けません。小学3年生の時に給食に出て、居残りで食べさせられたクソのような記憶があり、それが影響しているかもと思いましたが、その時点で食べられなかったということは元々駄目なのでしょうね。