DRYNAMIC MESH CREWを購入

2022年10月07日、好日山荘でMilletのDRYNAMIC MESH CREWを買いました。山行中の汗は気になるので、快適登山を目指したいです。さっそく先日の日光登山で着てみました。肌に密着させる必要があるので、最初着る時の感覚としては結構タイトです。現在五十肩を発症しているので、少し苦労しました。購入したのがノースリーブタイプでちょうど良かったかもしれません。

実際に使ってみた結果、かなり快適でした。DRYNAMIC MESHを着ている部分は、ミドルレイヤーにほとんど汗染みが出てきません。ただし、ザックなどミドルレイヤーに何かしら密着している箇所は、さすがに汗を逃がしきれずに汗染みになります。これはザック側で対策しないとどうしようもないですね。


「ヤマノススメ Next Summit」オータムフェス2022

2022年10月02日、飯能市市民会館で開催された「ヤマノススメ Next Summit」オータムフェス2022の昼の部に参加してきました。飯能までは2時間弱掛かるので、ちょっとした小旅行気分ですね。席は9列目の右側の通路席です。ステージまで近くて良席ですが、着席公演なので首だけ中央に向ける形になり、少し首が疲れます。ヤマノススメは今春の東京MXの一挙再放送から本格的に見始めましたが、ついにイベントに参加するまでとなりました。

公演の内容は以下の通りです。ステージセットは、秋山をイメージしたきれいな内容になっています。

  • 名場面トーク
    • サードシーズンまでのエピソードの中から、各キャストお気に入りのエピソードを紹介。
    • 先にエピソードが流れて、これを選んだのは誰ですか?という流れ。
    • だいたい皆さん自分のキャラクターのエピソードだけど、一部変則あり。
  • 見どころトーク
    • 上映会に移る前に、もっと話していたい~と、セットである後ろのテーブルに座ろうとする井口さん。
  • 第5話先行上映
    • OPやEDはなし。
    • サードシーズンまでと同様に1話は15分で、それぞれにサブタイトルが付いてる。
    • 「つづく」は後半のお話しか出ない。
    • ここな分岐。
    • 登山に対する姿勢を再確認できる良いエピソードだった。
  • 上映後トーク
  • バラエティーコーナー
    • ケーキをデコレーションするコーナーだけど、とてもカオスなことになっていた。
    • デコるために置かれていた小倉羊羹を見て、唯ちゃんグッズとか言い出したり。
    • 井口さんと阿澄さんがケーキにうまい棒ぽいものを刺し込んでいたので、後続の4人も紹介時に「あれ、何か刺さっていませんか?」の振りに、ポッキーやら刺し込んでいく展開に。
    • 自分は阿澄さんの、三角コーンを逆さまに被せるデコが好きだったんだけど、拍手はあまり伸びなかった。
    • ケーキは夢彩菓すずきさん提供。
  • 朗読劇
    • 原作者しろ先生書き下ろし台本。飯能市をジョーク交じりに紹介していく内容。
    • ひなたさんが餃子の満州について熱く語る。
    • 何だかんだでひなたさんはヒロイン。

ヤマノススメのイベントは初めてでしたので一応ペンライトを持っていきましたが、特に曲披露はなくトークイベントでした。

物販は、ヤマノススメ公式設定資料集と缶バッジ2個、Tカードを購入しました。缶バッジは2個ともほのかさん。これは群馬の山に誘われているのだろうか。

会場の隣にある飯能中央公園で開催されていたはんのう聖地いいもの市に寄って、かき氷を食べました。この日は天気がよく汗ばむ陽気でしたので、ちょうど良いです。そして公演内でもお知らせがありましたが、作品にも登場した木製遊具が老朽化のため撤去予定とのことで、その姿を見てきました。

せっかく飯能まで来たので、他にも緩くヤマノススメ探訪をしています。商店街を歩くと、通りの街灯にたくさんのヤマノススメNext Summitの旗が風になびいています。夢彩菓すずきに立ち寄ろうかと思いましたが、さすがに店内が混雑していたのでまたの機会に。その後は店頭のあおいさんパネルに惹かれて、伊勢屋にてにゅうめんと煮しめセットをいただきました。食事を終えて駅まで戻ったら、ひだまり山荘で速乾性タオルを購入し、あおいさんパネルやひなたさんパネルを見てきました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


蓼科山登山

2022年09月25日、蓼科山に登山してきました。3連休は雨予報でしたので事前の計画は立てていなかったのですが、どうやら最終日だけ晴れそうなので急遽行くことにしました。蓼科山登山口までのバスを調べると蓼科高原ラウンドバスしかないように見えて、こちらのバスだと茅野駅発が早くて前泊必須です。しかし良く調べてみると、北八ヶ岳ロープウェイ線の一部が蓼科山登山口まで乗り入れてるので、こちらを利用することにしました。

南武線で立川まで行き、あずさ1号で茅野駅へ向かいます。前日に席を予約しましたが、その時点で思いのほか埋まっていました。八王子と甲府間は満席でした。9時すぎに茅野駅に着いたらバス停へ移動します。1つのバス停から複数の路線が出るので、正しい方に並びます。

北八ヶ岳ロープウェイ線は基本は北八ヶ岳ロープウェイまでしか運行していないので、車内アナウンスや運賃表示もそちら止まりです。10時20分ごろ、蓼科山登山口に着きました。蓼科山登山口行きの便がない場合石臼台別荘地から歩くことになりますが、バスから見ると結構な距離がありましたので、乗り入れている便に乗るのが賢明です。

バス停から降りて少し先へ進むと駐車場があり、そちらにトイレや登山届提出ボックスがあります。登山口はそこから少し戻ったバス停の傍にあります。ちなみに蓼科山登山口と書くと他の登山口と区別しづらいので、女神茶屋登山口と呼ぶこともあるようです。

しばらくは明るい樹林帯や笹の広がる平坦な道を歩きます。天気が良いこともあり、とにかく気持ちいいです。それからまもなく急登に入ります。

急登区間を抜けると、再び平坦な道になります。道は細くて両側は藪となっており、足元が見えにくいです。整備はされていますが、岩が出ていたり、小さな段差があったり、ぬかるんでいたりするので、少し注意が必要です。こちらも明るい樹林帯といった感じで、青空バックに紅葉している背の高い木を見上げるのが楽しいです。

しばらく進むと岩場地帯が現れます。ここで少しルートに迷いましたが、看板に導かれてルートを発見。再び急登が始まります。先ほどの急登区間とは違い、道幅はやや広くなり、大きな岩が転がっています。木々の背丈は低くなってきており、空が広いです。

やがて標高2,110メートル地点に着きました。ここから再び平坦区間になります。気持ちいい山歩きですねえ。しかし、幸徳平を越えると、最後の急登区間が始まります。

蓼科山は緩急がはっきりしていて面白いですね。この最後の急登区間は手前の2つの急登区間と比べて、圧倒的に距離が長いです。ただ標高が高くなっているので、景色は素晴らしいです。時々後ろを振り返って堪能します。30分ほど歩くと縞枯れ地帯に着きました。手前の木々は青々としているのに、奥の木々はすっかり枯れていて、不思議な光景です。

13時ごろ、山頂の岩稜地帯に到着しました。地図を見ると直登して山頂に向かえそうでしたが、看板を見ると迂回して進むようです。この岩稜地帯は岩の上を飛び移っていくような箇所があったり、時々浮石もあったりして、万が一のことを考えるとヘルメットがあった方が安全に思えました。

蓼科山の周りは晴れていますが、遠くの山には雲が掛かっていたので、望遠レンズで雲海を撮ってみました。見下ろす雲があると、天空に来た感じが増して良いです。山麓の緑もきれいですね。岩稜地帯で進みづらいのと、写真を色々撮っていたため、30分ほど掛けて山頂に着きました。

山頂一帯は岩場が広がる広大なエリアとなっています。山頂はそんなエリアが少しだけもっこりと膨らんだ場所です。せっかくなので少し歩いて蓼科神社奥宮まで参拝し、さらにもう少し先まで歩いてみました。岩場なので結構時間が掛かることもあり、途中で切り上げて引き返します。

持ってきた総菜パン1個を頬張った後、せっかくなので蓼科山頂ヒュッテで食事を取ろうと向かいましたが、残念ながら品切れ。今日は三連休唯一の好天で、人出が多かったのでしょうね。

そろそろバスの時間が気になるので、下山します。上りに掛かった時間を鑑みると、少しのんびりし過ぎたかもしれません。先日の岩手山のように滑りやすくはないので、少しペースを上げて下ります。急登区間と平坦区間の繰り返しなので目安はつきやすいのですが、山頂側ほど距離が長いのでなかなか進まないなあ、という感覚になります。日が傾いで徐々に暮れる山の雰囲気も素敵でしたが、急ぎ足で下りていきます。最後の平坦区間は念のため軽く走って、15分前くらいにバス停に着きました。

17時20分ごろ、茅野駅に着きました。駅周辺で夕食を取るつもりでしたが、開いているお店が少ないですね。毎回茅野駅周辺での食事は、苦労した記憶があります。今回はモン蓼科に入って、海老フライ定食とコーンスープ、クラフトビールの諏訪浪漫しらかばをいただました。

19時20分ごろ、あずさに乗って立川へ。帰りはグリーン車に乗ります。行きと同様に帰りの電車も混んでいますね。お土産はくるみゆべしとシャインマスカットのゼリーを買いました。

今回の山行データは以下の通りです。

距離7.73km
山行時間5:28:41
経過時間5:38:01
高度上昇792m

それほどゆっくり登ったつもりはないのですが、標準コースタイムから随分と余計に掛かってしまいました。ただし標準コースタイムは出典によって4時間だったり、4時間半だったり、5時間だったりして、結構幅があります。自分の感覚としては5時間を推したいですね。高度グラフを見ますと、中央の平坦部分が長いです。平坦ですが足場が悪いこともあり、山頂エリアにわりと長い時間滞在していたようです。

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江戸川松戸フラワーラインでコスモス観賞

2022年10月10日、江戸川河川敷にある江戸川松戸フラワーラインへコスモス畑を見に出かけました。当初の天気予報では昼過ぎから晴れでしたが、予報が変わって夕方から晴れとなりました。そのため、16時ごろ家を出ます。

空を見上げると、雲はまだ多いものの少しずつ青空が見えてきています。気温も21度ほどで涼しく、秋らしいサイクリング日和です。まず江戸川CRに入ったら南下します。流山橋の手前の小さな花壇でもコスモスが咲いていたので、写真をパシャリ。

流山橋以南の道は夕方ということもあり、散歩やジョギングなどを楽しむ人が結構多いです。そのため、緩急を付けながら走ります。少しガス気味のようで、スカイツリーは普段より少し見えにくかったです。古ヶ崎の一里塚は、2ヶ月前と比べて草がボウボウに伸びていました。

上葛飾橋のアンダーパスを抜けると、右手にコスモス畑が見えてきました。自転車を降りて、階段を下ります。そして先へ進んでいくと、想像以上に広大なコスモス畑が広がっています。川の向こうにはちょうど夕日が沈みかけており、コスモスを西日で照らしてくれます。せっかくなのでロードバイクとコスモス畑を撮影しましたが、ロードバイクを自立させられないので、どうしても距離が空いてしまいます。なので、コスモス感が出しにくいです。携帯用の自立スタンド、少し検討してみようかな……

帰りは上葛飾橋の手前にある道から帰ります。往路では気づいていませんでしたが、でもこちらから入るとロードバイクを引いて歩く区間が往復分になってしまうので、結果オーライでした。

帰る途中で日が沈みましたので、フロントライトを装着して点灯させます。まだ十分に周囲を目視できる明るさですが、このタイミングでの点灯は対向車に自分の存在を知らせる意味合いの方が大きいかと思います。無灯火自転車だとやはり気づくタイミングが少し遅れます。

流山橋を過ぎると、土手の草の丈が高い区間がしばらく続き、虫の多さが気になりました。シールド装着のヘルメットにしたいけど、とりあえず現有のヘルメットが寿命を迎えるまではお預け。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離17.52km
平均速度17.4km/h
平均移動速度19.4km/h
最高速度35.5km/h
経過時間1:23:08
走行時間1:00:27
移動時間0:54:19
平均心拍数135bpm

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Surface Pro8を購入

2022年3月30日、Surface Pro8を購入しました。Windows OSを使うのであれば手堅い選択と思われるSurface ProシリーズでメインPCを更新します。以前利用していたのは、Surface Pro3です。そちらに大きな不満がなかったため、今回も同シリーズを使います。しかしキャンペーンに合わせて買ったのですが、この時期はちょうど学生の購入時期と重なるため在庫不足であり、本体は翌週配送、タッチキーボードとスリムペンは生産待ちという状況で数か月後の配送となりました。

ストレージやメモリの容量、CPUなどはある程度カスタマイズが可能なので、純粋にPro3とPro8の比較とはなりませんが、自分の2台を比較すると以下の比較表になります。

項目Pro3Pro8
CPUCore i5Core i7
ストレージ128GB512GB
メモリ4GB16GB
画面サイズ12インチ13インチ
重量800g891g
USB端子Type-A 1個Type-C 2個

画面サイズが少し大きくなったのは嬉しいです。劇的な差分ではありませんが、ちょっぴり便利です。Pro3に比べてフレーム部分が細くなっているので、本体サイズはそこまで大きくなっていません。液晶については反射が気になるので個人的にはノングレアだと嬉しいのですが、フィルムを貼るしかないんですかね。

それからストレージサイズが4倍になった点は大きいです。Pro3から更新したい動機の1つがストレージの容量不足だったからです。まあ、写真などのデータはNASなどを立ち上げてそちらに保管するのがいいんでしょうけど、今のところSurface Pro本体と外付けポータブルUSB HDDだけで頑張っています。お絵描きでは、大きなキャンバスで描いても処理落ちせず、良い感じです。そしてストレージとメモリの容量が増えたので、仮想環境などを立ち上げてプログラミング環境を久しぶりに充実させたいと考えています。

重量は100gほど重くなっています。数字だけ見ると大したことないかな、と思っていましたが、最初の頃はずいぶんと重く感じました。しかし常用していると、次第に気にならなくなります。そしてUSB端子はType-Cとなったため、USBハブを買い直すことになりました。しかし2個になったことで柔軟性が増えたのは良いですね。今のところは1個で事足りていますが、USBマウスのレシーバなど固定用途で一口塞いでしまっても良いかも。

相変わらずSDカードスロットが本体にない点は残念ですが、将来的な汎用性を考えたら仕方ないのかもしれません。でも旅先でカメラから写真をSurface Pro8に取り込みたいときに、わざわざSDカードリーダーを持ち歩かないといけない点は、スマートではないですね。製品の設計観点から理解はできるものの、使用者としては納得のいかない点でもあり、悩ましいところです。

現在まで数か月間使用して気になっている点は、スリープ状態からの復帰がSurface Pro3と比べて少し遅く感じられることです。そしてスリープ状態から復帰できない確率が、Surface Pro3と比べて顕著に高いことです。これらの原因は不明で、デバイス固有の問題か、ソフトウェア構成の問題かはわかりません。通常使用に支障をきたすレベルではないので、しばらく様子見します。

タッチキーボードとスリムペンはまだ十分に使っていないので、後日感想を書けたらと思います。