「 2020年05月 」一覧

コンセントタイマーを買いました

植物のためのそだつライト」を水耕栽培のアイビーと水槽に当てているのですが、手動でオンオフしていると、どうしても照射時間が理想通りに制御できません。現在は在宅勤務なので頑張ればオンオフ操作できますが、出勤が始まったらそもそも物理的に難しくなります。平日は9時から10時に家を出て、22時から0時くらいに帰宅なので、照射時間が長すぎになってしまうのです。一方、操作を忘れることもあるので、その場合は1日中無照射になります。

というわけで、コンセントタイマーを買いました。オーム社の24時間タイマースイッチです。さっそくセットアップ。とりあえず外界に合わせて、8時から18時の間で点灯する設定にしています。点灯時間は状況を見ながら調整していきます。時間帯についても、生活リズムに合わせて調整するかもしれません。

ライトがついていないと水槽内の様子を観察しづらいので、在宅していて水槽の中をチェックする余裕のある時間帯に点灯するのが望ましいです。その視点で考えると、帰宅後の夜と家を出る前の朝に点灯させる必要があり、夜通し点灯させることになります。しかし、ワンルーム住まいなので、これは自分の睡眠を妨げる光害になりそうで、厳しいですね。最適解がまだ分かりませんが、倒すなら朝方点灯に倒した方が良い気がします。帰宅時間はばらけますが、家を出る時間はだいたい同じだからです。6時から16時点灯くらいに持っていこうかな。


黒メダカがお亡くなりになった

お迎えしてからおよそ2週間、夕方水槽を見たら、水底に横たわっていました。昼間特に変わった様子はなかったと思いますが、底のほうでじっとしていたのがその兆候だったのかなあ、と今は思います。ただこの振舞い自体は、眠っている時にも見られるので、一概に判断はできません。

立ち上げてから2週間なので、亜硝酸塩の溜まり過ぎが原因かと推察されます。確かに換水が疎かになっていたかもしれません。水量が少ない分状況の変化も早いので、事前に察知するために、試験紙は必要だと思いました。

ヒメタニシの方は生きています。1~2日間砂に埋まってじっとしており、その後1~2日間動き回るというサイクルを繰り返しているようです。黒メダカを取り除いた後の小換水後に動き始めて、気づいたら水面近くにいました。まだ水質がマズいのかと焦りましたが、暫くしたら底の方に戻っていました。


伊倉愛美STAYHOMEでも生配信ライブ

2020年05月24日の18時から開始した「伊倉愛美STAYHOMEでも生配信ライブ」を視聴しました。チケット代金2,000円の有料配信ライブになります。配信会場は、渋谷のTAKEOFF7です。こちらも、本来ならライブ会場でやるイベントなので、ステージイベントカテゴリにしておきます。

まずセトリは以下の通り。中盤でカバー曲が入るいつもの構成です。

  1. 愛だの恋だの (伊倉愛美)
  2. 砂の城 (伊倉愛美)
  3. ラブソング (伊倉愛美)
  4. 宿命 (Official髭男dism)
  5. 春の歌 (スピッツ)
  6. ビーズの泡 (伊倉愛美)
  7. ナチュラルベイビー (伊倉愛美)
  8. CANVAS (伊倉愛美)
  9. [EN] Balloon (伊倉愛美)

前回の配信ライブは、画質が正直残念でしたが、今回は画質が良く、さらにカメラワークや映像の切り替えも音楽番組のようになっており、満足でした。バンドなしの編成で、背景もそれほど飾り付けていないので、若干画面が寂しく感じる部分もありましたが、その分伊倉さんが引き立つので、良いですかね。

配信ライブでありつつ、現場ライブのノリなので、コールの煽りにコメント欄で答えたり、恒例のアンコールコールもコメント欄で打ったりしました。アイテムを使って配信映像にエフェクトを加えることが出来ますが、拍手の音とかを配信会場に送れる仕組みがあると面白いかなあ、と思いました。まあ、いつまでこの状況が続くか次第ですが。

アンコール前のラスト曲は「CANVAS」か「上着着てない」で迷いましたが、「CANVAS」が正解でした。コメント欄を見る限り、「上着着てない」を予想していた方々が多そうでした。

ライブに行けない日々が続いているので、久しぶりにライブの雰囲気を楽しめました。だんだん配信ライブにも慣れてきましたが、やっぱり現場ですよねえ。昨今の状況を見ていると、まだまだ先になりそうで、待ち遠しいです。


E-M5 markIIIのキャッシュバック応募は無効

E-M5 markIIIはキャッシュバックキャンペーンの期間内に購入したのですが、応募手続きの最後の手順が間に合わず、無効となってしまったようです。特にオチのない話ですが、何か悔しいので記録として残しておきます。数千円ならまあ、いいか、と言う感じですが、さすがに一万円はぐぬぬ……となります。

このキャッシュバックキャンペーン、手順はそこそこ面倒臭くて、下記のステップを踏みます。

  1. 製品登録
  2. WEB応募
  3. 書類送付

WEB応募は、購入時のレシートと保証書の写真を撮影し、電子ファイルを添付します。書類送付は、専用封筒用紙を印刷して、自分で封筒を作成して、その中に必要書類を入れて送付します。

当初の応募期限である1月は、毎週末旅行に出かけていて忙しく、期限ギリギリでしたが、直前になってキャンペーン期間の延長を知りました。その結果、油断してしまい、4月中旬の締め切りを過ぎてしまいました。

WEB応募済みでも書類送付が締め切りを過ぎた場合は、応募が無効になる場合がある、と書かれていたので、一分の希望を胸に書類送付しましたが、さすがに10日近く遅れていては駄目だったようです。念のため事務局に問い合わせましたが、発送先リストには入っていないことを確認しました。

まあ、こちらの落ち度なのですが、けれども主催側はキャッシュバックをしたくないはずであり、振るい落としのために手順が不必要に面倒になっているのは、せこくて心証は良くないですね。印刷代や切手代が掛かっているので、キャッシュバックならぬキャッシュアウトキャンペーンとなってしまいました。こんな面倒くさい手順ですけど、だからこそ日を跨がずに一気にやってしまわないと駄目です。

ところで、新型肺炎による影響で外出がしづらく、なかなかE-M5を使う機会に恵まれません。今年も紫陽花を撮りに行きたいところですが、どうなることやら。


ランニング雑記(胃の消化時間、右足の大きさ)

最近は深夜ランニングが多くなっています。とにかく人が少ないのが良いですね。夕方に走っているランナーも多いですが、その時間帯はそこそこ人が歩いており、避けながら走るのが面倒に感じてしまいます。

しかし深夜ランニングで問題となるのは、夕食の消化です。幸い現在は在宅勤務が続いているので、ある程度時間をコントロールできます。18時30分くらいに食べて、5時間後の23時30分ごろにようやく胃が空く感じです。3時間くらいでもいけるかな、と思って走ったときには、胃がムカムカして気持ち悪くなってしまいました。そんなドカ食いをしているわけではありませんが、胃での消化は思った以上に時間が掛かりますね。食べるものを工夫すれば良いのでしょうが、そこまでストイックにする気にもなれず、悩ましいですねえ。

そしてもう1点、最近気になっているのは、右足の大きさです。どうも自分は右足が左足に比べて、若干大きいようです。見た目にはほぼ分からないのですが、ランニングシューズを履いた時に、若干右の方がきついことに気づきました。普段履きの靴は、意識するまで気づきませんでしたが、やっぱり右の方が僅かにきつい感じです。3km程度の短い距離ではあまり影響はないのですが、10kmぐらいを走ると、指や爪に違和感を覚えます。右足中指の爪が黒っぽく変色していることに気づきましたが、このせいかもしれません。

というわけで、ランニングシューズを一回り大きいものに買い替えて、インソールで調整したいですね。ただ今のランニングシューズを買ってから日が浅いので、減価償却したい気持ちもあり、悩ましいです。まあ、2足目を買ってローテーションさせても良いかなあ、とは思っています。

ただ本当に右足が大きいのかも、良く分からないのですが。フィット感に違和感を覚えるのは、大きさ以外の要因があるのかもしれませんし。次回のシューズ購入時は、フィッティングサービスを受けるようにしようと思います。シューズの影響は、ある程度長い距離を走らないと実感しにくいですね。