2022年09月06日一覧

ロードバイクで手賀沼2022夏

2022年09月04日、手賀沼まで走ってきました。普段江戸川サイクリングロードを走ることが多いので、気分転換です。大堀川サイクリングロードへ入るまでに、大した距離ではないものの街中を走る必要があるので、普段はあまり行きません。車に気を遣いながら走るのが疲れるんですよねえ。

11時すぎ、出発します。天気予報はコロコロと変わりますが、とりあえず晴れ。まずは県道5号線を越えて、路地を走り、右手に抜けて、県道278号線に入ります。そこから道なりに走って東武アーバンパークラインの踏切を越えます。本来はこの直後にある豊四季駅入口交差点で左折して県道279号線に入らなくてはいけないのですが、勢い余って通過してしまいました。

というわけで、軌道修正して路地裏を走り、大堀川方面へ向かいます。初めて通る路地裏は新鮮です。こんな近場でも知らない景色に溢れているんだなあ、と実感します。やがて新堤橋に突き当たって、大堀川に合流できました。

大堀川に入ったら、大堀川サイクリングロードを走って手賀沼に向かいます。あまりスピードは出せないので、のんびりと進みます。呼塚橋の下では、数羽の白鳥が休憩していました。全然逃げ出さずに堂々としていますね。

手賀沼サイクリングロードに入ったら、沼の周りを気持ちよく走ります。空は青空が見えますが、雲が多くて、日が出たり陰ったりの繰り返しです。止まっていると暑さを感じますが、ロードバイクで走っている分には風が冷たくて心地よいです。

喉が渇いてきたので何か飲み物を買おうと思いましたが、意外と自販機が見つかりません。手賀大橋のボート乗り場付近で1台見つけたので、アクエリアスを購入しました。

そこから手賀大橋を抜けて少しだけ走ったところで、折り返し。近くにあるベンチに座って休憩します。沼の上では、セーリングを楽しむ人たちがいました。

12時20分ごろ、帰宅に向けて出発します。大堀川サイクリングロードを新駒木橋まで走ります。県道279号線から278号線に入り、そのままキッコーマンアリーナを越えて、加交差点を右折します。ここまで来たらあとは馴染みのあるエリアなので、まったりと帰りました。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離29.24km
平均速度13.5km/h
平均移動速度17.7km/h
最高速度37.6km/h
経過時間2:12:55
走行時間2:10:03
移動時間1:39:21
平均心拍数138bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


甲府散策2022

2022年08月14日から16日にかけて、北岳登山に併せた甲府散策をしてきました。北岳登山のために甲府駅をゲートウェイとして、前泊をしています。散策範囲は駅周辺のみですが、ちょっとした旅行気分ですね。

14日、16時手前に自宅を出発して、南武線で立川駅まで向かいます。そこから特急あずさに乗って、甲府駅まで移動します。甲府駅に着いたら、駅前の武田信玄公の像を見つつ、東横イン甲府駅南口Ⅱにチェックイン。

日曜の夜でしたので、サザエさんやラブライブスーパースターをそのまま見てしまいます。このままテレビを見続けたい気分ですが、翌朝が早く夕食も早めに取りたいため、ホテルの外へ出ます。

幾つか回って入った先は、セレオ甲府内にある麺’ズ富士山です。翌日の登山を考えてお酒は飲まないつもりでしたが、メニューのインパクトに釣られて、青い富士山を注文しちゃいました。富士山型のグラスが供されるので、そちらに注いで泡を上手く立てると、富士山が完成します。食事は、鳥もつ煮定食を頼みました。吉田うどんも付いてきます。めっちゃコシがありますね。1本ずつでないと食べられません。

ホテルに戻ったら、21時すぎに就寝しました。普段より早いのでなかなか寝付けないかなあ、との心配をよそに、すぐに眠ってしまいました。

15日、3時すぎに起きて、4時15分ごろホテルをチェックアウト。駅前に向かって広河原行きのバスに乗車します。ここから北岳登山に向かいますが、甲府に戻ってくるまでの内容は、「北岳登山」記事をご覧ください。

16日、16時ごろ、甲府駅に到着しました。少し早いですが、小作に寄って夕食をいただきます。注文したのは、きのこほうとう、セット(馬刺し、小鉢、漬物)、甲州ワイン小作白になります。そして毎回頼んだ後に思い出す、ほうとうのボリューム感。今回も十分満腹となりました。

それから特急の待ち時間を使って、舞鶴城公園を散策します。山の上は涼しかったですが、盆地ということもあり、平地はなかなかの暑さです。そして、城跡は高台にあるので、坂道を登っていきます。登山直後の足には地味に堪えますね。稲荷櫓を見て、それから天守台に登り、甲府市内や周辺の山々を楽しみます。山々のピークの案内板があるのですが、何故か現地点より上空数十メートル地点からの見た目になっているので、案内板に記載はあっても自分のいる場所からは見えない山もあります。本来の天守からの眺め、という意味ですかね。

鉄門など色々と公園内の遺構などを撮影していたら、次第に写真が白くなってきました。確認したところ、山の上と下との気温差で、レンズ内部で結露が発生してしまいました。というわけで、鍛冶曲輪門をくぐって駅へ戻ります。

そして17時48分発の特急かいじにて立川駅まで向かい、南武線で帰途につきました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。