左肩の不調

ここ半年ほど左肩の調子が良くないです。五十肩のような症状でしょうか。そもそも五十肩になったことがないので、それが正しいのかもよく分からないのですが。違和感を自覚したのは、昨年11月にハーフマラソンを走り終えた後からです。確かにハーフマラソンでは長時間腕を振るので肩に一定の負担が掛かりますが、それだけで問題が発生するとは思えないので、それ以前からの問題が顕在化するためのキッカケに過ぎなかったのかなあ、と考えています。

具体的な症状としては、以下。

  • 左肩の可動域が狭くなっている
    • 無理に動かそうとすると、筋が張るような感じがして、痛みを覚える
  • 痛みを感じる方向に、強く動かしてしまうと、強烈な痛みがきて、しばらく悶える
  • ただし、強い痛みを感じても、しばらくすれば完全に痛みを感じなくなる

放っておけばそのうち治るだろうと、悠長に構えていたのですが、半年経っても治らないので、6月頭に病院の整形外科で診てもらってきました。結論としては原因はよく分からないです。しかし、レントゲンを撮った結果、特に骨の異常はなさそうだと分かりました。

とりあえずロキソプロフェンNaテープ21日分を処方されたので、こちらを貼りつけつつ、意図的に左肩を動かすようにします。変に動かさない方が良いとこれまで考えてきましたが、お医者さん曰く動かした方が良いとのことなので。

ロキソプロフェンNaテープによる痛み止めはそれなりに効果を感じます。湿布系も結構効くものなのですね。ただ痛みが強い場合は、それなりに痛さが通ります。

早く治ってスッキリしたいところです。服に腕を通す時とか、特定方向に腕を曲げたり伸ばしたりすると痛いですし、ザックやBCを背負う時にも痛くて、日常にもレジャーにも一定の支障をきたします。


Smartwoolを購入

2022年05月05日、好日山荘にて登山用靴下の”Smartwool M/M EXTRA CUSHION”を購入してきました。これまで約1年前に購入した”ドライベクター中厚パイルソックス”を使ってきましたが、若干固くなってきたこともあり、ローテさせるために追加した格好です。どちらも現役で使っていく予定です。小屋泊山行で替えの靴下があるのも嬉しいですしね。カラーは、現有の靴下が暗色なので、明るめの色にしました。

さっそく先日の両神山登山で使ってきました。EXTRA CUSHIONを選んだので、最初部屋で履いた瞬間は、靴下なのにスリッパを履いているような感覚になりました。足裏で床の感触をほとんど捉えられない感じです。ウールなので見た目に結構ゴワゴワ感がありますが、実際に履いてみると特に肌触りに気になることもなかったです。

山行中は特に違和感なく使えました。耐久性は何度か使わないと分かりませんが、沢に突っ込んで濡らしてしまった時に、わりとすぐに乾いてくれたのは、快適で良かったです。縁の下の力持ち的な存在で、なかなか効果を明確には実感しにくいですが、足の疲労軽減に役立ってくれているのだと思います。


飯能旅行(ヤマノススメ聖地巡礼)

2022年05月28日、飯能を旅行してきました。元々のきっかけは両神山登山の前泊ですが、目的はヤマノススメの聖地巡礼となります。

池袋駅まで行き、そこから西武池袋線の急行で飯能まで向かいます。飯能はこれまで出かけたことはなかったのですが、どちらかというと埼玉県の東側なんですね。

飯能駅を出て最初に向かった先は、長寿庵。かえでさんのパネルが店頭に飾られています。飯能新緑ツーデーマーチがあった関係か、14時近くでも行列ができており、しばらく並んでから入店しました。注文したのはオムライス。聞いていた通りこれがなかなかのボリュームで、腹十分に達しました。

お腹を満たした後は、一旦駅方面に戻って、タイムズマート飯能店に向かいます。店頭にはここなさんパネルなどがお出迎え。店内はヤマノススメグッズで溢れています。飯能で一番ヤマノススメ濃度が高いスポットではないでしょうか。白桃アイスをここなコーンで注文しました。それから、Next Summitに向けて新しく用意された聖地巡礼マップをいただきました。

続いて向かった先は、夢彩菓すずきです。マカロン5種を箱入りで購入しました。宿で食べましたが、外サク中トロで各フレーバーを楽しめました。店内にはあかねさんとバイト中のあおいさんのパネルが飾られています。

その後は飯能小町公園へ。街中の小さな公園ですが、こちらも聖地巡礼になります。花壇整備に絡んだヤマノススメの看板もあります。

それから観音寺に向けて歩いている途中に、運よくヤマノススメラッピングバスが信号待ちになったので、1枚撮影しました。

少し歩いて観音寺に到着です。想像以上に境内と街との垣根が低いです。すぐ横を道路が走っています。首輪をつけた茶色い猫がいて、近づいてもまったく逃げずに、木で爪を研いでいました。鐘楼にはヤマノススメにも登場した白いゾウが鎮座しています。その前には絵馬を飾る場所があり、たくさんのヤマノススメ絵馬がありました。一通り見て回ったら、最奥にある不動堂で参拝をしました。

続いて向かった先は、中央公園です。あおいさんとひなたさんが遊んだアスレチック遊具があります。また木立の遊歩道を抜けた先にはあおいさんのトラウマのジャングルジムがあるはずでしたが、数年前に別の遊具に建て替えられたそうです。あとは世界唯一と言われる鉄腕アトムの公式銅像があります。

この後は、聖地巡礼も兼ねた、天覧山、多峰主山、吾妻峡トレッキングへ出かけました。

トレッキングを終えた頃には夕暮れとなっていました。宿泊先の奥むさし旅館へ向かいます。閑静な街中に建つ旅館です。明日の早朝チェックアウトのことを伝えてチェックインを済ませたら、夕食のために出かけます。

近くに何軒か食事処や飲み屋があるのですが、軒並み閉まっていますね。とりあえず駅前に向かいます。天覧山を飲みたかったので、置いてある店に入ろうとしましたが、如何せん時間帯が19時すぎというゴールデンタイムだったため、軒並み入れません。

というわけで、駅前への移動中に、通りの奥に見えて気になっていた、みのりやに入店しました。まずは生ビール!トレッキングで結構喉が渇いていたので、染み渡ります。それから冷たいトマトをいただきました。続いて鮪刺し。とにかく涼を求めるスタイル。続いて焼き鳥のねぎまとつくねをタレで注文。メニュー的に焼き鳥推しなので、やはり美味しかったです。最後は焼きおにぎりで〆。本当はもう少し飲みたいところですが、明日は早朝から山行に向かうので、我慢します。

食事を終えたら、コンビニで明日の朝食などを買い出し。そこから宿へ向かう途中に、ヤマノススメがプリントされた自販機を発見しました。飯能とヤマノススメ、そこかしこに目につくわけではないけど、少し探すと色々見つかるというのが、程よい塩梅でいいなあ、と思いました。写真はボケ気味ですが、かなり暗いところをスマホカメラ(SO-52A)が頑張って明るく撮ってくれたものです。

宿に戻ったら、大浴場で汗を流して、22時30分には就寝しました。

翌日は4時30分ごろ起きて、昨晩コンビニで買っておいた朝食パンをいただきます。それからチェックアウトを済ませて、飯能駅へ向かいます。この日の目的は、両神山登山です。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


両神山登山

2022年05月29日、日本百名山である両神山を登ってきました。奥秩父山塊の北側にあり、自宅のある川崎からのアクセスは、なかなか大変です。一応始発に乗れば、ぎりぎり日帰り登山できるのですが、電車だけで3時間30分掛かり、さらにバスで1時間ほど掛かります。バスの本数も多くないので、どこかで遅延が起きたら、リカバリが効かず、即アクセス不可能となってしまいます。さすがにリスクを許容しきれないので、近場で前泊することにしました。距離と宿の数を考えれば西武秩父駅周辺が良いのですが、ヤマノススメ聖地巡礼を併せることにしたため、飯能で前泊しました。

6時4分に飯能駅を出発し、西武秩父線で西武秩父駅に向かいます。自宅からだと、始発でもこの電車には乗れません。西武秩父駅に着いたら、歩いて秩父鉄道の御花畑駅に移動します。秩父鉄道に20分ほど揺られて、終点の三峰口駅に到着です。電車はいずれも空いていました。

三峰口駅からは、小鹿野町営バスに乗って、日向大谷登山口を目指します。直通の便もありますが、今回乗った便は、薬師の湯バスターミナルで乗り換えが必要になります。西武秩父方面のバスとは、ここで乗り継ぎが出来ます。こちらの温泉、登山後に寄りたいのですが、バスの本数が多くないので、断念。

1時間ほどで日向大谷登山口に着きました。舗装路を歩いていき、両神山荘の近くまでやって来ます。公衆トイレがあったので、100円払って済ませておきます。山行中は他にトイレに行くことはありませんでした。両神山荘脇の道を通って進んでいくと、登山口に出ます。登山届を記入する台があるので、投函しました。ちなみに今回の山行は、先日新しく購入した登山用靴下のデビュー日です。一方で、暑い日なのにペットボトルホルダーを忘れてしまいました。

ではさっそく登山開始です。しばらくは平坦な道が続いて、森林トレッキング感覚です。少し尾根が細いところがありますが、概ね安全です。たまに岩混じりの上りがありますが、全体としては下り基調になります。信仰の山らしく、石碑や鳥居があります。30分ほど歩くと、会所に着きました。

会所のあたりで、表参道と七滝沢道に分かれていますが、七滝沢道は現在通行止めなので、表参道一択となります。ここから本格的な上りとなり、登山本番といった感じです。薄川に沿って徐々に標高を上げていきます。途中何回か沢を渡ります。この日は結構暑かったのですが、沢沿いのおかげで、標高が低い箇所でもわりと涼しいです。前述の通り信仰の山なので、不動明王の石像などがあったりします。新緑も気持ちいいですね。

急登ではないものの、長い間上りが続くので、地味に疲れてきます。時々ザレ場もあるので、足元にも注意が必要です。会所から40分ほど歩いて、八海山に着きました。”山”とはつくものの、特にピークではなく、そのまま上りが続きます。

八海山から20分ほど歩いて、弘法之井戸に着きました。水場になっており、給水可能です。途中盛大になぎ倒された木々があり、令和元年の台風の影響だと登山者の方から聞きました。そこから10分ほど歩くと清滝小屋に到着します。小屋の手前には、ヒメレンゲが咲いていました。表参道では前半が早かった分、後半でペースがやや落ちています。

清滝小屋では小休止。こちらは避難小屋ですが、元山小屋ということもあり、なかなか立派な施設になっています。ただ虻が多くて、少し落ち着かないですね。一応虫避けシートで顔や首を拭いていますが、開封してからそこそこ時間が経っていることもあってか、効果のほどは定かではありません。今のが切れたら、ディート成分強めのスプレータイプを買ってみようかな、と考えています。

休憩を終えたら、登山再開です。鈴ヶ坂をトラバースしながら上へ進みます。木々の密度が高くないので、林の中の見通しが良いです。そして新緑の季節なので、明るい緑の葉っぱが鮮やかです。

この区間を終えると産泰尾根に入り、やがて岩混じりの登山道になってきます。途中何箇所か鎖場も出てきますが、岩登り自体は三点支持で登れば大して難しくはありません。少し難しそうな岩場には、親切にも鉄製の階段が設置されています。ここは急登区間ですが、さほど距離は長くありません。横岩に着いたら、樹林帯の中をゆったり登っていき、10分ほどで両神神社に到着しました。

両神神社で注目すべきは、狛犬です。一般的な神社で見かける獅子に似た狛犬ではなく、二ホンオオカミがモデルになっています。正面顔が可愛かったりします。登山の無事を祈願して参拝しました。少し離れたところにもう1つお社がありますが、それぞれの由来などは調べていません。

小休止した後、山頂を目指して進みます。両神神社以降は、アップダウンはあるものの、基本的に緩やかな道となります。木々越しですが、少しずつ展望も開けています。アカヤシオのピークは過ぎてしまいましたが、僅かに花を残している木があるので楽しめました。

20分ほど歩いて山頂に到着しました。山頂部分は岩場になっており、平らな場所は少ないです。とりあえず山頂看板のある場所へ移動して、写真を撮影しました。近くの岩場の上に三角点があります。さらに周辺には、御嶽座生大権現のお社があります。何枚か山頂からの写真を撮影したら、来た道を戻り、岩場の隙間で大休止を取ります。

絶景を見ながら昼食パンを頬張ります。多少虻などは気になりますが、樹林帯ほどではないです。食事を終えたら岩場の空いたスペースに移動して、再び写真撮影。日本観光地百選入選記念の石碑もあります。地平線に目を遣れば、冠雪した南アルプスや山々の稜線の奥で圧倒的な存在感を放つ富士山などを望むことができます。快晴の下、この絶景を見ることができて、良かったです。

帰りは同じ道を下山するピストン行程です。八丁峠コースを通る気合はないです。バスの時間に向けて、思いの外時間がなかったので、多少ペースを上げて下山します。

清滝小屋で小休止したら、表参道コースを下っていきます。少しペースを上げて進んできたせいか、次第に足が重くなってきました。下り用の筋力がだいぶ売り切れ状態です。むしろ軽い上り坂の方が足が楽という状況になりました。

そしてそのせいか分かりませんが、沢渡りの際に足を踏み外して、沢の中に思いきり突っ込んでしまいました。ハイカットの高さよりも深く踏み込んでしまったので、いかに防水仕様といえども水浸しです。とはいえ、速乾性靴下とゴアテックス加工登山靴の効果で、蒸れは早々に解消されました。ただし、帰宅後に確認したら、濡れた方の靴が少し臭くなっています。脱臭せねば……

あとは、下り途中の斜面で足を滑らせて、横に倒れる事案が1件発生しました。ちょうど道が折れている箇所でしたので、滑る距離が長ければ谷に掛かってしまうリスクがあり、ヒヤリ案件です。

結構汗をかいてきたので、沢の水で顔を洗ったりしつつ、会所まで下山しました。この時点でバスの時間まで残り35分程度。うーん、余裕がないので休憩もそこそこに歩き始めます。基本緩やかな上り坂なので、前の人を抜いた後に、ペースアップしました。

結果、15時10分発のバスに、乗車できました。車内はなかなかの乗車率です。往路はだいぶ空いていたのに皆さんどこから来たのでしょう。往路で1本後のバスで来た人だとこの時間に下山するのは難しいでしょうし、一方で1本前のバスはありません。別の場所から縦走した方々ですかねえ。帰りは往路と同じく三峰口駅経由にしました。

三峰口駅からは、飯能駅まで直通の電車に乗りました。始発なので座れます。さらに飯能駅からの西武池袋線急行への乗り継ぎでも、予想外に座ることができました。池袋駅に到着後は山手線外回りで田端駅まで行き、京浜東北線に乗り換えます。山手線はさすがに無理でしたが、京浜東北線では座ることができました。登山で結構疲れていたので、大半を立たずに済んで良かったです。

今回の山行データは、以下の通りです。

距離13.09km
山行時間5:32:47
経過時間6:11:29
高度上昇1316m

ピストンなので地図で見てもあまり面白味はありません。登山道自体はジグザグとしますが、全体を見ると山頂までわりと一直線でしたね。

わりと一定のペースで登れていたようです。下りは清滝小屋での休憩が思った以上に目立ちます。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


天覧山、多峰主山、吾妻峡トレッキング

2022年5月28日、飯能市にある天覧山と多峰主山と吾妻峡をトレッキングしてきました。ヤマノススメ聖地巡礼も兼ねています。

飯能市中央公園の向かい側にある公園の裏手の舗装路を進み、途中で右手に曲がります。能仁寺も同じ方向にあり、そちらの案内が目立つので、登山口がこちらで正しいのか、少し迷いました。その後は道なりに進んでいくと、天覧山中段に着きます。広場になっており、公衆トイレもあります。

舗装路はここで終わり、この先は山道になります。道自体はとても歩きやすいです。分岐箇所は、十六羅漢像のない方を通りました。山頂までの距離は、気づいたら山頂に着いていた、というくらいに短いです。時間にして10分程度になります。

というわけで、山頂に着きました。天覧山山頂には、石造りの展望台があります。ヤマノススメでもお馴染みのスポットです。標高は197メートルと高くありませんが、眺望はばっちりです。

さて、さすがにこれだけでは物足りませんので、多峰主山へ縦走します。階段を下り、その後は坂を下りていきます。先日の雨でまだぬかるんでおり、少し歩きづらかったです。登山靴でしたので問題なかったですが、スニーカーだと少し嫌かもしれません。登山道の脇にはコアジサイなどが咲いていました。

下り終えると、谷間の平坦な道を歩きます。「まむし注意」の看板にびびりつつ、てくてくと道の真ん中を進んでいきます。夕暮れの谷間なので、日は差していません。

やがて見返り坂が見えてきます。坂という名前ですが、今は階段になっています。ここから再び上りが始まります。見返り坂を登った後は、緩やかなアップダウンをしつつ、森の中を歩きます。そして山頂手前で少し急な上りが現れます。一応鎖が出ていますが、特に使うこともないかと思います。

坂を登りきったら、多峰主山の山頂に到着です。標高271メートルになります。三角点もあります。標高が若干高いこともあってか、天覧山より眺望は良いと思います。若干虫が気になったので、少し休んだら下山します。

下山は吾妻峡方面へ向かいます。少し下ったところに立派な仮設トイレがあります。確かに天覧山から歩くとそこそこ時間がかかるので、トイレがあるとありがたいかもしれません。そこから先へ進むと、御嶽八幡神社に出ました。せっかくなので参拝します。

そこから九十九折の道を下りていきます。途中で小さな蛇を見かけましたが、カメラを構えるのが間に合わず、尻尾しか撮れませんでした。鳥居のところまで下りると、平坦な道になります。花木を楽しみつつ歩いていくと、住宅街に出ました。

ここから吾妻峡に向かいます。道路を渡って路地に入り、案内板に従って川沿いへ下りていきます。案内を辿れば着けるようになっていますが、うっかり見過ごしてしまいそうな看板もありますので、何か違うと思ったら少し引き返してみると良いです。

吾妻峡に出ると、目の前にはドレミファ橋があります。こちらを渡って対岸へ移動します。橋といっても川の中に石の台座が置かれているので、とても川が近く感じられます。

対岸に渡ると、川に沿って歩けるようになっています。土嚢などで整備されていますが、一部歩きにくい場所もあるので、スニーカー以上の装備が良さそうです。そしてちょうど夕方なので、傾き始めた太陽に照らされる川の景色が美しいです。岩の斜面には、ユキノシタも咲いていました。汽車岩などの景勝を眺めつつ、中平河原に出ました。

中平河原以降は、川沿いの遊歩道がありませんので、一般道を歩きます。飯能茜台大橋を渡って入間川の対岸に戻り、川沿いに近い場所を歩きながら、飯能河原へ向かいます。

そして飯能河原に着きました。昼間見た時には大勢の人たちで賑わっていましたが、この時間帯になると、さすがに閑散としています。河原としてはかなり広いスペースですね。今回のトレッキングは、こちらをゴールとしました。

今回の山行データは以下の通りです。

距離6.72km
山行時間2:20:11
経過時間2:30:22
高度上昇238m
高度下降272m

一筆書きのルートです。天覧山と多峰主山による山歩きと、吾妻峡による川沿い歩きで、山と川の両方を楽しめるトレッキングになりました。

天覧山と多峰主山の2つがピークになっています。後半の平たいところは、吾妻峡や町中を歩いている部分になります。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。