2022年02月19日一覧

奄美大島の旅~3日目

3日目、6時30分ごろ起きて、ダイビングの準備と朝食を済ませます。朝の時点では青空も見えていますが、予報は下り坂で荒天です。というわけで、この日のダイビングはビーチダイビングとなります。

1本目はホワイトロード。予報通りがっつり曇天になりました。砂地から徐々に根が点在していく景色になります。海中には、軽石が宙を漂う部分も見られました。発泡スチロール程度に軽いですからね。そんな中、深いところまで行くと、アオウミガメを2匹見ることができました。1匹は食事中で、近くで撮れました。他にはケショウフグを水面と水底の両方で見られました。他には、キリンミノ、アマミスズメダイ、アカヒメジ、コモンヤドカリ、シマギンチャクフグ、オオイカリナマコなどがいました。ビーチへ戻る最中には、ナンヨウツバメウオの幼魚も見られました。ガイドさんに言われなきゃ、葉っぱだと思って見過ごしていました。

本数142
日付2021/11/22
エリア/ポイント奄美大島/ホワイトロード
潜水時刻09:46-10:35
水深(平均/最大)3.8m/7.9m
水温(水面/水底)23.7℃/23.7℃

1本目を終えたところで一旦ショップに戻り、お弁当をいただきます。

2本目は倉崎南。陸は雨も降り始めて風も結構強いです。風の影響を受けないポイントで潜ります。砂地を移動して、根の周りで魚を観賞。クロリボンスズメダイやスカシテンジクダイが群れていたり、ヨスジフエダイの群れが流れたりしていました。セスジスミゾメミノウミウシは小さすぎて自分ではなかなかきれいに撮れず、ガイドさんに撮ってもらいました。思いきり寄ってマクロで撮れば撮れるんですね。他には、ハナミノカサゴ、キイロサンゴハゼ、デバスズメダイ、コモンヤドカリなどを見ました。

本数143
日付2021/11/22
エリア/ポイント奄美大島/倉崎南
潜水時刻12:56-13:41
水深(平均/最大)5.2m/13.9m
水温(水面/水底)23.9℃/23.7℃

3本目はピアテグリ。ここではマクロメインで楽しみました。ムラサキウミコチョウやシライトウミウシなどのウミウシ類、大きな目が可愛らしいアカメハゼ、瑠璃色のボディと黄色い尾びれが綺麗なシリキルリスズメダイなどを観察しました。他には、ネオンテンジクダイ、イトヒキテンジクダイ、ハシナガウバウオ、ツツボヤ、ヒレナガスズメダイの幼魚などを見ました。

ダイコンの記録を見ますと、水面の方が温度が低いですね。荒天によって水面の方が急に冷やされたようです。

本数144
日付2021/11/22
エリア/ポイント奄美大島/ピアテグリ
潜水時刻14:39-15:23
水深(平均/最大)7.7m/12.5m
水温(水面/水底)22.6℃/23.1℃

ダイビング後にダイコンを見ると、何か違和感があります。よくよく見ると、留め具のある位置が本来ありえない場所になっています。留め具を挟んでいるベルト部分が破断していました。うわ~、水中で外れなかったことが不幸中の幸いです。

17時30分ごろ、ホテルへ戻ります。夕食は初日と同じくホテル内レストランのCOPA。市街地ではないので、外に食べに行くのが難しいんですよね。食事は、島だこの酢味噌和え、南国豚のやわらか煮、枝豆、塩豚入り油ソーメンをいただきます。お酒は黒糖焼酎である里の曙をいただきました。ほのかに黒糖の香りがしますが、味ではわからないですね。それから存在に気づいて、クラフトビールである黒糖スタウトを追加でいただきました。黒糖スタウトは、黒ビールならではの香ばしさがあり、その中に黒糖の香りが隠れているのかもしれません。ビールのお供にフライドポテトを注文しました。

部屋に戻った後は、22時50分ごろ就寝です。


奄美大島の旅~2日目

2日目、6時30分ごろ起床。朝食をいただき、朝支度を済ませます。8時30分ごろ、ダイビングショップに送迎車で、直接港へ向かいました。お世話になるショップは、ネバーランドさんです。

この日は天気も良くて、海も穏やかです。残り2日は荒天の影響でビーチダイビングとなったので、この日にボートダイビングが出来て良かったです。

1本目は、ナオの宝島。サンゴで覆われた根の周りで遊びます。ザ・南の海といった光景が広がります。クモウツボ、ヤリカタギの幼魚、ハナビラクマノミ、クマノミ、デバスズメダイ、アオバスズメダイ、ネッタイスズメダイ、アマミスズメダイ、クロヘビイトヒキベラなど、多くの魚を見ました。コクテンフグはほんとアザラシみたいに見えて面白いです。クラゲも目の前を漂っていきました。

本数139
日付2021/11/21
エリア/ポイント奄美大島/ナオの宝島
潜水時刻10:02-10:52
水深(平均/最大)3.9m/7.7m
水温(水面/水底)24.0℃/23.5℃

2本目は、インオアシス。砂地に浮かぶ小さな根に向かいます。根の大きさはさほどでもないですが、周りが砂地なので多くの魚が根の周りに群れています。根の上部にはスカシテンジクダイが群れていて、キラキラと輝いています。こちらを背景に写真を撮ると映えます。そこをヨスジフエダイの群れが時々流れていきます。紅白に色づくカシワハナダイは美しいですね。他にもタテジマヘビギンポ、ウメイロモドキ、キンメモドキ、ミヤケテダリ、ハダカハオコゼ、クマノミ、チンアナゴなどを見ました。何かの幼魚っぽい黄色い魚もいました。

本数140
日付2021/11/21
エリア/ポイント奄美大島/インオアシス
潜水時刻12:03-12:44
水深(平均/最大)15.9m/20.2m
水温(水面/水底)24.4℃/24.0℃

お昼は、船上でお弁当をいただきました。

3本目は、リラックスガーデン。エントリ前の海の色がエメラルドグリーンで、テンションが上がります。ハナミノカサゴに迎えられて、サンゴの養殖場へ。支柱の上にサンゴが生えています。その周りをツノダシが泳いでいました。そこから根を移動しながら、魚を楽しみます。ムレハタタテダイ、ヨスジフエダイ、アカヒメジ、イシヨウジ、ヒトスジギンポ、サザナミフグなどを見ました。ホシカゲアゴアマダイはなかなか顔を引っ込めない、サービス精神に溢れる個体でした。

本数141
日付2021/11/21
エリア/ポイント奄美大島/リラックスガーデン
潜水時刻14:42-15:28
水深(平均/最大)8.6m/13.0m
水温(水面/水底)23.9℃/24.0℃

ショップに戻ってログ付けをしたら、一旦ホテルへ戻り、その後ダイビングの皆さんとむさしやで夕食。居酒屋メニューで飲んで食べてお喋りしました。豚足塩焼きなど郷土料理メニューも。お酒は生ビール2杯、ハイボール1杯でした。帰りは車で送っていただき、ホテルへ到着。

この日は比較的雲が少なかったので、星空撮影をしてみました。でも月明りが強烈なので、オリオン座ぐらいしか映りませんでした。部屋に戻ったら、0時すぎに就寝しました。