「 2020年09月16日 」一覧

ジム64日目~スラブ5級スタート切れた

2020年09月14日、壁家でボルダリングしてきました。先週の水曜に登っていますが、僅かに筋肉痛が残っている感じ。たまにしか登っていないせいか、5日間空けても完全には回復しませんでした。ちなみにこれで11回回数券を全て使い切りました。前回は9回でしたので、今回使い切れて気持ちいいです。

ところで先週も平日に来ましたが、平日夜でも結構人多いです。そして考えてみたら当たり前なのですが、平日夜のほうがむしろガチ勢が多いですね。

まずは120度壁の青■課題を触ってみます。慣らしのつもりが、最後のところで足に体重を載せきれずに、身体を引き上げられません。

そして100度壁へ移動し、目下の宿題である橙■に挑みます。トラバース部分のラストにある横長のホールド、ガバではないのでもう少し悪いかと思いましたが、大きくてきっちり角度がついているためか、意外と引っ付くことができました。でも足を上手く運べていないので、手を移動できてもどん詰まり。

再び120度壁に戻って、青■のリトライ。スタート直後に1回滑ってミスるも、直後のリトライでクリア。両足とも高いホールドにがっつり上げて乗せることで、身体を引き上げることができました。前回失敗した理由はよく分かりませんが、フットホールドの選び方が拙かったのかな。

そして今回の一番の進捗はスラブ壁。前回はスタートすら切れなかった橙■ですが、今回はスタートを切ることが出来ました。スタートさえ切れれば、しばらくはバランスを取りながら進めます。ラスト手前の核心部分をまだ攻略できませんが、先週に比べたら大きな進歩です。前回はつま先を壁に向けて乗っていたのですが、今回は足を壁と並行にすることで、バランスを取ることができました。上の写真の赤丸ホールドに、左を向くように足を乗せる格好ですね。この方が腰が壁に近づくので、重心がフットホールドの上に寄って安定します。足の置き方の違いでこんなにも変わることが実感できて楽しかったです。

そう言えば、スラブ壁の前の床、やけにチョーク粉が散らばっていて、誰か零したのかな。シューズの裏が粉まみれになったので、帰宅後に乾拭きメンテナンスしました。あと久しぶりにつま先が結構痛いです。スラブ壁でつま先への負担を感じる部分があったので、それが原因かなあ。スラブ壁は自ずと足に体重が乗りますからねえ。


在宅勤務中のパスタ生活

在宅勤務が続いており、昼食を自宅で食べることが増えています。以前は外食するか、弁当やカップ麺等を買ってきて食べるかの二択でしたが、パスタ鍋を購入してからは隔日でパスタにしています。自分がパスタが好きであることに加えて、ソースで手軽に味を変えられるのがいいですね。一時期は色々な種類のパスタを試していましたが、何だかんだでスパゲティが一番扱いやすいです。

工程は、鍋に水をセットして沸騰させて、麺を茹で上げて、皿に盛りつけるまでに10分強。洗い物などの後片付けで5分程度。家から出なくて済みますが、要する時間自体は、外へ出て食べるのとあまり変わらないです。限られた昼休み時間で食べるにはこれで十分ですが、せっかくなので休日などにはもう少し凝ったレシピに挑戦してみたいですね。

あと、パスタ鍋はパスタ以外の麺類にも使えるので、うどんや蕎麦に挑戦したい気持ちもありますが、掛けの場合はつゆを用意するのが面倒で、ざるの場合は麺を冷やすのが面倒に思えて、今のところパスタ一択です。とにかく我が家のキッチンは狭いので、工程をなるたけ省きたいのです……


ジム63日目~スラブ5級スタートすら切れない

2020年09月09日、壁家にてボルダリングしてきました。在宅勤務なので、平日夜に登ります。本当は2日前に登るつもりでしたが、店頭まで行ったところ、臨時休業の張り紙があり、泣く泣く撤退。ホームページを見たら、設備故障のため臨時休業との案内がありました。前回訪れたときに、送風口から水滴が落ちていたので空調故障かな、と思っていたところ、当たりだったようです。

まずは100度壁の青(6級)課題で慣らし。そして宿題となっている橙(5級)■に挑戦しますが、あまり進捗なし。

続いてスラブ壁へ移動します。青Iと青■を登って、余裕のクリア。続いて橙■と橙Iに挑みますが、こちらがまるで歯が立ちません。両方ともスタートすら切れない状況です。パッと見はいけそうな感じがするんですけどねえ。橙■は、ホールドを上から包み込むようにがっつりフリクションを効かせると、かろうじて引っ掛かってバランスを取れるのですが、すぐに手が滑り出してしまいます。スラブ壁、6級と5級の難易度差が激しすぎるのでは、というのが今の感想です。

次は120度壁の青■に挑みます。スラブ壁ばかり登っていたので、腕はまだ元気かと思いきや、全然無理でした。既に身体が重いです。気晴らしに120度の赤(7-8級)を登ったりしました。

最後は再び100度壁の橙■に戻ってきました。トラバース部分の最後の横長のホールドに上手く取り付けません。左手を上手く運べず両手が開き過ぎて、詰まってしまうパターンが多かったです。