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聖剣伝説3TRIAL of MANA~クリア

神獣を倒し終えたので、ドラゴンズホールの攻略を進めていきます。黒曜の騎士の後の守護者戦は、ツェンカーだけ少し手こずりました。何故だか大技発動を防ぎきれません。残り2体は楽勝すぎでした。そして最深部で因縁の相手、紅蓮の魔導師とのバトルです。わりと短い周期で高速移動するので、追撃が面倒です。タイミングを合わせないと、必殺技も無駄打ちになってしまいます。それでも大きく苦労することはなく、勝利してしまいました。

それからマナの聖域に向かい、ヒュージドラゴン戦。竜帝は名前こそ最初から出ていたものの、終盤まで姿を見せないので、ぽっと出感が強いです。ヒュージドラゴンは、一応ラスボスだけあって体力ゲージが多めのようで、少し時間は掛かりましたが、存外あっさりと勝ててしまいました。というわけで、無事クリアです。EDのお別れシーンはちょっぴり切ないですね。

クリア時間は24時間弱、レベルはデュランとシャルロットがLv64、リースがLv63でした。


聖剣伝説3TRIAL of MANA~神獣撃破

神獣復活後の各地を周り、神獣たちを順次倒してきました。この辺はあまりストーリー展開はなく、ダンジョン攻略&神獣戦といった感じです。攻略サイトにお薦めの攻略順が書いてありましたが、最初は近くにある氷壁の迷宮へ向かい、その後はゲーム内で示される次の行き先に従って撃破していきました。攻略順は以下の通り。

  1. フィーグムンド(氷壁の迷宮)
  2. ランドアンバー(宝石の谷ドリアン)
  3. ザン・ビエ(火炎の谷)
  4. ダンガード(風の回廊)
  5. ミスボルム(ワンダーの樹海)
  6. ライトゲイザー(光の古代遺跡)
  7. ドラン(月読みの塔)

クラスチェンジしてクラス3のメンバーが増えていくと、楽になる印象です。ミスボルムはLv40くらいで挑んだら惨敗でした。宝石の谷ドリアンは、場所がわからなくて四苦八苦。フラミーの飛行マップに地名が出ないとは。???の種は、使用予定のないクラスチェンジアイテムが出たのに、そのまま続けてしまって無駄にしてしまいました。効率よく進めるなら、リセマラすべきでした。

火炎の谷では道を間違えて最初のマナストーンがあった場所まで行ってしまったり、ダンガード戦は聖剣伝説2のラスボス戦を思い出したり、ストーリー展開は少ないものの、色々起きて飽きません。そして、先のミスボルム戦以外は負けることもなく、レベルアップ作業なしで快適に進めました。

クラスチェンジは、デュラン、リース、シャルロットの順番でした。あまり考えていませんでしたが、セイントセイバーを誰も使えないパーティ編成になってしまいました。とは言え、各メンバーに与えた役割を考えると、このクラスチェンジルートが良いですしねえ。

  • デュラン:ソードマスター(闇光)
  • リース:スターランサー(光闇)
  • シャルロット:ネクロマンサー(闇光)

闇の神獣も倒して、ドラゴンズホールへ向かい、いよいよ終盤かと思います。黒曜の騎士が弱すぎて拍子抜けでしたが……。現在Lv58-59でプレイ時間は21時間程度。最近クリアまでの時間が長いRPGに慣れていましたが、この頃のRPGは大体20時間がクリア目安でしたね。


聖剣伝説3TRIAL of MANA~プレイ開始

聖剣伝説3のリメイク版が出たので、購入しました。原作であるSFC版は確かプレイしていないはずなので、今回が初プレイになります。なので、原作と比較したコメントはできないです。しかし、未プレイでありつつ、当時購読していたゲーム雑誌の誌上で攻略記事が連載されていたため、序盤部分は妙な既視感がありました。最初はそのことに気づかず、ビルベンに対してすごく既視感を覚え、実は原作をプレイしていたのでは、などと思ってしまいました。

さて、さっそくプレイするにあたって悩まされるのが、キャラクター選択です。ただ、前述の通り、攻略記事を当時眺めていた過程で、何となく自分のパーティを決めており、今回は素直にそれに従うことにしました。選抜したメンバーは、主人公から順に、デュラン、リース、シャルロットです。大まかな役割は以下のようにしました。

  • デュラン:アタッカー
  • リース:アタッカー兼バフ
  • シャルロット:回復兼デバフ、たまに召喚魔法アタック

ストーリーの方は、マナの剣が奪われ、神獣が復活したところです。なので後半突入ですかね。1体だけ倒しました。ここに至るまでは、ストーリーは一本道で、概ねサクサクと進みました。ジェノアなど、一部のボスは苦戦しましたが、レベルを上げれば何とかなります。現在のプレイ時間は17時間弱で、Lv43程度です。

街やフィールドなどの操作は、体験版をプレイしている時点では視点変更などあまり慣れませんでしたが、製品版へ移行する頃にはそこそこ慣れていました。自分は製品版を買うつもりで体験版をプレイしていましたが、もう少し軽い気持ちで遊んでいた場合、製品版に移行したかは微妙なところ。最初の数時間で覚えたプレイ感は、画はきれいだけど……う~ん感が強かったです。慣れてしまえば、いいんですけどね。

そして聖剣伝説といえば可愛らしいキャラクターが代名詞ですが、ドット絵から3Dになったことで、主人公たちや町の人たちから、そういった雰囲気が失われたのは残念です。イベントなどでアップになるシーンでは良い感じなんですけどね。一方で敵キャラたちは従来の雰囲気を感じられて良かったです。

あと、これは普通なのかもしれないですが、自分がドラクエに慣れているせいか、街の人たちの台詞が淡泊に聞こえてしまい、話しかける楽しみがあまりありません。

クラスチェンジのルートは大体決めましたが、育成ポイントはいまいち振り分けの感覚をつかみきれずに、積み残したままになっています。何かシステムが独特ですよねえ。とあるキャラクターを育成して解放したアビリティを、別のキャラクターが装備できたりとか。

最後にひとつ、Switch Liteでプレイしている時点で仕方ないのかもしれませんが、フォントの大きさを調整できるオプションが欲しかったです。読めるけど、Switch Liteだとちょっと細かく感じます。