ワッチャプリマジ!スペシャルイベント ~ワッチャ!5th!マジック!~夜配信

プリマジ初の単独ライブとなる「ワッチャプリマジ!スペシャルイベント ~ワッチャ!5th!マジック!~」の夜公演を配信で見ました。現地チケットが取れなかった……わけではなく、その日が半年前から別の予定で埋まっていたためです。配信があるのは本当にありがたいですね。大半をアーカイブ視聴ですが、19時30分からリアタイ視聴していました。

一方で同じ空間を共有したかったなあ、という気持ちも覚えました。今回のようにどうしても行けない場合は配信がとてもありがたいですけど、行けるなら末席でも現地がいいですね。

感想

雑多に箇条書きします。アーカイブ配信なので気になったところ全部メモ出来るけど、キリがなくなるので記憶を頼りに書いています。

  • 「Dreaming Sound」、作品間のキャラクター転生はプリティーで良く見かけるけど、アーティスト鈴木杏奈さんが間接的に登場する流れは新しかった。
    • 鈴木れもんさん「まるで自分の曲のように」
    • 一連の流れがワチャワチャしていて、プリマジらしい。
    • 最後の挨拶では、ずっとキャストと一緒にこの曲を歌うことを想像していたそうで、5年分の思いが結実した瞬間だった
  • 青野ジェニファーさん「Let’s have a blast!」聞いてて英語の勉強になってしまう。
  • 梶原橙真さん「本編ではなかなか進展が見られなかった、まつりと橙真の距離が、今回のライブでは少しだけ縮まった、ありがとう、今回はこれに尽きます」
    • みゃむとひゅーいも良かったね。いつも通りだけど、にゃんこ飴じゃらしみたいに遊んでいた「マジ・ワッチャパレード」の間奏パートににっこりした。
  • プリマジトレイン……!何かプリティーでトレインというと、オバレを思い出してしまう。
  • プリマジは、小池みゃむさん、引坂チムムさん、相良みるきさんなど、煽りが上手いキャラが多いよねえ、と思った。
  • エンドロールのThanks対象が、プリマジスタだけではなくプリマジファンも含まれていて、配慮が行き届いていると感じた。

応援チケット

今回は配信で参加でしたので、応援チケットを買ってみました。応援チケットは1枚1,000円ですが、チケットの額面が安い分手数料の割合が大きくなり、3分の1程度が手数料となります。

応援アイドルネームは、8ページ中の4ページ目に掲載されていました。締切りの10分弱前に購入したのですが、随分手前ですね。以前は申込み順だった気がしますが、表示順が変わったのでしょうか。それとも皆ギリギリに購入しているのでしょうか。

セットリスト

セットリストは以下の通りです。

  1. Dreaming Sound
  2. Sweetness×Darkness
  3. 私のミラクルステージ(まつり・みゃむ)

いきなりオールキャストでの「Dreaming Sound」、キャスト間のさまざまな絡みも見せてくれて、オープニングから出し惜しみしない、フルスロットルを感じさせる幕開けです。

  1. 本気アピショータイム
  2. Don’t be Afraid
  3. プリマジミュージックアワー
  4. チェックワンツー
  5. Magical Future
  6. Starlight!
  7. 滲む、馨る、
  8. こんな世界に告ぐ
  9. チェンジアップ・トリガー
  10. Lux Aeterna

レア曲からライブでも良く聴く曲、久しぶりに聴いたなー、と感じる曲、様々で、5年の歳月を感じさせました。自分は筐体を遊んでおらず、そのためプリマジスタジオも知らないので、その辺りは初見です。

  1. 奇跡の降る
  2. VIVIマジ ct☆STAR
  3. 天頂のコンフィアンサ
  4. BOY MEETS GIRL
  5. ぱたのとあまねのプリマジミュージカル!
  6. Believe

庄司あまねさんと青野ジェニファーさんによる「ぱたのとあまねのプリマジミュージカル!」、曲調はアップテンポで、荘厳で雅なイメージが強いお二人のソロ曲とは少しイメージが異なる気もしますが、とても合っていました。TrutHによる「BOY MEETS GIRL」も意表を突かれました。橙真&まつりを示唆していたのでしょうか。

そして、50話「キミがあたしにかけた魔法」の生アフレコが始まります。配信映像だと、廣瀬まつりさん、小池みゃむさんのシルエットは見えるものの、姿が見えません。

  1. マジ・ワッチャパレード
  2. ワッチャ!プリーズ!マジック! -What’s your “Please” Magic?-

まつり&みゃむ、そして2番目からTrutHの2人を加えた「マジ・ワッチャパレード」からの、「ワッチャ!プリーズ!マジック!」という熱い流れで、一気に畳みかけます。

それからお知らせコーナーと、キャスト挨拶です。5年目にして初の単独ライブに、5年分の思いが籠った挨拶を聞けました。

  1. Magic of the people

終演後は恒例の「特報」です。予想の範囲内の「クロッシングライブ2026」でした。重要な日程ですが、12月5日ということで都合OKとなり、全公演先行申込みしました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする