先週のニンダイでロマンシングサガ3のリメイク「デスティニーユナイテッド」も発表されましたので、最終皇帝としての最後の務めであるドレッドクィーン撃破に挑みます。
せんせい回収や七英雄幻影撃破によって、連携ゲージの追加や連携ダメージ1.5倍アビリティを入手しているので、だいぶ戦えそうな気がします。見切りはあまりストックがなかったのですが、「ふみつけ」と「地獄爪殺法」を全員に覚えさせました。特に「ふみつけ」は即死級の威力で、食らってラピッドストリームの陣形を崩されると一気に破綻するので必須です。連携ゲージ2本を溜めた状態で、いざドレッドクィーン戦へ。
弱点に合わせた編成にする考慮が漏れていたことに気づきましたが、とりあえず手持ちの技で何とか対処できました。棍棒はメインで育てているキャラがいなかったので敢えて使わず、第1形態は大剣、水で、第2形態は槍、天で連携ゲージを溜めました。火力の強さとゲージ蓄積のどちらを優先するか、悩ましかったです。
メインアタッカーである皇帝、インペリアルガード、忍者は火力を撃ち込み、イーリスは回復担当、軍師は光の壁を毎回張ります。あまり被弾していないとイーリスがやや手持無沙汰になります。
連携ゲージが溜まったら、都度撃ち込んで一気にHPを削ります。第1形態は2連携、3連携を撃ち込み、第2形態は4連携、5連携を撃ち込んで倒しました。残りHPが10%くらいのところで5連携発動が来たので、勝利確信です。そういえばデスレイン対策をしていませんでしたが、食らう前に押しきれて良かったです。
様子見のつもりでしたが、無事勝利できました。真正面からぶつかり合って消耗戦になると勝てなくなるので、如何に準備を周到に済ませて短期決戦で済ませるかが大事ですね。高難易度はまた別かもしれませんが。
強くてニューゲーム、難易度ベリーハードとロマンシングが解放されましたが、ここで打ち止めです。プレイ時間は74時間程でした。
そして今さらですが、敵が生命力回復をドロップしてくれました。ただそこまでステータスに拘っていないので、LPが尽きたら同じクラスのメンバを招集していました。クラス内で技や術レベルが引き継がれる仕様になったので、LPの要素がやや軽くなっています。






