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ひたち海浜公園のネモフィラの丘

2016年5月5日、茨城県のひたち海浜公園に、ネモフィラの丘を見に出かけてきました。前年に行きたいと思いつつ、仕事が忙しくて行けなかったので、1年越しの願いが叶った形です。

品川駅から特急ときわ号に乗って勝田駅に昼ごろ到着しました。そこからひたちなか海浜鉄道湊線に乗ろうと思ったけど、一旦駅から出場すると、湊線にはICカードでは乗車できないようです。ちょうど電車の出発時刻でしたし、面倒なので乗らないことにしました。こんなに乗車が難しい電車があるとは。何でJR駅との乗り換え口しか出入り口がないんだ。

というわけで、シャトルバスで公園に行きました。入場券を買って中に入ります。さっそく見えてきたのはチューリップ畑。もう5月なので、枯れている花も目立ちますが、まだ楽しめます。少し先に行くと、ハマナスやツツジも咲いていました。

それから遊園地ゾーンや原っぱゾーンを抜けていくと、ネモフィラの咲く見晴らしの丘が見えてきました。

僅かにピークを過ぎてしまったので、少し隙間が目立ちますが、それでも圧巻の青一面です。天気も太陽が顔を出してくれたので、青色が一層映えていいですね。丘を登っていくと、そこから海も望めますので、空と海とネモフィラ、それぞれの青を堪能できます。丘の上には鐘があり、人々が列を成して鳴らしていました。

丘を下りると、すぐそばに菜の花畑もありました。菜の花の黄色とネモフィラの青で、見事なパッチワークになっていますね。あとは、ネモフィラ畑の中に立つ一本の木、良いアクセントになっていて、画が締まります。

その後は屋外のフードコートで那珂湊焼きそばを食べたり、古民家に行ってみたり、砂丘観察路を周ったりしました。

閉園時間も迫ってきたので、帰途へ。南口から出て、阿字ヶ浦駅を目指します。途中道を行き過ぎてしまい、無駄に時間を掛けてしまいましたが、無事到着。電車の到着まで時間があったので、近くにあった堀出神社に参拝。

しばらくしたら電車が来たので乗ります。往路では乗れなかった湊線。風情溢れるローカル電車です。夕暮れの街中をゆっくり走り、勝田駅に到着しました。そして特急に乗って、実家へ帰りました。

例年より開花が早かったため、少しピークを過ぎてしまい、その点が気がかりでしたが、角度を選べば十分に楽しめました。期待を裏切らない光景で満足です。

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