2022年09月19日一覧

台風直前の江戸川CRで彼岸花観賞

2022年9月19日、台風が接近中ですが雨は降っていないので、ロードバイクで江戸川CRを走ってきました。雨雲レーダーによると、西側に強い雨雲が迫ってきており、昼頃には降り出しそうです。というわけで、雨雲とのチキンレースとなる予感がします。

まずはいつもの場所から江戸川CRに入ります。そして北へ向かいます。空には雲が多いですが、まだ明るさもあります。風は強めですが、南風なので往路は追い風です。土手を見ると彼岸花が咲いており、そういえば今がちょうど見頃だったことを思い出しました。

常磐自動車道の江戸川橋梁を過ぎたら、下側の道を走ります。途中に彼岸花の群生があったので、ここで色々撮影を頑張ってみました。ときどき日が差すので、上手くタイミングを狙います。

その後は上側の道との合流地点まで走ります。次第に空が暗くなり始めて、蒸し暑かった空気がひんやりとした空気に替わってきました。これは急がないとマズそうです。なので、利根運河河口公園には行かずに折り返します。

復路は向かい風。心なしか、風も先ほどより強くなっている気がします。途中、お地蔵様と彼岸花の画を撮りつつ、雨雲とのレースを続けます。しかし、常磐自動車道の手前で小雨が舞い始めて、それから間もなく本降りに捕まってしまいました。しかし雨雲本体ではなく通り雨だったようで、1~2分で止んで晴れてきました。うーん、運が悪かったですねえ。もう少しで帰宅でしたが、チキンレースに負けてしまいました。

今回の走行データは、以下の通りです。雨が降り始めるまでの時限だったこともあって、走行距離は短いです。

走行距離9.83km
平均速度14.8km/h
平均移動速度18.6km/h
最高速度31.2km/h
走行時間0:39:44
移動時間0:31:40
平均心拍数137bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


微動雲台

2022年5月、微動雲台(Vixen 3562-01)を購入しました。ハンドル操作で、上下と左右の2軸方向の微量な角度移動を行なうことができます。超望遠レンズで天体を撮影する場合、僅かな角度のズレで目的とする天体がフレームの遥か彼方へ移動してしまいます。微動雲台がない頃は、トライ&エラーで狙った位置に収めようと頑張ったり、それでも無理な場合は焦点距離を短くして後でトリミングしてきました。

購入後は天気の都合などもあり、なかなか使う機会がなかったのですが、先日中秋の名月を撮影するため、300mm(35mm判換算600mm)のレンズを微動雲台に装着してみました。手元でハンドルを回転させてもほとんど角度が変わっているようには見えないのですが、レンズを通してみるとしっかり移動しています。いやあ、これは実に便利ですね。なかなか本格的な天体観測に行けていませんが、そろそろ出かけてみたいです。


「オケカツ!」2nd Stage 10th Ver.

2022年08月30日、サントリーホールにて開催された「オケカツ!」2nd Stage 10th Ver.の昼夜公演を鑑賞してきました。もともと「オケカツ!」2nd Stageは2020年03月23日にミューザ川崎で開催予定でしたが、コロナ禍の影響で無観客収録となっていました。その時の内容をベースに、10th Ver.としてアレンジを加えたものが、今回の公演となります。平日開催ということもあってか、満席とはなりませんでしたが、夜公演は9割程度埋まっている感じでした。

昼公演はお土産付きのS席で、ステージから5列目の向かって左手側の席となります。表情まで分かる距離なのですが、端っこ側のためステージ中央を見るときに前列の人が被ってしまい、少し見づらかったです。

夜公演はP席の3列目でした。ステージを後ろ側から見るという、面白い席です。前側と音の聞こえ方が結構違いますね。こちらはステージまでの距離の近さに加えて、階段状になっているので、前列の人に被ることもありません。ただ後ろ側なので、表情は見えません。

今回10th Ver.として、アイカツプラネット!から登場した「HAPPY∞アイカツ!」は、アップテンポな原曲に対してバラード調のアレンジが為されており、新鮮でした。春に卒業式で流れてきそうな印象を受けました。後から盛り込んだという性質上、ショートバージョンのようでしたので、いつか長尺でも聴きたいですね。

そして歌唱ありの曲目、何だかすっかり聴いたつもりになっていましたが、生で聴くのは初めてでした。オーケストラとの共演ということで、バラード調の曲が多いですが、「ドリームステージ☆」のようにミュージカル調も曲もあり、アイカツ!らしく多彩な内容を楽しめました。ライブとは違った楽しみ方ができます。

そして生で聴くことを特に楽しみにしていた、パイプオルガンによる「チュチュバレリーナ」の演奏です。どこまでも強く伸びていく音色に聴き入りました。続くゴシックメドレーも、音圧に圧倒されますね。オーケストラとの相性も良さそうですし、荘厳な様子が伝わってきます。

最後は、10周年を記念した「アイカツ!シリーズ10thオーケストラパラフレーズ~SHINING LINE*」です。アイカツ!シリーズの様々な楽曲からモチーフを取り出し、散りばめられています。聴いていて分かる部分もありますが、全部は分かりませんでした。正解は、公式レポートに掲載されています。

アンコールは、今夏公開された劇場版アイカツ!の主題歌である「MY STARWAY」でした。おお、仕事が早い……!全然予想していなかったので、この曲聴いたことあるけど何の曲だっけ……?となってしまいました。そしてフィッティングルームのメドレーと続き、最後は「アイドル活動!オンパレード!ver.」を、MCを務めた逢来りんさんを加えた6名全員による歌唱でした。アンコール豪華すぎです。ところでカーテンコールなどの諸々の流れを見ていますと、歌唱担当のリーダーポジションは、りささんのようですね。

そして、りんさんによるMCで特に印象的だったのは、やはり「Moonlight destiny」の紹介時です。小学生の時に欲しかったけれど手に入れられなかったコーデへの思いを、「ロイヤルムーンコーデが欲しくて欲しくて」と熱弁していました。自分はボトムスだけ持っていた気がします。

ちょっとしたハプニングとしては、昼公演で、りんさんがMC登場時に立ち位置を間違えて、数歩後ろに戻ったり、夜公演では、カーテンコールで、りすこさん、りえさんが退場のタイミングを間違えたりなどありましたが、諸々含めて楽しかったです。

グッズ

お土産付きのS席チケットでしたので、キャンバスボードを貰いました。入場前に引き換えできます。そして昼公演の休憩時間でパンフレットを購入しました。その他のグッズ類はアスマートで販売されています。

曲目

前半

  • カードもともだち!
  • 君のEntrance
  • ひとりじゃない!
  • 【昼】アイカツフレンズ!BGMメドレー
  • 【夜】アイカツスターズ!BGMメドレー
  • 【夜】裸足のルネサンス
  • ドリームステージ☆(歌唱:かな)
  • Happy∞アイカツ!

後半

  • アイカツ!BGMメドレー
  • 【昼】Precious(歌唱:りすこ)
  • 【夜】Moonlight destiny(歌唱:りすこ)
  • チュチュバレリーナ
  • 【昼】荒野の奇跡
  • 【夜】Dreaming bird
  • 絆~シンクロハーモニー~
  • 【昼】硝子ドール
  • 【夜】永遠の灯
  • いばらの女王
  • タルト・タタン(歌唱:りえ)
  • 【昼】STARDOM!
  • 【夜】カレンダーガール
  • 【昼】The only sun light(歌唱:りさ)
  • 【夜】Forever Dream(歌唱:りさ)
  • 輝きのエチュード(歌唱:わか)
  • アイカツ!シリーズ10thオーケストラパラフレーズ~SHINING LINE*

アンコール

  • MY STARWAY
  • 芸能人はカードが命~SHINING ROAD~カードもともだち!
  • アイドル活動!オンパレード!ver.(全員歌唱)

八幡平トレッキング

2022年08月28日、百名山のひとつである八幡平をトレッキングしてきました。登山といえる標高差のある区間は歩いていません。

盛岡駅からバスで八幡平頂上停留所まで移動します。この日の予報は午後から晴れですが、バスは実質1便なので、時間に選択の余地はありません。途中さくら公園で10分間の休憩時間を挟みつつ、約2時間掛けて到着しました。いざ八幡平に到着すると、ガスで一面真っ白です。曇天は覚悟していましたが、ここまで真っ白だとは思っていませんでした。山頂レストハウスでトイレに寄り、昼食用のパンを1個買ったら、トレッキング開始です。

道は舗装されており、とても歩きやすいです。まずは八幡平の頂上を目指します。さっそく登場したのは、不思議な凹地。確かにここだけ凹んでいて、不思議な光景です。そして道の脇には、ミヤマキンポウゲやハクサンボウフウなどさまざまな草花が咲いており、目を楽しませてくれます。その奥には、ガスでうっすらとしていますが、めがね沼が見えます。ほぼ平坦な道を歩くこと30分弱、八幡平頂上に着きました。

八幡平頂上には展望デッキがありますので、登ってみます。ガスで遠くの景色は見えませんが、それでも眼下に広がる草原や木立を望むことができます。

続いてガマ沼方面へ歩きます。しばらく歩くと湿原が現れます。透明な水の下に草花が生えている様子が不思議に見えます。ガスは相変わらず出ていますが、これはこれで幻想的です。リンドウやウメバチソウなどを楽しみつつ進んでいくと、分岐路に出ました。

さすがにこのまま帰路につくと時間を持て余すので、左手方面に入って八幡沼方面をトレッキングします。ガスの向こうに八幡沼を望みつつ、途中イソヒヨドリの撮影を楽しみました。なかなか飛び立たずにじっくりと撮らせてくれました。それから陵雲荘を通り過ぎると、広い湿原地帯に入ります。

ガスは相変わらず出ていますが、とにかく気持ちの良いトレッキングです。池塘も点在し、昔歩いた尾瀬を思い出します。途中、八幡沼の岸を歩けるルートがあったので寄ってみました。一部道が崩れている箇所があるので少し注意が必要ですが、かなり近くまで行くことができます。

やがて源太分かれに出ました。まだ時間に余裕があるので、源太森まで歩きます。ここまでは木道がかなり整備されていましたが、ここから先は少しだけ荒れます。数か所木道がシーソーのようになっている箇所もあるので、要注意。やがて木道がなくなると、短い上り坂となり、源太森に着きました。

八幡沼を含めた八幡平一帯を望むことができます。八幡平頂上よりも展望が利きますね。さすが八幡平の三大展望スポットです。空を見上げると時折日が差し始めましたが、まだ青空は見えません。あと一歩といたところです。ここで売店で買ったつぶあんパンを食べて一服しました。最初は人が少なかったのですが、徐々に増えてきたので撤収します。

時間に多少余裕はあるものの、さらに先のポイントまで行くのは厳しいので、ここで折り返しです。源太分かれまで戻ったら、八幡沼の南岸を歩きます。リンドウやタチギボウシなどを愛でつつ、湿原トレッキングを楽しみます。北岸と違って時折林の中を抜けていきます。

最後は八幡沼を離れていき、上り坂が続きます。やがて左手が開けて、八幡平アスピーテラインや山頂レストハウスが見えてきます。このまま登山口へ戻りました。ちょうど戻った頃に太陽がしっかりと顔を出し始めました。うーん、もう少し早く出てくれたら良かったのに。

その後は山頂レストハウスのレストランで、源太カレーうどんをいただきます。それから売店でクラフトビールDRAGON EYE SNOWを購入しました。そして15時発のバスに乗って盛岡駅へ戻ります。さくら公園に着く頃にはすっかり青空になっていて、翌日登山予定の岩手山の姿もくっきりと見えました。

今回の山行データは、以下の通りです。

距離5.34km
山行時間2:22:55
経過時間2:59:07
高度上昇157m

真ん中の少し右の突起が源太森です。こうして見ると、八幡沼の周りの標高が少しだけ低いんですね。多少高低差があるとはいえ、道も歩きやすくてほぼお散歩でした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。